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2006年3月

2006年3月31日 (金)

ラーメン屋 「朱」

店名:朱
カテゴリー:ラーメン屋

住所:大阪市北区小松原町4-26
電話:06-6361-6646

営業時間:
定休日:
HP:http://www.ramen-shu.com/index.html

……………………………………………………………………………………………

今日の夜食は朱(しゅう)でした。
近所には一風堂、あらうま堂などがあるラーメン激戦区です。
一風堂は昔から行列ができるラーメン屋さん、そして、あらうま堂は少し前から行列ができるラーメン屋さんです。
朱は時間帯にもよりますが少し行列ができるラーメン屋さんです。
ここも場所柄人気に火がつけば両店と同じ運命になる可能性大です。
博多ラーメン好きにはたまらない店かも。

このお店は移転しました。
大阪市中央区心斎橋1-3-5
06-6241-0115
ホームページはここで。
です。

 

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これがお店の入口です。
店名通りに朱色です。
昔は店前にイスは無かったのですが今は有ります。
ってことは少しは行列が出来るようになったのかな。

 

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これがラーメン600円です。
それに煮たまご60円をプラスしています。
ゴマを振りかけて紅生姜を入れます。
2つともテーブルに置いてあるので自分で好きなだけ入れれます。
博多ラーメンには紅生姜がないとね。
そして替玉は100円です。
辛いのが好きな人には
赤ラーメン750円、赤焼き飯600円ってのもあります。
飲んだ後とかに美味しいラーメンです。
23時をまわってもお客さんが途切れない店です。

 

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餃子300円です。
ここのはニンニクが入っていません。
ニンニクが欲しければ自分でニンニク醤油を作って食べるタイプです。
パリパリしていて美味しいですよ。
プレはラーメンに入れて餃子ラーメンとかにしていますが。

 

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これが煮たまご60円です。
こんな感じで出てきます。
これをラーメンにポトンって落として食べちゃいます。

 

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メニューです。

ここは夜だけじゃなく、お昼もやっています。
そこそこ入っていますよ。

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2006年3月30日 (木)

うなぎ料理 「しら河(栄ガスビル店)」

店名:しら河(栄ガスビル店)
カテゴリー:うなぎ料理

住所:愛知県名古屋市中区栄3-15-33 栄ガスビルB1
電話:052-249-2772
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00(平日) 11:00~20:00(土日祝)
定休日:火曜日
HP:http://www.hitsumabushi.jp/index.html

……………………………………………………………………………………………

今日の晩御飯はしら河(栄ガスビル店)でした。
名古屋の名物料理の1つひつまぶしを食べました。
大阪では食べれないんですよね。
あるかもしれませんがやっぱり本場で食べないとってことで行ってきました。

 

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これがお店の入口です。
今回は栄ガスビル店に行ってきました。
浄心本店今池ガスビル店ジェイアール名古屋 タカシマヤ店料亭 大森があります。
お店は結構広く人も多数入っていました。
たしか20時過ぎに行ったと記憶しています。(かなり前で..記憶が)

 

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これが特上ひつまぶし2310円(税込)です。
ひつまぶしの食べ方は、まず十字にしゃもじで切ります。
そして
1.最初の一杯はそのまま食べます。
2.次に薬味を入れて食べます。
3.そして、出し汁(お茶・煎茶)を掛けて食べます。
4.最後に一番好きな方法で食べます。
と、こんな感じでいただきます。
でも、今回の特上君はそれで食べても残っちゃいました。
なのでお茶をお代わりして再度ぱくつきました。
本当にひつまぶしって美味しいです。
関西(大阪)でも食べたいです。
名古屋の人って大阪に商売をしに来ないですよね。
目が東京に向いてます。
食道楽の街、大阪に是非とも来て欲しい料理です。
そうそう、これ全部食べてお腹いっぱいになって倒れそうになりました。(^^♪

 

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お店の、のぼりです。
今回はメニューを撮ってません。
去年行ったのですがこのときはブログをするとは考えていなかったもので。
また、近々再訪するかも知れませんので、そのときまでのお預けと言うことで。 

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お食事処 「ひょうたん温泉」

店名:ひょうたん温泉
カテゴリー:温泉のお食事処

住所:大分県別府市鉄輪159-2
電話:0977-66-0527
営業時間:
定休日:年中無休
HP:http://www.hyotan-onsen.com/

……………………………………………………………………………………………

今日のおやつは 別府のひょうたん温泉のお食事処でした。
ひょうたん温泉の中に入って料金を払って温泉施設に入る前に小さな広場みたいな場所があってここで色々と食事ができます。

 

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これがひょうたん温泉の入口です。
暖簾にひょうたんのマークが書かれています
後ろが駐車場です。

 

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ここがその青空の下で食べる場所です。
テーブルと長椅子が用意されています。

 

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最初の1品は地獄せいろ蒸し700円です。
鳥、魚、海老、貝、などがせいろで蒸されています。
あっさりしているんですが素材の持ち味がしっかり出ていて美味しかったですよ~。
ビールと一緒に食べました。

 

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少しアップに撮りました。
どうですか~。
温泉に入って青空の下で食べる料理とビール。
最高ですよね~。

 

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さっきの料理はここで蒸されています。
蒸すまでに少し時間が掛かるので出来たらお店の人が声を掛けてくれます。
ビールを飲みながら待っていました。

 

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次の1品は地獄できたて豆腐250円です。
温泉に入って、ほてった体を冷やすのにいい感じの豆腐でした。
ポンズがあるんですが、ほとんどそのままで食べました。

 

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これもアップで撮りました。
カツオが上に乗っているので豆腐がはっきり見えませんが。
250円はお安いと思います。

 

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これは地獄プリン300円です。
プリン好きなプレですのでプリンの字を見つけると必ず食べてしまいます。
これも濃厚で美味しかったです。
次回も必ず食べたい1品です。

 

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ここのメニューです。
木に手書き風に書かれています。
そしてイメージ付きですね。
ちょっと絵は下手ぽいですが。
生ビールは500円でした。

やっぱり風呂上りのこんな感じの料理とビールはいいですよね~。
温泉に来てよかったと思える要素の一つです。
宴会場にカラオケがあるところが嫌いなプレです。(-_-;)

このときの温泉レポです。

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2006年3月25日 (土)

インド料理「マハラジャ」

店名:マハラジャ
カテゴリー:インド料理

住所:大阪市北区梅田1-2-2 駅前第2ビル地下1階
電話:06-6342-4442
営業時間:11:00~15:00  17:00~22:00
定休日:不定休
HP:http://www.hotpepper.jp/s/H000024451/top.html

……………………………………………………………………………………………

今日のお昼は マハラジャでした。
大阪駅前ビルは第1から第4まであってインド料理が食べれるお店も数件あります。
今回は第2ビルにあるお店に初めて行ってきました。

 

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これがお店の入口です。
色んな物があってごちゃごちゃした感じです。

ポップが多いですよね。
こんなにたくさん必要なの?って感じです。

 

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右に少し振りました。
正面の小窓の奥が調理場でした。
目が合うと手を振ってくれます。
正面の焼酎のビンが気になります。
居酒屋じゃないんだから無い方がいいと思うんだけど。

 

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今回はマハラジャランチ1200円を食べました。
まずはスープの登場です。

 

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そしてメインの登場です。
左からチキンカレー、日替わりカレー、デザート、サラダ、ナン、そして真ん中がライスです。
シシカバブとマライテッカは出来上がれば後で持って来てくれるとのことでした。
このプレートが重いんですよね。
女の子が重そうに運んでいました。

 

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少しアップにしてみました。
ここのナンは、もっちゃり感が、味に深みがありました。
カレーの方は少し もたれる感じですかね~。
プレ的には好きな味ではありませんでした。
近場だとヒマラヤの方が好きかな。
ライスは普通に美味しかったです。

 

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これが後で持ってきてくれたシシカバブとマライティッカです。
シシカバブは普通でしたがマライティッカは美味しかったです。
薬味があったのですが付けませんでした。

 

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今日の日替わりカレーの正体です。
中にはタマゴが入っていました。

 

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アイスチャイです。
これは何処で飲んでもそんなに変わんないですよね。
普通に美味しかったです。
某店のようにストーローにちょっとだけ袋が付いているってなことは無かったです。
そんな事とは知らずにそのまま飲んで紙を吐き出した人もいましたが。(^^♪

 

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ここのランチメニューです。
ここで問題です。
この写真のマハラジャランチとプレが撮ったマハラジャランチと何か違うと思いませんか。
分かりますか?
これも後で気がついたのですが。
メニューにはデザートが2つあってアイスが付いているでしょ。
これって単純に今回入れ忘れなのかな。
システムを変更したのかな?
メニューと違うのは客の心理としては余り面白くないですね。

 

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店内の風景です。奥から入口側を写しています。
意外と広いです。
この写真の後ろ側にはプロジェクターがあってインドの音楽と踊りを流しています。
常に踊って歌っての連続の画面が映し出されています。
この写真でも少し分かりますがテーブルとイスが一部違うんですよね。
後で買い増しをしたのかな?
統一感がないです。
奥はテーブルの大きさが違うのを一緒にしていたりと。
この日の料理を運んでくれる女性は2人いて1人は日本人1人はインド人?でした。
最後に領収書をもらったのですがお店の住所が載ってなく??
何かこれもアンバランスでした。
最初に見た焼酎のビンからちょっと変とは思っていましたが色んなところがアンバランスでプレのセンスとは合わないお店でした。

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2006年3月22日 (水)

タン料理 「きすけ」

店名:きすけ
カテゴリー:焼肉屋

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口 キッチンストリート内
電話:03-3215-2050
営業時間:11:00~23
:00
定休日:
HP:http://www.minna-oishii.jp/shop/kisuke/kisuke.html

……………………………………………………………………………………………

今日の晩ご飯はきすけでした。
東京駅のキッチンストリートの中にあるお店です。
キッチンストリートは東京駅の八重洲北口にあります。
B1階が黒堀横丁、1階がキッチンストリート、2階がほろよい通り とネーミングされています。
きすけは仙台に何店舗もお店を持っており今回東京に初進出したみたいです。

 

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仙台名物 老舗
味の牛たん
きすけ

と書いてあります。
プレはこの色が好きなんですよね~。

 

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駅側から入口を撮りました。
手前がショーケースです。
奥の巨大暖簾が1番目の写真で撮ったものです。

 

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お店の横側です。
写真の右側を曲がると2番目の写真に写っている、お店の入口です。
手ぶり 天然塩 ってのが目立っていますね。
これってお店のキャッチフレーズなんでしょうね。
では、当然、塩を注文しましょう。

 

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これがたんとうふ300円です。
ビンビールを注文したときにたんとうふは如何ですか?
って聞かれて、それじゃあ下さい。って答えて注文した1品です。
結果は止めとけばよかったです。
豆腐もタンもいまいちでした。

 

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牛たん焼やき(しお) 1100円です。
たんとうふを食べて余り期待はしていなかったのですが。
予想を裏切ることなく平凡(×)でした。
福島(福島県)や仙台で食べたあの厚みがあってジューシーな料理とは別物でした。
てぶり 天然塩にも期待したのですが....
本家本元の仙台でも牛タン屋さんが次々と閉店している現在の状況では仕方が無いのかな?

 

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スモークタン1000円です。
こっちの方がましでした。
値段の割りには量が多いような。
5枚でもいいんじゃないかな。
サービス品なのかな。

 

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メニューです。(その1)
14:00迄のランチみたいですね。

 

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メニューです。(その2)
お店の横にもありました。
こだわりの手振りだそうです。
それより肉の品質を訴えて欲しいです。

 

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メニューです。(その3)

 

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メニューです。(その4)

 

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メニューです。(その5)

 

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メニューです。(その6)
ドリンクメニューです。

 

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メニューです。(その7)
これもドリンクメニューです。

 

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店内のカウンター席です。
写真左側が2番目の写真を撮った方向です。
店内は綺麗でした。
でも、タバコの匂いは直ぐに充満しました。(退散~)

 

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店内から入口方向です。
左手にシェルフがあります。
この辺が駅中らしいですね。
大きなカバンとか持っている人はここに置いて下さいってスタイルなんでしょうね。
店内の真ん中は向かい合わせのカウンターです。
1人客でも入りやすいと思います。

もう少し美味しければ東京出張のときに立ち寄る回数が増えると思うんですが。
現状なら行かないですかね~。

 

 

 

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2006年3月21日 (火)

ラーメン屋 「札幌ラーメン 松前藩(大江戸温泉物語内)」

店名:札幌ラーメン 松前藩(大江戸温泉物語内)
カテゴリー:ラーメン屋

住所:東京都江東区青梅2-57
電話:
営業時間:11:00~26:00
定休日:大江戸温泉物語と同じ
HP:http://www.ooedoonsen.jp/meal/noodle.html

……………………………………………………………………………………………

今日のお昼は 札幌ラーメン 松前藩でした。
ここは東京の大江戸温泉物語の中にあるお店です。
この施設には他に文右衛門そば、麺棒屋、麺吉、すし屋の源、蝦夷 たらば丸、片口屋、あじ廻船、宝菜屋、茗荷屋、琉球地茶屋、喜の字屋など色々なお店が沢山あります。

 

050_p1030003   
これがお店です。
札幌ラーメン 松前藩です。

本場札幌直送麺、味噌らーめん 札幌市 西山製麺と書いてあります。
 
手にはめているリストバンドでここを出るときに一括支払いです。
注文が終わるとベルを渡されます。
そしてピー、ピー、の呼び出しがあると商品を取りに行きます。

 

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これが味噌らーめん680円です。
麺はいい感じだったんですけど少し湯がきすぎかな。
やっぱり札幌で食べるのとは違いますが。
スープの方ははっきり言って辛いです。
コクもないし。
少し期待していましたがハズレでした。 

 

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棒餃子(3本入り)280円です。
これも普通でした。
次回も注文するかと言われればNOかな。

このお店で次回注文するとすればスープカレーかな。
これも期待を必ず裏切られそうな気がしますが。 

生ビール504円と合わせて〆て1464円でした。
値段も高いしお味もいまいちでした。

ここの温泉レポです。 

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2006年3月20日 (月)

ラーメン屋 「山頭火(西新地店)」

店名:山頭火(西新地店)
カテゴリー:ラーメン屋

住所:大阪市北区曽根崎新地2-1-8 第3平川ビル
電話:06-6343-6565 
営業時間:11:00~24:00(月~土) 11:00~21:00(日・祝)
定休日:年末年始
HP:http://www.hotpepper.jp/s/H000014481/top.html

……………………………………………………………………………………………

今日の夜食は 山頭火(西新地店)でした。
店名は自由律詩の俳人「種田 山頭火」からつけたそうです。
3月10日にオープンして山頭火の日として各種の感謝のイベントをしているそうです。
大阪は西梅田駅からちょっと南に下ったところにあるお店です。
北海道は旭川に本店があり塩ラーメンが一押しの店です。
また、7-11でカップラーメンも販売されています。

二回目の訪問の日記はここで。

 

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店前にあったキャッチボードです。
子供からお年寄りまで、安心して食べていただける「やさしい味わい」の白スープ。

と書いてあります。
 
ボードの下の部分が少し汚くなっているのが気になりますが。

 

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しおラーメン750円です。
一押しのラーメンを注文しました。
ナルト、チャーシュー、メンマ、ネギ、キクラゲ、そして小梅と具沢山のトッピングです。
スープはこってりしているように見えますが、そんなことは無いんです。
コクがあるのですが塩辛くはありませんでした。

 

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少しアップにして麺も撮ってみました。
麺はこのスープに合うようにかなり考えて作られているのでしょうね。
イケてました。

 

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辛みそラーメン800円です。
これ食べて無いので何とも言えませんが。
本人のコメントは「辛味の中にも旨さが、そしてその辛味の種類もまろやかしっかり系☆といった感じです。」だそうです。
辛いもの好きな人にはもってこいなのかも。

 

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これも麺を撮ってみました。
麺は同じのを使っているのかな?

 

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厨房の様子です。
結構綺麗なお店でした。
作り手さんも元気がよくて気持ちよかったです。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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伝票です。

2回目の訪問の日記はここで。
五反田店の日記はここで。

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2006年3月19日 (日)

スパゲッティ屋 「Te(てぃ)」

店名:Te(ティ)
カテゴリー:スパゲッティ屋

住所:東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハットハリウッドプラザB1F
電話:03-5413-9591 
営業時間:11:00~23:00(L.O22:30)
定休日:無休
HP:
http://www.soho-s.co.jp/te/hills_fs.html
http://r.gnavi.co.jp/a384155/

……………………………………………………………………………………………

今日のランチは Te(ティ)でした。
六本木ヒルズにあるお店です。
六本木ヒルズは行くのが初めてだったので色々と目移りしましたが時間と予算で数店舗に絞って実はダイニング六本木 六丁目食堂に行く予定でお店の前まで来ると、なんとこのお店だけ行列しているではありませんか。
みんな選択するのは同じなんですね。
よく観察すると若いカップルが多かったです。
ここのオムライスかトルコライスが食べたかったのですが.....
で、気を取り直して2番目に選択したお店のTeに行きました。

 

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お店の中のメニューボードです。
ここは自動販売機で食券を買ってからテーブルに着くスタイルです。
注文してから直ぐに出来上がります。
時間が無い人にはもってこいなお店です。

 

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これが今回注文したペスカトーレ880円です。
結構美味しかったです。
激ウマってほどでは無いですが立地と値段を考えるとこんなものでしょうね。

 

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ちょっとアップにしました。

 

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ハートランドビール500円も飲んじゃいました。
スパと合わせて1380円です。

 

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お店の外にあるメニューボードです。
一番安いのは
ペペロンチーニ 480円ですよ。
安いと思いませんか。
コスパを考えたらヒルズではここが一番かも。

 

 

 

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2006年3月18日 (土)

うどん(香川県) 「鶴丸」

店名:鶴丸
カテゴリー:うどん(香川県)

住所:香川県高松市馬場町9-34
電話:087-821-3780
営業時間:20:00~4:00(売切ごめん)
定休日:日曜日・祝日・正月・盆・GW
HP: http://www.turumaru.jp/

……………………………………………………………………………………………

本日5件目は 鶴丸でした。
一般店の王様のうどん本陣 山田屋の後に来ました。
ここはカレーうどんがめちゃ旨いとの評判が伝わってきており是非とも行きたいお店でした。
 

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お店の暖簾です。
手打うどん鶴丸と。真中には鶴が○を作っていますね。
いい感じの暖簾ですね~。

 

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これが今回注文したカレー天(天ぷらカレーうどん)1100円です。
普通のカレーうどんなら650円です。
山田屋で天ぷらを食べなかったのでここでは是非とも食べてみたくて注文しました。
ここのカレーうどんは噂通りめちゃうまでした。
うどん自体も今回のツアーで山田屋に次ぐ第2位です。
実はお店を出て写真を撮っていると、うどんを打っていたお兄ちゃんが休憩をしていたのです。
そして話をしているとこの人はなんと店主の息子さんだったのです。
そう2代目さんだったんです。
彼は1日に600食程度毎日打つそうです。
20時から4時まで打つのかって質問にはその前に売切れになるからもう少し早く終わるそうです。
そして自分が食べに行くお薦めのうどん屋さんは?には。
うどんは食べんって答えられてしまいました。
そりゃそうだろうね。まかないもうどんだしね。何時も打っているしね。
で、鶴丸の斜め向かいの餃子屋さんによく行くそうです。
友達がやっているらしく美味しいとのこと。今度行ってみようかな。

 

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うどんがよく見えるように箸でうどんを持上げて撮ってみました。
どうですか~。うどんのもちもち感が伝わりますかね~。
ここのカレーうどん、うどんは当然打ちたてで美味しいのですが
カレー自体もコクがあってめちゃ美味しいんですよ~。
クセになりそうなお味で。
ここにカスが入っているともっと美味しいんだろうけど。
小ちゃなジャガイモとかニンジンとかスジとかも入っています。
カレーを飲むと一緒に小ちゃな具材もお口の中に入ってきていい感じです。
さっき山田屋で食べたばっかりで残しそうになりましたが頑張って完食してしまいました。

そうそう天ぷらも美味しかったですよ。
エビはぷりぷりでかぼちゃは甘くで美味しかったです。
二代目はやっぱり高い粉を使っているって言ってました。

 

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店内です。
入口付近で白いを着ている人が親父さんです。
髪の毛が短く自然そりこみが入っているので下を向いて調理しているとめちゃ怖いです。
でも正面を向いて喋ると優しいお父さんって感じでした。

 

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メニューです。
テーブル席はこんな感じで壁に貼り付けてありました。

 

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入口です。
白い○は雨のです。
今回は最後まで雨にたたられました。
淡路島では雨、風、霧の3重苦で運転しました。

二代目が言うのには飲んだ後のサラリーマンが多いそうです。
それとお店を終わった水商売の女の人も多いそうです。
小腹が空いたときにここのカレーうどんは最高だと思います。
プレも高松に住んでいたら行くと思います。

今回はセルフ店が3店舗そして一般店が2店舗の合計5店舗を巡りました。
結果は再訪したいのが一般店の2店舗のみと言う結果になりました。

次回は山越、谷川米穀店、山内、あたりや、ジャンボうどん豊などに行く予定です。特に山越と谷川米穀店は外せないと思います。

次回も早起きして行かないと。

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うどん(香川県) 「うどん本陣 山田家」

店名:うどん本陣 山田家
カテゴリー:うどん(香川県)

住所:香川県高松市牟礼町牟礼3186番地
電話:0120-04-6522
営業時間:10:00~20:00
定休日:年中無休
HP: http://www.yamada-ya.com/

……………………………………………………………………………………………

本日4件目は うどん本陣 山田家でした。
製麺所タイプのお店は午前中に行くべしとのことで3件行きました。
宮川製麺所なかむらうどん(飯山)たむらです。
流石に3件でお腹がいっぱいになったので。
温泉でのんびりしてビールでも飲んで仮眠してから午後の部(夜ご飯)に備えました。
温泉は別ブログでUPします。UPしたらリンクしますのでしばしのお待ちを。
温泉施設を出たのが19時頃でした。
山田屋の位置をナビに入れているときにふと営業時間を見ると20時迄になっているじゃないですか~。
ここからは1時間位はかかるはずなので渋滞に巻き込まれればアウトかも。
ってことで飛ばして、いっぱい追い抜いて7時50分に到着してなんとか食べれました。
 

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山田屋さんの入口です。
写真の白い丸は雨です。
19時50分頃だったので当然夜モードです。
ここは、おもむきがありました。
元々は酒蔵だったみたいですね。
それを改装してうどん屋さんにしたそうです。

 

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同じ位置からこの部分のみをアップにしました。
ぶっかけ釜玉はこのお店が最初に考えて出したそうです。
ざるぶっかけと釜ぶっかけは商標登録していますね。
うどんすきは大阪の
美々卯さんが商標登録していますね。

 

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釜ぶっかけ530円です。
ちゃんとした器に箸入もりっぱでした。
注文をしてから3~5分で出てきました。
帰りにお店の若旦那と喋っていて分かったのですがお店に入った瞬間に何人ですか?って聞かれたんですよね。
そのときに厨房に無線で指示が出ているようです。
この瞬間から調理場ではうどん作りがはじまっているいるそうです。
作りおきでは無いそうなんですよ~。
だからどの時間に行っても美味しいうどんが食べれるそうです。
作り手は6人もいるそうです。

 

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うどんのアップです。
結果から言うとうどんに関してはここが一番美味しかったです。
朝早くから起きて飛ばして製麺所ツアーは何だったんだって感じでした。
コシもあり美味でした。

 

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天かす、ネギ、生姜などの薬味を入れておダシをかけた状態です。
ダシは当然いりこダシなんかではありません。
関西人も泣いて喜ぶような非常に上品なお味でした。
うどんを食べた後に飲み干してしまいました。
タマゴ入りにすればよかったと後悔してしまいました。

 

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ちょっと別アングルからの写真です。

 

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そしてアップ画像です。
これは最高の商品でした。
また再訪して絶対に食べたいです。
天ぷら類も美味しいとのこと。
粉にもこだわっていると若旦那は言っていました。
それとメニューには載ってませんがエビ天のみのオーダも出来るそうです。

 

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メニューの表紙です。ずっしりとした感じです。(その1)

 

820_p1030363
メニューです。(その2)

 

810_p1030360
メニューです。(その3)

 

900_p1030382
店内の風景です。
お店はテーブル席と座敷があるようです。
今回は座敷にしました。
女将さんが京都が好きらしく京風な作りになっていました。
夜だったので庭の風景など撮れませんでしたがかなり手入れをされていい感じに仕上がっていました。
この日は梅が満開になっておりライトアップなどされていました。

 

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別角度からの店内の風景です。
もう20時をまわっていましたのでお客さんは居ませんが入ってきたときは結構お客さんがいました。

 

910_p1030388
門から入口までの間にこんなものも。
いい感じですよね~

 

915_p1030359
そして 手打うどん ってこんなものも。
いい感じですよね~

 

920_p1030390

930_p1030391
門の近くにあったショーケースです。
これもいい感じです。
ショーケースがお洒落ですよね。

お店で清算をした後にお持ち帰りの商品が色々とあったので分からなかったのでお店の人に教えてもらいました。
今はネット通販もしているとのこと。
送料が無料キャンペーン中なのでここで買って持って帰るよりも通販で購入した方がお得とのことでした。
で、よくよく話しているとお店の若旦那でした。
大阪から来た旨を述べると学生時代は京都にいたとのことでしばし関西のうどん店の話などを。
大阪駅前第三ビルのはがくれさん。ここは昔繁盛していたけど現在は機械でうどんを切っているし味も駄目になったとのことでした。
そう言えばいっぱいお店を作っていたもんな。
何処かのラーメン店(かむくら)と同じ運命か。
そして、はがくれ からもう直ぐ修業に来るって言っていました。
修行中の人は何人もいるらしいです。山田屋さん。すご~い。
神戸は三宮にある讃岐麺房すずめはこの山田屋さんで修業した人がやっているらしいです。
神戸でも指折りの名店とのこと、行ってみないと。

プレ達が喋っている間にも数人の人が来店していました。
でも、ここは20時で閉店のお店で残念がって帰っていました。

山田屋さん。最高でした。
次回のツアーでも必ず行くでしょう。
味、接客、雰囲気など全ての面において非常にレベルの高いお店でした。

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うどん 「たむら」

店名:たむら
カテゴリー:うどん(製麺所セルフタイプ)

住所:香川県綾南町1090-3
電話:087-876-0922
営業時間:9:30~13:00(売切ごめん)
定休日:日曜日・祝日
HP:

……………………………………………………………………………………………

本日3件目は たむらでした。
100人が100人うまいと言うお店とのことで行って来ました。
ここも直ぐに見つかりました。
駐車場が店前と反対側にもあり、特に混んでもいなかったので直ぐに止めてお店に入れました。
 

100_p1030321
手打うどん たむら とあります。
一番上のコカコーラの看板なんか年季が入っていると思いませんか?

 

110_p1030312
道路をはさんさんで駐車場側から撮りました。
車の後ろの白い建物がお店です。

 

115_p1030319
ここがお店の入口です。
暖簾も何もありません。
混んでくるとこんな感じで立って食べています。
写真の右手に長いすが4つあって座って食べれます。

 

120_p1030318
店内です。
手前がイスがあって座って食べれます。
奥のマスクをかけている人が親父さんです。
今も麺を打って切ってました。
行ったときは特に混んでもなく、湯がくまでの2分程度待っただけで食べれました。
混んでいることを想定して行ったので拍子抜けでした。
この日がたまたま空いていたのか何時もは混んでいるのかは定かではないですが。普段はどんな感じなんだろう。

 

130_p1030313
親父さんを超えて中まで入るとこんな感じです。
右手でおばさん?(お姉さん)がうどんを湯がいています。
そして水で〆てから、後ろ向きのままで、どすのきいた声で
どっちって怒鳴ってきます。
どっちって何やねんって思っていると親父さんが大か小って言ってって。
なる程と思い小って答えました。
今回の香川うどんツアーで一番接客態度が悪かったのがこのおばちゃんです。
もうちょっと考えた方が将来のためだと思うけどな。

 

200_p1030317
今回はあつあつにコロッケをトッピングしました。
うどん小100円+コロッケ90円で合計で190円です。
うどんは3件の中でここが一番美味しかったです。
しこしこしていました。
これぞ求めていたうどんか~って感じでした。
が、これが究極のうどんって言われてもな~。
3件中で一番美味しかっただけで。
コロッケは冷たくなっていて普通でした。
当然、イリコだしに埋没させて暖かくしましたけどね。

 

210_p1030315
トッピングコーナーです。
コロッケとチクワが上段にそしてレンコンなどが下段にあります。
そしてネギとか生姜とか七味、箸などなどがありました。

 

220_p1030314
壁に貼ってあった価格表です。

 

300_p1030323
お店の前から撮りました。
のどかな場所にあります。
道路上に面していますし看板が目立つので直ぐに分かると思います。

ここは再訪するかどうかは微妙ですね~。
打ちたての湯がきたてを食べたからな。
今日食べたのが最高の出来だとすればもう行かないだろうし。
違うお店で行きたいところは沢山あるしね。

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うどん 「なかむらうどん(飯山)」

店名:なかむらうどん(飯山)
カテゴリー:うどん(製麺所セルフタイプ)

住所:香川県丸亀市飯山町1373-3
電話:0877-98-4818
営業時間:9:00~14:00(売切ごめん)
定休日:火曜日
HP:

……………………………………………………………………………………………

次のお店(2件目)は なかむらうどん(飯山)でした。
飯山製麺所からは、直ぐに着きました。
場所が分かりにくいとのコメントがありましたが直ぐに見つかりました。
川沿いの道を走って左手に砂地駐車場が出てきたら曲がります。
後の写真を見れば分かるかと。
 

080_p1030305 
お店の入口です。
駐車場と反対側から撮っています。
ここは暖簾が掛かっています。
2つの窓が目印と、とあるHPに書かれていました。

  

090_p1030306
反対側から撮りました。
川がある駐車場側からです。

 

100_p1030303
お店の前にいる黄色い物体は何?って思っていたでしょ。
これです。
うどんの料金の説明だったんですよね~。

 

300_p1030297
今度はあつあつで食べました。
本当は釜揚げが食べたかったのですが。
トッピングに
イカ天をチョイスしました。
全部で250円でした。(値上がりしたのかな?)
うどん自体はさっきの宮川さんと同じで普通でした。
ダシはこれも宮川さんと同じで
いりこダシです。
香川ではいりこダシがノーマルなんでしようね。
プレ的には、いりこダシは×なんですけどね。
でも、イカ天は美味しかったですよ~。
トッピングして正解でした。

うどんを湯がく時間が分からなくてお店のお兄さんに聞きました。
5秒でいいんだそうです。
プレの前の女の子は1分以上湯がいていましたよ。
何でも聞いてみるもんですね。

おダシが少ないのは写真を撮るのを忘れて途中で撮ったからです。
よく見るとイカも少し食べられてます。(^^♪

 

310_p1030296
これがトッピングエリアです。
ネギは切って置いてありました。
本によるとネギは客が畑で取ってきて刻むと書いてありましたが。
ラッキーでした。
色々な天ぷらが置いてありました。
イカ天が一番美味しそうでした。
って言うか美味しかったです。
このイカ天を5本買ってビールで一杯ってのも あり かなって。

 

P1030300
少し引いて撮ってみました。
帰る頃にはこんな感じで混んで来ました。
着いて食べているときは空いていたのですが。
右手の入口から入って写真中央の出口で出て自動販売機の横のイスやイスの奥の建物の中でも食べれます。
お店の中も4席ぐらいあったかな。
でも、外で食べる方が落ち着くと。

 

P1030309
写真の真下と右手が駐車場です。
そして手前の家の奥がお店です。
写真を撮っている場所は国道上からです。
後ろは川です。
そして正面にお山が見えます。
今日は天気がよく無かったので残念でしたが。

次回は必ず釜玉を食べに行こうと再訪を誓ったお店でした。

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うどん(香川県) 「宮川製麺所」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2006/03/post_1af7.html


食べログ:宮川製麺所のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:宮川製麺所
カテゴリー:うどん(香川県)

住所:香川県善通時中村町1-1-20
電話:0877-62-1229
営業時間:8:00~18:00(売切ごめん)
定休日:日曜日
HP:

……………………………………………………………………………………………

うどんの聖地である香川県にうどんツアーに行ってきました。
大阪を7時30分に出発し明石大橋、瀬戸大橋と乗り継いで四国に入り、高速をひた走り10時前には1件目のうどん屋さんに到着しました。
まず最初の1件目は 宮川製麺所です。
 

010_p1030290
さぬき手打うどんとあります。
宮川製麺所さんの看板です。
お店は街中にあり意外と簡単に見つかりました。
生まれて初めての製麺所でのセルフうどんです。
はじめてなので段取も分からないままの突入です。

 

020_p1030284
小120円です。
ひやひやで食べました。
薬味は
ネギ生姜、 てんかすです。
ネギは切ってありました。
生姜は自分ですりました。
そして、てんかすは天ぷらを揚げていたおばちゃんが入れてくれましたよ。

案ずるより生むが易し、お店の中でうろうろしているとおばちゃんがお店の仕組を教えてくれて直ぐに出来ちゃいました。
女性4人でやっている感じでした。
1人が揚げ物担当、1人が奥でうどんを打って、2人が接客、洗物など、もろもろの用事をするって感じですかね。
肝心のお味の方ですが ん~....
うまひゃひゃ さぬきうどん(さとなお著)には美味しいランクAのお店です。
期待して行ったのですが普通のうどんでした。
ちなみにおばちゃんは打ち立てだから美味しいよ~。って声を掛けられました。でも、普通じゃんって感じで。
これなら大阪でもかなりの確立で食べれる普通な味でした。
値段は缶コーヒと同じ値段で安すぎる程安いですが。

 

030_p1030287
友人が食べたあつあつです。
自分で湯がいて食べるタイブです。
これは食べてはいないのですが普通だと言っていました。

 

100_p1030292
お店の入口です。
大阪のように暖簾はありません。
プレハブ小屋みたいな感じで建っていました。
普通だったら麺を作って卸していると思いますよね~。
まさか個人で食べれるなんて。
香川の文化なんでしょうね。

 

110_p1030293
少し離れて撮りました。
右手が倉庫のような感じでしたよ。

 

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駐車場から撮りました。
左手が駐車場です。
奥の白い車が止まっている前がお店です。
 

130_p1030295
駐車場は30台ぐらい止めれるスペースがありました。
この日はガラガラでした。
お店の中も先客が6人程度、食べているときも4人位が来たかな。

お店の中でも発見したのですがコーンスターチの袋が山積みだったのです。
小麦粉100%でうどんが作られているのでは無かったのです。
コーンスターチとの混ぜ合わせだったのです。
だからあのコシなの?って感じでこのお店を後にしました。
後に、この疑問は一般店の王様、
山田屋の若旦那との話で解けたのですが。 

このお店で残念だったこと。
トッピングを何も食べなかったこと。
色々なトッピングが美味しそうにあったのに。
これは揚げたてで美味しそうでした。
うどん屋巡りだったので涙を呑んで次のお店へと。

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餃子屋 「亀戸餃子」

店名:亀戸餃子
カテゴリー:餃子屋

住所:東京都江東区亀戸5-3-3
電話:03-3681-8854
営業時間:11:00~売り切れ次第閉店
定休日:無休
HP:

……………………………………………………………………………………………

今日のランチは 亀戸餃子 でした。
東京は亀戸にある有名な餃子屋さんです。
東京のグルメ友より「亀戸と言えば亀戸餃子ですね~。」と言われ。
「そうなんだ~。」ってことで探しましたよ~。
キーワードは東京方面から電車で亀戸に着いて左前方面のみとのこと。
小っちゃな路地があったので、「ここだ~。」って曲がったらビンゴ~でした。

 

001P1020871
お店に着いたのが10時過ぎで開店は11時からとのこと。
亀戸も初めてな街なので散策をしようってことでぶらぶらして時間をつぶして食べました。

 

020_p1020847 >
お店はこんな感じでした。
期待できそうな面構えをしていると思いませんか?
暖簾は当然まだ店の中です。

 

030_p1020865
これが亀戸餃子の正体です。
一人前250円です。
3人前頼んでも最初には1人前分しか出てきません。
この一人前分が無くなりそうになれば絶妙なタイミングで次の1人前が登場します。
何処かの餃子屋さんのように一挙には出てきません。
これは素晴らしいシステムですよね。
常に出来たて状態でほくほくの餃子が食べれます。
美味しかったですよ~

 

050_p1020868
餃子を3人前以上注文すると、このもやしがサービスになります。
これもビールのアテにいいですよね。

 

060_p1020870
こんな感じで店主が焼いています。
餃子を焼き始めてから完成するまでに5分前後なのかな。
結構、ばくばく食べれると思います。

 

070_p1020872
最後に暖簾が掛かった状態の店前です。
12時前に行きましたが結構いっぱいでした。
常連さんも多しなのかな。
持ち帰りを頼んでいる人もいました。
亀戸に宿泊したときには行きたいお店です。

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2006年3月13日 (月)

イタリア料理 「ラ・パッキア」

店名:ラ・パッキア
カテゴリー:イタリア料理

住所:大阪市北区天神橋4-12-15
電話:06-6881-0145
営業時間:11:30~14:00 17:30~23:00(LO 21:30)

定休日:火曜日
HP:http://r.gnavi.co.jp/k787200/

……………………………………………………………………………………………

今日のディナーは ラ・パッキアでした。
大阪は天神橋筋商店街から少し路地に入ったところにあるお店です。
最近出来たお店なのでどんなお店か調査してきました。
 

010_p1030121 
店内です。
17時30分前に行ったので一番乗りでした。
私が行ったときには混む前にお店を出たのですが
このお店は空気の流れがよくなくタバコの煙がこもって不快とのことです。
たばこを吸わない人には辛いお店かも。

 

200_p1030142
最初の一品です。
前菜の盛り合わせ1,600円です。
分量的に2人前なんでしょうね。
お味の方は普通です。
近所のPRIMI PASSI(プリミパッシ)や前菜屋の方が安くてレベルが数段上だと思います。

 

300_p1030146
チーズの盛り合わせ(5種) 1,600円です。
これは何処で食べても同じですよね。
このチーズが不味かったらビックリです。

 

400_p1030148
生ウニのトマトソースのスパゲッテイ 1,800円です。
ここのお店は素材はいいと思うのですがいまいちインパクトがないんですよね。
これも平凡なお味でした。
ウニくんがもったいない一品です。

 

500_p1030164
加太産真ダイの蒸し煮1,800円です。
これも中途半端な一品です。
タイはいい仕入をしていると思います。
タイの中の方をほじくってタイのみを食べるとそれは分かります。
でも、味付けが平凡すぎます。

 

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加太産アイナメのソテー 1,800円です。
これも平凡な一品です。
ん~。
もうひとひねりできないもんでしょうかね。
これではここで生き残るのは難しいかも。

 

700_p1030134
ガヴィの白 3,500円です。

今回の合計金額は
コベルト(自家製パン代)500円×2=1,000円を加えて消費税込みで約13,000円です。
これならやっぱり違う店に行くかな。
今回はメニューは載せません。
メニューは基本的に自分が再訪したいお店しか載せないようにしているので。

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2006年3月11日 (土)

フランス料理 「ラ・バスティード」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2006/03/post_69f4.html


食べログ:ラ・バスティード のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:ラ・バスティード
カテゴリー:フランス料理

住所:東京都港区三田5-11-10サンヒルズビル1階
電話:03-3453-1120
営業時間:
定休日:月曜日
HP:http://www.la-bastide.jp/

……………………………………………………………………………………………

今日のディナーは ラ・バスティード でした。
東京は白金高輪から徒歩4~5分にあるお店です。
1階は落ち着いたテーブル席、2階はオープンキッチンで厨房に向かってのカウンター席になります。
2階はシェフの情熱のこもった調理を生でみることができます。
それとスタッフとのフランス語でのやりとりなどが聞けます。
でも、一番のメリットはシェフと話をしながら自分に合った料理を提供してもらえることではないでしょうか。
お寿司屋さんのようにお客と作り手が会話しながら旬の素材で美味しい物を提供するというスタイルがすばらしいと思います。

 

100_p1020775
さあ、どんな料理が出てくるか楽しみです。
今回のオーダーは”野菜を主にした”ディナーコースです。
私は魚を主体としてお願いしました。
同伴者はお肉です。

 

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最初の1品です。
ギリシャ風野菜のマリネ いさきのカルパッチョ添え です。
色々な野菜と魚のコラボレーション料理です。
まず、見た目が彩り鮮やかで美しいですよね。
そしてお味の方ですが、魚は単品でも美味しいですが野菜と一緒に食べてもすばらしく美味しかったです。
野菜は色々な野菜が入っており1つ1つが自分の存在を主張していました。
でも、全体的なバランスがよく、私の中で感動の1品が増えました。

 

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アップです。
いい顔してますよね~。
本当にいい物を食べさせてもらいました。

 

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同伴者の最初の1品です。
黒豚のテリーヌ風プロヴァンス仕立て インタレラ野生ロケッタのサラダ です。
これは食べていないのでお味は分かりませんがとても美味しと言っていました。
これも見た目が美しいそうですよね。
野菜がふんだんに使われているのが分かります。

 

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オリーブです。
お皿もオシャレですよね。
ちょっとすっぱくて美味しかったです。

 

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パンです。
香ばしくって美味しかったですよ。

 

300_p1020794
メインのお料理です。
かさご、天然ホタテのポワレ 色どり豊かな野菜(ガルグィュ風) です。
もう食べる前から分かっちゃいますよね。
そう、その通りです。毎回言うのも何なんですが美味しいです。
右のホタテはシェフからのプレゼントです。
普通のホタテと比べて分厚くて大きいと思いませんか?
これも素材のお味が最高に引き出されて美味しかったです。

 

310_p1020796
撮る角度を変えてみました。
ホタテの分厚さが分かります。
とっても美味しかったですよ。
至福のひと時です。

 

320_p1020798
そして少しアップにしました。
本当に野菜と魚のコラボですね。
+α、今回はホタテですが。

 

400_p1020804
チーズの盛合わせ です。
それぞれに楽しめました。
フランス料理の必需品でしょう。

 

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別アングルで撮りました。

 

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チーズと一緒に来ました。
チーズも美味しかったので単体で食べました。
そして当然のごとくワインを。

 

430_p1020806
このワインです。
最初は白を飲んでいたのですが途中から赤にしました。
美味しかったです。
書くのを忘れていましたが食前酒も飲みました。でも、撮るの忘れてしまいました。
ワインのビンも撮るのを忘れてしまいました。
ワインは無くなる頃の絶妙なタイミングでスタッフの人が入れてくれていたらです。
とても声がいいスタッフさんでした。
女性客に人気がある今風のイケ面さんらしいです。

 

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食後のデザートで パッションフルーツのクレーム・ブリュレ バナナのシャーベット です。
これもまた見た目も綺麗です。
そして最高に美味しいです

 

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これも食後のデザートで オリーブオイルのシャーベット ルト・ゼリゼ・ドゥ・ヴェルネの思い出 です。
このシャーベットもお口すっきりいいお味でした。
長身の今風のイケ面の彼が色々と説明をしてくれました
彼は京都の子かと思ったのですが意外や意外、関東の子でした。
京都顔していたんだけどな~。

 

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食後のコーヒーです。
何時ものようにブラックでいただきました。

 

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そしてお菓子です。
5種類ありました。
プレは右から2番目のオレンジのお菓子が一番好きでした。
柑橘系の果物にお砂糖で味付けしているお菓子です。
これは昔から大好物です。

 

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メニューの表紙です。
シンプルな表紙です。

 

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メニューの中の左のページです。

 

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メニューの中の右のページです。

 

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デザートメニューです。

 

801_p1020781
メニューの裏面です。
ここに書かれている通り非常にくつろがせていただきました。
19時過ぎに入店して帰りは なんと23時を過ぎていたと。
何と4時間も過ごしていたことに。
でも、あっと言う間に過ぎてしまいました。

 

900_p1020821
これは無理を言って書いてもらったシェフ直筆のメニュー表です。
今日、いただいた料理が全て書かれています。
特別メニューもあったしホタテのプレゼントもちゃんと書かれています。
世界に1つしかないメニュー表です。
これはすごく嬉しかったです。

そしてシェフと一緒に写真も撮らせていただきました。
ブログに載せられなくて残念ですが私の宝物です。
気さくなシェフなんですが料理に対する情熱はビシビシと伝わってきました。
プレのフランス料理に対する認識もこのお店で変わってしまいました。
ある意味フランス料理は避けている部分があったのですが.....
このお店は別格でしょう。
雑誌や All About にも紹介さたのでく予約が取れなくならないように祈るのみです。

そうそう、お支払するときにオーナーの奥さんとお話させてもらったのですが、なんと関西の大阪の方でした。
普段はあまりお話にならないとのことで同伴者は知らなかったみたいでした。
とっても気さくな奥様でした。
私がが「2階席なら1人でも来れますね。」と言うと。
やはり多いそうです。
落ちつけますからね。
この前は女性の1人客が3組、別々に来られていたそうです。
その気持ちはよく分かります。
私も東京出張で時間があれば1人でも行くと思います。
シェフにお願いしてたっぷり野菜とお魚をオーダして優雅な至福の時間を過ごしてみたいです。
そしてシェフに色々と料理やフランスの話が聞ければもう言うことなしでしょうね。
最高だと思います。

シェフ、奥さん、スタッフの皆さんよろしくです。
必ず再訪したいお店の1つです。


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2006年3月10日 (金)

中華料理 「楼外楼飯店」

店名:楼外楼飯店
カテゴリー:中華料理

住所:東京都港区赤坂2-12-8
電話:03-3585-1231
営業時間: 11:30~14:30 17:00~22:00(月~金)    11:30~22:00(土日・祝日)

定休日:12月31日~1月3日のみ
HP
http://www.rougairou.jp/index.html

……………………………………………………………………………………………  

今日のランチは楼外楼飯店でした。
東京は溜池山王駅から徒歩1分の所にあるお店です。
中国杭州の高名な老舗料亭の楼外楼からやってきたシェフが伝える本場の味は舌の肥えた文化人・財界人のご用達のお店です。
国会にも近く個室ではく密談が行われているかも...なお店です。
若者がぽっと来るようなお店でないことは確かだと思います。

  

001_p1020746      
お店のメニューの表紙です。
このメニューは中身が10ページにも及んでいました。
1つのジャンルで沢山の商品が並んでいました。
鳥料理で27種類、豚料理で22種類、牛料理で12種類、魚料理で14種類、

海老料理で12種類、卵料理で6種類、スープで20種類.....と、とんでもなく種類が多いです。

 

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1階のお店の内です。
落ち着いた店内です。
従業員の方は本場の方だと思われます。
自分の好みを伝えるとメニューに載っていない料理も作ってくれました。
その日の旬の素材で最高の技術で美味しい料理を提供してもらえます。

 

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店内の壁に掛かっている絵の1つを写真に収めてみました。

 

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最初の1品です。
お勧めメニューには
上海酔蟹(上海蟹の老酒漬け)4000円?と書いてあったのですがお店の人と話をしていると上海蟹は旬を過ぎているので子持ちの活き渡蟹で食べたらどう?って話だったので 美味醉蚧 って料理を注文しました。

 

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アップ画像です。
これはお勧めだけのことはあって美味でした。
お酒で味付けしてあるのですが、もう絶妙としか言いようがありません。
赤いところがミソでここが濃厚でさらに美味しかったです。
各界の人が食べにくるのも頷ける一品でした。

 

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2品目です。
塩灼蝦(活きまきえびのから揚げ老酒風味)2000円です。
老酒風味の から揚げなので少しお酒の味がします。
パリパリに揚げられており、食感もよく頭からしっぽまで美味しく食べれました。
少しお味が濃いかなと思えば下の葉で巻いて食べればまた美味しく食べれました。

 

160_p1020726
アップです。
いい色に揚がっていますね。
頭側の内面を見てみると いい老酒に漬かっていた色をしています。
1匹500円の海老です。

 

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菜の花の炒め物(ニンニク風味)1600円?です。
正式名称はあるのでしょうがこれもメニューに無い物の注文だったので分かりません。
炒め物も季節野菜の炒めものとか冬筍と中国海苔の炒めなどがあったのですがお店の人の一押しにしちゃいました。

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白い粒がニンニクです。
料理が運ばれて来たときにプ~ンっとニンニクの香りと香ばしい油の匂いが食欲をかき立てました。
本当に上品な味つけでした。

 

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豚肉団子の唐揚げ1600円です。
これって小学生のときから好きな料理なんですよね。
小さいときに親と一緒に中華料理を食べに行ったときには必ず注文していた懐かしい料理です。
塩とケチャップ?の薬味が付いてきたのですがプレは何も付けません。
付ける必要がないからです。
そのままで十分に美味しいんです。

 

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アップです。
これもとてつもなく美味しい団子でした。
1つ200円の豚団子です。

 

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あわびのクリーム煮 5400円です。
このお店はあわびの料理だけでも5種類もあるんです。
鳥の煮合せ、ごまソース煮、蒸し煮、蠣ソース煮、クリーム煮の5種類です。
お店の人のお勧めはクリーム煮でした。
昔懐かしいお味でした。
なんか体が良くなりそうな感じで。
漢方じゃないでしょうが中華2000年の歴史の中で体に優しい食材が入っているんでしょうね。
そしてクリームの とろとろ感 とあわびの ぷにゅぷにゅ感 が絶妙なコンビネーションでした。

 

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アップです。
あわびの食感は軟らかでした。
あわびの料理はもっと硬いイメージがプレの中にはあるのです。
鮑の料理と言えば志摩観光ホテルのラ・メールの鮑のステーキが今でも一番なのです。
それはどのジャンルの中でも最高の一品です。
その当事の料理長の高橋シェフが作ってくれた最高の料理でした。
昔は大阪の上本町にある都ホテルにお店があったのですが閉店してしまいました。
今は伊勢志摩に行かないと食べれないのです。
食べるのに気合がいる一品となってしまいました。

 

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五目焼き飯 1200円です。
この料理も美味しかったです。
味付けは 薄くもなく 濃いくもなく 絶妙な味加減でした。

 

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アップです。
いい色していますね~。
〆の料理としては最適でした。
焼き飯に付いていたスープはもうひとつでしたが.....

 

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杏仁豆腐 です。
これはお店からのサービスでした。

 

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アップです。
これはごくごく普通のお味でした。
どこででも食べれそうなお味で少し残念でした。
サービス品だから仕方が無いのかな?

 

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お勧めメニューです。(その1)

 

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お勧めメニューです。(その2)
今回はメニューの詳細はパスです。
10枚以上ありますし字が小さいので見えないと思いますので。

今回は非常に満足しました。
12時に入店して14時30分位までお店に居たのかな?
一品ずつ頃合を見計らって注文したので時間は掛かりましたが
どの料理も出来たてを味わうことが出来ました。
ふと気がつけば隣の席は4回転はしていたかも。
残念だったのはお腹が一杯になって麺類とマーボー豆腐が食べれなかったことです。
隣の人が美味しそうに食べていました。
次回の楽しみにとっておきましょう。

その後の訪問です。

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2006年3月 5日 (日)

お好み焼き 「ひろ川」

店名:ひろ川
カテゴリー:お好み焼き

住所:大阪市北区天神橋筋3-4-16
電話:06-6351-8884
営業時間:    ~22:30

定休日:月曜日
HP

……………………………………………………………………………………………  

今日の晩御飯はひろ川でした。
天神橋筋商店街の3丁目にあるお店です。
今回初チャレンジのお店です。
ここも美味しいとの評判を聞いたので行ってきました。
実は双月に行ったのですが満員でした。
双月のうどんモダンが食べたかったのですが。(-_-;)
 

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お店の看板です。
結構大きくひろ川と

 

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お店の入口です。
中はテーブルが3セットとカウンターが実質6名かな。
後2つあるけどその前ではお好み焼きが焼かれているからイスはあるけど使えない状態です。

 

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すじモダン焼き730円です。
結構いい感じで仕上がっていました。
横綱級の双月、千草、ほどではないですが大関クラスではないでしょうか。
ここは自分で作るタイプのお店でなく店舗側が作ってくれるタイプです。
完成後のトッピングについては何の質問もありませんでした。
普通はマヨネーズはいいですか?とか。
カラシはいいですか?とか。(ここはカラシは付けてなかったですが。)
聞くものですけどね。
店川の理論で作って手順が固定化してしまっているんでしょうね。
マヨネーズはチューブからどば~って掛けていました。

そしてお客側がセレクトできるのは一味を掛けるかどうかのみです。
ソースとかマヨネーズは自分で追加できるようにあった方がいいと思うんですが。

 

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すじモダンの中身です。
すじは結構いい感じで仕上がっていました。

 

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メニューです。
この面のみのシンプルメニューです。
街のお好み焼き屋さんとしてはちょっと値段が高めかな。
鉄板焼きの値段もお高めです。
トン平焼きが630円はちと高いと思うんだけどね。
たくさんブタを使っているのかな?

このお店は家族で経営しているみたいでお父さんとお母さん、そして娘さんの3人で切り盛りしています。
作り手のメインはお母さんみたいで娘さんは接客担当って感じで。
お父さんは補助的に作っている感じでした。
そしてお客も地元民多しな感じでした。

2006/03/08に再訪。
テーブル席にはソースが置いてありました。
辛口と甘口の2種類です。
そして青海苔とカツオも。
お店は22時30分までやっているとのこと。
たまに早く終わる日もあるが電話をもらえれば開けていてくれるそうです。
今日は3人で行って焼きソバも食べました。
他の2人はここは横綱級ですよとベタボメめでした。
また、行こうっと。

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2006年3月 4日 (土)

ラーメン屋 「信濃路(阿波座店)」

店名:信濃路(阿波座店)
カテゴリー:ラーメン屋

住所:大阪市西区靱本町3-7-1
電話:06-6441-9751
営業時間:11:30~13
:30  17:30~20:30(月~金)  11:30~13:45(土)
定休日:日曜日・祝日
HP
:(阿波座店)http://www.walkerplus.com/kansai/gourmet/contents/kan_ra115.html
(心斎橋店)http://www.shinanoji-shinsaibashi.kansai.walkerplus.com/

……………………………………………………………………………………………  

今日のお昼は信濃路(阿波座店)でした。
ここはトマトラーメンが有名なところです。
キャッチが  秘伝!トマトベースの辛口宝天麺 です。
数日前にラーメンたろう(本山店)のトマトラーメンを食べていたので今日は食べ比べに来ました。
たろうはかなりポイントが高かったので大阪のトマトラーメンはどんな感じが楽しみです。

 

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お店の看板です。
書いてますね~。

秘伝!宝天麺 トマトベースの辛口 信濃時路 と
そしてトマトが1つ。
カラフルな看板ですね~。
この色使い。ここも特徴のある看板です。

 

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お店の入口です。
土曜日の13時44分に行きました。
ちょっと危なかったです。
土曜日は13時45分迄で夜の営業はありません。
ギリギリセーフで何とか入れました。
ので、写真は帰りに撮ったので暖簾は無くなってました。(-_-;)

 

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営業時間のご案内版です。
心斎橋店があるのでその説明とかありました。
オレンジとミドリはイタリアのトマトをイメージしているんでしょうかね~。
そのわりにはお店の入口が居酒屋ぽいんですけどね。
なんかアンバランスですよね~。

 

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はい。これが今日注文した宝天麺ヤキブタ入り1100円です。
まずはスープから。
たろうとは明らかにスープは違います。
信濃路はラーメンのスープにトマトの味をブレンドした感じですね。
なので基本はラーメンでこんな味もありかなトマト風味って感じですかね。
麺はほどよい太さ、歯ごたえで お味も良かったです。
個人的にはたろうの方が好きです。
トマトラーメン対決としてはですが。
たろうはトマトラーメン以外もありますからね。

 

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すこしアップにしました。
ここのドンブリも可愛いでしょ。
グリーンの文字で とまとのさと 信濃路  と書かれています。
とまとのさと ってのが良いですね~。

 

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ドンブリの反対側はこんな感じなんです。
出てきたときは 宝天麺 としか見えないんですけど。
食べ進んでいくと可愛いとまとが出てくるんです。
このドンブリはGoodですよ~。
このドンブリだけでも買う人いるんじゃないかな。

 

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店内の目の前に置かれていたポップです。
ラーメンの後にリゾットとして2度楽しめるぞってことです。
う~ん。どうなんだろう。
美味しいのかな?
微妙なところです。
替玉してラーメンの方がいいような気がしますが。
このポップも色使いにこだわりがあるんでしょうね。

 

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これはチャーシューと角煮の宣伝のポップです。
阿波ポークスペシャルだそうです。
いい豚は脂(アブラ)まで旨い と書かれています。
不味くは無いですがそれほど美味しいとは.....
実はこのポップを見てヤキブタ入りにしたんですけどね。
300円アップでした。

 

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いつものようにメニューです。
ラーメンは宝天麺のみです。
つまりトマトラーメンのみってことですね。
ぞうすいもあるみたいですが。
ぞうすいオンリーって人はいないでしょうね。ラーメン+ぞうすいってパターンでしょうか。
替玉は200円ですね。

お店は閉店間際に行ったのですが2組いました。
12時前後が混んでいるのかどうかは分かりません。

お店の人は年配の方が多いのですが皆さん愛想がよくてとても好感がもてました。
お店の隣がビルを建てているらしくこの日は基礎工事をしているみたいで
とてもうるさかったのですが、そのことをお店の方があやまっておられました。
確かにうるさかったのですがお店の責任ではないし仕方がないと思っていたので
この発言には非常に好感が持てました。


2006/04/22追記
 

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この日はちゃんと暖簾がある状態で写真が撮れました。
こんな暖簾だったんですよ~。
入って直ぐにおじさんが座っています。
会計担当です。

 

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心斎橋店への行き方の地図です。

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2006年3月 3日 (金)

イタリアン 「ビーゴリ」

店名:ビーゴリ
カテゴリー:イタリアン

住所:兵庫県西宮市学文殿町2-7-17(2006年5月移転)
        (大阪市北区浪花町6-2 フルール荒川1階)
電話:06-6372-1285
営業時間:12:00~13
:30  18:00~24:00
定休日:水曜日
HP
http://www.geocities.jp/vin_sauvage/hisaya/osaka/nakazaki01.html

……………………………………………………………………………………………  

今日のランチはビーゴリでした。
天五中崎商店街の中にあるお店です。
お店自体はずいぶん前から知っていてパスタが非常に美味しいと言う評判を聞いてしたので是非行きたいと思っていたのですが今日やっと行けました。
 
 

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お店の看板です。
お店の前に出ています。
いい感じの看板ですよね。
デザインも良いし色使いもいい感じです。

 

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お店の入口です。
食べ終わった後に撮ったのでCLOSEとなっていますが。
手前がテーブル席です。奥がカウンター席となっています。
ガラス越しに中が少し見えます。
混んでいるかどうかは外から確認できます。

 

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入口の上部です。
こんな感じで店名を表示しています。

食堂って言うのがいいですよね~。

 

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まずは有機栽培南部小麦と国産全粒粉で作ったフォカッチャオリーブオイルです。
フォカッチャとはイタリアで食べられている平焼したパンのことです。
発酵生地を平らに伸ばして焼いたパンで塩味とオリーブオイルが効いています。

 

 

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パンのみのアップ画像です。
上の白い粒が塩です。

 

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たっぷりの野菜とお豆が入ったミネストローネスープです。
トマトとタマネギとコンソメベースのお味です。
当然、オリーブオイルとニンニク、塩、コショウで味は調えているのでしょうが。
好きな人は美味しいと思うお味だと思います。

 

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スープのアップ画像です。
お豆が沢山入っているのが分かりますよね。
健康にはいいと思います。

 

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生ハムとポテト入り野菜サラダです。
ドレッシングが別に付いていました。
自分で好きなだけかける事ができます。

 

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少しだけ頂きました。(^^♪
ランチビール350円です。
キリンのハートランドビール小瓶です。
最初に注文したんですが忘れられました。
途中で催促したのですがそれも忘れられました。(-_-;)
3度目にやっと......
接客は明るいけど注文を忘れるとは。

 

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メインのパスタの登場です。
本日のランチパスタの
トマトとモッツァレラチーズのスパゲッティです。
やっぱり噂通りの美味しいパスタでした。
絶妙なゆで方でグッドな味加減だと思います。

 

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アップの画像です。
美味しそうに写っていますね~。

 

 

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しらすと菜の花のペペロンチーノのスパゲッテイです。
オイルと鷹の爪がピリッと効いていてグッドでした。
しらすを除くと美味しかったです。
何故にしらすなの?
って感じでしたが......

 

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アップ画像です。
しらすと菜の花がはっきりと見えてますね。

 

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本日のデザートです。
ティラミスでした。
これも美味しかったですよ~。
なかなかの出来だと思います。

 

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ちょっとだけアップ画像です。
これって自分のお店で作ったのかな?
ちょっと感動でした。

 

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お昼のメニューです。
パスタは日替わりみたいです。
お店に入ってから出るまでに時間が掛かるので回転は悪そうです。
ので、絶対に食べたければ行く時間を考えた方が良いと思います。
プレは13時15分頃に行きましたからカウンターのみが空いていました。

 

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夜のメニューです。

 

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店内から入口方面の画像です。
こんな感じで左側は2人テーブルが2つあります。
右手は2人でも4人でもなるような感じのテーブルです。

 

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カウンターから見た壁です。
色々な写真が飾ってありました。

うわさ通りパスタは最高に美味しかったです。
会社の近所なのでお昼に通うことになりそうです。
それとパスタ以外も食べてみたいな。

気に入らない点は音楽です。
ビートルズばっかりだったのが残念でした。
あるHPにはマスターはジャズ好きと書いてありました。
やっぱジャズだと思いますよ。このお店に合う曲は。

それと奥さんの接客かな。


2006/04/23追記
お店が移転しました。
店前に貼ってあったお知らせです。

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2006年3月 2日 (木)

洋食屋 「ふらんす亭」

店名:ふらんす亭
カテゴリー:洋食屋

住所:大阪府茨木市松ケ本町86-4 マイカル茨木4階
電話:0726-20-1550
営業時間:

定休日:
HP

……………………………………………………………………………………………  

今日のランチはふらんす亭でした。
ふらんす亭と言うとフランス料理のお店を想像しますが違います。
創業者の松尾満冶さんが22歳の時に 修行をした長崎県佐世保市にあった高級レストランの名前だそうです。
そのお店は現在なくなっているそうですがそのときの味、お客様へのサービスは、このふらんす亭に引き継がれているそうです。 
 

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お店の入口です。
マイカル茨木の4階にあります。
店内は禁煙席と喫煙席に別れています。
それはそれでいいのですが禁煙側が小さいのです。
やっぱり逆でないとね。

 

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お店の入口方面を撮ってみました。
お店の前にはイスが並んでいます。
ってことは混むってことかな。

 

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コースの最初はサラダです。
切り置きしていたサラダってまるわかりのサラダでした。
冷蔵していたんでしょうね。冷たかったです。

 

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スープです。
ごく普通のスープです。
美味しくも無く不味くも無くって感じですか。 

 

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黒カレーです。
今日のは×でした。
ご飯がべちゃべちゃでした。
アルバイト君が炊いたのかって感じで。
って言うかこんなご飯出していたら駄目でしょ。
社長が泣いていますよ。
って言うか社長見て頂戴って感じです。

 

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ハンバーグです。
これは美味しかったですよ~。
美味しいお肉のハンバーグでした。
◎です。(^^♪

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アップ画像です。
チーズも美味しかったな。

 

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食後のコーヒーです。
これはマシーンで作った物なので何処で飲んでも同じ味でした。
美味しかったですよ。
このマシーンを作っている会社に感謝です。

 

 

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今日の伝票です。
〆て1560円です。
微妙な値段設定だと思いませんか。
去年まではOKだったと思いますが2010年以降は.......

 

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店前のショーケースです。

 

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店前のメニューです。

 

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店前のランチメニュです。

 

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レモンステーキのポップです。
思わず食べたくなっちゃいますよね。

 

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黒カレーのポップです。
美味しそうに出来てます。

  

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お店の裏側です。

 

 

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