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2006年4月

2006年4月30日 (日)

道の駅 「氷見フィッシャーマンズワーフ(海鮮館)」

店名:氷見フィッシャーマンズワーフ(海鮮館)
カテゴリー:道の駅

住所:富山県氷見市中央町7-1
電話:0766-74-7102

営業時間:11:30~14:30  17:30~24:00 
定休日:年始(1/1~1/3)3月1日、9月6日 【平成18年度予定】
HP:http://www.kaisenkan.com/

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今日のお昼は氷見フイッシャーマンズワーフ(海鮮館)でした。
富山県にホタルイカグルメツアー&温泉にやって来ました。
その初日のお昼です。
4月29日(土)~5月7日(日)は、ひみ海鮮館まつり で色々なイベントもやっており沢山の人で賑わっていました。

2回目の訪問はここで。
3回目の訪問はここで。

 

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道の駅氷見
氷見フィッシャーマンズワーフ
海鮮館
ようこそ氷見へ!
って書かれていますね。
バックのブルーが海のイメージでいいですね。

 

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これが海鮮館の正面です。
入口の上に書かれているようにこの日はちょうど ひみ海鮮まつり の日に行きました。
GWでお祭りということもあり人手はかなりありました。

 

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海鮮館の中での漁師の店の写真です。
この写真はホタルイカのところを撮っています。
ホタルイカは3列並んでいて左から
ゆでほたる800円(カラシ酢みそでどうぞ!!)
富山名産ホタルイカ700円(サシミ、シャブシャブ、酢物)
ホタルイカの刺身800円(このまま食べれます!)
とありました。
プレはここで刺身800円を購入しました。
外のイスで食べるつもりだったので箸をもらいました。
醤油ビンも貸してくれそうだったんですが、今日は外で浜焼きをやっているので醤油はそこでももらえるとのことでした。

 

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で、これがホタルイカの刺身800円です。
この色、艶、を見て下さい。
これはバツグンに美味しいですよ~。
生臭くも無くホタルイカの甘味が充分に堪能できました。
醤油にちょっと付けて食べてもよし、そのまま何も付けないで食べても美味しいです。
特に足の部分(左側)が口の中で吸い付いてくるようで美味でした。

  

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のどぐろ の塩焼き1000円です。
この魚は魚体は赤いのですが、口の中が黒いので のどぐろ と呼ばれています。
一般的にはアカムツと呼ばれる魚です。(魚種:スズキ目スズキ科の硬骨魚)
高級魚でその筋の評価は鯛などより、はるかに上です。
食通の間では特に珍重されて 幻の魚 とか 白身のトロ とも呼ばれる、とっても美味しい魚です。
大阪でこの塩焼きだったら2500円以上はするかな。
で、この日の のどぐろ はそりゃあもう美味しいの一言です。
醤油とか付けたら駄目ですよ。
そのままで食べないと塩味がきていますからね。
本当に白身のトロです。
久々に味わいました。この日に食べれるとは思っていませんでしたからね。
今回はホタルイカツアーだったんですから。


のどぐろは島根県の方にのどぐろツアーに出かける予定です。
島根県の松江や浜田で取れる のどぐろ が超激美味しいです。
そしてここでは のどぐろの刺身 を食べる予定です。
大阪では食べることが出来ない のどぐろの刺身 を食べるぞ~ツアーです。
前回のツアーでも前日がシケで漁が出来ずに刺身は食べれませんでした。
やっぱり塩焼きを頂きましたが。
刺身は新鮮でないと料理できないそうです。
今年は例年以上に のどぐろ の漁獲が無いそうです。
今年も食べるのは難しいかも。

 

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ぶりかま200円です。
このぶりかまが200円ですよ~。
安いですよね~。
お味の方は、あぶらが乗っていて美味しかったです。
下手な居酒屋なんか全然太刀打ちできないお味と価格です。

 

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自家製いわしの南蛮漬け200円です。
これはめちゃくちゃ好きなお味でした。
この料理だけでビールが何杯も飲めてしまいます。
何代も伝承されたお袋の味なんでしょうね。
この料理が食べれるお店が大阪にあれば間違いなく定連さんです。

 

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焼き魚の売場です。
一部、空いたとこがあるのはプレが購入したからです。
ここでさっきの焼き魚と南蛮漬けを買いました。
南蛮漬けもっと買っとけばよかったかな。
そしてホテルでアテにしながら一杯やってもよかったかも。
まあ、次回のお楽しみにとっておきましょう。

 

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白エビ&ととぼち500円です。
地ビールを買いに行ったときに見つけた料理です。
やっぱりビールにはこんな料理も必要ですよね。

 

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白エビの天ぷらのアップです。
ビールのアテには最適な料理でした。

 

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ととぼちのアップです。
ととぼちは魚のすりみです。
とと=魚+ぼち=餅がなまって呼ばれるようになったとか。
とと(魚)をぼちっ、ぼちっ、と鍋に入れたのでそう呼ばれるようになったとか色々な説があるみたいです。
この料理は氷見の名物料理だそうです。
美味しかったです。

 

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きときと汁250円です。
きときと とは富山の言葉で新鮮って言う意味です。
新鮮な魚が入った味噌汁ですね。
魚のすり身と鯛か鰤のあら煮入りでした。
素朴な味で美味しかったです。

 

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地ビール大800円です。
最初はアサヒの缶ビールを飲んでました。
周りを見渡すと生ビールらしき物を飲んでいる人を発見しました。
これは生を飲まないと、と思って探すと地ビールでした。
残念ながら、これは余り美味しく無かったです。

  

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浜焼の張り紙です。
本日の浜焼特売品です。
海老塩焼(3つで)500円
いか塩焼き300円
天然岩カキ400円
サザエ壷焼き(3つで)500円
ハマグリ焼き(12個で)500円
ホタテ貝250円
周りを見ると海老塩焼が一番人気でした。

 

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浜焼の看板です。
開催日は土曜、日曜。祝日みたいですね。
そして時間は9時~15時頃までと。
館内で買った食材(魚介類、干物、野菜等)をここで炭焼きしてくれます。
焼き代は1ざる(皿)500円です。
これは嬉しいサービスですよね。
新鮮な魚をその場で焼いてもらって食べることができるんですから。
磯の匂いを感じながらアルプスの山々を見ながら美味しい魚が食べれるなんて最高だと思いませんか。

 

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館内で売っていた魚の一部です。
手前左から真ダイ2700円、のどぐろ1600円、柳バチメ500円、クロダイ1200円です。
そして上の段の左からクロダイ3500円、4000円、4300円、天然ガンドブリ2800円、2500円、3000円、スズキ2800円、赤ガレイ1600円となっています。
おみやげとして配達もしてくれるし外で浜焼もできます。

 

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こうやって地元の人達が焼いてくれます。
焼き場は3列ありました。
館内で買った食材(魚介類、干物、野菜等)をここで炭焼きしてくれます。

  

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焼き場の手前では定番商品が販売されていました。
手前から白エビ&ととばち500円です。
次が海老塩焼500円です。
次は何だろう。
次がイカ塩焼300円です。

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大漁鍋の看板です。
4月30日(日)、5月3日(日)、5月7日(日)の3回しか無いみたいですね。
人手が一番ある日に設定されているようですね。
今日は29日(土)だったので無かったのが残念です。
食べたかったです。

 

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ひみ海鮮館まつりのタイムチャートです。
GW期間中の休みの日は全てイベントがありますね。
今日は29日(土)だったので平あつおミニ歌謡ショーでした。
この人は氷見市出身の演歌歌手です。
プレが着いたときには、まさに歌謡ショーの真っ最中でした。
地元のファンの人が沢山声援を送って応援していました。

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バスです。
ここと氷見駅、そして植物園を結んでいるシャトルバスです。
いい感じのバスですね。

 

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バスの乗り場です。
海鮮館のまん前にあります。
バスに乗り込んでいる人は少なかったです。
ほとんどの人がマイカーで来ていたんじゃないでしょうか。



いや~、楽しかったですし、美味しかったです。
来年もタイミングが合えば来たいです。

2回目の訪問はここで。
3回目の訪問は
ここで。

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2006年4月29日 (土)

SAのレストラン 「小矢部川SA(下り)」

店名:小矢部川SA(下り)
カテゴリー:SAレストラン
 

住所:富山県小矢部市戸久字殿山4682
電話:0766-61-4350

営業時間:7:00~22:00
定休日:無休
HP:
http://www.c-exis.co.jp/sapa/hokuriku/oyabegawa_d.html
http://www.c-exis.co.jp/sapa/eigyo_info/hokuriku/oyabegawa_d/2.html

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今日の朝食は小矢部川SA(下り)でした。
4月中旬過ぎから5月中旬が旬のホタルイカを求めて滑川(なめりかわ)に移動中の朝食です。

 

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富山味紀行1000円です。
富山名物のます寿しと白えびのかき揚げ、ホタルイカがメインの料理です。
小さなうどんも付いています。
ます寿しは何処かの外注さんからの購入品でしょう。
プレ的のランク的には中の上な平凡なお味でした。
うどんは ふにやふにや で美味しくなくおダシも×な料理でした。

 

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ホタルイカだけをアップで撮りました。
今回の旅行での初ホタルイカでした。
でも、この盛り付けは駄目です。
ホタルイカにマヨネーズがベッタリ付いてしまっています。
折角のホタルイカがマヨネーズで台無しです。
万人がマヨネーズを好むとは限らないのに、これは料理センスが無さすぎです。

 

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白えびうどん630円です。
わかめうどんに白えびの天ぷらなどが付いています。
このうどんも ふにやふにや で美味しくなくおダシも×な料理でした。
天ぷらはうどんに入れて食べました。
天ぷらはそこそこ食べれました。

 

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店内の風景です。
少し老朽化が進んでいる感じですかね。
イスもテーブルも古いです。
4月29日(土)のGWの8時過ぎの写真ですが客はほとんどいませんでした。
料理を食べていたのは3組ぐらいだったかな。
メニューも準備中のものがあったりしてやる気の無さを感じたレストランでした。
経営は北鉄レストランです。
ホテルニューオータニ高岡が経営している有磯海SA(下り・東京方面)
を見習って欲しいものです。
SA、PAでの1000円以下で美味しい料理を競い合う大会で3年連続で最優秀賞を受賞しています。
兵庫県では西紀SA(下り)
の天恵フーズ(株)も優秀賞を取り続けています。

 

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SAの風景です。
これは昔のSAタイプですね。
端にレストランそしてお土産、券売機で食券を買っての食事処があります。
レストランは左の端にあります。

 

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SAでこんなポスターがありました。
となみチューリップフェアをしているみたいです。
期間は4月21日~5月7日です。
このSAで割引の前売券を販売していました。
ぽつぽつと買っている人がいました。

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2006年4月26日 (水)

和食・割烹 加賀屋(大阪梅田店)

店名:加賀屋(大阪梅田店)
カテゴリー:和食・割烹

住所:大阪市北区梅田2-5-25 ハービスプラザB2F
電話:06-6343-7115

営業時間:11:00~14:30  17:00~21:00 
定休日:
HP:http://www.kagaya.co.jp/shoku/k_umeda/index.html

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今日の晩ご飯は加賀屋(大阪梅田店)でした。
ここは能登の有名旅館加賀屋の梅田店です。
他には銀座店東京有明町店京都店名古屋店広島店金沢店七尾店があります。
能登の新鮮な旬の魚介類や地酒が楽しめるお店です。

 

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お店の入口です。
左右にメニューが配置されています。
これで価格を確かめて入る事ができるので安心です。

 

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暖簾です。
加賀屋の看板を背負っている暖簾ですよね~。
重みがあります。
加賀屋と言えば能登半島にある和倉温泉の超高級老舗旅館です。
その接客の心がこのお店にも根付いているのか楽しみです。
加賀屋の伝統おもてなしに興味があれば
ここを読んで下さい。

 

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まずは突き出しです。
器が凝ってます。
絵が書いてありますよね。
和倉の街だと思います。

 

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突き出しはホタルイカでした。
(来店は2月中旬)時期的に少し早いかな?
そして何時もの えびす と。

 

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ホタルイカのアップです。
プリプリで美味しかったです。

  

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本日の3種盛り1890円です。
これも器がいい感じですよね。
お味の方は言うまでもなく美味です。

 

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少しアップで撮りました。
どれも新鮮で美味しかったです。

 

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ずわい蟹の茶碗蒸840円です。
いい味付けになっていました。
加賀屋で食べてもこんなお味なのかなって思っちゃいました。

 

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アップで撮りました。
ずわい蟹がたっぷりと入っています。
贅沢な一品ですね。

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蓮根饅頭餡かけ840円です。
これもやられました。
想像していたイメージと違ったからです。
こんな蓮根饅頭もあるんだって。

 

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中はこうなっています。
どんな味か知りたい人は一度来店して食べてみて下さい。

 

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能登地魚はちめ姿焼き945円です。
このお魚も淡白なお味でイケました。
日本酒でキュッってやれば最高でしょうね。
(この日はえびすオンリーでしたが...)

 

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海鮮炭火焼1575円です。
この料理最高に美味しかったです。
次回もこの料理は必ず注文すると思います。

 

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石です。
この上に食材を乗っけて焼きます。
そして下の白い物は塩です。

 

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食材です。
エビ、エビの頭、コノワタ、そして野菜です。

 

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こんな感じで乗っけて焼いていきます。
エビにコノワタを塗りつけます。
そうすると焼いているときにいい香りがするんですよね。
待ちきれなくなってしまいます。

 

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ほぼ出来上がり状態ですね。
身も美味しいのですがそれより頭の方が美味しいかも。
カリカリで香ばしくって美味しいですよ。

 

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頭の部分のアップです。
このままパクッって頂きます。

 

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そして今日の〆の稲庭うどん(冷)735円です。
飲んだ後の稲庭うどんは本当につるつると一瞬で無くなってしまいますよね。
このお店の稲庭うどんも最高に美味しかったです。
この後にコンサートに行くことになっていたので、係りの人に何分ぐらいでできるかを聞いて間に合いそうだったので食べれた一品でした。

 

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メニューです。(その1)

 

810_p1030169
メニューです。(その2)
クリックすると拡大されます。

 

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メニューです。(その3)
クリックすると拡大されます。

 

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メニューです。(その4)
クリックすると拡大されます。

 

835_p1030175
メニューです。(その5)
クリックすると拡大されます。

 

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メニューです。(その6)

 
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メニューです。(その7)
クリックすると拡大されます。

 

870_p1030172
メニューです。(その8)
クリックすると拡大されます。

 

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店内の風景です。
入口方面を撮っています。
凄いと思いませんか?
このスペースの広さを。
普通だったら客席にしますよね。
右手に少し写っているのは畳です。 

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テーブル席です。
1つ1つの間隔が広いうえに仕切りがあります。
ゆっくりとお食事ができると思います。

 

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これが畳の上にありました。
やっぱり加賀屋さん直営の店だなって感じですよね。
商売に品があります。

料理を運んでくる人は全て礼儀正しく
注文時の受答え
配膳時の所作や料理の説明
引取時の時期や声掛け
飲物が無くなりそうになったときの声掛けなど
全てが完璧でした。

ここなら接待にも使えるお店だと思いました。
料理は最高、サービスも最高、そしてリーズナブル。
いいお店を発見しました。

近い内に再訪したいお店の1つです。

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2006年4月25日 (火)

フランス料理 「ビストロB.O.F」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2006/04/post_2070.html


食べログ:ビストロB.O.F のレビューはここで。

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店名:ビストロB.O.F
カテゴリー:フランス料理

住所:大阪市北区天神橋3-9-1 昭和ビル1階
電話:06-6353-5100

営業時間:12:00~14:00  18:00~22:30 
定休日:不定休
HP:http://r.gnavi.co.jp/k360400/ 

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今日の晩ご飯はビストロ B.O.Fでした。
このお店は、フランス料理がアラカルトでリーズナブルに食べれるお店です。
さて、ここはどんな感じのお店なんでしょうね。
楽しみです。

 

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お店の外観です。
レンガ風の外壁ですね。
頭上の幌は赤いタイプで店名が書いてあります。
そして、メニューボードが入口横に置いてあります。
読んでいると色々と楽しめそうです。
あっ、メニューボードの上には、ミシュラン君がいますね。
お腹はペコペコです。
さあ、入店しましょうか。

 

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最初の1品です。
豚バラ肉のリエット
800円です。
キャッチはアミューズに最適です。
フランス人にも人気の一品。となっています。
さて、日本人の口に合うでしょうかね。

 

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フランスパンも付いてきます。
パンはこの写真の2倍ありましたよ。
パンは付いていますが、やっぱりワインですよね。
さて、どんなワインにしましょうかね。
ワインリストは何処かな....

 

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で、本日のワイン3,400円にしました。
SYRAH
CABERNET-SAUVIGNON
VIN DE PAAS D’OC 2002
なかなか飲みすい美味しいワインでした。

 

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リエットをパンの上に乗っけて食べましたよ。
ん~、美味しいですね。
この料理はワインに合いますね。
グイグイ飲んじゃいましたよ。

 

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香川産ホワイトアスパラガスの冷製800円です。
これは0.5人分だそうです。
品切れになったとかでそうなりました。
で、300円にプライスダウンしてくれましたよ。

 

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ホタルイカと法連草のオムレツイカスミのソース900円です。
この料理にはホタルイカが沢山入っていました。
私は、ふあふあ のオムレツが好みなので口には合いませんでした。
ホタルイカのシーズンなので注文したのですが余りホタルイカの美味しさが伝わってきませんでした。
来週はホタルイカの本場の滑川(なめりかわ)に食べに行くのでそちらに期待しましょうか。
楽しみです。

 

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ニース風サラダ800円です。
キャッチはビストロの定番!
具だくさんのボリュームサラダです。となっています。
半熟の卵がとっても美味しかったです。
野菜と一緒に食べるといい感じでした。

 

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チーズ盛り合わせ1,000円です。
キャッチはパリのショップからの食べ頃の本格的チーズを召し上がって頂けます。
となっています。
確かにいいお味でした。
ワインにはチーズが合いますね。
しっかりと味わいながら頂きましたよ。

  

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店内の風景です。
奥のテーブル席から入口側を撮っています。
真ん中に入口が写っていますね。
右側が厨房となっています。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)
クリックすると拡大します。

 

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メニューです。(その3)
クリックすると拡大します。

 

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メニューです。(その4)
クリックすると拡大します。
本日のお勧めってところですかね。

ビストロB.O.Fさん。
価格的には800円から1,000円の料理が多いですね。
お手頃価格で美味しい料理が楽しめます。

このお店はオーナー1人がやっているんでしょうか?
店内写真の右側が厨房になっています。
調理中にはホールに誰もいなくなってしまうので、追加注文とかするのに不便でした。
お客さんが多いときなんかどうしているのかと思ってしまいました。

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2006年4月23日 (日)

食堂 「岡本屋売店」

店名:岡本屋売店
カテゴリー:食堂

住所:大分県別府市明礬3組
電話:0977-66-3228

営業時間:8:30~17:30
定休日:年中無休
HP:http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kyushu_Okinawa/Kyushu_Okinawa/guide/0501/M0044010181.html

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今日のランチは岡本屋売店でした。
ここは別府の明礬温泉岡本屋の売店です。
ここの名物は地獄蒸しプリンです。
プリン好きなプレとしては外せません。

 

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この のぼり に引き寄せられるんですよね。
地獄蒸し プリン です。
旅館 岡本屋直営です。

 

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お店の入口です。
この日は人が多かったです。
人気店ですからね。

 

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少し寄ってみました。
左にゴリラがお出迎えです。

 

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お店の正面です。
お持ち帰りのカウンターですね。

 

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こっちが店内のご注文カウンターです。
プレは今回店内で食べることにしていたのでこっちに並びました。

  

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だんご汁定食1000円です。
定食にするとこんな風になります。
地獄蒸しプリン、温泉たまごも付いてお得ですよね。

  

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だんご汁のアップです。
これって本当に美味しいですよね。
それに野菜たっぷりで健康にもいいし。

 

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地獄蒸しプリンです。
このお店の隠れたロングセラーです。
やっと念願かなって食べることができました。
とろけるような舌ざわりとカラメルのハーモニが絶妙です。
そりゃあもう美味しかったですよ。

 

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やせうまです。
これも大分名物のおやつです。
小麦粉で作った平たい麺を湯がいて黄粉と砂糖をまぶしています。
今回初めて食べました。
小腹が空いたときなんかにはいい感じだと思います。

 

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温玉カレーうどん550円です。
キャッチはカレーうどんにとろとろの温泉卵がからみまろやかな味わい。
となっています。

 

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まろやかな味わいなのにやっぱりこれを掛けないとってことで一味が無かったので七味を掛けて頂きました。
うどんは、もちもちして美味しく、そしてカレーのお味も良かったです。
これで550円は安いですよね。

 

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うどんのメニューです。

 

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店内の奥を撮りました。
ちょうど人が少なくなったときにパチリと。
この日は人手が多くて撮るのが大変でした。

 

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店内から駐車場側を撮ってます。

 

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売店なのでこんなお土産品も販売しています。
400円ですね。

 

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こっちは天然ゆずです。
350円と450円です。

 

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そしてこんなのも売ってました。
 

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お店の駐車場の横に湯の花の採取場があります。

 

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駐車場から見た風景です。

 

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駐車場から見た風景です。
もくもく、もくもく、と温泉地らしいですよね。
左手がお店です。
右手が1つ前の写真のようになってます。

 

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駐車場からみたお店の奥側です。
座って食事をするスペースです。

 

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地獄蒸し釜です。
いい感じで湯気が出ています。

 

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こんなのもありました。
温泉卵ですね。

 

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地獄釜だそうです。
ここで色々と蒸しているんでしょう。

別府に行ったら必ず行きたいお店の1つです。
次回は何を食べようか今から迷っています。

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2006年4月21日 (金)

カレー屋 「カルダモン」

店名:カルダモン
カテゴリー:カレー屋

住所:大阪市北区天神橋6-5-3
電話:06-6358-7223

営業時間:11:30~14:30  17:30~21:30 
定休日:火曜日
HP:http://www.tenjinbasi.com/tenjin/106/karuda/karuda.html

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今日のランチはカルダモンでした。
大阪は天六にあるカレー屋さんです。
プレの中で1番はインディアンカレーですがここのも好きな部類です。

 

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店前の写真です。
地下鉄の天神橋筋六丁目の12番出口を商店街の方に歩いていって商店街を少し越えた所にお店はあります。
徒歩1~2分ぐらいです。

 

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カレー600円です。
香ばしいカレーの香りが食欲をそそります。

 

120
アップで撮りました。

 

130
フードメニューです。
平日は時間帯によっては行列しています。
サラリーマンが多いですかね。

オープン当時と店主が変わったのかな? 

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居酒屋 「やんて」

店名:やんて
カテゴリー:居酒屋

住所:大阪市福島区福島7-11-51 福島市場内
電話:06-6457-6930

営業時間:月~土17:00~03:00   日・祝17:00~24:00
定休日:第3日曜日
HP:http://r.gnavi.co.jp/k338600/

……………………………………………………………………………………………

今日の晩ご飯はやんてでした。
大阪の福島市場内にある お店です。
1階がカウンターとテーブル席2階がお座敷になっています。
ここはさいかと姉妹店です。
さいかは雰囲気はいいのですが料理が出てくるのが遅いです。
客が少なくても遅いです。
ので、最近はやんてに行ってます。

 

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市場内の方の入口です。
とれたて鮮魚 うまい酒 と書いてあります。
ここは魚が美味しいですよ。

 
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反対側の入口です。(車が通る方です。)
こちらの方がイスがあったりとかしてハデです。

 

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その入口です。
こちらの暖簾はブルーです。

 

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突き出しとお箸です。
お箸にはこんな感じで可愛い傘がついてます。

 

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シメ鯖700円です。
これが美味しいんですよね~。
実は大好物です。

 

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アップにしました。
メニューにあると必ず注文します。
このお店のシメ鯖はレベルが高いです。

 

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たら白子の茶碗蒸し1200円です。
手前の左側は あん です。
単品料理としては高価ですが食べてみたかったので注文しました。

 

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取り分け後の映像です。
白子が見えますよね。
ネギとあんを少し掛けて食べました。
美味しかったです。納得のいくお味でした。

 

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渡りガニのチゲ小鍋1200円です。
この日は寒かったので鍋を注文しました。

 

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この鍋は美味しかったですね~。
ダシがピリリといい感じで仕上がっていました。

 

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鍋のシメは、うどん、ラーメン、雑炊、がチョイスできます。
プレは迷わずラーメンを選択しました。
やっぱりラーメン好きなんでしょうね。

 

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こんな感じで完成です。
ネギと一味を加えてちげラーメンの完成です。
鍋をした後のおダシで食べるラーメンです。美味しいですよ~。

 

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合鴨と茄子のはさみ焼900円です。
こんな洋風な料理もできるお店です。

 

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茶そばでペペロンチーノ800円です。
これはちょっと辛かったかな。
お味が濃いすぎでした。

 

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取り分けした状態です。
茶そばを食べて賢くならないと。

 

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麦焼酎の中々です。
この頃には体は ほかほか に。

 

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店前にはこんなオブジエもありました。

 

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店内風景です。
正面の入口が市場側です。
右手が調理場です。
そして後ろがテーブル席となっています。

 

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カウンター席の頭上部分です。
こんな風にお洒落なメニューになっています。

 

900_p1000733
メニューです。(その1)
クリックすると拡大表示されます。

 

901_p1000734
メニューです。(その2)
クリックすると拡大表示されます。

 

902_p1000746
メニューです。(その3)
(かなり見にくいです。)
クリックすると拡大表示されます。

 

903_p1000747
メニューです。(その4)
(かなり見にくいです。)
クリックすると拡大表示されます。

 

904_p1000731
メニューです。(その5)
クリックすると拡大表示されます。

 

905_p1000732
メニューです。(その6)
クリックすると拡大表示されます。

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2006年4月20日 (木)

インド料理 「スパイシーガーデン」

店名:スパイシーガーデン
カテゴリー:インド料理

住所:大阪市都島区友渕町3-1-1
電話:06-6927-1128

営業時間:11:00~15:00  17:00~22:00
定休日:無休
HP:http://r.gnavi.co.jp/k828300/

……………………………………………………………………………………………

今日のランチはスパイシーガーデンでした。
(訪問日は昨年の12月です。)
都島は高倉三丁目のバス停の前にあるお店です。
昔はコンビニだったんですけど潰れてこのお店になりました。
バスを降りるとぷ~んといい匂いがしてきます。
この匂いにつられてお店に入る人も多いのかも。

 

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お店の看板です。
少し前に撮ったものですから営業時間と定休日が変っています。
詳しくはHPで参照して下さい。
看板の真中に貼っている男の子と女の子が可愛いですよね。

 

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お店の入口です。
上に インドレストラン Spicy Garden って書いてありますね。
なかなかいい感じです。

 

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左側部分(都島駅方向)を撮りました。
沢山のPOPですね~。
一番左が厨房です。そしてレジ部分となっています。
テイクアウトも出来るみたいでドアの左部分で受け渡しするみたいです。

 

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本日のランチです。
Dランチ1190円です。
カレーは2種類が入っています。
右側のカレーが定番のミックスシーフードカレーで左側がムグライです。
そしてナンとライスとサラダです。
ご飯のちょっと上に手羽先があります。
このお店の手羽先は美味しいですよ~。

 

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少し寄ってみました。
カレー美味しかったです。
ご飯にもナンにもビッタリあって直ぐに無くなっちゃいました。

 

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ムグライのアップです。
ムグライとは生卵と生クリームを加えたカレーみたいです。
カレーは日替わりで、マクニ、マサラ、サグワラ、ド・ビィアジャがあるそうです。

 

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アイスチャイです。
ランチにはついてません。
+200円です。

 


 

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ランチメニューです。
オーナーの手作りメニューです。
いい感じで仕上がっていますね。

 

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メニューの裏です。
健康のためのスパイスの話が書いてます。
それとカレーの特徴かな。

 

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バスなどの中の広告です。
店内においてありました。
そう言えば確かにバスの中にありました。

 

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シェフです。
インドでもコックをしていたそうです。
日本での生活も長くなり今は日本が大好きだそうです。

  

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料理を持つとこんな風にプロの顔に。
美味しい料理を作ってくれます。

 

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シェフが見つめている手羽先が美味しいんですよね~。
プレは大好きです。

  

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オーナーです。
美人でしょ。
オーナー目当てに来る人もいるのでは?  

 

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オーナーのアップです。
オシャレなオーナーでしょ。
話上手でお客さんも楽しくなること間違いなし。
気配りが出来る人だと。
今日は色々と話をさせてもらいました。
プレもファンになっちゃいました。

 

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店内から入口方面です。
店内は禁煙席と喫煙席に分かれています。
奥が禁煙席になっています。 

 

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少し右を写してみました。
2人掛けのテーブルが2組あります。

 

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右側の壁です。

最近は流行ってきているみたいです。
ホームページを見てきた人や口コミで広がっているみたいですね。
都島には地下鉄都島の駅近にもう1店舗あるのですが料理にしてもサービスにしてもスパイシーガーデンのボロ勝ちです。
 

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2006年4月 9日 (日)

創作和食 「おさだ」

店名:おさだ
カテゴリー:創作和食

住所:京都市北区紫野西御所田町23
電話:075-493-2215

営業時間:12:00~14:00  17:30~23:00
定休日:火曜日
HP:

……………………………………………………………………………………………

今日の晩御飯はおさだでした。
京都は北大路通りの北側に町屋が3軒並んでいます。
その真中にあります。左は豆屋、右はパスタ屋です。
このお店は大昔の「あまから手帖」より探し出しました。
昔は色々と雑誌などにも掲載されたそうですが現在は載せてないそうです。
お客さんは地場の常連さんがほとんどだそうです。(オーナー談)
大阪から「あまから手帖」を頼りに来た旨を伝えると喜んでもらえました。

 

100_p1040023 
これがお店の入口です。
暖簾がいい感じですね。
紫色にシンプルに おさだ と白抜きで書かれています。
屋根上には木彫りで おさだ と。
そして、きりん生ビールの達人の店のプレートが掛かっています。


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左の豆屋の辺りから おさだ と隣のパスタ屋を撮っています。
写真の右手が地下鉄ま北大路駅の方です。
地下鉄までは歩いて10分程度です。

 


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店前のメニューボードです。
色々とありそうですね。
これだけあると迷ってしまいます。
さて、どれにしましょうか。

 

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店前の本日のおまかせメニューです。
おまかせは1週間で内容が変わるそうです。
地元の人が多いので毎週来てもらっても大丈夫なようにそうしているんでしょうね。


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色々と考えておまかせコースにしました。
この方が色んな料理が楽しめると思ったので。
まず最初は突き出しです。
400円加算の分です。

 

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コースの最初の1品目の白魚の吸い物です。
割烹で修業を積んだ経験が生かされた上品なお味でした。
これを食べて、胃が活動してきました。
さあ、次の料理が楽しみです。

 

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コースの2品目の三種盛です。
鯛、はまち、トロ、うに(寿司)です。
きゅうり、ニンジンなどで彩りを添えています。
見た目でも楽しませくれています。
刺身はいいネタを使っていました。
とっても美味しかったです。
この料理には力を入れているかなと思いました。
ビールがグイグイと進みます。

 

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コースの3品目の天鯛と春野菜の炊き合せです。
これも、薄味で丁度良い味加減で上品に仕上がっていました。
刺身で鯛はいいネタを使っているのが分かっていましたが、炊いても美味しく頂けました。
野菜達も美味しく炊き上がっていました。

 

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少しアップにして撮りました。
和食好きの私にとっては嬉しい1品でした。
こういう料理を食べるとホッとしますよね。
これこそ、料理人の腕の見せ所ってやつでしょうね。

 

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コースの4品目の鰆(さわら)のつけ焼きです。
彩り鮮やかな一品です。
目で楽しみ、香ばしい匂いで楽しみ、そして味で楽しむことが出来た一品です。
鰆の旨みがビシーッと出ていました。
この料理あたりからビールを止めて冷酒にチェンジしました。
この料理が冷酒と相性ピッタリだったんですよね。

 

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これが冷酒の黒龍です。
このお酒は国龍酒造株式会社で作られており非常に美味しいお酒です。
福井県が誇る名酒だと思います。
上品な和食や十割そばを食べるときにいい感じかなと思います。
美味しいので ついつい 飲みすぎてしまいます。
大好きなお酒の1つです。

 

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コースの5品目のかんぱち竜田揚です。
お魚料理が続きます。
魚系は美味しいです。
魚好きにはたまりませんよ。
この料理でも冷酒がクイクイってすすみました。

 

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コースの6品目ののびるの肉味噌がけです。
止めの一品です。
この料理の次が ごはん になります。
この料理でお酒を上手に飲んでしまわないとって感じですかね。

 

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コースの7品目のおこげのあんかけです。
この おこげ が香ばしくっていい感じでした。
ダシに付けないでパリパリと食べるのも良し、たっぷりダシに浸してリゾット風に食べるのも良しの料理でした。
出来たては湯気がたくさん上がって熱々でふうふう言いながら美味しく食べれます。
写真を撮るために少し冷ましてから撮りました。

 

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コースの8品目の桜のプランマンジェです。
最後の1品のデザートです。
桜の季節なのでこのデザートですよね。
和食て本当にいいですよね。
この料理で凄い季節感を感じて食べることができました。
当然、ペロっパクって食べちゃいました。

 

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メニューです。
って言っても今回はコースの考え方なんですけどね。

季節の食材を使った全八品
板前の心、力、技、の料理を是非お試し下さい。

この部分を声を出して読んじゃったんですよね。
試してみるべきか否か.....
ってふっと前を見ると......

 

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この調理場の板長さんと目と目が合ったんですよね。
聞かれちゃったかな...

で、色々と話をして、よし、この板長さんの心、力、技、に掛けてみようってことでコースにしました。
結果は大正解でした。

この8品で今、見てもらった内容で3,500円ですよ。
安かろう不味かろうじゃあ無いんですよね。
ちょっと感動しました。
この日もお店には、じゃんじゃん予約の電話が掛かっていましたし、カウンターも1.5回転する程の大繁盛でした。
お店は調理場と対面形式のカウンターと2階席があります。
少人数で行ってカウンターで板前さんと話しをしたり調理を見るのも楽しいものです。
料理に対する意気込みを感じることができます。

 

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カウンターから撮った調理場の雰囲気です。
右から板長さん、オーナー、板前さんです。
もう1人一番若い板前さんがいたのですが写真撮影のときにはいませんでした。

写真撮影にも気軽に応じてもらいネット掲載も快く快諾してもらいました。
私は3,500円でこの料理ができるのが驚嘆しましたと話ました。
違うお店では2倍、3倍以上取っているところもあるとか。
オーナは料理に対する思い入れとかお客さんを大切にする気持ちとかを聞かせてくれました。
京都で同じように頑張っているお店のことや有名和食・割烹の話とか色々なお話をさせてもらいました。

そうそう、音楽はなんとジャズがセンスよく鳴り響いているんですよ。
お洒落でしょ。
ふと気がつけば3時間はお邪魔していた感じでした。
こちらの料理の食べるスピードに合わせて調理してもらっていたみたいです。(流石)
楽しい時間はアッと言う間に過ぎますね。
料理も良かったし、雰囲気も良かったし、板場さんも良かったし、の良い良い尽くめでした。

近くにお店があれば本当に常連になって通っているお店だと思います。
遠いのがネックなのですが、時間を作ってまた行かないと。
コース以外のも食べたいし、隠れ料理(裏メニュ)も見てしまったし
あれは是非とも食べたいですね。
数日前に予約してから行かないと。

オーナー及び板場の皆さんへ(このブログを見てたら)
帰りに店前までのお見送りありがとうございました。
駅への行き方とか時間を教えて頂いて助かりました。
また、行かせて頂きますので宜しくお願い致します。

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2006年4月 8日 (土)

中華料理 「豪火」

店名:豪火
カテゴリー:中華料理

住所:大阪市北区天満橋3-4-25
電話:06-6358-3585

営業時間:11:30~14:00 17:00~23:30
定休日:
HP:

……………………………………………………………………………………………

今日の晩ご飯は豪火でした。
阪神高速の長柄の出入口から南に下ったところにあります。
炒飯が絶品との噂を聞きつけての訪問です。
隣がインド料理店です。
交通の便を考えたら少し不利な位置にあるお店ですがお味の方はどうでしょうか? 

 

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お店の前においてあるお店の宣伝板です。
上にトラベルバックのように持つところがついているのですね。

 

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お店の入口です。
白を基調としています。
玄関マットにも豪家と書かれています。

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お店の前に置かれているメニュー板です。
(クリックすると大きく表示されます。商品と価格の確認は可能かと。)

 

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突き出しです。
少し辛く味が濃いかったです。
結局残しちゃいました。

 

 

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最初の1品です。
前菜で
お勧め前菜三種盛り合わせ1200円です。
メニューには1000円と書かれています。
ピータンを変更してもらって+200円アップです。
左からやきぶた、タイ、(忘れちゃいました(-_-;))
やきぶたはジュウシーでした
また、やきぶたに掛かっているタレが美味しいんですよ。
タイも素材がいい上に掛かっているタレがこれまたやきぶたのとはちょっと違うんですよね。
もう、前菜からメロメロです。
一番、右のは普通のお味で特にこれっていった印象は無しです。

 

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これはアスパラガス、きゅうり、貝柱の塩炒め煮850円です。
実はきゅうりって余り好きではないんですよね。
でも、このお店ならどうなるのかチャレンジしました。
貝柱が微妙に味を出していてきゅうりのお味と戦っていました。
素材が好きならGoodなんでしょうね。
1人でこの量を食べるのはきつかったです。 

 

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これは重慶麻姿豆腐850円です。
四川省”重慶”本場の”麻”と”辣”の麻姿豆腐 らしいです。
ここのは双龍居と互角か以上でした。
ここでビールをもう1本追加してしまいました。
ヒールに合うんですよね。このお味が。ビリリとしていて一気に食べてしまいました。。

 

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フラッシュをたいて少しアップにしました。
麻姿豆腐好きにはたまらない一品だと思います。

 

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これは五目炒飯900円です。
今日のメインです。
少し前に、とあるHPでここの炒飯が絶品で大阪で3本の指に入る美味しさと絶賛していたので。
これは行かないとってことで着ました。
折角、行くのだから夜に来て色々と食べてみよう企画になりました。

 

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ここの焼飯は凄いパラパラしているんですよね。
半端じゃないですよ。
この料理は民生楼外楼飯店も負けです。
大人と子供以上の差があります。
いいもん食べさせてもらいました。

 

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店内の写真です。
入口側から奥を取りました。
凄いオシャレな作りです。
中華料理店とは思えません。

 

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1つ前の写真から少し左に振りました。
4人掛けのテーブルですね。
奥は長椅子タイプのシートです。手前は普通のイスですね。

 

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厨房方面です。
その日のお勧めは正面のボードに書かれています。
今日は1人だったので食べれる分量ではなかったのでパスしました。

今回はメニューは無しです。
撮っていたら拒否られました。
それも速攻で来ました。

ん~。って感じでしたけどね。
特別なノウハウが書かれているメニューじゃなくて平凡なメニューですよ。
自意識過剰ではないかと。
店の前にでっかい料理のメニューを出しているくせにおかしいやんって感じで。
メニューを撮られて不味い事でもあるのかと勘繰ってしまいました。
どこかのをパクっているとか。
少し不信感を抱きましたね。
それなら店前のでっかいメニュー(3番目の写真)は撤去しろよって思いました。

確かに料理は美味しいとは思いますが何か釈然としないものを感じて帰ってきました。
街の小さな中華屋さんで終わってしまいそうな予感が......

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うどん屋 「つるとんたん(北新地店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2006/09/post_6272.html


食べログ:つるとんたん(北新地店) のレビューはここで。
……………………………………………………………………………………………
店名:つるとんたん(北新地店)
カテゴリー:うどん屋

住所:大阪市北区曽根崎新地1-1-19
電話:06-4799-1111

営業時間:平日11:00~翌日6:00 平日以外11:00~23:00
定休日:無休
HP:http://www.tsurutontan.co.jp/

……………………………………………………………………………………………

今日の晩御飯はつるとんたん(北新地店)でした。
実はここは何回も行っているんですよね。
北新地の飲み屋(食べ物屋じゃないですよ。)は25時に終わるところが多いんですよね。
なので新地でアフターでうどんと言えばこのお店になるんですよね。
今回は禁酒週間なのでアルコールを飲んでなくて行きました。
これは初めての経験です。
しらふで食べると、どんな感じなのかをたっぷり味わってきました。

そうそう、ここの経営ってカトープレジャーグルプが経営しているそうです。 社長は加藤友康さん1965年生まれで近大卒で成功する人―成功へのプロデュース思考って本も出しています。
うどん以外にはホテル、ブライダル、温浴施設、リゾート、ミュージアム、保険代理店、不動産など手広く営業しているみたいですね。

つるとんたん(北新地店)の食べログのレビューはここで。
つるとんたん(北新地店)の2回目のレビューはここで。
つるとんたん(北新地店)の3回目のレビューはここ

 

100_p1030624
これがお店の入口です。
雨が降っていたので傘をさしながらの撮影のため上手く撮れてません.(-_-;)

 

110_p1030627 ;
お店の上にある看板です。
木でできてます。
麺匠のこころつくし
つるとんたんと書いてます。
ここのお店の名前なんですが つるとんたん なんですけどね
たまに、つるたんとん って言ってしまうんですよね。
プレ的には つるたんとん の方が好きなんですけど。
間違って言ってもみんな分かってくれるみたいです。(感謝、感謝)

 

120_p1030626
お店の外にあった広告板です。
11時から翌朝の6時迄営業しているんですよ。
凄いと思いません。
こんな時間まで営業していてもお客さんが来るんですよね。
流石、新地ですね。

 

200_p1030597
春あさり玉子うどん850円です。
美味しそうでしょ。
美味しかったですよ~。
あさりが沢山入っていました。
スープを飲むときにあさりを探して一緒に飲もうとするんですよね。
ちょっとした金魚すくい状態でした。(^^♪

 

210_p1030598 
アップ画像です。
玉子もいい感じに仕上がっていておダシと一緒に食べるともの凄く美味しかったです。
でも、おダシは少し濃口かも。

これは飲んだ後に食べるといい感じなんだと思います。
しらふのときはちょっと濃いかな。
でも、ちゃんとご飯物を注文しているので調整はできましたけどね。

 

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実はこの器はこんなに大きかったんですよ。
プレの手で大きさが分かりますかね~?
半端な大きさじゃないでしょ。
初めて来た人はビックリしますからね。
おダシは沢山飲めますよ。(^^♪

 

300_p1030601
でもう1品です。
これは つるとん三宝 1100円です。
3つのうどんが楽しめます。
1.天ぷらうどん
2.カレーうどん
3.山かけうどん
です。
この中で驚愕だったのが3の山かけうどんです。
この前行ったうどんツアーの製麺所タイプのお店より断然美味しかったです。
山田屋さん鶴丸さんは別ですよ。
この2店はここに負けず劣らず美味しいですから。
あつあつのうどんはやっぱりそれなりなんですがひやひやはもちもち感がいい感じです。
何時もは飲んでから行っているのでうどんは注文しないでアテ系しか食べないことが多かったのでちょっとビックリしました。
次回は冷たいおうどんの中からセレクトしてうどんを楽しみたいと思いました。

 

310_p1030605
天ぷらうどんです。
海老の天ぷら美味しかったです。
さくさくとして揚げたてです。
香りも食感もGoodです。

 

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カレーうどんです。
これは普通です。
何処ででも食べれる平凡料理ですね。
鶴丸さんの大勝利ってとこですかね。

 

330_p1030603
山かけうどんです。
うどんが最高に美味しかったです。
つるとんたん。やりますね~って感じですよ。
冷たい料理が同じような感じならちょっと通いますよ。(^o^)丿

 

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鯖棒寿司(中)680円です。
これは美味しく無かったです。
そこそこの味は出していると思いますが。
深みが無いです。
これだと関西スーパーの鯖寿司の方が美味しいですよ。
余談ですが関西のスーパーで「関西スーパー」はお惣菜のレベルが高いです。

 

410_p1030606
穴子棒寿司(小)380円です。
これは鯖棒寿司に比べれば少しはマシでしたが。
まだまだな感があります。
やっぱりうどん屋さんなのねって感じですかね。

 

450_
今回のレシートです。
〆て3010円です。
高松の製麺所と比べると激高いですが。
このボリュームでこの価格なら「よし」でしょうね。

 

500_p1030589
メニューです。(その1)
画像をクリックすると大きくなります。

 

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メニューです。(その2)
画像をクリックすると大きくなります。

 

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メニューです。(その3)
画像をクリックすると大きくなります。

 

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メニューです。(その4)
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メニューです。(その5)
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メニューです。(その6)
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メニューです。(その7)
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560_p1030623
メニューです。(その10)
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2006年4月 7日 (金)

うどん屋 山本屋総本家(本店)

店名:山本屋総本家(本店)
カテゴリー:味噌煮込みうどん

住所:名古屋市中区栄3-12-19
電話:052-241-5617

営業時間:11:00~22:00
定休日:無休
HP:http://www.yamamotoya.co.jp/

……………………………………………………………………………………………

今日のお昼は山本屋総本家(本店)でした。
ここは13店舗のお店を持っています。今回は本店に行ってきました。
実は名古屋には11店舗を持っている山本屋本店って別の会社が経営しているのもあるんですよね。
どっちの会社のHPを見てもまぎらわしい名前のお店があるので注意してくれと書いてます。
総本家の一番上に記載されているお店が本店だと思うのですが山本屋総本家としか書かれていません。
他の店舗は○○店と書かれているのに本店とは書けないんでしょうね。
本当に紛らわしいです。どっちもどっちだと思うのですが。

 

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これが暖簾です。
山本屋総本家と書かれています。
HPのは若干違うみたいですが。

 

020_dscf1463   
暖簾の横にあった看板です。
ここには山本屋としか書かれてません。
HPを見ると株式会社山本屋総本家は合資会社山本屋が経営しているみたいだし。
最初はどっちの会社も山本屋だったのかな?

 

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一半玉子入煮込うどん1,239円です。
最初、玉子がないやんとか思ったのですがちゃんと中に入ってました。
どうですかこのおダシの色は。
関西人としては、ん~...って感じでした。
結論から言っちゃうとこの店にはもう行かないでしょう。
他のお店の味噌煮込みを食べてないので味噌煮込みうどんを否定はしませんがここのは×です。
これに1,200円はもう払いたくありません。
期待して行っただけに.....
今度は山本屋本店にチャレンジしてみましょう。

 

040_dscf1472 
フタです。
穴が空いてないでしょ。
食べるときにうどんが熱ければこのフタに入れて食べるそうです。


隣でおでんを食べている人がいました。
おでんを見ると真っ黒なんですよね。
ゲッ食べれるのって思っちゃいました。
これも結構濃い味付けなんでしょうかね?
 
 

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2006年4月 6日 (木)

韓国料理 「家」

店名:家
カテゴリー:韓国料理

住所:大阪市北区池田町15-5
電話:06-6358
-2665
営業時間:
定休日:木曜日
HP:

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今日の晩御飯はでした。
大阪は天神橋筋商店街の天五の寿司屋激戦区を通ってそのまま東に歩いていくと左手にお店があります。
通りに「家」って看板が出ているので曲がるところは間違わないと思います。
今日は寒かったので鍋が食べたくなって久々に行きました。
 

100_p1030471   
これがお店の入口です。
赤で韓国居酒屋「家」って書かれています。
そして安くて美味しい店と。
 

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突き出しのキムチです。
ここのキムチは美味しいですよ~。
パクパク食べちゃいます。
そしてビールをぐいぐい。

 

210_p1030476
これも突き出しのもやしです。
これもいい味しているんですよね。
大好きです。
ナムル盛合せ500円もいけますよ。お薦めです。

 

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はい。今回注文したキムチ鍋(2人前) です。
ここのキムチ鍋は美味しいです。
キムチ鍋が食べたくなったら迷わずこのお店ですね。
女将さんは韓国の方で本場の味付けを楽しめます。
今回は店内の写真が無いのですが4人掛けのテーブル席が3つとカウンターがあります。

 

310_p1030483
こんな感じでいただきます。
写真からも湯気が見えますね~。
食べていると本当に体がほくほくと暖まってきます。
辛さもいい感じです。

 

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箸置きです。
可愛いでしょ。
韓国の匂いを感じますよね。

そうそう、韓国では爪楊枝が何でできているか知っていますか?
答えは最後に。(^^♪

 

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アッと言う間に完食です。
そしてまだ少し食べれるときはラーメン雑炊です。
今回はラーメンにしました。
少しダシを入れてもらって韓国ラーメンを入れます。
もう直ぐ出来上がりですね。

 

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こんな感じで頂きました。
本当に美味しいです。
ラーメンとスープが絶妙にマッチしています。
下手なラーメン屋さんで食べて後悔するより絶対これですね。

 

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メニューです。(その1)
ここでは肉は食べたことないです。
てっちゃん鍋か一品料理ですね。
一品は炒め物が美味しいです。
辛いのが駄目な人は止めておいた方がいいです。
結構辛かったです。
でも、生ビールには合いますよ~。
ナムルもキムチもお薦めです。

 

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メニューです。(その2)
この中だったらチチミですかね~。
スープも飲んだことは無いです。
お酒を飲んでますからね。スープは飲めないです。

そうそう、爪楊枝の答えはでんぷんです。
韓国では木が少ないそうです。
なのでお箸も木じゃ無くて金属ですよね。
家も木の家は少ないそうです。

何で最近行ってなかったのか考えたら最近回りにいる人が2名以上辛いの駄目って涙目で訴えているからだ。(-_-;)

 

 

 

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2006年4月 5日 (水)

スープカレー 「マジックスパイス(大阪店)」

店名:マジックスパイス(大阪店)
カテゴリー:スープカレー

住所:大阪市浪速区稲荷1-10-20
電話:06-4392-8877

営業時間:11:30~23:00(月・火・金は15:00~17:00は中休み)
定休日:水曜日と木曜日
HP:http://www.magicspice.net/

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今日のランチはマジックスパイスでした。
札幌店そして東京は下北沢店の次に出来た3店舗目のお店です。
オーナーが大阪が気に入って気合を入れて作った店だそうです。
地下鉄の桜川駅よりなにわ筋を南に歩いて5分ぐらいの所にあります。
札幌店、下北沢店とも人気店で行列ができるお店です。
ですが、大阪にスープカレーは根付くのかどうか興味深々です。

 

100_p1030580   
これがお店の入口です。
ド派手~ですよね。
派手好きな大阪人もビックリな概観です。
1階の真ん中から右側に黄色い物体があるのが見えますか~?
後で写真にも出てきますがコレもビックリしました。

 

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アップで撮りました。
近くで見ても派手ですね。

 

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もう一枚別アングルから撮りました。
人間が入る入口と黄色い物体が入る入口です。
何かもう見えてますね。黄色いお尻が。

 

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これが人間様が入る扉です。
よく見て下さい。
何て書いてます。

がんば中(筋肉もりもり)ですよ。
イケてます。(^^♪

 

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チキン950円で悶絶(もんぜつ)+130円です。トッピングにとなりもトロトロ180円を追加しています。
合計1260円です。
悶絶(もんぜつ)とかはメニューのところで詳しく見て下さいね。
簡単に言うと表メニューで言うところの7段階中の下から3番目の辛さです。
涅槃(ねはん)に到達前の軽い修業らしいです。
となりもトロトロはヤマイモ、オクラでトロリンコ。スタミナ抜群!ネバリ勝ち!(メニューより)です。

 

210_p1030542
アップの写真です。
スープカレーを最初に食べたのは札幌の ピカンティでした。
そして琴似(北海道)のらっきょ、札幌のイエロー、岡山のヒノタマと食べました。
プレの中では
1位はらっきょ
2位はピカンティ
3位はマジスパ
4位はイエロー
5位はヒノタマ
です。
最初にスープカレーを食べたピカンティはそれはそれは寒い冬に行きました。
お店に着いたときはブルブルと振るえていたのですがスープカレーを食べている内に汗が玉のように出てきました。
そしてなんと目が辛さで充血していました。
でも、流石、人気店ですね。物凄く美味しかったです。
この日は運良く直ぐに食べることができました。

次に琴似のらっきょですがここは時間をずらして14時前に行ったのですがなんと1時間待ちでした。
でも、ここは最高に美味しいです。
スープは当然美味しいのですが具が最高に美味しいです。

スープカレーってこんなに美味しいんだって教えてくれた店です。
チキンレモンが最高に美味しかったです。
そしてじゃがいも、かぼちゃ、にんじんなども何て美味しいんだって感動を覚えました。
もう、琴似に住みたいぐらいの勢いでした。(笑)

次に行ったイエローは平凡なお店でした。
札幌駅から歩いて行けるところにあるのですが何の特徴もない味とお店で期待ハズレでした。

そして岡山のヒノタマですがらっきょの姉妹店なんですよね。
らっきょがあまりにも美味しかったので期待して行ったのですが。
ここも平凡なお味とお店で期待ハズレでした。

そして最後に今回のマジックスパイスですが。
何か辛くないんですよね。
他の店と比べて体に優しいスープって感じなんですかね~。
ピカンティの件があるので辛さ控えめにしたのですが、全然大丈夫でしたって言うか物足りませんでした。
次回はもっとランクの高い辛さにしょうと思います。
チキンですがこれはピカンティやらっきょの大勝ちですね。
味の深みが違います。
今まで食べてきたスープカレーとは少し違うかなって感じでした。
印象は体に優しいスープ、スープ、カレーって感じかな。

レトルトは南屋のチキンココナッツカレー 木多郎のチキンカレー天竺のチキンカレーらっきょのチキンスープカレーを食べました。
基本的には全てスープのお味はイケていると思うのですが、何が駄目って具が駄目なんですよね。
レトルトなので仕方がないと思うのですがカスカスでイケてないです。
自分で野菜やチキンをトッピングできる人はお勧めかもしれません。

コンビニではハウス スープカリーの匠 濃厚辛口ハウス スープカリーの匠 芳潤辛口を購入して食べました。
これって駄目駄目でした。
こんなのがスープカレーだと世間の人が思ったら大変なことになっちゃいますよ。ってな商品でしたた。

 

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ライス大盛+100円と味ごっち130円です。
ライスはサフランライスだと思います。
ちょうどいい硬さで美味しかったです。
味ごっちもイケてました。

 

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もう1つのスープカレーです。
ベジパラコーン1080円で涅槃(ねはん)+190円です。
トッピングは
Magicのマッシュ200円とミニオム130円です。
涅槃(ねはん)とは7段階中下からも上からも4番目の辛さです。
ベジパラコーンとは北海道産の野菜とホワイトアスパラ、コーンがベースです。ヘルシーですよね。

 

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アップで撮りました。
magicのマッシュはMSオリジナルで作らせたタモギタケ 免疫力増強!当然リーガル!(メニューより)です。
ミニオムはちいさなオムレツ...でも、愛は果てしなく広がって...(メニューより)です。
magicのマッシュが奥にあります。手前に愛のミニオムレツです。
magicのマッシュって怪しい色をしていると思いません?
これも食べましたがそんなに辛くないです。
次は虚空(こくう)1番辛いのにチャレンジです。

 

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ドリンクです。
バナラッシー500円です。
これ好きな味でした。
バナナ好きなんでしょうね。
体が癒されるジュスって感じでした。

 

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もう1つのドリンクです。
ラッシー450円です。
入れ物がいい色していますね。

 

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なみへ~さんがオーダを取ってくれたんですね。
ここの従業員の人は可愛いインドの服を着ています。
行ったときはオーダーは若い女の子で料理を持ってくるのは年配の方でした。
大阪でスープカレーは未だ認知されていないとお店の方も思っているらしく料理の注文の仕方を説明してくれました。
これは岡山のヒノタマでも同じでした。
流石に北海道では聞いてはくれませんでした。
3090円+飲み物で500円+450円で合計4040円です。
2人で4000円~5000円ってところですかね。
色々とトッピングをしたり辛さをアップしていくとお高くなりますね。

 

500_p1030533
辛さのメニューです。
7段階の辛さが用意されています。
辛さに応じて値段設定が変わります。
60円から250円かな。

 

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ベースのメニュです。
このメニューでチキン、ビーフ、コンサダペーサ、キーマッシュビーン、モモ、ポーク角煮、ハンバーグ、ベジバラコーン、シーフード、気まぐれCurryから選びます。
それと飲み物が書いてあります。

 

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大阪おすすめとっぴんぐのメニュです。
こんだけ沢山あると迷っちゃいますよ。

 

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マジスパスペシャルトッピングのメニュです。
大阪おすすめ以外にもこんなにあるんですよ。目移りしますよね。

 

540_p1030538>
MS初めてのお客様に。
テーブルに挟み込んであったポップです。

 

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2階席の右側の壁です。
店内もこの色なんですよ。そして壁にはエキゾチックなオブジェが沢山ありました。

 

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こんなオブジェがあったりして

 

620_p1030572>
これなんか凄いと思いませんか?
入口から店内を撮りました。
1階の真ん中にはこんなオブジェが鎮座していました。
そして2階には大きなテレビがありました。
広々とした店内ですよね。

 

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2階から撮りました。
黄色い物体の正体はこれです。
オーナーの車らしいです。
ちゃんとナンバーは札幌になっていましたよ。
この車は無いときもあるそうです。
そのときはテーブルの上に乗っかっているミニチュアがお留守番しているそうです。

 

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1階のテーブル席とカウンタックです。
テーブルの上はこんな感じでメニューやポップが挟み込んであります。

 

720_p1030576
ダブル、カウンタックです。
本物はピカピカですね。
オープンして月日も経っていないのでお祝いの花が沢山かざってありました。
 

大阪にできた本場札幌のスープカレーのお店。
この店内が満杯になって待ち行列ができる日が来るんでしょうかね。
大阪人、いや関西人に受け入れられるでしょうか。興味はありますね。
プレ的には限られた年代の人しか食べないだろうな。って思います。
意外とパイは小さいと思っているんですけどね。
スカスカな日が続くようだと撤退ってことにもなる可能性は大ですよね。
今後の動向が楽しみです。


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2006年4月 2日 (日)

お好み焼き屋 「よしもと」

店名:よしもと
カテゴリー:お好み焼き屋

住所:大阪府高槻市芥川町1-8-27
電話:0726-83-1755

営業時間:11:00~24:00
定休日:木曜日
HP:

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今日の晩御飯はよしもとでした。
JR高槻の西武百貨店から道路を挟んで向いのビル2階にあります。
結構中も広くて遅くまで開いています。
人数が多いときとか便利使いができるお店です。

 

100_p1030776   
これがお店の入口です。
ビルの2階にあります。
暖簾が掛かっていませんね。
何か無いと淋しいですね。
同一フロアーには回転寿司とかあります。

 

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こんな感じの鉄板です。
壁横にメニューが貼り付けてあります。 

  

300_p1030761   
これがもち、広島焼1155円です。
もち、いか、ねぎ、もやし、ちくわ、えびが入っています。
お好み焼きはお店の鉄板で作ってくれて完成後に持ってきてくれるパターンです。
普通のソース、どろソース、かつお、マヨネーズ、青のりがトッピングできます。

 

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アップにしました。
手前がお餅ですね。
もちもちして美味しかったです。
ネギともやしのお味がしっかり出ていて広島風で美味しかったです。

 

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このお店の人気商品のスペシャル3号焼1208円です。
通常は1365円になるのですがスペシャルシリーズは少しお安くなっています。(メニュー参照)
ぶた、もち、チーズ、えび、いも、玉子入りです。(メニューより)
実際はじゃがいもとか入っていました。
それに、そば210円を入れてモダン焼きにしました。
ので、すごいボリームになってしまいました。

 

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中身です。
いい感じで仕上がっていますね。
これぞ大阪のお好み焼きって感じです。
この商品はもちとチーズの相性がいいですね~。
普通のお好み焼き的な食べ方もできるし、もちを食べて和風、チーズとじゃがいもを食べて洋風にもなると言う優れものな料理です。
チーズが少しこげたのも美味しいですよね。
でも、モダンにすると量が多いのでお腹がパンパンになってしまいました。

 

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メニューです。
字が小さいのでクリックすると大きくなります。

 

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お店の人気商品とお薦めランキングです。
3月は2号が人気だったみたいですね。
4月のお薦めは3号でした。(今回食べた分)

前はスジネギスペシャルとかすじ関係を食べたのですがこれも美味しかったです。
次回はパッチギ焼を食べたいですね。

 

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メニューの横にあったポップです。
ぼっかけをはじめたみたいですね。
マスコミ等で話題!って書いています。
どうなんだろう?美味しいのかな?

 

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店内の風景です。
正面が入口方面で時計の下がレジです。
左のテーブルが6人席用です。
これと4人席用があります。
見ての通りかなりゆったりとしたスペースがあります。

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2006年4月 1日 (土)

カフェ 「ツキトカゲ」

店名:ツキトカゲ
カテゴリー: カフェ(町屋)

住所:京都市中京区柳馬場通丸太町下る4丁目182
電話:075-212-3550

営業時間:11:30~15:00 17:00~23:00
定休日:水曜日
HP:
http://o.e-kyoto.net/shop/tsukitokage.html
http://www.hotpepper.jp/s/H000021325/top.html

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今日のランチはツキトカゲでした。
京都は御苑(御所)の南側にあるお洒落な町屋風のお店です。
昼はランチ、夜は鶏の炭火焼と有機野菜が食べれます。

 

100_p1030722   
これがお店の入口です。
京都の町屋ですね~。
左の家が現代風でアスファルト打ちっぱなしってのが気になりますが。
でも、これは仕方がないですよね。

 

110_p1030723
入口の右側に貼ってありました。
炭火焼京野菜 ツキトカゲです。
ロゴをよく見ると左がで右がとかげになっています。
プレはって思っていたんですけどね。
この方が何か好きだな。(独り言)

 

120_p1030724   
入口の右下に立ててあったメニューボートです。
LUNCH MENUですね。
今日のランチはパスタ風、鷄の煮こみです。
今日のスープは春野菜とアサリのスープです。
そして季節のカレーは菜の花のチキンカレーです。
菜の花のチキンカレーって美味しそうだな。

 

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門から中に入ってお店です。
今日は雨が降っていたので傘が沢山入っていますね。
板で出来た通路を歩いてお店に向います。
そのときに右側にライトが3つありますね。
夜になると結構いい感じにライトアップされるんでしょうね。

  

200_p1030737 
これが煮パスタ風、鷄の煮込み880円です。
手前左からごはん、味噌汁、鷄の煮込み、野菜(+サツマイモ)です。
鷄の煮込みはトマト味でした。
プレ的には少し味付けが濃いかったかな。
野菜は菜の花が入っていて美味しかったです。
味噌汁も具沢山で美味しく味付けもちょうど良かったです。
男の人はご飯を大盛にした方がいいかも。
少し茶碗が小さくてもの足りないかも。
プレは鷄の煮込みが結構しっかり味が付いていたのでご飯で中和みたいにして食べました。
そしたらご飯が足りなくなっちゃいました。
鷄の煮込みだけを食べるのはちよっと辛かったです。

 

210_p1030740
野菜の方をメインに撮ってみました。
野菜は美味しかったですよ。
お箸も少しこった物でした。
スプーンは普通ですね。
これも木の素材で作った物にした方がいいかも。

 

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ドリンクです。
ドリンクセットは+200円で出来ます。
左の赤がクランベリーで右の黄がマンゴーです。
単体なら420円なのでランチセットならお得ですね。
ジュース自体は普通でしたけどね。

 

500_p1030729
メニューです。(その1)
ランチメニューのページですね。

 

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メニューです。(その2)
ソフトドリンクのページです。

 

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メニューです。(その3)
ソフトドリンクの続きです。

 

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入口側のテーブル席です。
テーブルは結構大きくて使い勝手がよかったです。
右手が箱庭になっています。
テーブルの端に夜になるといい感じで光りそうな照明がありますね。
左手がお店の奥です。

 

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お店の一番奥にあったテーブルとシートです。
ここはここでノンビリできるでしょうね。
でも、後ろを通って左手がトイレなので人が頻繁に通りそうですが。
夜は真中で焼き物をするんでしょうね。
左手が小ちゃな庭になっています。

 

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お店は空いてそうに見えていたと思いますが。
実は満員だったんですよ~。
満員だったので帰っている人もいましたから。
意外と人気店なんですね。
これは入口側から奥を撮った写真です。
まん前が調理場です。
カウンターに座っている人は調理しているのが見えます。

 

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座っていたテーブルから庭を撮りました。
趣があるでしょ。

 

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お庭はこんな感じになっています。
左手の建物は木造なのでマッチしていますね。
右手がイケてないので写真に入らないように写しました。

支払のときにちゃんと最後迄お見送りして頂きました。
何気に後ろを振り返ると、もう居ないってパターンがほとんどですが
今回は結構長い間見送られました。(傘をさすのにまごついていたから)
こうゆうお店って高感度、大アップですよね。
オーダーのときもしっかりしていましたし、接客度は好印象です。

また、最訪したいお店の1つです。

 

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