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2008年8月

2008年8月28日 (木)

骨付鳥専門店 「一鶴(丸亀本店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2008/08/post_fdd4.html


食べログ:一鶴(丸亀本店)のレビューはここで。
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店名:一鶴(丸亀本店)
カテゴリー:焼き鳥屋

住所:香川県丸亀市浜町317
電話:0877-22-9111

営業時間:11:00~14:00 16:00~22:00(平日) 11:00~22:00(土・日・祝)
定休日:無休

HP:http://www.ikkaku.co.jp/shop-top.html


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今回は一鶴(丸亀本店)に行ってきました。
一鶴の記事は既に心斎橋店横浜店を書いてます。
行った順番は心斎橋店、丸亀本店、横浜店の順番です。
今回一鶴のHPを見ていると2008年10月に西梅田店として新地にオープン予定ですね。
着々と多店舗化が進んでいるみたいですね。

一鶴の心斎橋店の食べログのレビューはここで。
一鶴の心斎橋店の1回目の日記はここで。

一鶴の横浜西口店の食べログのレビューはここで。
一鶴の横浜西口店の1回目の日記はここで。

一鶴の高松店の食べログのレビューはここで。
一鶴の高松店の1回目の日記はここで。

 

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お店の概観です。
中々、渋いつくりですね。

 

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石の端になにやら文字が。

 

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骨付鳥 一鶴と彫られていたんですね。

 

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お店の入口です。
ドアが鏡張りにようにピカピカです。
木造つくりの老舗をイメージしていたので、ちょっとビックリしました。

 

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入口横にありました。

 

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ひなどり819円です。
やわらかい骨付鳥です。
このお店の定番商品ですね。
やっぱり本店の味は一味違いますね。
激旨です。

 

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おやどり977円です。

 

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噛むたびに旨味がじゅわ~って広がる通好みの骨付鳥です。
これも最高ですよ。
味付けもバツグン、噛みごたえもバツグン、美味しくいただきました。

 

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今回は小鉢物もオーダしました。
しめさば368円です。
これで368円って立ち呑み価格じゃないですか。
安いですよね。
お味の方は、これが、ビックリ、とっても美味しいんですよ。
私が好きな〆具合でした。
やりますね~。

 

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かわ酢368円です。
これも味付け、食感とも、バツグンに美味しいです。
ビールが進んで進んで大変でした。(笑)

 

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アジの三杯酢368円です。
これも368円なんですよ。
ビックリです。
安すぎます。
でも、味の方は下手な料理店よりもレベルが上ですからね~。
酢の物料理はレベル高しですね。

 

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スープ105円です。
あっさりとしながらも、とっても、味わい深い上品なスープでした。

 

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メニューです。(その1)

 

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メニューです。(その2)

 

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メニューです。(その3)

 

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店内の風景です。
木目タイプのテーブル、イスを使用して落ち着いた雰囲気です。

このように4人掛けのテーブル席と右手の長い~、カウンター席があります。
この右手のカウンターに仕事帰りのサラリーマンさんが一人でぽつぽつと来られていました。
一人でも落ち着いて低価格で美味しい料理が食べれるお店ですね。
東京にもこんなお店が欲しいですね~。

 

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テーブルにあった灰皿です。
私はタバコは吸わないので必要ないのですが。
家にあれば小物入れとか小銭入れによさそうなアイテムですね。

 

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そして、テーブルにはこれが置かれています。
これを支払時に持って行って清算します。

心斎橋店に行ってから、次は本店に行きたいとず~っと思っていましたから大満足です。
今回の収穫はサイドメニューが安くてとっても美味しいって言うことです。
368円と言う価格でしめさば、かわ酢、牛すじ煮、アジの三杯酢、玉子とうふ.....
魅力的な料理が満載ですよね。
支払時にしめさばとアジの三杯酢が最高に美味しかったですとお話すると、本店では大人気商品ですとのこと。
やっぱりな~。
大阪にも置いて欲しいものですとお話して帰りました。

四国に行った際には是非、再訪したいお店の1つであることは間違いないです。

心斎橋店の日記はここで。
横浜店の日記はここで。
  

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2008年8月27日 (水)

お好み焼き 「うしお」

店名:うしお
カテゴリー:お好み焼き

住所:東京都品川区西五反田1-30-2 ウィン五反田ビル1階
電話:03-3490-0367

営業時間:17:00~26:00(月~土) 17:00~24:00(日・祝)
定休日:無休

HP:


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今日はうしおに行ってきました。
看板には「広島 お好み焼き」と書いてありました。
ん?、広島焼きとお好み焼きのコラボなのかな?
って、思って入店してきました。

 

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お店の入口です。
ドアの横に、広島お好み焼と貼り紙がありました。
ドアの中心がガラスになっていて中が見えます。

 

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通りに出ていた看板です。
今日はこの看板に引かれて入店とあいなりました。

 

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まずは、生で喉をうるおしてっと。

 

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お好み焼きが出来るまでの本日のアテはこれです。
軽く一品の中から
イカ天350円をオーダーしました。
鉄板で暖めてあります。
広島焼きの定番アイテムですよね。
マヨネーズをちょっと付けて食べました。
ビールが進みますよ~。

 

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そして、メインの登場です。
今回は初回なのでスタンダードに
お好み焼き(肉・玉子・そば)950円にしました。

 

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まず、嬉しかったのは、鉄板で食べれると言うことです。
そして、テコで食べれると言うことです。
月島で「東京でお好み焼きは箸で食べるんや。」って豪語していた人気店がありましたからね。
そのときは、もう、ビックリですよ。
馬鹿な事言うな~って。

 

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この料理、確かに広島お好み焼きでした。
つまり、広島焼き+お好み焼きって感じですね。
もやし、キャベツの切り方、麺、玉子、ソースは広島風でした。
そして厚みがお好み焼き風なんですよね。
広島風の味とお好み焼きの食感のコラボレーションです。

 

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メニューです。(その1)
食べ物系のメニューです。

 

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メニューです。(その2)
飲み物系のメニューです。

 

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店内の風景です。
これがメインの鉄板です。
鉄板をよ~く見てもらうと分かるんですが、真ん中が黒くなってますよね。
ここで、毎回、焼いているんですよね。
ちょっと年期が入っています。

 

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店内はこのメインの鉄板を囲むようにカウンター席とテーブル席があります。

 

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こちらがテーブル席です。
2つあって、2人用と4人用となってます。
夏場は暑いのでお皿での提供となります。
冬場はちゃんと鉄板に火を入れてくれるそうです。

 

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ソースはもちろんオタフクソースです。
このソースはお好みソース2.1kg850円で低塩、低酸の商品なんですよ。

 

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通りからお店の方を撮りました。
一番奥の右手です。

さて、ここで、うしおのこだわりを。
・豚肉は厚切りの鹿児島産の黒豚を使ってます。
・ねぎは京都産の九条ねぎを使ってます。
・もやしは本場広島と同じ細もやしを使ってます。
・キャベツは季節により産地を変えてその時に一番美味しい物を使用しています。
・麺は広島より空輸した生麺を使ってます。
・玉子は黄身が二つの二黄卵を使ってます。
・ソースはオタフクの減塩、減酸タイプを使ってます。
・塩は瀬戸内海産の極上塩の海人の藻塩を使ってます。

かなりこだわってますね。
麺はあの広島の超人気店のみっちゃん麗ちゃんと同じ麺らしいです。
だから、広島の味を感じたんですね。
麺はとっても美味しかったです。

店主さんと色々と喋っていると広島出身の方でした。
東京で広島風の美味しいお好み焼きが食べれるなんて幸せですよね。
東京では中々、安くて美味しいお好み焼きって食べれませんもんね。
ここは、お好み焼きが食べたくなったら、ちょく、ちょく、通っちゃうお店になりそうです。
 

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2008年8月26日 (火)

インド料理 「ムンバイ」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2008/08/post_1ae4.html


食べログ:ムンバイ(市ケ谷店) のレビューはここで。

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店名:ムンバイ(市ケ谷店)
カテゴリー:インド料理

住所:東京都千代田区九段北4-1-35 GLAX101
電話:03-3239-2705

営業時間:11:00~22:00
定休日:年末年始
HP:
http://www.eatwell.co.jp/

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今日はムンバイ(市ケ谷)に行ってきました。
このお店は2008年6月22日にオープンしました。
ムンバイは東京に8店舗あるインド料理店です。
友人の紹介により、ずっと行きたかったのですが、やっと行くことが出来ました。
キャッチは「日本で一番インドに近いインドレストラン」です。
さて、どんな感じなんでしょうね。
楽しみです。

 

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お店の概観です。
白とブルーを基調にしたお店です。
オープンしたてなので綺麗です。
お店の入口に胡蝶蘭が置いてありますね。
とってもお洒落なお店です。

 

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店前にあったメニューボードです。
今日の日替りはシメジとチキンのカレー890円となっています。

 

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窓からはこんなオブジェが見えます。
カラフルですよね。
店名を書いているフォントも色もお洒落ですよ。
このお店はセンスがありますよね。

 

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1階の入口です。
入口は地下1階にもあります。
ドアの取っ手の部分のデザインが変わってますね。

 

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なかなか、いいデザインですよね。
こんな感じのデザインは大好きです。

 

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今回はお初だったので本日の日替わりランチにしました。
シメジとチキンのカレー890円です。
カレーとナン、サラダが出てきました。

 

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これがシメジとチキンのカレーです。
カレー自体は私的には辛かったです。
激辛ではないけど、ほどよいって感じでしょうか。
カレーはサラサラでスープカレーのような感じです。
量がたっぷりとあるのが嬉しいですね。

 

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ナンです。
ライスかナンを選択できます。
ここのナンはレベルが高かったですよ。
石釜焼き独特の風味があり、噛むともっちゃり感があり、溶かしバターが旨味を引き出してとっても美味しかったです。
もう1枚ぐらいペロッて食べたかったですね。

 

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サラダも付いてましたよ。

 

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チキンはこんな感じで入ってました。
全然、臭みもなく美味しかったです。

 

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シメジはこんな感じで入ってました。
チキンもシメジもたっぷり入っていて大満足です。

 

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メニューです。
ん~、次は2種類のカレー&バーベキュー1,250円かな。
それとランチビール250円も一緒に。

夜も魅力的なメニューが目白押しです。
チキン系で5種類、マトンカレーが7種類あります。
迷っちゃいますよね。
少し涼しくなってきたのでカレーも食べたくなってきますよね。
市ケ谷にお気に入りのお店が出来ました。
また、行かないとね。

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関連ランキング:インド料理 | 市ケ谷駅半蔵門駅麹町駅

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2008年8月25日 (月)

ラーメン屋 「山頭火(五反田店)」

店名:山頭火(五反田店)
カテゴリー:ラーメン屋

住所:東京都品川区西五反田2-15-10 グリンデル五反田1階
電話:03-3997-5444
営業時間:11:00~22:00(月~土) 11:00~18:00(日・祝)
定休日:無休

HP:http://www.santouka.co.jp/


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今日は山頭火(西五反田店)に行ってきました。
実はちょくちょく行っているんですよね。
今日は塩ラーメンを食してきました。
前回の日記はここです。
3回目のつけ麺の日記はここです。

 

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お店は目黒川沿いにあります。
実はこの通りに超有名で行列の出来るお店があります。
14時まで行列してます。
前はこんなに行列してなかったんですけどね。
お店の名前はミート矢澤です。

 

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今回は山頭火です。
前回の日記では味噌ラーメンについて書いてます。
今回は課題の塩ラーメンを食してきました。

 

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店前のメニューボードです。
前回は木のボードだったんですが黒板になってますね。
何故だろうって前の写真と見比べていると。
50円ほど値上がりしていたんですね。

 

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塩ラーメン850円です。

 

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麺です。
前回感じた麺が味噌よりも塩に合うんじゃないの?
って疑問は、まさに、ドンピシャでした。
この麺は塩向ですね。

 

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チャーシュです。
このチャーシューが2枚入っています。
特に美味しいって感じでは無いですが。(笑)

 

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スープです。
この画像だけを見ると濃いそうに見えますが、そうでもありません。
塩辛くも無くクリーミーなお味に仕上がっています。
豚骨、野菜、煮干を別に煮出して絶妙なタイミングで混ぜ合わせている感じです。

 

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スープは最後まで飲んでも全然飽きがこないんですよ。
これはある意味すごいですよね。

 

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店内の風景です。
奥から入口方面を撮りました。
お店はカウンターのみです。 

 

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メニューです。
前回よりつけ麺が増えています。

 

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営業時間が変更になったみたいですね。
日曜日も営業するようになったみたいです。

 

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そして、つけ麺をやるようになりました。
でもね、14時からなんです。
ランチでは食べれませんね。
残念です。  

3回目のつけ麺の日記はここです。

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2008年8月24日 (日)

駅そば 「今庄そば(福井駅構内)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:


食べログ:今庄そば(福井駅構内) のレビューはここで。

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 店名:今庄そば(福井駅構内)
カテゴリー:駅そば

住所:福井県福井市中央1-1-1
電話:0776-27-6711

営業時間:6:00~23:30
定休日:無休

HP:


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今回は今庄そば(福井駅構内)に行ってきました。
福井駅に美味しいそば屋さんが有るよって知ってから、何十年と経ってしまいました。
で、今回、福井に出張する機会が出来たので行ってきました。

facebookでも色々な情報を発信中です。
ここからどうぞ。

 

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福井駅もモダンになりました。
綺麗になっていたのでビックリしました。
今回は小松空港からリムジンバスで移動してきました。
左手が福井駅です。

 

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駅の正面にはこの文字が。
福井駅です。

 

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福井駅に入ると左手にお店はあります。
駅が綺麗になったときにお店も綺麗になったみたいですね。
ん~、ちょっと綺麗過ぎですよね。
何か情緒がないかな~。
古木で歴史感を出すとか暖簾をもっと古いぽくするとか。
なにやら違和感が....

 

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暖簾です。
デザインした人が関東系の人だったのかな~。
ここは福井の伝統的なそば屋なんだ~って言うのが伝わってこないです。

 

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今回は冷やしそば300円にしました。
何故って、暑くて、暑くて、熱いそばは食べれませんでした。
この日の福井は立っているだけで汗がボトボト出てくるくらいの気候でした。

 

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写真の右手に着目してもらうと分かるんですが山葵が付いてます。
つまり、
冷やしそばって言うのはざるそばみたいなものですね。
先にお出汁にそばが浸かっていると思ってもらえればいいのかな。
ざるそばのように出汁は濃くはないですが。
分量的にも小腹が空いたときにドンピシャな料理ですね。
念願叶ってやっと食べれました。
次は寒い季節に暖かいそばを食したいですね。

 

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メニューです。
カウンターの前に貼ってありました。

 

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頭上にあったメニューボードです。
ちょっ見えにくいので。
かけそば・うどんが280円です。
そして、トッピングとして
・かき揚げ天ぷら100円
・えび天ぷら170円
・きつねあげ70円
・にしん160円
・生たまご50円
・冷やしそば300円(夏期)
・冷やしうどん300円(夏期)
となっています。


【番外編1】

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朝飯も食べたので、ちよっと散歩でも。
ちょうど、駅を出て真正面の風景です。
フェニックス祭りってやっていたんですね。

 

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近くの商店街です。
この日は暑くて暑くてたまりませんでした。
日中の人通りも少なくて寂しい街となっていました。
そうそう、福井県に無いコンビニって何処か知ってます?
あの、メジャーなセブンイレブンって福井県に無いんですよ。
ビックリでしょ。
三菱東京UFJ銀行もないんです。(泣)

 

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街中を歩いていると路面電車を発見しました。
わ~っ。
福井もまだ走っているんですね。

 

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福井鉄道です。
武生まで走るんですね。
一度は乗ってみたいものです。

   
【番外編2】
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こんなお店を駅近で発見しました。
小川家(福井駅前店)です。
小川家って福井ローカルなお店なんでしょうね。
今回、初めて知りました。
価格帯的には福井の吉野家って感じでしようか。

 

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これって、すごい、魅力的だと思いません。
ソースかつ丼が1コイン以下の480円ですよ。
もう、ビックリですよね。
ん、ソースかつカレーもあるんだ。
これってこの前新宿で食べたゴーゴーカレーと似てるのかな?
どうなんだろう、気になるな。

 

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ここは持ち帰りも出来るんですね。
いいですね~。

 

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普通のおそばも食べれるみたいです。
これは魅力的なお店です。
次回は是非食べてみたいです。

 

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こんなのも発見!!
ソースカツドックだって。
これも面白い食べ物ですね。
意外と美味しいかも。
この前、本当に久しぶりにビックマックを食べたんですよ。
何故って、JALのタッチ&ゴーのチケットの裏にマックのサービス券が付いているんですね。
そのチケットを利用してなんですけど。
食べれませんでした。
残しちゃいました。
ビックマックってあんな味だったっけって言うほど×でした。
やっぱり食べれないなって感じちゃいました。
ますます、マックが遠のくな。

  

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で、お昼を食べに行く途中で見つけたお店です。
ここでも、発見ですね。
カレーソースかつ丼です。
なんと、420円ですよ。
安い~。
それもイートインでですよ。
これも1コイン以下です。
チャンスがあれば食べてみたいですね。

で、今回のお昼は何を食べたかって。
福井でソースかつ丼の発祥の店と言えばあのお店ってピーンってきますよね。
そう、あの、超有名店に再訪してきました。

また、日記にしますね。
  

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関連ランキング:そば(蕎麦) | 福井駅福井駅前駅新福井駅

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2008年8月23日 (土)

地鶏屋 「穏座」

店名:穏座
カテゴリー:地鶏屋

住所:滋賀県大津市真野4-9-50
電話:0120-003129

営業時間:18:00~22:00
定休日:火・水

HP:


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今日は穏座に行ってきました。
前編の続きです。
いよいよ、穏座に入りますよ~。(笑)

   

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さて、テレビのドラマのように少し巻き戻してって。(笑)
この建物が穏座です。

 

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さあ、近づいて行きましょう。

 

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もう少しです。

 

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後は、手を伸ばすだけって。
前編はここまででしたよね。

 

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はい。
いきなりカンパイ~です。
滋賀のアサヒはイキがいいようです。
決して飲みたいのを我慢して、手が震えてこうなったんじゃないですよ。(笑)

  

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さて、本日の特別メニューです。
堪能できそうです。

 

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食前酒です。
今回は
七本槍でした。
このネーミングだと歴史好きの人ならピーンってきますよね。
そう、あの、賤ケ岳の戦いで豊臣秀吉を天下人へと導いた7人の若武者「賤ケ岳の七本槍」からネーミングされているんですよ。
で、その7人て言えますか?
え~っと、秀吉の子飼いの武将たちで、福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、片桐且元、平野長泰、糟野武則なんですけど。
歴史に大きく名を留めたのは加藤清正だけですよね。
で、このお酒は滋賀県の木之本町の冨田酒造有限会社で作られています。
歴史を感じさせるお酒ですよね。

  

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突き出しです。
鶏皮揚げですね。
ビールのアテとしてよく合います。

 

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ごり煮です。
醤油、砂糖、生姜で味付けされています。
酒の肴としてもGoodですが熱々のご飯と一緒に食べても美味しいと思います。
琵琶湖周辺に古くから伝わる郷土料理です。
ハゼ科のヨシノボリの稚魚ことを ごり と呼んでいます。
地域によって、うるり、うるこ、と呼ばれることもあるそうです。

 

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味噌と塩が出てきました。
次の料理の新鮮な野菜にちょこっと付けて食べるんですよ。
最初に塩だけ、そして、次に味噌をいただきました。
野菜には全然付けませんでした。
何故って野菜の方が勝っていたからです。
本当に新鮮な野菜でした。

 

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おばちゃんの野菜たち
です。
お母さんの手作り野菜だそうです。
色がいい感じです。
手前のプチトマトがフルーティでたまりませんでした。

  

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なすが大きくて美味しそうです。
食べてみると、やっぱり、美味しかったですよ。
そのままで食べちゃいました。
今年は新鮮な取れたて野菜に縁があります。
ことの始まりはここからなんですけどね。

 

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胡瓜を取り忘れたので。
この胡瓜も最高でしたよ。
匂い、味、食感、色合い、全て最高でした。

 

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酒肴の3種盛りです。
手前が皮のみそ煮込み・沖縄風です。

 

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そして、キンカンうま煮です。
キンカンって玉子になる前の黄身だけの状態の物を言うんですよ。
実はちょっと苦手なんですよね。
昔に食べたのが酷かったので嫌いなんですよ。
でも、ここのは美味しく食べれました。
左は棒々鶏となってます。
ちょっと味付けが濃い目だったかな。
器が面白いですよね。

 

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白肝の造りです。

 

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心臓もちゃんとありました。
鶏の心臓を食べて長生きしないと。
って、何の根拠もないんですけどね。(笑)

 

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この白肝は超絶品ですね。
中々、この鮮度の物は食べれないと思います。
今まで食べた中でも1、2位を争う勢いがあるお味でした。
超~~美味しいです。

 

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ムネ肉かササミのカルパッチョです。

 

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2つの皿が出てきたんですが、どっちがどっちか分からなくなっちゃいました。
料理が美味しくて、美味しくて、飲み物も進んでしまって....
と、少し言い訳なんかして。(笑)
そうそう、お味の方はご想像通り、最高級レベルですよ。

 

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軍鶏のもも肉カルパッチョ バルサミコ風味です。
軍鶏って読めますか?
「しゃも」って読むんですよ。
江戸時代にタイから渡来したニワトリの品種でシャムと呼ばれていたそうです。
そのシャムがなまって「しゃも」と呼ばれるようになったみたいですね。
でも、そのまま、「ぐんけい」と言うこともあるそうです。
闘鶏用のニワトリの当て字ですね。

 

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軍鶏はがっしりした体で気性も荒いんですよ。
そんな鶏の肉ですから噛めば噛むほど、肉汁がジワ~って溢れ出してくる感じです。
歯ごたえバツグンの肉です。
そんな鶏を今回はバルサミコ風味でいただきました。
ん~、こんな調理方法もありなんだ。
すき焼きとか鶏鍋とかで食べるんだって思っていたから。
これはワインにピッタリです。
って、ワインも飲んでいたはずなのに.....
写真を撮り忘れています。(泣)

  

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は~い。
次は
ハーフチキンのスモークです。
この色合いが食欲をそそりますよね。

 

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切り分けてもらっていただきました。
もう、たまりません。
スモーク加減もバッチリです。
バツグンの美味しさです。

 

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手羽先の塩焼です。
ジュ~シな手羽先がたまりませんでした。
手羽先専門店の鳥良と比べると味付けは全然違いますが素材の新鮮さがドーンって伝わってきました。
美味しかったです。

 

S400_p1130270
じゃ~ん。
いよいよ、登場ですね~。
これが出てきたと言うことは......

 

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これです~。
沢山の
松茸です。

 

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どうですか~。
たまりませんよね。

 

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すき焼きの野菜系の具材です。

 

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そして、鶏肉系の具材です。

 

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東京軍鶏の雌です。
どうも、雄の皿と雌の皿の2つがあったみたいです。
でも、何故か雄のみの撮影となってました。(泣)

 

S460_p1130299
写真から伝わってきますよね。
新鮮な素材ってことが。
もう、たまりませんでした。

 

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さて、つくり始めましょうか。
って、私が作った訳ではありませんが。
お店の方に作ってもらいました。

 

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製造中です。
待ち遠しいですね~。

 

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完成~。

  

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さてと、食べる準備を始めましょうか。
こんな器は大好きです。
ちゃんこ料理店にあるような感じの器ですが。

 

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軍鶏のたまごです。

 

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親と子を両方食べるって訳ですね。(笑)
ぷりぷり、たまごです。

 

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さあて~、いただきます。
って、やっぱり鶏からじゃないのね。(大笑)

 

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ん~。
〆に近づいてきました。
土鍋の登場です。

 

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胡瓜の漬物です。
これは一緒に行っていたマンちゃんが持ってきてくれたそうです。
やなもり農園さんのところの絶品胡瓜です。
とっても美味しかったですよ。
ビールに最高でした。
って、あれっ..
ご飯にじゃないのか。(笑)

 

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炊きたてご飯の登場です。
ふっくらと炊き上がっています。
お米はやっぱり近江米です。

 

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そして、当然のようにたまごの登場です。

 

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で、こうなります。
たまごかけご飯です。

 

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醤油をかけて、こんな感じで食べました。
もう、お腹一杯のはずなのに。
完食してしまいましたよ。
美味しかった~。

 

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そして、ラストのスイカで締めくくりです。
ふう~。
大満足でした。

 

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メニューです。(その1)
って、言うか穏座のこだわりですね。

 

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メニューです。(その2)

 

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店内の風景です。
カウンター方面を撮ってます。
左手が入口です。
天井が高いんですよ~。
センターにある観葉植物がいい感じでした。

 

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カウンター部分を撮ってます。
この日はほぼ満席状態で賑わっていました。

 

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少し右に振りました。
家族連れが楽しく食事を楽しんでいましたよ。
地元の方なんでしょうかね。

 

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はい。
こちらが私達が食べていた座です。
ここが、これから、穏座になるんですね。(笑)
あれっ。
まだ、ワインを持って飲みたらなそうな人がいるぞ~。
誰だろう。(笑)

 

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軍鶏ですね。
王者なりですよ。

 

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宴は終了しました。
でも、縁は今からです。
また、近いうちに再訪することでしょう。
回帰穏座の力によって。

今回は急なお誘いで行けるかどうか微妙だったんですが。
なんとか行くことが出来ました。
素晴らしい食事会になりました。
関係者各位、ありがとうございました。
また、宜しくお願い致します。
  

前編はここで読んで下さい。

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2008年8月22日 (金)

地鶏屋 「穏座」

店名:穏座
カテゴリー:地鶏屋

住所:滋賀県大津市真野4-9-50
電話:0120-003129

営業時間:18:00~22:00
定休日:火・水

HP:


……………………………………………………………………………………………


今日は穏座穏座に行ってきました。
お店は滋賀県にあります。
滋賀県は琵琶湖があるところですね。
美味しいお酒を飲まないと駄目なので大阪駅からJRで移動です。
今回は11名での団体旅行です。
プチ社員旅行のような感じで大移動です。(笑)
約1時間程度の小旅行をして美味しい料理を食べに行っているようなものですね。

後編はここです。

 

S010_p1130167
さあ、到着です~。
この駅が何と言う駅か分かった人は凄い鉄道マニアか地元民ですね。(笑)
最近はこう言う形の駅が増えましたよね。
改札を出ると、駅中にコンビニが必ずあります。
KIOSKの小さな売店ではないですもんね。
街中のコンビニの最強の敵です。

 

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降り立った駅はここだったんですよ。
関西の人なら直ぐに読めると思うんですが、「かたた」駅です。
「かただ」とはにごりませんからご注意を。
大阪からなら新快速で京都まで行き、京都から湖西線に乗り換えて普通に乗って約30分程度で着きます。

 

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今回訪問するお店は駅から少し離れています。
ここからはお店の方の送迎車で移動です。
ボディ横に店名が.....

 

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じゃん。
今回の訪問店です。
じどりや 穏座(おんざ)さんです。

穏座とは仏教語の帰家穏座(きかおんざ)からネーミングされたと思います。
帰家穏座とは「人間が生まれながらに持っている仏性に帰って安住する」と言う意味です。
私達、動物には帰家性、回帰性、帰巣性などと呼ばれる本能がそなわっています。
つまり帰るところが必要って言うことです。
その帰る場所が何時もの場所で、何時もの席だと何故かホッとするものですよね。
そう、きっと、お店に来てもらって(リピートしてもらって)、自分の家のように【帰家】くつろいでもらって美味しい料理、サービスを堪能してもらって居心地のよい空間で楽しんでもらいたいんだろう【穏座】と思いました。

 

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で、着きました。
あれ、穏座じゃない~って思っている人もいるでしょうね。
穏座はこの活地鶏専門の
かしわの川中がイートインとして経営しているんですよ。

 

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このお店は9:00~19:00で営業されています。
こだわりは、安心、新鮮は当たり前で、誰が食べても旨いと言う「かしわ」を提供して販売することだそうです。

 

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新鮮な部位を売ってました。
東京しゃも、近江しゃも、名古屋コーチン、横班プリマス.......

 

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注意事項です。

 

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これが店舗の奥にあった養鶏場です。
ここから先には行けないようにロープが張られていました。
直営の養鶏場の中は秘密で見れないようになっていました。
色んな種類の地鶏が飼育されているようです。
写真もちょっと、もやもやを付けてみました。

 

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道路にはこんなノボリがありました。
近江しゃも普及推進協議会って言う組織があるんですね。
この組織は平成6年1月に発足されたようです。
「近江牛」、「近江米」、「近江茶」に続く「近江しゃも」を滋賀県の特産品とするように頑張っている組織みたいですね。

  

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駐車場から外を見ると、何とそこには大きな観覧車が。
これはイーゴス108って言うんですよ。
イーゴスって....
逆から読むと、意味が分かります。
しょぼいネーミングです。
108は?、って高さが108mだからですよ。(泣)
びわ湖タワーが閉園になり、ず~っと稼動していませんでしたが、今は動いているのかな?

それにしてものどかな風景ですよね。
田んぼが多かったですよ。

 

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かわなかさんの店内に話を戻してっと。
入口横にテーブルがありました。
いろんなチラシがありましたよ。

 

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そして、発見しました。
穏座のチラシです。
色んなコースがあります。

 

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で、この施設が じどりや穏座です。
概観はとっても綺麗です。

 

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ドンドン、近づいて行きます。

 

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さらに、ドンドン、ドンドン近づきます。

 

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もう、こんなとこまで来ちゃいました。
後は手を伸ばしてドアを開けるだけ~。


なんですが.......

今回はここまでです。

続きは次回のブログにてご紹介しますね。

では、では。



現在の社長は2代目で創業社長(お父さん)は隠居生活をされているそうです。
現社長は1955年生まれで、何と、ゼネコンに入社し一級建築士の資格も持っているそうです。
すごいですよね。
家業の鶏肉店が大手スーパ進出の影響でピンチになったときに後を継がれたそうです。
釣りが好き、器が好き、料理が好き、酒が好き、この好きが美味しい料理を提供することにも繋がっているんでしょうね。

後編はここです。

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2008年8月21日 (木)

ラーメン屋 「萬佑」

店名:萬佑
カテゴリー:ラーメン屋

住所:東京都中央区日本橋人形町2-4-10
電話:03-3666-5437

営業時間:11:00~24:00
定休日:年中無休

HP:


……………………………………………………………………………………………


今日は萬佑(まんゆう)に行ってきました。
地下鉄の水天宮から人形町に行く途中にこのお店はあります。
暖簾の色が綺麗だったので入っちゃいました。
さて、どんな感じでしょうね。

 

S010_p1120843
お店の入口です。
中はそこそこ入っているみたいですね。
自動販売機で食券を買っている人がいますね。
まずは、あそこで食券を買わないと。

  

S020_p1120849
暖簾です。
この暖簾に引かれて入店しちゃいました。

 

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お店の看板です。
達筆な字ですよね。

 

S040_p1120844
店前のメニューです。
一番に味噌系を持ってきていますね。
自信ありなんでしょうかね。

 

S200_p1120827
なので味噌ラーメン650円にしちゃいました。 
まずは、スープから。
駄目です。
全然、イケてません。
味噌の美味しさが全然出ていませんね。
なんか、安物の味噌を2~3種類ブレンドしたような感じですね。
器も好きな器ではないです。
この器だと味噌の色がぼやけてしまうと思うんですけど。

 

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麺です。
西山製麺モドキです。
あくまでもモドキです。
ん~、微妙だな~。

  

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チャーシュです。
ん~、これも......

 

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ご飯です。
なんと、ここは、ご飯1杯が無料で付いてくるんですよ。
大サービスですね。
嬉しい心配りです。

 

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餃子100円です。
見た目は非常に悪いですね。
焼きムラがありすぎかな。

 

S250_p1120833
お味の方は見た目と同じで×でした。
もう、注文しません。

 

S300_p1120841_2
店内の風景です。
店内はカウンターのみです。
カウンターは変則V字になってます。

 

S310_p1120836
カウンターから見た厨房です。
厨房は奥の方にあり広そうでした。

 

S400_p1120846
店前には板にお店のこだわりが書かれていました。
味噌の部分を読みました。
やっぱりブレンドしてます。
仙台味噌、白味噌、八丁味噌と3つをブレンドしてました。
これを長期熟成させているみたいですね。
でも、味が全然ついてきてません。
美味しくないときは、こんなのが、虚しいんですよね。
他の項目を読む気が一気に無くなりました。

 

S405_p1120848
真ん中の店名の部分のアップです。

 

S410_p1120847
入口の右側を撮ってます。
お店のこだわりの上の部分です。

他の人のブログを読んでいると。
無料餃子券の話が出てきているんですよね。
私はもらわなかった...
言わないともらえなかった人とか居るって書いてありました。
でも、私が入って出て行く人が何人も居ましたが1人ももらってませんでした。
やめたのかな。

低価格の餃子、餃子無料券の配布、ご飯の無料サービスなど、このようなサービースを続けていくよりも本来のラーメンの味の向上に努めて欲しいと思ったお店でした。
そうすることで、来店客の増加、リピータの増加、固定客が付いてきて、売上も上がり、サイドメニューも適正価格で取れていくと思うのですが。

私的には、もう、行かないお店の1つに入ってしまいました。

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2008年8月20日 (水)

とんかつ屋 「豚組」

店名:豚組
カテゴリー:とんかつ屋

住所:東京都港区西麻布2-24-9
電話:03-5466-6775

営業時間:11:30~15:00 17:30~23:00
定休日:月曜日

HP:http://www.butagumi.com/nishiazabu/about.html


……………………………………………………………………………………………


今日は豚組に行ってきました。
【今回はかなり前の今日です。(笑)】
現在、同一の商品は提供されていませんのでご注意下さい。
このお店のメニューは毎日変わります。
本日のメニューはHPで提供されており毎日10:30頃に更新されます。

 

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地下鉄の駅からテクテクと歩いてお店を探します。
お店は表通りにではなく少し奥まったところにあります。
少し迷ってしまいました。
月の型をした窓が見えるとお店発見です。

 

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お店の概観です。
お洒落でしょ。
壁の色と言い、暖簾と言い、月型の窓と言いお洒落ですよね。

 

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入口横にあったメニュー版です。
豚の型をした蚊取り線香入れがいい味を出してます。

  

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お店の入口です。
いい味だしてますよね。
暖簾もgoodです。

 

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入口横にあったオブジェです。
これもいいですよね~。
夜になるといい色で光るんでしょうね。
光が出ている部分と影になる部分のバランスを見てみたいですね。

 

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そして、こんな物もありました。
こういうのって個人的に好きですね。

 

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突き出しです。

 

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これが結構いい味していたんですよね。
トンカツが出来るまでのアテとしてはいい感じでした。

 

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まずは、お決まりのこれからスタートでしょう。(笑)

 

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バスク豚・ロースかつ善(限定10食)4,800円です。
これは豚組3周年記念の特別企画商品でした。

 

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テーブルの上にはソース、カラシ、塩が置いてあります。
お好みで食べれます。
そうそう、塩はミネラルたっぷりのアンデスの岩塩です。

 

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これがバスク豚の豚カツです。
スペイン北部からフランスにわたるバスク地方でバスク豚は育っています。
肌色をベースに頭とお尻が黒色なんですよ。
バスク種という品種です。

  

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この豚はルネッサンス時代から飼育されていた歴史のある豚なんです。
一度は絶滅しかけましたが養豚家の努力で少しずつ増えてきています。
餌は少ししか与えず自分でどんぐり、栗などを探すようにさせて山を駆け巡らせて1年程度育てていきます。
非常に手間と時間を掛けて育てられた豚なのです。

 

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この脂を見て下さい。
見た目はええっ、脂ぽくて食べれなさそうって思うかもしれませんが、実は上質でさっぱりしているんですよ。
このバスク豚を食べると他の豚肉は食べれなくなること間違いなしです。
超~絶品でした。

 

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イベリコ豚の豚カツ(※限定)4,800円です。

 

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イベリコ豚はスペイン西部地方のみに生息しています。
イベリア種と言うスペイン原産の黒豚です。

 

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イベリコ豚の主食はどんぐりです。
脂肪を筋肉組織内に浸透させる能力にたけています。
そして通常の豚の何倍もの手間と時間を掛けて育てています。
だから、その味わいは他の種類の豚とは全然違います。
美味しいのは当たり前なのです。

 

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霜降り状の厚い赤身そして旨味があり口に含んだらとろける脂身が特徴です。
超高級豚です。

 

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どうですか。
素晴らしいですよね。
この素晴らしい素材を豚組のこだわりで最高の料理に仕上げています。
これこそ豚組がこだわった最高のブランド豚ですね。
最高です。

 

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この脂身が口の中でとろけていくんです。
もう、絶品としか言いようがないです。
この豚カツを食べてしまうと普通のとんかつでは絶対に満足は出来ません。

 

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完食です。
食べ終わると何やらカードが残りました。

  

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豚組
YOUR IBERICO PORK №008050
ぶひマーク付き。(笑)

 

S400_p1040556
甘くて柔らかいキャベツです。
契約農家で作っている減農薬キャベツです。
とっても美味しいです。

 

S700_p1040524
店内の風景です。
今回は2階でいただきました。
これは階段方面を撮ってます。

 

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2階に上がって左手方面です。
2人掛けのテーブル席です。
右手に外から見えていた月の窓があります。
位置関係が分かりますかね~。

 

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天井は高いですよ。
壁の色が概観と同じ色となってます。
そして、木材がいい雰囲気をかもしだしています。
古木なんですよね。
建物とテーブルとイスとのバランスもいい感じです。
電灯もね。

 

 

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掘りごたつ式のテーブル席です。
4名の場合はここですね。

 

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こんな感じで各部屋が仕切られています。
夜は個室になっていい感じなんでしょう。

 

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私が座った場所から外を撮りました。
と、言っても、1つ前の個室方面なんですけどね。

 

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豚組の究極のとんかつについて??です。

豚組にはこだわりが沢山あるみたいです。

【お肉へのこだわり】
オープンするにあたり日本全国の銘柄豚を食べ歩き、その中から理想に近い豚肉を選び出したそうです。
適度な歯ごたえ、深みのある旨味、そして、食後に胃がもたれないとこです。
そして、当然ですが安心・安全には特に気を使っているそうです。
特に凄いのが牛肉と同じようにトレーサビリティの考え方を導入しているところです。
美味しくても安心して食べれる物でないと駄目ですもんね。

【食材へのこだわり】
1.揚げ油
太白胡麻油をベースにコットンなど数々の植物性油を独自の方法で調合しています。
豚組が開発したオリジナルの揚げ油を使用しています。
太白胡麻油とは竹本油脂の登録商標です。
良質の胡麻を煎らずに生のまま搾り、胡麻独特の香りを押さえて作った透明の胡麻油です。

2.パン粉
4時間の長時間熟成させた一等粉と言う特別なパン粉を使用しています。
普通のとんかつは1時間程度寝かした二等粉を使用しているそうです。

3.キャベツ
契約農家で減農薬栽培されたキャベツを注文の都度千切りで切ってます。
切り置きではありません。

4.ご飯
茨城産のコシヒカリ100%を直前に精米しガス釜でふっくらと炊いてます。
契約農家が栽培したお米本来の旨味が楽しめます。

5.ソース
太陽ソースをベースにブレンドして豚組独自の美味しいソースを作り出しています。
太陽ソースは愛知県の太陽食品工業と言う会社が製造しています。
富士宮やきそばでも使われているそうですね。
富士宮やきそばと言えば虹屋ミミを思い出してしまいます。
また、食べに行きたいものです。

【食べ方へのこだわり】
最初の一切れは何も付けず、または軽く焼き塩だけを付けて食べるて欲しいそうです。
何故ならば、厳選された豚肉の旨味を味わって欲しいからだそうです。
そして、ソースは刺身と同じように小皿で都度、都度付けて食べて欲しいそうです。
何故ならば衣のサクサク感を最後まで楽しんで欲しいからだそうです。

ん~、色んなところにこだわりがありますよね。
これだけこだわると美味しくない訳がありませんよね。
美味しくて当然だと思いませんか。
今回食べたのは限定品の高級な豚カツでしたが通常のランチであれば1,700円~2,000円で食べれますので。
レディス限定なら1,500円と超お得です。

でも、折角行くなら3,500円~5,000円の豚カツを食したいものですね。
こだわりの豚カツを食べるにはそれなりのコストが掛かると思います。
 

そして、最後に食べ終わった後に支払を済ませてお店の外に出て帰っている途中でお店を振り返ってみて下さい。
ちゃんと最後までお見送りをしていてくれます。
すごい接客です。
最後に豚組のこだわりの底力を見せてもらいました。

私が豚組の大ファンになったのは間違いありません。

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2008年8月19日 (火)

レストラン 「さくら」

店名:さくら
カテゴリー:レストラン

住所:東京都中央区日本橋箱崎町42-1 T-CAT内2階
電話:03-3665-7159

営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00
定休日:土・日・祝日

HP:


……………………………………………………………………………………………


今日はさくらに行ってきました。
お店は地下鉄の水天宮駅近くの東京シティ・エアーターミナル、通称T-CATの2階にお店があります。
この施設は初訪問です。
色々なお店があったのですが和食が食べたくてこのお店に決めました。

  

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お店の概観です。
ガラス張りで中が良く見えます。
13時を過ぎていたので店内は空いていました。

 

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店前にあったサンプル品です。
魅力的な料理が並んでいましたよ。

 

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メニューボードです。
ん~、迷っちゃいますね。
さて、どれにしましょうか。

 

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今回はB定食950円をオーダしました。

 

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鯖のみりん焼です。

 

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この鯖のみりん焼きが絶妙な味付けなんですよ。
これは美味しかったですよ~。
どうですか、いい色しているでしょ。
ごはんが進む、進む、バクバク食べてしまいました。
でも、心配無用です。
ご飯のおかわりが無料なんですよ。
嬉しいサービスですね。

 

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小鉢でイカ納豆が付いてました。

 

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納豆と言えばこんな感じで食べちゃいます。
関西人は納豆が食べれない人が多いと言いますが、私は全然大丈夫なんです。
美味しく食べることが出来ました。

 

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店内の風景です。
広々とした店内です。
カウンター席、テーブル席があります。
真ん中に大きなテーブルがあるので1人客でも安心して入れます。
 

場所柄仕方がないのでしょうがもう少し価格が安ければな~って感じですね。
味は申し分ないのですが950円はちよっと高いかなって感じましたね。
750円ぐらいだと通っちゃうかも。(笑)

このT-CATには「砂場」があるんですよ。
でも、あの老舗の砂場と関係があるんでしょうか?
ちょっと気になってしまいました。
今度行ってみようかな。

以前、行った室町砂場(日本橋店)はとっても美味しかったな~って思い出してしまいました。

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2008年8月18日 (月)

焼き鳥屋 「ほっと屋(人形町本店)」

店名:ほっと屋(人形町本店)
カテゴリー:焼き鳥屋

住所:東京都中央区日本橋人形町2-3-4
電話:03-5652-1670

営業時間:
定休日:

HP:http://www.hot-ya.com/index.html


……………………………………………………………………………………………


今日はほっと屋(人形町本店)に行ってきました。
お昼は力々の親子丼をそして夜は焼き鳥と鶏で鶏な一日になっちゃいました。

 

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地下鉄人形町のほんとうに近くにあります。
こんな看板が目印なお店です。

 

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店名がいいですよね。
ほっと屋ですよ。
ほっと出来るお店って言うコンセプトなんでしょうね。

 

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店前にある看板です。
コース料理も充実しているみたいですね。
もつ鍋はお得そうです。

 

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さて、何を食べようかなっと。

 

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突き出しです。
酢味で中々イケました。

 

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酢もつ320円です。

 

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なんと、これが絶品だったんですよ。
味付けが最高でした。
これで、ビールが進んでしまいました。

 

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鶏せんべい390円です。

 

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これは少しべたつき感がありました。
もう少しカラって揚がって欲しかったです。
少し冷めていた?
揚げたてじゃなくて保温していたような感じが残念でした。

 

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串カツ250円です。
ん~、これは美味しかったですよ。
1本じゃなくてもう少し注文してもよかったかも。

 

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手作りさつま揚げ450円です。
これは普通のお味ですね。
とっても美味しいさつま揚げを他店で食べているので...
でも、価格的に平均点以上の味は出ていたと思います。

 

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砂肝200円、ねぎま220円です。
いよいよ、焼き物の登場です。
ねぎまは焼きすぎですね。
もう少し繊細な焼き方をして欲しかったかも。

 

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せせり200円、ぼんじり200円、手羽先焼き250円です。

 

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このへんは価格的に考えても美味しいです。
陳腐な焼き鳥屋さんと比べると、とっても美味しいです。
上出来だと思います。

 

S320_p1130553
手羽先焼き250円です。
いい感じで食べれました。

 

S330_p1130564
ししとう150円です。
これも安心して食べれました。
しかし、安いですよね。
大満足です。

 

S340_p1130569
店内の風景です。
中は綺麗ですよ。
汚い焼き鳥屋さんとは大違いです。
清潔感が溢れていました。

 

S350_p1130576
このノボリの通りのお店でした。
ほっと一ぱいできました。
って何杯のんだことやら。
サラリーマンに優しいお店でした。

実はこのお店はホットランドって会社が経営しているんですが。
あの
銀だこを経営している会社なんですよ。
実は銀だこは好きなんですよ。
あ~っ、あの銀だこと同じ会社なんだ~って、親しみがでました。
また、行きたいお店が1つ増えました。 

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2008年8月17日 (日)

カレー屋 「CoCo壱番屋(青山1丁目店)」

店名:CoCo壱番屋(青山1丁目店)
カテゴリー:カレー屋

住所:東京都港区北青山1-4-3 石垣ビル1階
電話:03-5785-1839

営業時間:11:00~24:00
定休日:

HP:http://www.ichibanya.co.jp/index.html


……………………………………………………………………………………………


今日は超~久しぶりにCoCo壱番屋に行ってきました。
場所は青山1丁目店です。
ココイチって時間が無いときしか行かないかも。
相性が悪いんですよね。
今回はどうかな?

 

S010_p1130419
お店の外観です。
看板がCoCo壱番カラーです。
やっぱりカレーと言うとこの色ですね。

 

S200_p1130411
チキンと夏野菜オムエッグカレー950円です。
ご飯は普通盛りです。
辛さは2辛の40円UPです。

 

S210_p1130417
2005年7月から販売され7月~9月の期間限定商品となっています。
国産の豚肉、中国・ポルトガル産のトマト、国産のミニトマト、ベトナム・タイ産のなす、インドネシア産のおくら、中国産の唐からしが使用されています。

 

S220_p1130416
ん~。
やっぱり、美味しいって感じない。
不味くて食べれないってことはないんだけど。
カレーを食べている気がしないんですよね。
美味しいよ~、また、食べたいって感じでもないんですよね。
何でなんでしょうね~
そうそう、とまとが口の中にかなり残りました。

 

S300_p1130409
今回食べたカレーのメニューの一部です。

この会社は宗次徳二が創業しました。
1948年石川県生まれです。
1974年に夫婦で喫茶店を開き、カレーが評判となり4年後にCoCo壱番屋を名古屋郊外にオープンしたそうです。
接客態度の明るさ、さわやかさを意味する「ニコ、キビ、ハキ」がモットーとなっているようです。
確かに接客は素晴らしいものがあります。
それもどの店舗に行っても感じられます。
凄いですよね。 

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2008年8月16日 (土)

もつ鍋 「えなっく」

店名:えなっく
カテゴリー:もつ鍋

住所:大阪市中央区南船場2-6-9 大成ビル1階
電話:06-6264-6133

営業時間:11:30~14:00 17:30~24:00
定休日:無休

HP:


……………………………………………………………………………………………


今日はえなっくに行ってきました。
正式には、「島人の台所 もつとビオワイン えなっく」となってます。
色んな もつ鍋 が美味しく食べれると評判のお店です。
さあ、今日は、どんな もつ鍋 を食べようかな。

 

S010_p1110593
お店の概観です。
ちょっとハデ系ですね。
かなり関西の大阪を意識した作りなんですかね?

 

S020_p1110596
この提灯も味を出しています。
この提灯が無ければ沖縄の食材を提供するお店とは思えませんよね。

 

S030_p1110594
看板です。
どうですか?
ハデハデでしょ。
店名の間に太陽とか船とか蛸とかの絵が書かれています。
可愛いですね。

 

S040_p1110597
個人的にはこの看板が気に入りました。
色といい、フォントといい、いい雰囲気をかもしだしています。

 

S200_p1110616
ここのビールはサントリーのプレミアムモルツ480円でした。
このビールも美味しいですよね。

 

S210_p1110620
沖縄県産もずく酢450円です。
このもずくが力強いんですよ。
スーパーで売っている軟弱なもずくとは大違いです。
このもずくを食べていると本当に元気が出そうです。

 

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軟骨ソーキ塩焼きです。

 

S230_p1110641
塩につけて食べます。
これが、また、ビールに合うんですよね。
やっぱりお勧め商品ですね。

 

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ミミガー380円です。
コリコリとした、あの、独特の食感です。
お味の方も、そう、あの、ミミガーのお味です。

 

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やみつきユッケ850円です。
この商品はえなっくの名物料理です。

 

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海苔でお肉(もも肉)が見えなかったので、海苔を端に寄せて取りました。
いい色してますよね。

 

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たまごを潰してお肉に絡めていただきます。
ん~、美味しい~~。
甘辛タレと相まって肉が口の中でとろけていきます。

 

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和牛もつ塩焼き600円です。

 

S290_p1110649
なんと、オレンジ色の玉子で作っているんですよ。
色目がいいです。
お味の方も絶妙な味付けと食感で、とっても美味しかったです。

 

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沢山の種類のもつ鍋があるんですが、今回は極品・島人のもつ鍋1,200円にしました。
安っ!!

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沖縄名物のミミガーと島豚をたっぷりと使っています。
スープは昆布と鰹で味付けしたし白湯を合わせてトンコツ風味になってます。
色んな食材がてんこ盛りですよね。
ぐつぐつと煮込んでいきます。

  

S320_p1110650
さあ、取り分けしていただきましょう。
ん~、美味しい~。
もつも野菜もいい味してます。
そして、スープも最高です。
バクバク食べちゃいました。

 

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沖縄そば300円を追加オーダしました。

 

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そばを鍋に投入して出来上がるのを待ちます。

 

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〆の沖縄そばも美味しい~。
お腹いっぱいなのにアッと言う間に完食してしまいました。

 

S500_p1110628
店内の風景です。
入口側から奥を撮ってます。
奥の左側に座敷があります。
そして、調理場も。

 

S510_p1110610
入口方面を撮りました。
団体さん用に大きなテーブルもあります。
カップルでも使用できますけどね。

行った日は団体さんが入っていてかなりうるさかったです。
声の反響が大きいですね。

このお店はランチが人気あるみたいですね。
カレーラーメン定食が人気みたいです。
ん~、今度はランチに行ってみるか。
 

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2008年8月15日 (金)

親子丼 「力々」

店名:力々
カテゴリー:親子丼

住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-6-4
電話:03-3249-0100

営業時間:1:100~14:00 17:30~24:00
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は力々に行ってきました。
ここは親子丼が美味しいと聞いて行きました。
ジャンルで言うと焼き鳥屋か居酒屋になるんでしょうが、あえて、親子丼ってジャンルを作りました。
これから親子丼のお店を攻めていこうかと思って。

  

S010_p1130514
お店の概観です。
店名の「力々」が目だっていますよね。
店名通りに力強いです。

 

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前面はガラス張りになっていて調理している様子がバッチリ見えます。
店先を上手く利用しています。

 

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ドーンって親子丼の看板があります。

 

S050_p1130482
店前にあった価格表です。
ん~、どれにしょうかな。
迷ってしまいます。

 

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お店の入口です。
ちょっと下っていきます。

 

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ななっ、なんてと。
もう、行列が出来ているではありませんか.....

 

S200_p1130487
今回は親子丼750円にしました。
やっぱり、最初は定番から攻めないとね。
味噌汁と漬物が付いてます。

 

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フタを取ってみました。

 

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アップで撮ってます。

 

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この玉子の半熟具合が絶妙ですよね。

 

S300_p1130497
鶏と玉子とご飯をバランスよく乗せて食べてみます。
これは、絶品ですね~。
甘い~味付けになっているんですよね。
醤油辛くなく、甘すぎず、絶妙な味付けです。
癖になりそうです。
ばくばくと食べてしまいます。

 

S310_p1130501
鶏は柔らかくて噛むとジューシな味わいが広がっていきます。
とっても美味しいですよ。
これは、行列が出来るのも納得ですね。

 

S600_p1130483
お昼のメニューです。
結構、色々と種類があります。
次回は 博多丼 とか もつ煮込み定食 とか ねぎとろ丼 とか 食べてみたいですね。

 

S610_p1130484
店内に貼ってあった夜のメニューです。
それとお酒かな。
お酒は少し高めの設定ですね。

S620_p1130486_2
店内の風景です。
店内はテーブル席が多いです。
そして大きなTVが置かれています。
今日はオリンピックを放映していました。
北島優勝って言うホットな話題で盛り上がっていました。

 

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道路に面している調理場です。
沢山の親子丼が作られていますね。

久々の親子丼でした。
普通は親子丼って言うよりもカツ丼とか天丼とか牛丼とか食べてしまいます。
人形町、水天宮近辺って鶏を扱うお店が多いと思うんですよね。
玉ひでに行こうと思っていたらお盆休みで行けませんでした。
このお店は絶品で美味しいそうです。
でも、何時も超行列しているみたいですが....
でも、近々に行きたいですね。



【番外編】

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このお店の近所には水天宮があります。
今日は戌の日だったので昼間はすごい人でした。
妊娠5ケ月目の最初の戌の日に安産祈願に行く習慣があるからですよね。
今日はとっても暑かったから大変だったでしょうね。

 

S810_p1120947
夜に撮った水天宮の提灯です。
大きな提灯です。 
中々いい感じのデザインです。

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2008年8月14日 (木)

空弁 「たこあげ結び」

店名:たこあげ結び
カテゴリー:空弁

住所:兵庫県神戸市中央区神戸空港内
電話:

営業時間:
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………


今日はたこあげ結びを食べました。
この商品は神戸空港で購入で購入しました。

 

S100_p1090748
たこあげ結び690円です。
このパッケージの右上のたこがちょっと怖いんですけど。
もう少し可愛くできないものなんでしょうかね~。
関西のパッケージって言うのはこの辺にセンスが全然、無いですね。
このへんは関東系、特に東京のボロ勝ちだと思いますね。

 

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明石産の真だこを使用しています。
左がたこ揚げ結びです。
そして、右が三角結びとなってます。

 

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たこ揚げ結びです。
うんうん、いい感じです。
これは、美味しいですよ。
薄味なんだけど、しっかり、蛸の味がドーンって感じられます。

 

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ANA側の売店売り場です。
JAL側はチンケで食べたいお弁当が皆無でした。
ANA側は充実していましたね~。
あの、エアポートランチも売ってました。
でも、今回は売り切れ~(泣)でした。

 

S210_p1090743
本当に色んなお弁当が売ってますよね。
よ~く、見ると、あの、ひっぱりだこ飯もあるじゃないですか。
これって大阪国際空港で食べたんですが、美味しいかったです。
また、食べたいですね。

たこあげ結びは三菱電機ライフサービスって言う会社の商品みたいです。
あの三菱電機の100%子会社です。
不動産、フードサービス、介護、物販サービス、ビジネスサポート、リゾートサービス、ウェルネスと色々な事業を展開しています。
売上高が434億円、従業員が3,655人とかなり大きな会社なんですね。
そんな会社が空弁を出しているなんて、ちょっと、ビックリしました。




【番外編】
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チーズパンチェッタです。
漬け込み・熟成に約20日間をかけ豚バラ肉の旨みと芳醇な香りを引き出したパンチェッタでチーズを巻いた商品です。
これは呑み助の最大のお供な料理ですよね。

 

S310_p1090755
では、では、いただきま~す。
これは最高ですね。
パンチェッタにチーズが絡んで、濃厚な味が口の中で広がります。
これは、大ヒット商品です。
次回も、是非、購入したい商品です。

  

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今回は神戸空港からJAL便でお出かけです。
何処かって?
それはテーブルの上に置いてある雑誌で想像してね。

コップがANAと書いてあるのはご愛嬌ってことで。(笑)
 

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2008年8月13日 (水)

ラーメン屋 「すずらん」

店名:すずらん
カテゴリー:ラーメン屋

住所:東京都渋谷区渋谷3-7-5 大石ビル1階
電話:03-3499-0434

営業時間:11:30~15:30 17:30~23:00
定休日:日・祝

HP:


……………………………………………………………………………………………


今日はすずらんに行ってきました。
2回目の訪問です。
1回目はここで。
ここの麺は最強なんですよ。
ここは5種類の面があるんです。
前回は平打麺にしました。
今回は違う麺にチャレンジしてきました。

 

S010_p1130387
お店の概観です。
今回は夕方に行ってきました。
全然、並んでなくてラッキーでした。

 

S200_p1130358
毎日、暑い日が続いていますよね。
って、言うことで、まずはエビスから。

 

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今回は味噌玉子つけそば950円です。

 

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今回は太麺にチャレンジしました。
麺は大盛にしても同じ値段なんですよ。

 

S320_p1130367
出汁です。
ここの味噌味がいい感じなんですよね。
東京でこの味噌味が食べれるところは少ないと思います。
そうそう、具材のもやし等の野菜もいい感じの食感と味なんですよね。
大好きです。

 

S330_p1130379
ここの麺はやっぱり最強です。
匂い、食感、噛みごたえが最高ですね。
ここの麺を食べると他のお店の麺がちんけに思えちゃいます。

 

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チャーチューは下の方に1枚隠れていました。(笑)

 

S350_p1130383
玉子を割りました。
これについては他店とそんなに差はないと思います。
特筆すべき点は無いですが、それなりに美味しいですよ。

 

S500_p1130353
メニューです。(その1)

 

S510_p1130356
メニューです。(その2)

S600_p1130362_2
店内の風景です。
カウンターだけのお店です。
カウンターはコの字型になってます。
そしてカウンターの中は厨房となってます。
前も思ったんですが、ここは調理人が多いんですよね。
なんでだろう?
若い衆は修行中なのかな~。
でも、あくびとかしてたし....

 

S610_p1130361
入口側の壁はこんな感じになってました。
前回は気が付きませんでしたが。

やっぱりすずらんのラーメンは最強の部類に入りますね。
定期的に訪れたいお店の1つです。
次は何を食べようかな。
そろそろ限定とかも食べてみようかな。

1回目はここで。


【番外編】

S900_p1130394
夕暮れの渋谷駅です。
お盆ってこともあって人が少ないですね。

 

S910_p1130392
すずらんからの帰り道に撮りました。
車も少ないですよね。
東京はお盆になると人が激減しますね。 

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2008年8月12日 (火)

ビアレストラン 「キリンシティ(なんばCITY店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2008/08/post_af6a_1.html


食べログ:キリンシティ(なんばCITY店店) のレビューはここで。

…………………………………………………………………………………………… 店名:キリンシティ(なんばCITY店)
カテゴリー:ビアレストラン

住所:大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY南館1階
電話:06-6644-2550

営業時間:11:30~23:00
定休日:無休

HP:http://www.kirincity.co.jp/


……………………………………………………………………………………………

今日はキリンシティ(なんばCITY店)に行ってきました。
毎日、毎日、暑い日が続いていますよね。
こんなに暑い日はビールを飲まないとやってられませんよね。
って、ことで美味しいビールを飲みに行ってきました。

キリンシティ(盛岡店)の食べログのレビューはここで。
キリンシティ(盛岡店)の1回目の日記はここで。

キリンシティ(ヨドバシ梅田店)の食べログのレビューはここで。
キリンシティ(ヨドバシ梅田店)の1回目の日記はここで。

 

S010_p1120697
なんばこめじるしから南海電車の方に向かう途中にお店はあります。
こめじるしから右手方面を見るとこんな感じでお店が見えてきます。

 

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階段をテクテクと下りて行きます。

 

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はい。
お店に到着しました。

 

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さあ、入店しましょう~。
喉はカラカラです~。
そして、汗びしょです。(泣)

 

S050_p1120679
このお店はね。
こだわりのお店なんですよ。
キリンビール100%出資の会社なんですよ。

 

S200_p1120682
今回はキリンブラウマイスター530円にしました。

 

S210_p1120665
鮮度の高い味わいで、麦芽の研ぎ澄まされた風味と、奥ゆかしい甘味が一体となりホップの醍醐味を楽しむことが出来ます。
このビールの色を見て下さいよ~。
そしてグラスに付いている水滴を。
もう、たまりません!!

 

S230_p1120683
これが、3回に分け注いで、炭酸ガスを程よく調整した泡です。
泡が盛り上がっているでしょ。
もう、激旨です。
ぷふぁ~って。
至福のひと時です。

 

S240_p1120668
グラスの下はこんな風になってますよ。

 

S300_p1120685
ここで、ビールがそそがれています。
ゆっくりと時間を掛けて美味しいビールを入れているんですね。

 

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ここから美味しいビールが出てきます~。
この装置が家に欲しいです。(爆)



このお店はキリンビール100%出資会社なんですよ。
直営が32店舗、FCが7店舗あります。
売上は38億円です。
すごいですよね。
そして、キャッチが「こだわりの料理と樽生ビールのお店」です。
今回は樽生ビールしか飲みませんでしたが。


あれれ.....
ビールは見たけど、料理は....って、
今回はビールオンリーだったんですよ。
儲かんない客ですよね。(笑)
 

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2008年8月11日 (月)

広島焼き 「みやこ亭(水天宮店)」

店名:みやこ亭(水天宮店)
テゴリー:広島焼き

住所:東京都中央区日本橋蛎殻町2-5-8 シャンポール日本橋103
電話:03-3660-1488

営業時間:11:30~14:00 17:00~23:30
定休日:日曜日

HP:http://www.okonavi.com/shop/P13102_03-3660-1488.htm

……………………………………………………………………………………………

今回はみやこ亭(水天宮店)行ってきました。
広島焼きって看板が見えたので久しぶりに食べたくなって行ってきました。

  

010_sp1120936
お店の概観です。

 

020_sp1120935
道を歩いているとこの看板が見えてきたんです。
で、広島焼きが食べたくなって入っちゃいました。
店主さん、この看板は中々目立ちますよ。

 

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看板です。
ここは水天宮店なんですね。
ネットで調べると人形町店があるみたいです。

 

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ランチサービスで広島焼き+ウーロン茶で780円です。
ウーロン茶とセットって珍しくないですか?

 

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出来たてほやほや~です。
でもね。
鉄板で食べるんじゃ無いので直ぐに冷めてきちゃいます。
やっぱり、熱々の鉄板の上でふうふう言いながら食べたいですね。

 

220_sp1120805
お味の方は普通の広島焼きって感じですかね~。
そうそう、ここのは、豚肉とイカテンが真ん中に入っているんですよ。
この豚+イカテンが中々美味しかったです。

 

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半ライス100円です。
足りそうになかったから追加しちゃいました。(笑)
男の人なら大盛にした方がいいかも。

 

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店内の風景です。
カウンター席でもお皿です。

 

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夜は色々と料理があるみたいです。
おつまみじゃこ天とかよさそうですね。

 

400_sp1120807
そして、最後に、広島焼きって言えば、やっぱり、これですよね。
ソースはオタフクでした。

そうそう、オタフクも工場見学があるんですよ。
チャンスがあれば行ってみたいです。

久しぶりに広島焼きを食べるとお好み村に行きたくなちゃいました。
麗ちゃんでもいいけどね。
 

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2008年8月 9日 (土)

イタリアン 「LA FOGIA del sole(ラ フォッリア デ ル ソーレ)」

店名:LA FOGIA del sole(ラ フォッリア デ ル ソーレ)
テゴリー:イタリアン

住所:大阪市浪速区難波中2-10-25 なんばCITY なんばこめじるし
電話:06-6644-2502

営業時間:15:00~23:00(平日) 12:00~23:00(土日休)
定休日:不定休

HP:http://www.del-sole.cc/


……………………………………………………………………………………………


今回はあまから倶楽部主催のイベントでLA FOGIA del sole(ラ フォッリア デ ル ソーレ)行ってきました。
あまから倶楽部とは関西の人気雑誌のあまから手帖が主催しているイベントなのです。
今回は8月3日に「なんばこめじるし」全13店舗巡りって言う企画でした。

 

Image
こんな企画でした。

 

S390_p1120599
お店の入口です。
今回のイベントの受付の右横にお店があります。
このお店は元々松屋町にあったみたいですね。
2007年6月9日まで営業して6月27日に、このなんばこめじるしでグランドオープンしたようです。
ほぼ1年目って感じですね。

 

S400_p1120595
店内の様子です。
今回のイベントの為に机もイスも端に寄せられていました。
スタッフの皆さんは若い人が多く、活気がありました。

 

S410_p1120588
上にあるのはメニューボードなんですよ。
このお店は日替わりメニューが30種類以上あり、それ以外のグランドメニューも含めると100種類以上のメニューが楽しめます。

 

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ピザが完成しました。
出来たてほやほやです。
ピザのいい匂いが漂ってきます。

 

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10インチフルサイズの1/8カットのピザです。
出来たてですよ。

 

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数種類の作り置きもあったんですが、スタッフの人にどれが美味しいですか?
って聞くと、もう直ぐ出来たてが出来るので待ちますか~?
って言われて、二つ返事で「はい、は~い。」って。
で、出来立てを食べることができました。
もう、激旨です。
最高の出来です。
ここのピザを食べてしまうと、もう、デリバリーのピサは食べれませんよ。
それほど美味しいです。

ここのオーナーは百武洋一シェフです。
関西若手シェフの中でも注目の1人なんですよ。
今後の目標はこのお店を色んな場面で使ってもらうようにすることらしいです。
ランチで、3時頃に喫茶店がわりや、会社の会議室のように、デートで、ガッツリディナーで、パーティ、記念日....
色んな思い出も商品にしたいと。
素晴らしいですね。
そうそう、野菜は関西では人気の宮楠農園から仕入れているそうです。
今後、商品的にはワインにも力を入れていくそうです。
お客さんの方もワインを楽しみに来ている人が増えてきているし、ビオワインとかニューワールドとか色んなワインが出ていますもんね。
100種類以上の美味しい料理と沢山のワインが楽しめるこのお店、今後、目が離せないですね。
近々、行かないとね。

   

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さあて~、次はどのお店に行くかな~。
さあ、出発だ~~。

お得なグルメ情報はここ
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2008年8月 8日 (金)

たこ焼き屋 「たこやきらぼ」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2008/08/post_604c.html


食べログ: たこやきらぼ のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:たこやきらぼ
テゴリー:たこ焼き屋

住所:大阪市浪速区難波中2-10-25 なんばCITY なんばこめじるし
電話:06-6644-2663

営業時間:15:00~23:00(平日) 12:00~23:00(土日休)
定休日:不定休

HP:


……………………………………………………………………………………………


今回はあまから倶楽部主催のイベントでたこやきらぼに行ってきました。
あまから倶楽部とは関西の人気雑誌のあまから手帖が主催しているイベントなのです。
今回は8月3日に「なんばこめじるし」全13店舗巡りって言う企画でした。

 

Image
こんな企画でした。

 

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たこやきらぼです。
たこやきらぼって変な名前でしょ。
これはね、「たこやき」+「研究所」なんですよ。
このお店はたこやきを研究しているんですよ。
普通のたこ焼き屋さんと違うんです。

 

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ピチピチのイケメンお兄さん達が美味しい、たこ焼きを焼いてます。
お揃いのTシャツを着てね。
暑いので汗びしょになってます。

 

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たこ焼き屋さんなのに、この豊富なドリンクを見て下さいよ。
ラボには沢山のお酒があるんです。
つまり、たこ焼き屋と言ってますが実は和風バールなんです。
いや、大阪ソウルバールなのかも。

 

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黒塩たこ焼き 3個です。
黒いのは竹炭が入っているからです。
味は塩味となってます。
塩は数十種類を独自でブレンドしています。

 

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あの、天才料理人のジョエル・ロブションが初来日したときに、すごく興味を持った食べ物がたこ焼きだそうです。
日本ではお店が恵比寿、六本木、名古屋、日本橋とあります。
いつか行きたいですね。
まん丸な物体の中に蛸が入ってトロ~ってしている、不思議感がたまんなかったみたいですね。

 

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期間限定のイタリアーノたこやき390円をやっているみたいですね。
これは安田農園さんのフレッシュトマトを使っているんですね。

 

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メニューです。
たこやきらぼと言いながら、もう、たこ焼やのレベルを超えています。
やっぱり、大阪ソウルバールですね。

このお店のオーナーは放送作家の小山 董堂さんなんです。
実は「なんばこめじるし」の名づけ親なんですよ。
放送作家さんがお店を経営するなんてすごいですよね。
このお店には小山さんのコダワリがビシビシ伝わってきます。
三色タコヤキとかあったんですよ。
三色とは「桜エビ」「イカスミ」「チーズ」で三色をだしていたそうです。
発想が面白いですよね。
次はどんな商品が出てくるのか本当に楽しみです。

   

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さあて~、次はどのお店に行くかな~。
さあ、出発だ~~。

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関連ランキング:たこ焼き | 難波駅(南海)恵美須町駅今宮戎駅

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2008年8月 7日 (木)

お好み焼き 「百十」

店名:百十
テゴリー:お好み焼き

住所:大阪市浪速区難波中2-10-25 なんばCITY なんばこめじるし
電話:06-6644-2937

営業時間:11:30~14:00 17:30~23:00
定休日:水曜日

HP:http://r.gnavi.co.jp/k195095/


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今回はあまから倶楽部主催のイベントで百十(ももじゅう)に行ってきました。
あまから倶楽部とは関西の人気雑誌のあまから手帖が主催しているイベントなのです。
今回は8月3日に「なんばこめじるし」全13店舗巡りって言う企画でした。

 

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こんな企画でした。

 

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お好み焼きともんじゃ焼きのお店です。
緑の看板なんですね。
ちよっと変わってます。

 

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お店の概観です。

 

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さあ、ここは、お好み焼きが1/4、そして、ネギ焼きが1/4です。

 

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こんな感じで出てきました。
熱々で出てきましたよ。

 

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お好み焼きもネギ焼も美味しかったです~。
これを鉄板で焼きながらテコで食べたら激旨でしょうね。
またまた、来たいお店が増えちゃいましたよ~。

 

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店内の風景です。
活気がありましたよ~。

 

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もんじゃ焼って書いてます。
このお店は、もんじゃ焼きとお好み焼きの両方をオーダーする人が多いそうです。
出汁が激旨らしいです。
鶏ガラと玉ねぎ、そして、セロリ、なんと、赤ワインまで投入しているんです。
この出汁で作られたもんじゃは絶品との評判が聞こえてきてます。
これは食べに行かないとね。
月島のもんじゃ焼き、浅草のもんじゃ焼き、そして、大阪のもんじゃやき、と食べ比べをしないと。
月島では色々と文化の違いを感じて、ん??、って言う部分もあったので。
くいだおれの街で作られたもんじゃ焼きを是非とも食べてみたいものです。

 

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メニュー表です。
豚玉630円、牛スジ玉750円、一番高百十焼きでも1350円です。
安い~、これは最高です。
もんじゃも明太子と餅・チーズで1,050円、ももじゅうスベシャルで1,050円です。
これは、明らかに東京より安いです。
次回がとっても楽しみです。

  

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さあて~、次はどのお店に行くかな~。
さあ、出発だ~~。

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2008年8月 6日 (水)

中華料理 「亀仙人」

店名:亀仙人
テゴリー:中華料理

住所:大阪市浪速区難波中2-10-25 なんばCITY なんばこめじるし
電話:06-6644-2699

営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00
定休日:水曜日

HP:http://r.gnavi.co.jp/k195096/


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今回はあまから倶楽部主催のイベントで亀仙人に行ってきました。
あまから倶楽部とは関西の人気雑誌のあまから手帖が主催しているイベントなのです。
今回は8月3日に「なんばこめじるし」全13店舗巡りって言う企画でした。

 

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こんな企画でした。

 

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今回のイベントの1軒目に行きました。
何故って、ここが空いていたです。(笑)
お店の概観です。
亀仙人と書かれた看板がいい味を出していますよね。

 

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中華彩盛り(小量づつ)です。
これは、バツグンの味付けでした。
どの料理もとっても美味しかったです。
今までなんでこのお店に行かなかったんだって後悔したぐらいです。
このお店で缶ビール1本が空いてしまいそうな勢いでした。

  

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店内の風景です。
中はイベントの人でいっぱいでした。
みなさん相席で料理をパクパク食べてました。
知らない人同士でも、同じイベントに参加しているんだって言う仲間意識が出来てました。

 

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さあて~、次はどのお店に行くかな~。
さあ、出発だ~~。

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2008年8月 4日 (月)

カレー屋 「ゴーゴーカレー(新宿総本店)」

店名:ゴーゴーカレー(新宿総本店)
カテゴリー:カレー屋

住所:東京都新宿区西新宿1-18-5 中沖ビル地下1階
電話:03-3342-5573

営業時間:10:55~22:55
定休日:

HP:http://www.gogocurry.com/


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今日はゴーゴーカレーに行ってきました。
金沢発祥のカレー専門店です。
55の工程を5時間かけてじっくり煮込み熟成されたルー、秘伝の味付けをして一晩寝かせたカツがウリのお店です。
前から行きたかったのですがやっと行けました。

 

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新宿駅から徒歩5分程度でしょうか。
このソフマップがある路地の真ん中ぐらいの右手にお店があります。
少し迷ってしまいました。

 

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通りを歩いているとこのノボリが目印です。

 

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雑居ビルの地下にお店はあります。
ごらんのように注意しないと見逃してしまいます。
間口が狭いので要注意です。

  

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階段を下っていくのですが、ドーンとこんな感じでゴリラがお出迎えです。
壁には色んな記事が貼り付けてあります。

 

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こんな感じの階段を下っていきます。
壁はカレー色ですね。

 

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階段を半分ぐらい下ると、こんなオブジェがお出迎えです。

 

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今回は初チャレンジだったのでこのお店で人気№1の商品にしました。

 

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ロースカツカレービジネスクラス750円です。
ゴーゴータイムサービスなので750円となっています。
普通なら850円となります。
ゴーゴータイムとはOPEN~PM5:55が100円引きになっているんですね。
クラスは普通盛りをエコノミー、そして小をヘルシークラス、大盛をビジネスクラス、超大盛をファーストクラスと呼んでいるみたいですね。
飛行機の座席と引っ掛けているようです。

 

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ここのカレーはキャベツが乗っています。
このキャベツがカレーとの相性がいいんですよ。
カレーのベースがソース味ぽいからでしょうか。
カツを食べてカレーを食べて、カレーを食べてキャベツを食べるって感じで美味しく頂くことが出来ました。

   

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カツです。
ここのカツはオーダーが入ると揚げてくれます。
作り置きでは無いのでアツアツでいい感じですよ。

 

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ここのカレーはスプーンで無くフォークで食べるのも特徴の1つです。

 

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店内の風景です。
店内はカウンターのみとなっています。
入口から奥はそうとう長いですよ。

 

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カウンターの向側が調理スペースとなっています。

 

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壁には松井選手の大きなポスターとサインが貼ってありました。

 

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毎月5日、15日、25日はサービスデーですね。
ゴー、ゴーDAY!!ってね。
なんか関西のノリですね。(笑)

 

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キャベツはおかわり自由みたいですよ。
隣のお客さんはおかわりをしていました。
この写真のような容器に入って。
普通はこの容器にカレーが入ってくるんですけどね。(笑)

 

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こんな人のサインもあったりして。
まだ、専務の時代だったのね。(笑)

 

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お店にあったチラシです。(その1)
(クリックすると拡大表示します。)

 

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お店にあったチラシです。(その2)
(クリックすると拡大表示します。)


このお店のカレーはキャベツが乗っています。
こんな感じでカツとキャベツがセットになっていると、ソースカツ丼を思い出してしまいます

最初に思い浮かぶのは
駒ヶ根のソースカツ丼ですかね。
今やご当地名物料理ってなってますもんね。
スキー帰りとかにちょくちょく食べたものです。
後は福島県の
会津若松地方が有名ですよね。
ソースカツ丼も食べたくなってきちゃいました。

そうそう、品川の品達どんぶり五人衆にゴーゴーカレーがオープンしました。
ここはゴーゴーカレー丼ってやっているみたいです。
品達も行かないと。



【番外編】


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新宿の新名所です。
モード学園のコクーンタワーです。
創造する若者を包み込み、触発させる」って意味を込めてこのデザインになったそうですよ。
モード学園ってすごいですよね。
 

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2008年8月 2日 (土)

蕎麦屋 「総本家 永坂更科 布屋太兵衛」

店名:総本家 永坂更科 布屋太兵衛
カテゴリー:蕎麦屋

住所:東京都港区麻布十番1-8-7
電話:03-3585-1676

営業時間:11:00~21:30
定休日:年中無休

HP:http://www.nagasakasarasina.co.jp/


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今日は総本家 永坂更科 布屋太兵衛に行ってきました。
麻布十番には更科が3件あります。
1つは総本家更科堀井です。
ここのそばは絶品でした。
そして2軒目としてこのお店をチョイスしました。
さて、さて、お味の方はどうでしょうか?

   

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お店の入口です。
暖簾の色が独特ですね。

 

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入口横のメニューです。 

 

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なんか仰々しい看板もあったりして。

 

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入口の左側です。
通りから中が見えてしまいます。

 

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名物は御前そばってなってますね。
普通に言えば更科そばのことです。

 

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蛸の桜煮730円です。
やっぱり関東風で味が濃い目です。
今度は注文しません。

 

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合鴨の塩焼1,040円です。
少し固めですね。
これも微妙です。

 

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御前そば840円です。
出汁は「から汁」と「あま汁」の2つが付いてきます。

  

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そばの実の芯のみで打っている更科の特徴的な純白そばですね。

 

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アップで撮りました。

 

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そばの出来から言うと堀井の方が数段上ですね。
それと出汁が美味しくない。
「から汁」は辛すぎ、そして、「あま汁」は甘すぎです。
これも堀井の方が上でした。
HPには仰々しく書いてましたが.....

 

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生粉打そば840円です。

 

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アップで撮りました。

 

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ん~、これも堀井の方が上だな。
なんか蕎麦の風味が無いと言うか.....

 

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野菜天ざる1,638円です。
野菜天が食べたくなったので。
追加オーダーです。

 

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ここのはこんな感じの刻印でした。
容器は堀井よりは色が少し薄めです。

 

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蕎麦です。

 

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御前そばとも生粉打そばとも違いますね。
何処にでもあるような普通のそばです。
ここでないと食べれないって言う代物ではありませんね。

 

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天ぷらです。
海老が入っているのかと思っていたのに.....

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本当に野菜ばっかりでした。(笑)

 

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そば湯です。
元の出汁がいまいちだったのでほとんど飲まずでした。

 

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店内の風景です。
入口から奥を取りました。
結構広かったですね。
ここは2階も3階もあるそうです。
団体さん用みたいですね。

 

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1つ前の写真の右手の側のテーブル席です。

 

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テーブル席はこんな感じになっています。

麻布には更科系のそば屋が3件あります。
創業者の直系で私が絶賛している総本家更科堀井、そして店名使用の許諾をもらった、ここと、更科とは無関係の人が出した麻布永坂更科本店とあります。
個人的には堀井の断トツ勝ちですね。

このお店は東京、横浜、大阪、札幌、千葉、埼玉、名古屋など多数のお店を出しています。
そしてネット販売など多角経営に励んでいます。
老舗のお店で多店舗化して美味しさを守り続けるのがどれだけ難しいかと分からしめてくれる典型的なお店ですね。

また、堀井に行きたくなってきました。
 

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2008年8月 1日 (金)

空弁 「大阪空港弁当(ミニかつめし)」

店名:大阪空港弁当(ミニかつめし)
カテゴリー:空弁

住所:大阪府豊中市蛍池西町(大阪空港ターミナル内)
電話:
営業時間:
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………


今日は大阪空港弁当を空港内で食べました。
このネーミングってある意味大胆だと思いませんか。
これで美味しく無ければ考えものですよ。
って、興味津々で買っちゃいました。

 

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はい。
何時ものJAL側17番ゲートの売店売り場です。
ぼっかけそばめしとどっちにしょうか迷ったんですが。
やっぱりネーミングで決めちゃいました。
大阪空港弁当ですからね。
これは食べずにいられないでしょう~。
よ~く、パッケージを見ると「まいどおおきに~」って書いてありますよ。(笑)

 

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これが空弁の大阪空港弁当700円です。
別名はミニかつめしです。

 

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パッケージの中身はこうなっていました。
お弁当の上には牛肉カツが3枚鎮座していました。
右手にはフライドポテトが2切れあり、その下には美味しそうなキャベツのソテー、パプリカ、サフランライスが。

 

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付属の特製デミグラソースを付けます。
いい感じになってきました。

 

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まずは、カツからぱくっ~って。
ガーン!!
美味しくない.........

以上、おわり。
 


この商品はネーミングを変えた方がいいですね。
大阪の恥さらしです。
淡路屋さん、もっと、頑張ってね。

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