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2010年2月

2010年2月28日 (日)

立ち呑み 「赤垣屋(梅田店)」

店名:赤垣屋(梅田店)
カテゴリー:立ち呑み

住所:大阪市北区梅田地下街2-5
電話:06-6643-2348

営業時間:
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は赤垣屋(梅田店)に行ってきました。
このあたりの立ち呑み屋さんの中では一番人気との情報を得て行ってきました。
さて、どんな感じなんでしょうね。

 

A010_rimg1043
お店の前にはこういう風に書いていましたよ。
STAND UP BAR
赤垣屋
SINCE 1923
と書いていました。
赤垣屋って古いんですね。
大正時代からやっていたんですね。
これはちょっとビックリかも。

 

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見慣れたロゴですよね。
お立ち呑み処
赤垣屋
ペロッと出した舌がいい感じです。

 

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お店の概観です。
薄緑の暖簾が掛かっておりドアは無いので中は丸見えです。
ここは早朝より常にお客が入っています。
他の店舗がガラガラでもお客が入っています。
どうしてここだけが何時もお客が入っているのか不思議でした。
味がいいのか?
サービスがいいのか?
価格が安いのか?
今日はその検証です。
さあ、入店しましょうか。

 
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まずは何時ものように生ビールからのスタートです。
ここはキリンの生のようですね。
ぷふぁ~。
生き返ります。
って、言っても、もう既に3軒目のお店です。(笑)

 

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とりあえず、適当に串かつをオーダーしました。
食べてみます。
不味くはありません。
でも、美味しくもありません。
そんな串かつです。
しいて言えば、油が古いです。
食べ続けると胸焼けするでしょうね。
私は1本食べてやめました。
他は一緒に行っていた人に食べてもらいましたよ。

 

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鱈白子のポン酢380円です。
普通に美味しいです。
でも、量的にみると少し割高ですね。
まあ、場所柄仕方ないのかも知れませんが。

 

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店内の雰囲気です。
店内はカウンターのみの立ち呑みです。
奥に長いL字型のカウンターのみです。

 

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調理場側の壁にはメニューがこれでもか~って感じで書いてありましたよ。

 

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メニューです。
色々とありますね。

 

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壁に貼ってあった七か条です。
こんなのを貼っている神経が分かりません。
これを貼らないと駄目なくらいお客のレベルが低いのか....
それとも客を馬鹿にしているのか。
これを見てこのお店にはもう行かないと決めました。
その神経が客へのあしらいにも出ていました。
食べさせてやっている、飲ませてやっているという魂胆が見えるお店でした。
残念ながらこのお店は私には合いませんでした。
いくら流行っていても。

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2010年2月27日 (土)

串かつ屋 「八重勝(KIKI京橋店)」

店名:八重勝(KIKI京橋店)
カテゴリー:串かつ屋

住所:大阪市都島区東野田町1-6-22 KIKI京橋1階
電話:06-4801-9494

営業時間:11:00~23:00
定休日:不定休

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は八重勝(KIKI京橋店)に行ってきました。
八重勝と言うと新世界のジャンジャン横丁で有名ですよね。
その支店が京橋にオープンしたと言う訳です。
さて、支店のお味はどうでしょうかね。
そうそう、このビルの5階には京橋吉本が入っていますよ。

 

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お店の看板です。
八重勝と渋い字体で書いてありますね。
期待が持てそうですよ。

 

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八重勝(KIKI京橋店)はこのKIKI京橋ビルの1階に入っています。
このビルは京阪電車の京橋駅の片町口改札口から出て直ぐの所にありますよ。

 

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これがビルの入口です。
綺麗なビルですね。
さあ、入りましょう。

 

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ビルの中に入って真っ直ぐ突き当たりまで行って右を見るとお店があります。
お店はオープンな感じで中がよく見えるようになっています。
店内はL字型のカウンター席のみです。

 

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店舗の一番左側で串かつを揚げています。
ちょうど通路から見えるようになっていますよ。
上の方にはたぬきがお酒を持って踊っていますね。
大きなしっぽです。(笑)

 

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お店の暖簾です。
シンプルな暖簾ですね。
白地の暖簾に八重勝と黒字で書いています。
店内は空いているようです。
さあ、入店しましょう。

 

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まずは何時ものように生ビール(中)500円からのスタートです。
ここはアサヒのスーパードライのようですね。
ぷふぁ~。
たまりませんね。

 

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さあ、何を食べましょうか。
各人の前にはこの小皿が置かれています。
ここにもたぬきちゃんがいますね。
もしかして、お店のマスコットなのかな?

 

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最初の1品は名物のどて焼300円にしました。
3本セットなので1本100円って感じですね。
食べてみると味噌が妙に甘ったるく、濃い味付けで口には合いませんでした。
どての方も旨味少なく残念な一品でした。
次回は無しの料理ですね。

最近で食べたのでればハイハイタウンの「かつよし」の方が断然美味しかったですね。
かつよしの日記はここで。

立ち呑み系だと同じ京橋のまついの方が美味しいです。
まついの日記はここで。

 

A230_rimg0849
まずは定番の串かつ3本300円です。
これも1本100円計算ですね。
さあ、食べてみましょう。
2度づけ禁止のソースに串かつをくぐらせます。
食べてみると、肉が小さいのなんのって。
ええっ、て言うぐらい小さくて固いです。
これが八重勝の人気商品なのって感じですよ。
なんだかな~って。

  

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とりあえず、色々とオーダーしてみました。

 

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この中でも目立っているのが海老ですよね。
これだけドーンってはみ出しているでしょ。
そりゃあそうです。
この海老ですが400円もするんですよ。
めっちゃ高いです。
これで不味かったら怒りますよ。

 

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こうやってソースに漬けて食べます。
ぱくっ、ぱくぱくっ。
海老は美味しい!!
流石に400円の価値はありますね。
プリプリの海老にソースが合います。
何故に海老はって書いたのかって言うと....
衣は全然駄目なんですよね。
美味しくない。
串かつの旨味が出ていないんですよね。
海老以外の串は最悪でしたよ。

やっぱり串かつは新世界のやっこが抜群に安くて美味しいですね。
ここと比べると値段は高いし不味いし....
やっぱりやっこに行かないとね。
やっこの日記はここで。

 

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店内はL字型のカウンター席のみとなっています。
新しいビルなので店内は清潔でしたよ。
今宮えびすさんがありますね。

 

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カウンターに座るとこんな感じになっています。
頭上にメニューがずらっと書いてありますよ。

八重勝(KIKI京橋店)
本店と比べて味はどうなんでしょう。
ここは駄目でした。
味だけでなく接客もイマイチです。
アルバイトの女の子なんでしょうね。
何を言っているのか聞こえないし元気がない。
ちゃんと接客の仕方を教えないと。
店長の教育が出来ていないですね。
これでは流行りませんよ。
ちなみに私が行ったときはガラガラでした。
休日のお昼だと言うのにね。
またまた、観光本とかに載って大阪の串かつは不味いって思われたら悲しいですね。

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2010年2月26日 (金)

そば屋 「ぐあん」

店名:ぐあん
カテゴリー:そば屋

住所:大阪市都島区都島本通2-6-4
電話:06-6929-8208

営業時間:11:30~14:30  17:00~21:00
定休日:月曜日

HP:http://www.soba-guan.com/


……………………………………………………………………………………………

今日はぐあんに行ってきました。
十割そばが食べれると言うことで。
ここも随分昔から知っていたのですがやっとの訪問です。
さて、お味の方はどんな感じなんでしょうね。

 

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お店の看板です。
渋いですよね~。
蕎麦 ぐあん
って木に彫ってあります。

 

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路上に出ている看板です。
蕎麦 ぐあん 
って書いていますね。
1つ前の写真と同じ字体のようです。

 

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お店の概観です。
木をふんだんに使った外観ですね。
看板も渋かったのですが概観も渋い感じです。
ドアは自分で開けるタイプです。
ガラス張りになっているので中は良く見えます。

 

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お店の暖簾です。
これまた渋いですね。
入口のまん前にあるのではなく少し左にずれています。

 

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まずは何時ものようにビールからのスタートです。
ここは
エビスの小瓶420円でした。
小しかないのは少し淋しいですね。
後はお酒1合630円の2つしかありません。

 

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さて、何を食べましょうか。
メニューを確認します。
・細切そば 700円
・大根おろしそば 900円
・かも汁そば 1,100円}

裏はどうなっているんでしょうね。

 

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・すし1皿 630円
・酒1合 630円
・えびす(小) 420円

さて、どれにしましょうかね。

 

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で、大根おろしそば1.5人盛り1,200円にしました。
普通盛りは900円です。
オーダーのときに普通盛りと1.5人盛りが出来るって聞いたので1.5にしました。
ビールを飲みながら待つこと10分ぐらいでしょうか。
全てが出揃いました。
個別に見ていきましょうか。

 

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まずは10割そばです。
1.5人前です。
器がいい感じですよね。
安物の既製品でないことは確かです。
何処の物かは聞きませんでしたが。
また、行ったときにでも聞いてみましょう。
 

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そばをアップで撮りました。
いい色と艶をしていますね。
ここのそばは北海道の幌加内の石臼挽きです。
挽きぐるみと荒引きの粉をブレンドしています。

  

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薬味シリーズです。
花かつお、葱、手作り揚げ玉です。
手作り揚げ玉は揚げたてですよ。
海老天とかの残り物ではないんです。
この料理の為だけに作っていました。
1つ1つ丁寧に仕事しています。

 

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大根と山葵です。
大根も山葵もすりたてですよ。
山葵がいい匂いをしていました。

 

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葱、花かつお、手作り揚げ玉、大根、山葵...
全てを器の中に投入します。
そして少し甘味のある出汁醤油を全てそばに掛けます。
これで準備OKです。
さあ、食べましょうか。

 

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十割そばの美味しさと出汁の旨味がバッチリ合っていましたよ。
出汁は利尻昆布と枕崎の鰹の厚削りで引いているそうです。
喉越しもよくツルツルと食べ進みます。
花かつおがとってもいい香りを放っていました。
そばと一緒に食べるといい感じでしたよ。
1.5人盛りでもアッと言う間に無くなってしまいました。
美味しかったです。

 

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最後はそば湯で〆ます。
そばが入っていた器にそば湯を入れて飲み干します。
手作り揚げ玉がとっても良い味をだしていましたよ。
最後の至福のひと時です。

 

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店内の風景です。
店内中央から入口方面を撮っています。
左手が入口、右手が厨房となっています。
L字型のカウンター席のみとなっています。
カウンターは厚みのある木製となっています。
イスも同じような素材の物です。
木に包まれた癒しの空間の感じですね。

 

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ローアングルでパチリと。
この大きな一枚板のカウンターがいい感じですよ。
座っていると落ち着きます。

 

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入口横には達筆な字で書かれた書がありましたよ。
蕎麦焼酎のそば湯割り
おそばに清酒丹波藏
こう書いてありますね。

ぐあんさん。
ここのご主人は和歌山の銀平で修行していたそうですよ。
元々は和食の職人さんだったんですね。
お店に行ったときは先客無しでした。
ご主人は書道をしていましたよ。
達筆な字で。
もしかして、店頭にあった「ぐあん」って文字は大将が書いたのかな?
これも次回の宿題ですね。
また、聞いてみましょう。

和食からそば職人になる人って多いのかな?
他にもそんな人を知っているもんで。
その人のお店は「きらく」と言って天王寺区で営業しています。
ここの十割そばは絶品ですよ。
大好きなお店の1つです。
最近、ご無沙汰しているからまた行かないと。

きらくの日記はここで。

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2010年2月25日 (木)

立ち呑み 「初音」

店名:初音
カテゴリー:立ち呑み

住所:大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街1階
電話:

営業時間:12:00~23:00
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は初音に行ってきました。
新梅田食道街内にある立ち呑み屋さんです。
さて、ここはどんな感じなんでしょうね。

 

S010_p1320754
お店の看板です。
初音
HATSUNE
って書いていますね。
色使いが好きな感じです。
この色を見ると美味しさと安らぎを感じます。
フォントもいい感じですね。

 

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お店の概観です。
ちょうど角地にお店があるんですよ。
入口が左側と右側の2ケ所あります。
そして、角の壁を上手く使ってますね。
大きく、おでん 串かつ 二品300円って書いています。
ここは2品の組合せで300円のようですね。

 

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左側の入口です。
年期が入ったドアですね。
自分で開けるのではなく、既にオープンな状態になっています。
暖簾は紅色に「初音」「初音」「初音」って5つも書いていますよ。
面白い暖簾ですね。
ドアが開いているので中の様子がよく見えます。
混んでいるのか空いているのかがよく分かりますよ。
今は空いているようですね。
さあ、入店しましょうか。

 

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まずは何時ものように生ビール300円からのスタートです。
ぷふぁ~。
たまりませんね~。
美味しいです。
さて、何を食べましょうか。

 

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最初の1品はどてやき300円にしましたよ。
ポン酢タイプのどてやきになっていました。
スジは柔らかく煮込んであり美味しかったです。
そのままでもOKですがカラシを付けて食べると更に美味しくなります。
但し、付けすぎ注意ですけどね。

 

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次は串物にしました。
牛肉、鶏シソ巻き、タマネギ、エビの4本にしました。
本当は同じ物を2本ずつらしいのですが、このようにバラバラでもOKです。
2本で300円なので偶数になるようにオーダーすれば良い
のです。
どれも揚げたてで熱々で食べれます。
衣がカラッと揚がっていて美味しいですよ。
特にエビがとっても美味しくてエビ4本でご飯とお味噌汁があれば美味しいエビフライ定食が出来そうです。
エビ4本でもOKだったかも。
エビ好きにはたまらない一品ですね。

 

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次はおでんにしましたよ。
大根と牛スジで2つで300円です。
大根は出汁をたっぷりと吸っていていい感じでした。
牛スジはトロトロで最高に美味しかったですよ。
おでんのレベルは高そうです。

 

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レモンハイ300円です。
何時もは芋焼酎とかにするんですが....
今回はこれにしました。
理由は後で。
これも結構美味しかったですよ。

 

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いわしの煮付け300円です。
これは既製品の缶詰の味です。
残念!!

 

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壁に掛かっていたメニューです。
このメニューは小鉢のメニューですね。
揚げシュウマイ、じゃこ天、絹厚揚げウインナー、蒸し鶏ポン酢、うざく、
ぬた和え、じゃこおろし、冷やしトマト、冷奴、ポテトサラダ、いわし煮付け、
おから、鶏肝煮、雷こんにゃく......
全て1品300円です。

 

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頭上にはこんな感じで沢山のメニューが貼ってありました。

 

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飲み物のメニューです。
焼酎は麦のみでした。
芋がなかったので、この日はレモンハイにしました。
芋がないのは淋しいですね。
是非とも置いて欲しいものです。

 

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店内の雰囲気です。
店内は立ち呑みカウンターのみです。
イスはありません。
カウンターの中が調理場となっています。

初音さん。
料金が非常に明快で面白いです。
だって、計算しやすいでしょ。
飲み物も食べ物も全て300円なんですよ。
2品で300円もありますが。
今回だったら9品×300円=2,700円の支払ですよ。
ね、計算しやすいでしょ。
中にいる従業員の人は中国系の人と思われますがサービスもよく気持ちよく飲めましたよ。
サクっと美味しく食べるには良いお店ですね。
また、近くに居れば寄ってみましょう。 

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2010年2月24日 (水)

駅弁 「金目鯛炙り寿司」

店名:金目鯛炙り寿司
カテゴリー:駅弁

住所:神奈川県小田原市城山1-1-1 小田原駅構内
電話:0465-47-1186

営業時間:8:00~20:00
定休日:年中無休

HP:http://www.toukaken.co.jp/


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今日は金目鯛炙り寿司を購入しました。
お弁当タイプでなく寿司タイプです。
さて、どんな感じなんでしょうね。

 

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金目鯛炙り寿司1,200円です。
箱に書いていますよ。
脂ののった新鮮な金目鯛を押し寿司にしました。
塩でひき締めた身を
しっかりと酢につけ込み
最後に皮を丁寧にあぶって
香ばしく仕上げました。
ん~、いい感じですね~。

この商品は小田原の東華軒の商品なんですよ。
会社は創業明治21年です。
小田原市に工場、本社があり小田原駅の各所で販売しています。

 

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中はこんな感じになっています。
9個入りなんですね。
8個が金目鯛の炙り寿司で左の下の黒いのがシソ巻きです。
後は、ワサビ、醤油、生姜が入っていますね。

 

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金目鯛は皮を炙ることにより柔らかな食感の中に香ばしさが加わって食感がよくなっています。
また、味の方も旨味がでており、とっても美味しいです。
ご飯は酢の味付けもバッチリで硬さともにいい感じで美味しくただくことが出来ましたよ。
シソ巻きが口直しのアクセントになっていました。

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2010年2月23日 (火)

レストラン 「アルハンブラ」

店名:アルハンブラ
カテゴリー:レストラン

住所:兵庫県尼崎市塚口町3-38-1
電話:06-6421-3051

営業時間:11:00~14:30 17:30~21:00
定休日:水曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はアルハンブラに行ってきました。
塚口で美味しいレストランがあるとの情報を得て行って来ました。
さて、どんな感じなんでしょうね。

 

A005_p1200130
お店の看板です。
洋食家
アルハンブラ
って書いてますね。
「屋」じゃなくて「家」って書いているところにコダワリを感じます。

 

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阪急の塚口駅から450m程歩くとこんな感じでお店が見えてきます。
写真中央の3階立てのビルの1階にお店はあります。

 

A030_p1200133
お店の概観です。
入口は左側です。
正面には緑の看板が掛かっています。
普通の壁に格子状の飾りを付けてますね。
これで店舗らしく見えてます。
自転車はお店の人のぽいです。

 

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お店の入口です。
飲食店の入口と言うよりは普通の会社の入口のようですね。
まあ、ビル自体がそうゆう作りなんでしょうが。
ドアは奥に押すようになっています。
透明のガラスなので中は見えますよ。
さあ、入店しましょう。

 

A050_p1200128
入口横にはタイムサービスのボードが置いてありました。
ランチはポークピカタ&海老フライで840円のようです。
後はこんな料理がありますよ。
・ハンバーグ 890円
・クリームコロッケ 890円
・魚フライ 890円
・カキフライ 1,050円
・ポークカツ 945円
・オムライス 735円
・カレー 735円
・ハヤシライス 735円

 

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まずはメニューを見て何にするかを考えます。
このページは、「お肉料理」と「お魚料理」と「ライス料理」ですね。

 

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こちらは「スパゲッティ」と「ピザ」「サンドイッチ」と「サラダ」と「ドリンク」ですね。

 

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これはランチタイムサービスのメニューですね。
・ランチ 840円
・特製弁当 840円
日曜・祝日はランチのみとなっていますね。

さて、何を食べましょうか。

 

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まずは最初の1品です。
カキフライ1,050円にしました。
やっぱりこの季節は外せませんよね。
カキフライ、ライス、サラダ、スープ、タルタルソースが出てきましたよ。

 

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このボリュームを見て下さいよ。
沢山のカキが入っていますよ。
これだけ入っているとワクワクですよね。
1,050円は納得の価格です。

 

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タルタルソースです。
自家製ですね。
このソースが中々良かったですよ。

 

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さあ、タルタルソースに漬けて食べてみましょう。
サクサクの衣が嬉しいですね。
カキの旨味が出ていて美味しくいただけましたよ。

 

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スパニッシュオムライス840円です。
玉子のとろとろ感が伝わりますかね~。
手前の方ですが。
イカ、エビ、貝などの海鮮物が沢山トッピングされています。

 

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スパニッシュと命名しているのはパエリアのイメージがあるかなんでしょうかね?
魚介は沢山入っているのは嬉しいです。
さあ、食べてみましょうか。

  

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ケチャップ味のご飯がいい感じです。
ご飯と魚介を一緒に食べながら玉子も食べます。
いい感じで食べ進めましたよ。

 

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店内の風景です。
左手が店奥になります。
一番奥が厨房となっています。
その前がカウンター席ですね。
そして、後ろがテーブル席となっています。

  

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少し右(入口側)に振りました。
こんな感じで4人掛けのテーブル席になっています。
店内は落ち着いた雰囲気となっていますよ。

アルハンブラさん。
街の皆から愛されているレストランって感じのお店です。
私が行ったときも大入り満員で表で少し待ちました。
このへんでは人気のお店のようです。
お味の方も特別美味しいって事はありませんが不味くもありません。
のんびり落ち着いて家に帰ってきたような感じで食事ができます。
表の看板に書いてあった洋食家、の「家」がちゃんと出ているなって感じです。
「家」に帰ってきたような感じになれる洋食店ですね。
また、行かないとね。

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2010年2月22日 (月)

明石焼 「まるまる」

店名:まるまる
カテゴリー:明石焼

住所:兵庫県明石市明石町1-5-9
電話:078-918-6038

営業時間:11:00~21:00
定休日:火曜日

HP:http://r.gnavi.co.jp/k690600/


……………………………………………………………………………………………

今日はまるまるに行ってきました。
明石で玉子焼を食べ比べしょうシリーズの一環です。
さて、このお店はどうでしょうか。

 

A010_p1430841
お店の看板です。
ようこそ明石へ
明石名物
たこ焼
明石焼
まるまる
って書いてますね。
通路に置いてあるんですが結構目立ってますよ。

 

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天井の方にはこんな感じでありましたよ。
名物
明石焼
たこ焼
まるまる
って書いてますよ。

 

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お店の概観です。
左側にお店の入口が真ん中にテイクアウト用の窓口がありますね。
明石名物
明石焼
たこ焼
の大きな看板が目立っていますね。

 

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店前にはショーケースがありますよ。
たこ焼きと明石焼が置いてありますね。
千客万来の招き猫もいますよ。

 

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数ある明石焼店の中から
明石焼フェスティバル
第2位に選ばれました!
皆様のご投票のおかげです
ありがとうございました。
まるまる

そうなんですか。
第2位ですか。
でも、何時の話なんでしょうね。
1位は何処だったんだろう。

 

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お店の概観です。
左の方にも招き猫がいます。
ショーケースの下にはビールケースが雑然と置かれていますね。

 

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お店の入口です。
ドアは自分でガラガラって開けるタイプですね。
結構年期が入っています。
暖簾は茶色に白抜きで○って書いていますよ。
面白い暖簾ですね。
さて、入店しましょう。

 

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さて、どれにしましょうか。
明石焼にもバージョンがあるようですね。
・明石焼 15ケ 600円
・明石焼(チーズ入り) 15ケ 700円
・明石焼(明太子&しそ入り) 15ケ 700円
・明石焼(梅&わさび入り) 15ケ 700円

・たこ焼 10ケ 360円
ソースの種類が色々とチョイスできるようです。
ソース、辛口ソース、しょうゆ、ソース+マヨネーズ、辛口ソース+マヨネーズ、しょうゆ+マヨネーズ、しお

 

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今回はお初だったのでノーマルバージョンにしましたよ。
そうしないと他店と味の比較が出来ませんもんね。

明石焼600円です。
15個入りとなっています。

 

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ここの板はオレンジ色バージョンの物ですね。
個人的には木のタイプの物が好きなんですけどね。

 

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概観はいい感じで焼けていそうですね。
程よい焦げ目が美味しそうです。

 

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中はこんな感じになっていますよ。
ふぁふぁって感じではなくてちょっと硬めな感じでしょうか。
ジン粉が少ないんでしょうね。
ふぁふぁ感で言うとおこのみ焼道場てんしんの方がふぁふぁでしたね。

 

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出汁につけて食べてみます。
ん~、やっぱりふぁふぁ感は無いですね。
食べて楽しく次々と食べれるという感じではないです。
おこのみ焼道場てんしんの方が好きな味です。
明石駅前だったら一番はおこのみ焼道場かな。

 

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こんな感じでソースでも食べてみます。
最初は出汁でソースが定番の食べ方になってきました。
両方の食べ方が出来るのが嬉しいですね。

 

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店内の雰囲気です。
テーブル席は白い木のテーテーブルに赤い椅子になっていますね。
サインが何枚か貼ってありますね。

 

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カウンター席より店内奥を撮っています。
奥もテーブル席となっています。

 

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今回はカウンター席に座りました。
そこから入口方面を撮っています。
カウンター席からは作っているところが見えますよ。
左側がテイクアウトの窓口ですよ。

まるまるさん。
明石焼フェスティバル第2位の実力がよく分かりませんでした。

私なら投票はしないでしょうから。
次に、もしも食べるとすれば変り種の玉子焼きでしょうか。
ん~、微妙なとこです。

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2010年2月21日 (日)

回転寿司 「なごやか亭(発寒店)」

店名:なごやか亭(発寒店)
カテゴリー:回転寿司

住所:北海道札幌市西区発寒6条9-17-10
電話:011-661-2233

営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

HP:http://www.mitsuboshi.net/nagoyakatei/


……………………………………………………………………………………………

今日はなごやか亭(発寒店)に行ってきました。 
実はここは数年前にも行っているんですよね。
そのときの寿司が美味しかったから再訪しようって事で行ってきました。

 

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鮨処
なごやか亭
今日の晩御飯はここです。
さて、行き方ですが。
まずはJALに乗ってっと....
いやいや、そんなところから聞きたくないし。(笑)

 

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今回は札幌の大通にホテルを取ったのでここからのスタートです。
東西線に乗って終点の宮の沢まで行くんですよ。
さあ、階段を下って行きましょう。

  

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電車に乗ること15分で宮の沢に到着です。
最近の電車って便利ですよね。
こうやってちゃんと止まる駅を教えてくれますからね。

 

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到着~。
着きましたよ。
お腹もペコペコです。
さあ、頑張って行きましょう。

 

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宮の沢駅6番出口を出て歩きます。
300mぐらいかな。
国道沿いをテクテク、テクテクとね。

 

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するとお店が見えてきます。
着きましたよ~。

 

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鮨処
なごやか亭(発寒店)です。
ここは車が無くても来れるから旅行者には便利ですよ。
後は、同じ駅で降りてイオン発寒店もあるんですよ。
昔に来たときには無かったからその後に出来たんでしょうね。
イオンのショッピングセンター1階に店舗はあるようです。

 

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お店の概観です。
駐車場側から撮っています。
左側の道路を奥に歩いて行くと駅です。
後で店内の写真もありますが大きな店舗ですよ。
暗くて分かりづらいですが。

 

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お店の入口です。
ここは自分で開けるタイプです。
なので暖簾はありませんでした。
営業中かどうかは中に入ってみるしかありませんね。
概観が和風ちっくですね。
あれっ、右側の壁になにやらありますよ。
何なんだろう?

 

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実はこれでした。
流石、北海道ですね。
梟とアイヌの人の彫り物でした。
さあ、入店しましょうか。

 

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お店に入ると直ぐにこのお勧めボードが置いてありましたよ。
・大分産関ぶり 273円
・愛知産とり貝 189円
・ビンチョウ腹トロ 273円
・大人の味えんがわ軍かん 126円

寿司屋のこだわりデザートなるものもあるんですね。
・かぼちゃプリン 238円
・マロンクリームぜんざい 238円
・季節のフルーツ盛り合せ 238円

 

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まずは何時ものように生ビールからのスタートですよ。
ここのグラスはオリジナルグラスですね。
おつかれさまです。
って書いてますよ。
嬉しいですね~。
お疲れ~~、グビグビ、グビグビ、ぷふぁ~。
美味しい、生き返りましたよ。
さ~て、何を食べましょうかね。

 

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メニューを確認します。
このメニューはさんまを押しているんですね。
・生さんま 189円
・さんまの三升漬け手巻き 189円
・さんま蒲焼 189円
・生さんまづくし 238円
・ふぐ天柚子あんかけ握り 189円
・気仙沼産戻りかつおたたき 238円
・かに三味茶碗蒸し 273円
・ボリボリきのこ汁 189円

デザートも載っていますよ。
・かぼちゃプリン 238円
・マロンクリームぜんざい 238円
・季節のフルーツ盛り合わせ 238円

 

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価格帯別に色々とありますよ。
迷っちゃいますよね。

 

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これは汁物のメニューですね。
どれも美味しそうですよ。
・かに汁 273円
・かしわ抜き 189円
・鮭のあら汁 189円
・ぼたん頭の味噌汁 126円
・ふのりの味噌汁 136円
・えび天うどん 273円

 

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大分産関ぶり273円です。
お勧めボードにも書いてあった一品です。
これはオーダーしようと決めていた一品です。
脂ものっていて超美味しかったですよ。

 

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生さんま189円です。
秋の味ですね~。
新鮮でした。
美味しくいただけました。

 

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上〆さば180円です。
これは上品な味でしたよ。
酢の旨さより素材の旨味を優先しているような感じでしたね。

 

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生うに227円です。
濃厚~~。
海の味がしますね。
大好物なんですよね。
大満足です。
海苔も美味しかったですよ。

 

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中とろ315円です。
これはちょっと期待ハズレでした。
そこそこの味でした。
期待していただけにちょっと残念です。

  

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炙りサーモン180円です。

 

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これも中々良かったです。
濃厚なサーモンの香りが口の中に広がりましたよ。

 

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湯のみです。
可愛い湯のみですね。

 

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こんな図柄もありましたよ。

 

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店内の雰囲気です。
回転寿司屋なのに寿司が回転していません。

 

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こんな感じでレーンには1つもないんですよ。
何で~って、それはね。
もう直ぐ閉店だったからなんですよ。
遅々に行ったので、レーンのお寿司は取らずに全て口頭注文しましたよ。

 

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お皿に応じて値段が決まっています。
最安値は105円~ですよ。
天井から吊るしているPOPが見やすくてインパクトがありますね。

 

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入口近くのカウンター席です。
高級感がありますよね。
テーブルが全然安っぽくないです。
天井も壁も床もとっても綺麗です。

 

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店内の奥から入口方面を撮っています。
大きな店内ですよね。
厨房を取り囲むようにして座席が配置してあります。
沢山の人が食べれるようになっていますね。
真ん中には太鼓もありますよ。

 

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入口近くのレジです。
テイクアウトもするからでしょうね。
ショーケースがありますね。

 

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壁には昔懐かしいタイプの時計が掛かっていましたよ。
それと、相田みつをの名言集もありますね。
そうそう、東京の丸の内、東京国際フォーラムガラス棟地下1階に相田みつを美術館ってあるんですよ。
今度、行ってみようかな。

 

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店内には待合の椅子もありましたよ。
座り心地が良さそうですね。
ここにもみつをの名言集があります。
花も置いてあり綺麗な店内ですよね。
 

なごみ亭。
(株)三ッ星レストランシステムが運営しているお店です。
なごみ亭は札幌エリアに8店舗、釧路エリアに4店舗、帯広エリアに2店舗、関西エリアに2店舗で16店舗あるんですよ。
随分増えたな~って感じです。
前に調査したときは関西にお店が1店舗出来るか出来ないかのときでした。
もう、2店舗も展開しているんですね。
それ以外にもcafe、焼肉屋、居酒屋、豚カツ屋と営業展開しているようです。
札幌と釧路で営業しているようです。

一番最初に来たときには超感動しました。
回転寿司でこんな美味しいお寿司が食べれるんだって。
関西、関東で食べるチェーン系の回転寿司とはレベルが違う。
ここで寿司を食べるためだけでも来ていいと思いましたから。
でも、今回実食してみて感じたのは本土の回転寿司屋さんのレベルも上がったなって。
大手チェーン店系は相変わらず駄目ですよ。
頑張っているのは中小の魚屋さん系卸系の回転寿司屋さんですね。
ここの寿司と今回のなごみ亭では遜色なく勝負出来ているんじゃないかなって。
これならわざわざ札幌で寿司を食べる必要はないかな。
北海道にくると色々と食べたい物が沢山あるからチョイスするのに苦労するんですよね。
次回からのツアーには回転寿司は無しかな。

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2010年2月19日 (金)

韓国料理 「チャンチ(都島店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/08/post-3fae.html


食べログ:チャンチ(都島店) のレビューはここで。
……………………………………………………………………………………………
店名:チャンチ(都島店)
カテゴリー:韓国料理

住所:大阪市都島区友淵町2-13-34 ベルファ都島 フードコート内
電話:06-6925-9130

営業時間:00:00~00:00
定休日:

HP:http://www17.ocn.ne.jp/~chanchi/


……………………………………………………………………………………………

今日はチャンチ(都島店)に行ってきました。 
都島のベルファのフードコートが2009年12月18日にリニューアルオープンしました。
今回は新規オープンのお店でスンドゥが食べたくなって行って来ました。

チャンチ(都島店)の食べログのレビューはここで。
2回目のチャンチ(都島店)の日記はここで。
3回目のチャンチ(都島店)の日記はここで。
4回目のチャンチ(都島店)の日記はここで。

 

A010_rimg0044
フードコートには色々とお店がありますよ。
今回リニューアルした店舗は下記の店舗です。

・みやこ たこ焼き・お好み焼き
・チャンチ スンドゥ・石焼ビビンバ
・鶴丸饂飩 釜揚げうどん
・サーティワンアイスクリーム

 

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フードコート内は綺麗になってましたよ。
内装は勿論ですが、テーブルも椅子もリニューアルされてました。

 

A030_rimg0043
一番右が「みやこ」です。
その隣が「四国饂飩」となってますね。
四国饂飩は広いスペースを取っていますよ。
これにはちょっとビックリしました。

 

A040_rimg0004
ここが今回のお目当てのお店です。
スンドゥブ・石焼ビビンバのお店です。
右手の方にサンプルとスンドゥブセットの説明板があります。
ちょっと見てみましょうか。

 

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スンドゥブセット680円です。
単品は500円のようです。
スンドウブは4種類の中から選べるようですね。
・海鮮
・豚キムチ
・牛スジ
・しめじバター

 

A060_rimg0041
お店のメニューです。
スンドゥブ以外にもビビンバ、プルコギ、冷麺があるようですね。
さて、どれにしましょうか。
迷っちゃいますね。

 

A070_rimg0001
オーダーを伝えてお金を払うとこのベルを手渡されます。
料理はオーダーを受けてから作り始めます。
スンドゥブは10分程度掛かります。
ピーッ、ピーッ、ピーッって機械的な音が鳴ると料理を取りに行きます。

 

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今回は初心を貫いてスンドゥブセット680円にしました。
4種類の中からは海鮮をチョイスしましたよ。

 

A210_rimg0010
海鮮スンドゥブです。
出来たてホヤホヤです。
豆腐が沢山入って美味しそうですね。

 

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まずは自慢の豆腐から頂きます。
わおっ。
美味しい。
この豆腐は味わい深いですよ。
豆の味がズシっと伝わってきます。
喉越しもいい感じです。
辛味のスープとベストマッチです。
ドンドン食べ進みますよ。
これは美味しいですね~。

 

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木のトレーにはこんなのが貼ってありました。
料理長が当日造った
手造り豆腐
国内産大豆100%使用
そっか、だから豆腐が美味しかったんですね。
作りたての豆腐だったからだった美味しかったんですね。
それと安全にも気を使っているようです。
中国産とか遺伝子組み換えとかはやっぱり怖いですもんね。

 

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海老が入っていました。
このサイズの物が2つです。
高温で調理されているので皮ごと食べても美味しいですよ。

 

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貝が入っていました。
3~4個ぐらいかな。
スープにも海老と貝の旨味が出ていましたよ。

 

A250_rimg0014
プルコギです。
甘めに味付けされています。
これを食べるとご飯が欲しくなるんですよね。
バツグンの味付けでしたよ。

 

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健康ごはんです。
味付けも硬さもバッチリ美味しくいただけましたよ。
ごはんはもう少し欲しい感じでしたね。
男の人にはちよっと少ないかも。

 

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ナムルです。
サンプル写真とはちょっと違うようですね。
サンプルはもやしのようです。
私ももやしの方が良かったかも。

 

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韓国風の味付け海苔です。
3枚入っていました。
そのままで食べてもよし、ご飯の上に乗っけて食べてもよし、スンドゥブに入れてもよし。
本当に万能海苔です。
個人的にはこの韓国海苔だけでビールも飲めちゃいます。
アテとしても使える海苔です。

 

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定食には飲み物も付いていました。
今回はコーラーにしました。
って、言うか自動的にコーラーになってました。(笑)
スンドゥブセットってめちゃくちゃお徳ですよね。
このボリュームがあって飲み物が付いて680円ですよ。
料理も美味しいし。

 

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壁に貼ってあったPOPです。
おいしい!!
しかもヘルシー!!
豆腐と唐辛子
美容と健康の最強鍋
スンドゥブ

まさに、その通りですよね。
これは最強鍋です。

 

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チャンチはここ以外に5店舗もあったんですね。
全然知りませんでした。
寝屋川本店、高槻店、梅田店、十三店、甲子園店、都島店の6店舗です。
ここは戦略によっては伸びるでしょうね~。
都島はフードコートですが他のちゃんとした店舗にも行ってみたいですね。
内容によっては接待や飲み会にも使えるでしょうし。

 

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店舗を横から撮っています。
手前にスンドゥプ鍋が沢山並んでいますね。
ここで加熱されています。
食べている間にも次から次へお客さんが来ていました。
みんな安くて美味しいお店は知っているんですね。
私もファンになっちゃいましたよ。
このお店の隣がサーティワンなんですが食べている間にお客は一人も来ませんでした。
夏は流行るんでしょうけどね。
アルバイトの女の子が暇そうにしていましたよ。

 

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最初の写真の反対側から撮っています。
チャンチのお店の前(都島の駅側)ですね。
食べるスペースもかなりありますよ。

チャンチさん。
これはまた食べに来たいですね。
4種類全て制覇したいと思います。
その他にも石焼ビビンバも食べたいし。
何回か通わないと駄目かな。
 

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2010年2月18日 (木)

喫茶店 「かたばみ屋珈琲」

店名:かたばみ屋珈琲
カテゴリー:喫茶店

住所:大阪市都島区都島北通1-14-2-102
電話:06-6928-9081

営業時間:7:00~9:30 10:00(過ぎ)~
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はかたばみ屋珈琲に行ってきました。
お店の前を通ったときに、あれっ、こんなとこに珈琲専門店ってあったけ?って思って。
野生の感が「ここは美味しくてくつろげるかも。」ってはたらいて行ってきました。

 

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お店の看板です。
かたばみ屋
珈琲
って書いていますね。
これセンスが良いと思いません?
実はこれ自作らしいですよ。
スゴイですよね。
自作してしまうなんて。

 

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お店の概観です。
この概観を見て決めました。
ここは美味しいに違いないって思ってね。
お店は道路から少し中に入り込んでいます。
ご主人に聞くとお店の前に自転車が止めれる事が出店の条件だったそうですよ。
自転車で来る人を考慮しての事だそうです。

 

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ガラスが気持ちいいぐらいに綺麗に磨かれていますね。
反射して街の風景が写りこんでいますよ。
毎日綺麗に掃除しているんでしょうね。

 

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窓の下にメニューらしきものがありました。
朝はモーニングをやっているようですね。
9時30分までのようです。
ブレンドコーヒーのみだと250円ですね。

お代わりOKのコーヒーと
・ホットドックなら500円
・マフィントーストなら400円
・トーストなら400円
・ベーコンエッグマフィーンなら550円

 

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さて、何を飲もうかな。
壁に目をやると書いてますよ。
1.ニカラグア エルレクレオ 420円(苦)
2.ブラジル ブルボン一番摘み 400円
3.ケニア AA 380円(酸)
インドネシアカロシトラジャ№1 600円
ん~、壁のメニューを見てうなります。

お水が出てきました。
メニューを手渡されます。
しばしの沈黙......

店主さんが話しかけてくれました。
「ご説明しましょうかって。」
「はい。」って応えて説明してもらいました。

まず、壁に書いてあった豆の説明から。
そして、淹れ方の説明を。
このお店は3種類の淹れ方から選ぶようです。
1.ネルドリップ(手淹れ)
 味が穏やかで軽めで、薄めか濃いめのコントロールが出来ます。
2.サイフォン
   個性が強く、これぞコーヒーという苦味に偏りやすい。
3.プレス
   フランスの淹れ方でコーヒーをとことん味わう通向き。

つまり4種類の豆と3種類の淹れ方で12通りの選択枝がある訳なんですよ。
後は微妙な調整が可能との事です。
つまり、貴方好みの入れ方で美味しいコーヒーを入れてもらう事が出来るということです。
これはアイデアですよね。
好みさえ伝えればお好みのオリジナルコーヒーが飲めるという訳なんですよ。
素晴らしいですよね。

  

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で、私は豆をブラジル400円にしてサイフォンで入れてもらいました。
こんな感じで登場します。
暖められたコーヒーカップとコーヒーは別の容器に入れられて提供されます。

 

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コーヒーです。
少し多めに入っています。
一回で全てを入れる事は困難です。
1.3杯分ぐらいはあるでしょうか。
嬉しいサービスですね。

 

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自分でコーヒーカップに珈琲を投入して出来上がりです。
珈琲のいい香りが漂ってきます。
飲んでみると味わい深い美味しい珈琲です。
至福のひと時ですよ。
珈琲を飲んでいるときに一人だったので色々と話をしましたよ。
その話は後でまとめて書きますね。

 

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ミルクと砂糖です。
私はブラック派なのでそのままで飲みましたよ。

 

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店内の風景です。
店内はカウンター席とテーブル席で構成されています。
入口から入って右手がカウンター席で左手がテーブル席となっています。
店内はオープンしたばっかりで綺麗に保たれていますよ。

 

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テーブル席は2つあります。
少し薄めの丸テーブルで4人掛けとなっています。
壁にはハンガー掛けなどが無いので下に籠が置いてあります。

店内は喫煙可能ですが強力な空気洗浄機が入っているそうですよ。
なので煙は余り気にならないとの事でした。
この日は喫煙者が居なかったので実際のとこは分かりませんが。
次回に体験したいものです。

 

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かたばみ屋珈琲さん。
店名の由来を聞きました。
実は家紋の「方喰(かたばみ)」から命名されたそうですよ。
上の写真が方喰の文様だったという訳です。

やっぱりこだわりの珈琲店でした。
2009年12月7日オープンです。
オープンしたのは全然知りませんでした。
2ケ月ちょっと経った感じですね。
心機一転今回初めて独立されたそうですよ。
昔から珈琲が好きだったようです。
ビルの関係で大きな焙煎機が置けないので豆の小売はしていないそうです。
お店で使う分だけを店内で焙煎しているそうです。
勿論、焙煎する前、した後のダブルで悪い豆は撥ねているそうです。
美味しい珈琲を入れる基本の基本ですよね。
良い珈琲店に巡り合えました。
また行かないとね。
次はどんな飲み方をしょうかな。
色々と楽しめるから嬉しいですよね。

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2010年2月17日 (水)

ラーメン屋 「久味」

店名:久味
カテゴリー:ラーメン屋

住所:大阪市都島区内代町1-1-25
電話:06-6929-2267

営業時間:11:30~14:00 18:00~23:00 17:00~23:00(日・祝のみ)
定休日:水曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は久味に行ってきました。
お店の前は何回も通ったことがあったのですがタイミングが合わず、ずっと、素通りしていました。
でも、やっと行くことが出来ましたよ。
さて、お味の方はどうでしょうかね。

2回目の日記はここで。
3回目の日記はここで。

 

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お店の提灯です。
シンプルな暖簾ですね。
左右両側2つありますよ。
らーめん
久味
って書いてあります。

 

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お店の概観です。
らーめん 久味
って大きく書いていますね。
入口は真ん中でガラガラって横に開けるタイプです。
調理場は右側でつけ麺って書いてある紙が貼ってあるあたりです。

 

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お店の暖簾です。
らーめん
久味
って黒字で書いてありますね。
何となく手作りって感じがするんですけどね。
今度、行ったときに聞いてみようかな。
さあ、入店しましょう。

 

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カウンターに座ってメニューを確認します。

らーめんは4種類あるようですね。
・とんこつらーめん 680円
・しょうゆとんこつらーめん 730円
・マー油とんこつらーめん 730円
・みそとんこつらーめん 750円

トッピングの方は
・各種チャーシュめん +200円
・麺大盛 +150円
・煮玉子 100円

つけ麺は1種類のようです。
・つけ麺 780円
・つけ麺(大) 980円

サイドメニューは
・餃子(6個入り) 300円
・チャーシュー盛り合わせ 700円
・味付けもやし 200円
・キムチ 200円
・ライス 150円

 

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飲み物のメニューです。
ここは生ビールしかないようですね。
瓶ビールが欲しいところです。

 

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今回はお初と言うこともありオーソドックスに、とんこつらーめん680円にしました。
まずは何時ものようにスープから飲んでみます。
優しい感じの豚骨スープですね。
豚のゲンコツと鶏を6時間以上煮込んでいるそうですよ。
少し甘味もあります。
玉葱とか野菜系の旨味が出ているような。
このスープは好きですね。

チャーシューは鹿児島産の豚バラを使った自家製です。
店主さんの自信作だそうです。
いい感じで出来上がっていましたよ。
チャーシュー盛り合わせもメニューにありましたよ。
自信があるんでしょうね。
でも、ハーフが欲しいですね。
1人で1人前はちょっときついかな。
瓶ビールとハーフ+餃子でぷふぁ~ってやってから〆にラーメンって感じでやりたいですね。

 

A230_rimg0103
麺です。
本場の博多らーめんと比べると少し太めです。
実際食べてみると、もちっとしています。
自家製ではありませんが低加水でもちもち感を出しているそうです。
この麺がこのお店の豚骨スープと合っているんですよね。
麺を食べてスープを飲んでって言うのが楽しくなる味です。
ちなみに、今回は餃子も注文しました。
古潭で食べていたときのように餃子をラーメンに投入しました。
餃子の味については餃子のところで。

古潭の日記はここで。

 

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餃子(6個)300円です。
キャベツの旨味がよく出たアッサリ系の餃子です。
ラーメン屋さんの餃子はコッテリした味付けが多いですよね。
ここのは体に優しそうな感じの餃子です。
人によっては物足りなさを感じるかも知れませんね。
そこで、私は考えました。
古潭作戦です。
餃子をラーメンに投入して餃子ラーメンにするって作戦です。
コッテリ豚骨ではちょっと無理だと思うのですが今回のスープと餃子ならいい感じになるんじゃないかと思って。
スープに入れること、3分ぐらいでしょうか。
食べてみました。
わおっ。
いい感じですよ。
美味しいですよ。
スープの旨味が餃子に絡み合ってバツグンの味になりました。
4個はラーメンに投入して食べちゃいましたよ。

  

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今回はビール無しなのでライス150円をオーダーしました。
何とお代わりは自由で何回でもOKのようです。
太っ腹ですね。
餃子を食べてご飯を食べてスープを飲んでって食べ進みましたよ。
ご飯も美味しかったです。

 

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店内の雰囲気です。
店内は白を基調として清潔で綺麗ですよ。
カウンター席から店内奥を撮っています。
カウンター席はL字型になっていますよ。
奥には液晶テレビが置いてあります。
厨房は右手となっててます。
雑誌や新聞が置いてあり読むことが出来ます。

久味さん。
趣味の自作ラーメンが高じて2009年7月19日にこの地で出店したそうです。
オープンして6ケ月目ぐらいです。
やっと慣れて落ち着いてきたそうです。
味もオペレーションも。
オープン当初から3ケ月ぐらいはドタバタしており自分の味7割を出せていたかどうかと。
あの当時のお客さんにまた来て欲しいと言われていました。
今なら自信があると。
みそとんこつらーめん750円が関西の雑誌にも掲載されたそうですよ。
八丁味噌など3種類の味噌をブレンドして最高の味を作り出しているそうです。
次回はこのみそとんこつらーめん
を食べてみたいですね。
非常に楽しみです。


2回目の日記はここで。
3回目の日記はここで。

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2010年2月16日 (火)

食堂 「松葉」

店名:松葉
カテゴリー:食堂・定食屋

住所:大阪市都島区都島北通2-6-19
電話:

営業時間:00:00~00:00
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は松葉に行ってきました。
大昔から知っているお店です。
ず~っと素通りしていたんですが、今回お初の訪問です。
さて、どんな感じでしょうか。

 

A010_rimg0680
お店の概観です。
お食事処 松葉
おかず色々 麺類・丼物
って書いていますね。
1階が店舗で上が住居って感じのお店です。
昔からやってますよって顔してますよね。
ドアは自分でガラガラって開けるタイプです。
格子戸になっており中は見えるタイプです。

 

A020_rimg0682
お店の暖簾です。
汎用品の暖簾ですね。
さあ、入店しましょう。

 

A200_rimg0661
一品のおかずは自分で取ってくるようになっています。
色々とありましたが、今回は
ハンバーグと目玉焼き350円にしました。
ご飯は小160円を注文しました。
漬物はご飯に付いていましたよ。

 

A210_rimg0663
基本、作り置きなので、チンしてもらいました。
熱々になって再登場です。
お皿が意外にお洒落だったりして。

 

A220_rimg0672
お味の方はお袋の味って感じです。
家で食べている安心感のある味って言うんでしょうか。
ご飯も美味しくパクパクって食べれました。
で、何で味噌汁とか頼んでないのって思っているでしょ。
実はね。
ラーメンを頼んじゃったんですよね。
寒かったし最近食べてなかったので。
食堂のラーメンってキーワードも最近気になっていて。

 

A300_rimg0666
で、出てきたのがこれです。
この器もお洒落ですよね。

ラーメン380円です。
300円台のラーメンですよ。
嬉しいですね~。
まずは何時もようにスープから。
鶏がらベースの優しい味ですよ。
ハンバーグを食べて、ご飯を食べて、スープを飲んでって感じで美味しく食べれました。

 

A310_rimg0669
麺です。
麺はちょっと湯がきすぎって感じでした。
もう少し硬めの方が良い感じですね。

 

A320_rimg0674
ラーメンの中には、何とイカが入っていましたよ。
イカ入りラーメンって面白いですね。
これも美味しく頂きました。
肉はチャーシューじゃ無く豚肉でした。
ふう、お腹一杯です。
満足、満足。

 

A400_rimg0677
店内の風景です。
店内中央から奥を撮っています。
一番奥が調理場となっています。
結構広い調理場でした。
店内には4人掛けのテーブル席が3つと1人掛けのテーブル席が1つあります。

 

A410_rimg0678
そして、カウンター席もあります。
調理はお父さんの担当って感じでした。
後、お母さんが2人居て3名体制の営業となっていました。
のんびりゆったりした時間が流れている街の食堂って感じの名店でした。
また、行こうっと。

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2010年2月15日 (月)

立ち呑み 「御影倉庫」

店名:御影倉庫
カテゴリー:立ち呑み

住所:兵庫県神戸市東灘区御影本町4-7-6 クヴェレ第2ビル1階
電話:078-767-2577

営業時間:16:00~24:00
定休日:無休

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は御影倉庫に行ってきました。
早い時間から飲めるのが嬉しい立ち呑み屋さんです。
更に早い時間に行くとワンコインサービスがあるんですよ。
これは見逃す手は無いですよね。

1回目の日記はここで。

 

A010_p1400913
お店の概観です。
ちらっと中を覗いてみると時間が早いので空いてました。
まだまだ、明るいです。
明るいうちから飲めるのは嬉しいですね。
さあ、入店しましょうか。

 

A200_p1400917
今日もワンコインサービスの利用です。
生ビール+小鉢一品+串かつ or おでんで500円です。
ここの生ビールは美味しそうでしょ。
そうなんです。
この泡とグラスを見れば分かりますよね。
激旨ですよ。

 

A210_p1400918
揚げナスのお浸しです。
パクッと食べてみるといい味付けです。
なすの旨味が良くでています。
少しお腹が減っていたのでアッと言う間に無くなっちゃいました。

 

A220_p1400924
さといもです。
カラシをちょっとつけて食べるといい感じです。
柚子こしょうで食べるとこれまたビールが進みます。
ホッとする味付けですよ。

 

A230_p1400915
生ビールの次はワインに変更です。
今回は
赤ワイン380円にしました。
ワインでおでん。
これも中々イケますよ。

 

A240_p1400922
ジャコと水菜のお浸しです。
年々、こういう、和風な物が好きになっています。
メニューにあれば色んなお店で食べてます。
このお店のも美味しくいただけましたよ。
うす揚げが美味しいとたまんないんですよね。

 

A250_p1400925
おでんのほうれん草です。
ここのおでんの味付けはバッチリなんですよ。
店主さんのお父さんが違う場所で作って届けて来ているんです。

 

A260_p1400929
次は角瓶ハイホール380円にしました。
サントリー系だとこれを置いているお店が増えましたよね。
たま~に飲んでます。

さ、ちょっと飲み食いできたので次のお店に行きましょうか。
立ち呑みはサクっと飲んで食べて移動しないとね。
御影界隈もいいお店が沢山ありますからね。


1回目の日記はここで。

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2010年2月14日 (日)

ラーメン屋 「eiji(えいじ)」

店名:eiji(えいじ)
カテゴリー:ラーメン屋

住所:北海道札幌市豊平区平岸三条9-9-18
電話:011-813-7233

営業時間:11:00~15:00 18:00~20:30 
定休日:水曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はeiji(えいじ)に行ってきました。
北海道のラーメン店の中でも食べログで上位に入っているお店です。
札幌で色々とラーメン屋さんはあるのですがここが気になって行って来ました。

 

A010_p1350392
麺って書いてます。
お洒落なフォントですよね。
色も何とも言えない濃いピンク色で情緒があります。

 

A020_p1350395
お店の名前はeijiです。
漢字でも無く、ひらがなでも無く、英語表記なんですよ。
このへんもお洒落ですよね。

 

A050_p1350391
お店の概観です。
暗めです。
明かりが麺のところしかありません。
夜に撮ると残念ながら、こんな感じで真っ暗です。

 

A060_p1350393
お店の前にあったノボリです。
これまたお洒落ですよね。
このセンスは奥さんのセンスなんでしょうね。
中々このノボリは出来ませんよ。
素晴らしいですね。

 

A190_p1350394
お店の入口です。
お洒落な雰囲気ですね。
暖簾はありません。
cafeのような雰囲気ですね。
さあ、入店しましょう。

 

A200_p1350403
とろ玉味噌850円です。
料理が出てきた瞬間に芳醇な味噌の香りがあたりに漂います。
商品を受け取った瞬間から至福が訪れるんですよ。
これは素晴らしいですよね。
写真を早々に切り上げないと。

 

A210_p1350406
やっぱり札幌に来ると味噌ラーメンですよね。
このビジュアルがたまりません。
見ているだけで旨さが伝わってきます。
何故って?
匂いですよ。
味噌の匂いがたまりません。
美味しいオーラーを放っていますよ。
さ~っ、頂きましょうか。
何時ものようにスープからいただきます。
まずは一口、無言で二口、そして、またまた、一口....
旨すぎる。
これは最高ですよ。
最後まで飽きのこない味は中々のもの。
ピリッとニンニク唐辛子がいい感じです。
ラードもいい感じです。
東京でも大阪でもこれほどのスープは中々食べれないですね。
スープだけでも大満足してしまいます。
幾つもの味噌をブレンドしているんでしょうね。
ラードも効いていますよ。
普通の味なのに天狗になっているお店とは大違いです。

 

A220_p1350412
次に麺を食べてみましょう。
わおっ。
やられました。
旨すぎです。
これは来たかいがありましたね~。
玉子麺でバツグンに美味しいです。
この麺は小麦の香りが特に素晴らしいです。
口に入れて一口噛むとズパッと伝わってきますよ。
最高ですね。
このラーメンのだけに北海道に来ても後悔しませんよ。
ここの店主さんはやりますね~。
やられました。
激旨です。
このラーメンを本土でも食べたいものです。

 

A230_p1350414
煮玉子を割ってみました。
トロトロの半熟玉子ですよ。
たまりませんよね。
食べてみると、絶品ですよ。
もう、レベルが高すぎます。
激旨でしたよ。

 

A400_p1350396
メインメニューです。

・味噌 750円
・とろ玉味噌 850円
・味噌チャーシュー 1,000円

・醤油 700円
・とろ玉醤油 800円
・醤油チャーシュー 950円

・塩 700円
・とろ玉塩 800円
・塩チャーシュー 950円

・濃厚魚介豚骨醤油 800円
・濃厚魚介豚骨塩 800円

・濃厚つけTUTO 800円

ラーメンは味噌と醤油と塩があるんですね。
つけ麺もあるようです。

 

A410_p1350397
トッピングメニューです。

・とろ玉子 100円
・小葱 100円
・メンマ 100円
・チャーシュー 250円
・小ライス 100円
・大ライス 150円
・卵混ぜごはん 250円
・炙り肉ごはん 350円

  

A420_p1350417
こんなPOPがありましたよ。
復活しました。
ソルトン 750円
ソルト=塩、トン=トンコツってなっているようですね。
ストレートな濃厚豚骨の塩味です。
魚介は使用しておりません。
こんなのもあるんですね。
色々とやっているんですね。

 

A500_p1350399
店内の雰囲気です。
店内はカウンター席のみとなっています。
カウンターの中が厨房となっていますよ。

 

A510_p1350401
写真で写っているように赤を基調としています。
とってもお洒落な感じなんですよ。
私が行った日は女性の一人客も多かったです。
店頭からお洒落な雰囲気が漂っていましたが店内もお洒落でした。


eijiさん。
閉店の1時間前以上に行きました。
私が入った後、次の2名で売り切れになりました。
わおっ、危ない....
少し遅かったらアウトだったんだ。
売り切れだったら泣くに泣けませんよ。
ラッキーでした。
ここの店主さんは力強くラーメンを作っていましたよ。
見ていて美味しいラーメンが出来るのが分かりました。
ここはまだまだ進化していきそうです。
将来がまだまだ楽しみなお店ですね。
注目していたいお店です。

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2010年2月13日 (土)

うどん(香川県) 「三徳」

店名:三徳
カテゴリー:うどん(香川県)

住所:香川県高松市林町390-1
電話:087-888-2368

営業時間:11:00~16:00
定休日:木曜日

HP:http://www.sanukiiko.com/santoku/


……………………………………………………………………………………………

今日は三徳に行ってきました。
高松でうどんを食らうぞ!!ツアーの一環です。
今回は山かけうどんで有名なお店です。

 

A010_rimg0405
三徳と言えばこのマスコットキャラクターが有名ですよね。
丼を持って、うちのうどんが一番だ~!!って言っているようです。
このマスコット君、実は大将の若いときにそっくりのような。(笑)

 

A020_rimg04051
道路からこの大きな看板が見えます。
手打うどん
三徳
営業時間/午前11時~午後4時
定休日/毎週木曜日
って書いています。
大きな看板で色が黄色なので遠くからでも目立ってますよ。

 

A030_rimg04052
大きな道路からお店の方に曲がるとこんな感じでお店が見えてきます。
手前から駐車場があります。
店横にも止めれますし奥にも駐車場があります。
奥の左手の方が大きな駐車場になっています。

 

A040_rimg04053
ちょうどお店の真横ぐらいですね。
この前にも駐車できますよ。
窓の所にマスコットキャラクターがいたんですよ。
屋根の上にも居ますね。
上は一部カラーですよ。

 

A050_rimg04054
お店の概観です。
右手が最初に写真を撮っていた方です。
左手が奥になっています。
入口の右側にも居ますね。
ウォーリを探せのようになってきました。(笑)

 

A060_rimg04055
お店の入口です。
何と、暖簾の横に大きな釜がありますよ。
気が付いている人いるのかな~。
初めての人は左の方を見ちゃうと思うんですよね。
だって、写真付きのメニュー表になっていますから。
どうしても左を見ちゃいますよね。
この写真を見た人はちゃんと大釜を見てあげましょうね。
フタを取るとサプライズがあるかも。

 

A080_rimg04057
で、これが左にあったメニュー表(左側)です。
沢山の種類がありますよ~。
価格は店内(左上、壁)に表示してあるそうです。
店内は
セルフサービスです。
料金は
先払い方式です。

・やまかけうどん各種(下の写真参照)
・肉ぶっかけうどん
・日の丸うどん
・わかめうどん
・カレーうどん
・肉うどん
・中華風肉みそうどん
・中華風ヒリカラうどん
・ぶっかけうどん
・鍋焼きうどん
・焼もちうどん
・月見うどん
・月かすみうどん
・月釜しょう油うどん
・涼風麺
・しっぽくうどん
・かけそば
・肉そば

  

A090_rimg04058
そして、これがメニュー表の(右側)です。
こっちは山かけのメニューなんですね。
8種類の山かけがあるんですよ。

1.山かけ 暖かいかけだし
2.山かけ 冷たいかけだし
3.山かけしょう油 めんが暖かい
4.山かけしょう油 めんが冷たい
5.山かけぶっかけ 暖かいつけだし
6.山かけぶっかけ 冷たいつけだし
7.山かけ鉄火しょう油 めんが暖かい
8.山かけ鉄火しょう油 めんが冷たい

 

A100_rimg04059
お店の暖簾です。
渋いですね~。
白地に黒で書いてます。
手打うどん
三徳
って。
暖簾を上手に使っていますよね。
貫禄が感じられる暖簾です。
さあ、入店しましょう。
あっ、そうそう、このお店は入口と出口が別なんですよ。
ここは入口オンリーです。
注意して下さいね。
繁盛店で行列が出来ているしセルフになっているからです。
店内の写真を見てもらうと分かると思います。

 

A200_rimg040510
店内に入るとこんな感じになっています。
真正面が出口です。
右手に曲がって食材を調達に行きます。
正面の奥がテーブル席になっていますね。
左にも後ろにも座る所がありますよ。
店内は意外と広いです。
では、食材調達に行きましょう。

 

A210_rimg040511
食材調達の場所にあったメニューです。
これはうどんのメニューですね。

・かけうどん 220円
・ざるうどん 295円
・釜上うどん 295円
・しょう油うどん 295円
小(1玉)
大(2玉)+115円増し
特大(3玉)+230円増し

 

A220_rimg040512
もう1つありました。
これはご飯物とサイドメニューですね。

・おむすび 160円
・いなり寿し 280円
・バラ寿し 280円
・天ぷら 115円
・海老天ぷら 180円
・きつね(油揚) 115円
・おでん 115円
・おでん(牛すじ) 125円
・ビール(中) 480円

 

A230_rimg040513
ご飯物ですね。
これは写真付きになっていますね。

 

A240_rimg040515
では、食材調達の始まりです。
まず最初はおでんのブースでしたよ。
牛筋、こんにゃく、玉子、豆腐、大根、ちくわですかね。
さてと、どれにしょうかな。
どれも美味しそうですよ。

 

A250_rimg040516
次は天ぷらのコーナーですね。
・野菜コロッケ115円
・小海老かき揚げ 125円
・タコ 180円
かき揚げとかかぼちゃとかも見えていますね。
この中から野菜コロッケをゲットしましたよ。

 

A260_rimg040523
ここは穴子180円が売っています。
これもゲットしました。
穴子が美味しそうで。
レンコンも売っていますよ。

 

A270_rimg040519
ここは上段に、ご飯物系ですね。
下段は天ぷらになっていますね。
色々と売ってますよね。

 

A280_rimg040520
・じゃがいも 115円
・タコ 180円
・半熟卵 115円
天ぷらの種類は多いですね。

 

A290_rimg040517
定番のちくわもありましたよ。
1本115円となっていました。

 

A300_rimg040525
で、うどんも注文が終わったら最後にお支払いとなっています。
最後がレジになっているのでここで支払って席に向かいます。
お支払いの左横が返却口になっています。
食べ終わるとここまで食器を持ってきて左側の出口に向かいます。

 

A310_rimg040526
そうそう、出汁付きのうどんを注文した場合はここでうどんを湯がきます。
そう、自分で湯がくんですよ。
出汁もちゃんと用意されています。
ネギもここに用意されています。
湯がき場は4つありますね。

 

A320_rimg040527
こんな感じで湯がいていきます。
丼は冷たいので少し暖めてからうどんを入れると熱々のまま食べれますよ。
ちよっとしたテクニックですけどね。

 

A400_rimg040528
で、私が注文したうどんは、8番の山かけ鉄火しょう油 めんが冷たい(小)630円です。
ちなみに(大)は745円です。
三徳さんの超お勧め商品なんですよ。
これは食欲をそそるビジュアルですね。
濃い目の丼に白いうどん、赤い鮪、緑のネギ、黒のノリ、そして、白い山いも。
これはたまりませんよ。

 

A410_rimg040529
ノリを少し横にやってみると出てきましたよ。
たっぷり山かけが掛かっています。
ネギも沢山入っていて嬉しいですね。

 

A420_rimg040530
うどんです。
もちもち、しこしこ、弾力たっぷりのうどんです。
何処かのうどんのように硬いだけじゃないんですよ。
うどんの旨味が凄いんです。
ここのうどんはレベルが高いですね~。
食べていて嬉しくなってきますよ。
次々と食べくなってしまいます。
ご想像通りアッと言う間に完食です。(笑)

 

A430_rimg040531
鮪も沢山入っていますよ。
嬉しいですね~。

 

A440_rimg040532
しょう油を掛けて山いもに絡めていきます。
いい感じで粘りが出できます。
もう、たまらないですね。

 

A450_rimg040533
完成しました。
さて、食べましょう。
うどんも美味しいんですけど、山いもと鮪がまたたまりませんよ。
激旨です。
三徳さんが一押しの事はあります。
うどんで楽しみ、山いもで楽しみ、鮪でも楽しめる。
一度に、3度も楽しめちゃうんですから。
これは絶対に食べてもらいたい料理ですね。
大満足な一品でした。

 

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天ぷら物です。
まずは
穴子180円です。
でっかいですよね~。
食べ応えありますよ。
美味しかったですよ。
熱々で出来たてだともっと美味しかったと思います。

  

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もう1つ買いました。
野菜コロッケ115円です。
出汁付きのうどんだったら迷うことなくうどんに投入するんですけどね。
今回はそのまま食べちゃいます。

 

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中はこんな感じです。
グリンピースとニンジンが見えてますね。
ジャガイモの旨味が良く出ている一品でした。
薄味でいい感じでしたよ。
これも熱々だったらもっと美味しかったでしょうね。
出汁に投入して食べたかったです。

 

A490_rimg040537
それからおでんを1つゲットしました。
大根115円です。
これ面白いでしょ。
大根が串から抜けないようにこんにゃくが付いているんですよ。
下の方にゴボウ天が付いていると漫画に出てくるおでんになりますよね。
食べてみると出汁がしゅんでいて美味しかったです。
これは食感も良くちょうど良い感じで出来ていました。
ビールが飲みたくなっちゃいましたよ。(笑)

  

A600_rimg040538
店内の様子です。
返却口ぐらいから入口方面を撮っています。
左手が食材調達エリアです。
奥の方にも食べるスペースがあります。
そして、右手にも広い飲食スペースがあります。

 

A610_rimg040539
もう少し右側に振りました。
窓越しに飲食スペースが少し見えていますよね。
店内は本当に満席状態です。
人気店ですね。

 

A620_rimg040540
ここが右側に見えていた飲食スペースです。
こっちは後で建て増しをしたような感じもしますね。
壁がレンガ風でいい感じです。
テーブルが広くていい感じですよ。
こっちの方で食べる方が落ち着くと思います。
入口と出口から隔離されていますから。
ここがお勧めですね。

 

A630_rimg040541
店内中央から出口方面を撮っています。
奥のドアが開いている所が出口となっています。
このお店は天井が高いですね。
夏場は暑いのかな?
壁には扇風機が付いていますね。
そうそう、左の方にお土産のうどんが置いてありますね。

 

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壁に貼っていた海の恵「塩」についてです。
書いてみると。
すべての生物は大いなる母である海から誕生しました。
生物の進化の中で、人間も例外ではありません。
体液は体重の60~80%にもなります。
この体液こそ、私たちの母である海そのものなのです。
海と体液とはミネラルバランスがとても似ており、私たちの健康を維持するためにはどうしても、この体内の海を自然に保つ必要があります。
そのために、いい塩と水が必要になるわけです。
体に最も優しい塩は天然天日塩と言えましょう。
当店使用の塩は、ミネラルが自然のバランスのまま含まれている天然天日塩を使用しております。
店主
こだわっていますね~。
このこだわりが旨いうどんを生んでいるんでしょうね。

  

A710_rimg040543
(掲載許諾済み)
食べ終わった後に三徳の意味を聞きました。
厨房の方から店主さんが出てきて説明してくれましたよ。
忙しいのにも係わらず。
申し訳ないです。

ちゃんと命名してもらっていたんですね。
書いてみると。
右は天分ゆたかに生れて天下第1流の名誉と福禄を受けて
物心両方に繁栄を迎えすばらしい業績をあげて
後世永く子孫に全徳を残すことが出来ると信じてよき者とする。

なるほど、そうゆうことだったんですね。
私は違う事を想像していたんですが違っていました。

店主さんは「徳」のあるすばらしい方でした。
名は体を表すと言いますがその通りですね。
またまた、高松で再訪したいお店が増えました。
次は暖かい汁物も食べたいですね。
野菜コロッケを入れて。(笑)

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2010年2月12日 (金)

定食屋 「たぬきや」

店名:たぬきや
カテゴリー:定食屋

住所:大阪市北区天神橋筋6-5-33
電話:06-6351-4054

営業時間:
定休日:

HP:

……………………………………………………………………………………………

今日はたぬきやに行ってきました。
前から行きたいお店だったんですよね。
この日は近所に居たので、思い出して行ってみました。
すると開いているではないですか。
速攻で入りましたよ。

 

A010_rimg0053
お店の概観です。
手打ちそば処
たぬきやと書いていますね。
昔ながらの定食屋さんって感じですね。
お店はあの有名な天神橋筋商店街の1本東側にあります。
あれっ、暖簾の横に何やらいますよ。

 

A020_rimg0092
わおっ。
等身大のたぬちゃんでした。
これは大きいですね。
手にちゃんと呑んべえさんご用達のとっくりを持っていますね。(笑)

 

A190_rimg0055
お店の暖簾です。
ウグイス色に白抜きで「味 たぬきや」って書いていますね。
暖簾いっぱいに大きな字で書いてあります。
この暖簾は店名が目立ちますね。
そうそう、この暖簾は掛かってないときも多いそうですよ。
今日はちゃんと営業していました。
さあ、入店しましょう。

 

A200_rimg0070
カツ玉定食820円にしました。
そば、カツ玉、ご飯、漬物、おひたしとなっています。
麺は「そば」か「うどん」をチョイス出来ますよ。

 

A210_rimg0074
そばには「ネギ」と「きざみうすあげ」「かまぼこ」が入っていました。
そばは手打ちだそうです。
ここのそばは美味しかったですよ。
いい感じで食べれました。
出汁も関西人が好きな味付けになっていました。
丼は朱色の物でこのそばとピッタリな感じでしたよ。

 

A220_rimg0078
カツ玉です。
カツの上にネギ入り玉子が乗せられています。

 

A230_rimg0084
中を割ってみると。
カツの下には煮込んだタマネギが敷き詰められていましたよ。
さて、カツを食べてみましょう。
カツは叩きこんである感じで少し硬めです。
表面には塩胡椒で味付けがされている感じです。
食べてみると味付けが少し濃い目です。
タマネギ部分のみを食べても濃い目ですね。
次回はオーダーしない一品です。
カツ丼もこんな感じなんでしょうね。
ご飯は特に美味しいと感じる事もなく普通です。

 

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全体写真では「そば」の後ろに隠れて見えていなかったお漬物です。

 

A250_rimg0081
おひたしです。

 

A400_rimg0061
メニューです。(その1)

 

A410_rimg0062
メニューです。(その2)

 

A500_rimg0057
店内の風景です。
お店に入って左側のテーブル席に座っています。
右側のテーブル席を撮っています。
こっちには4人掛けのテーブル席が2つあります。
入口に近い方のテーブルの椅子は残念ながら背もたれなしの丸椅子となっていますね。

 

A510_rimg0059
入口方面を撮っています。
こちらは横向きにテーブル席が2つあります。
1つは長椅子タイプ、向かいは丸椅子タイプですね。
私が座っている奥にもテーブル席が1つあります。
厨房は一番奥になっていますよ。 

たぬきやさん。
商店街関係の人多しって感じでした。
つまり常連さんが多いって事でしょうか。
まあ、商店街から外れたマニアックな場所にありますから普通の人は入らないでしょうね。
その常連さんが何を頼んでいるのかリサーチする必要があるかも知れません。
ここは、そば+ごはんかかやくごはんが良いのかも知れませんね。
一人の人はカレーうどん670円をオーダーしていました。
これがもしかするとヒット商品かも。
次回はカレーうどんを食べてみましょうか。

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2010年2月11日 (木)

お好み焼き 「きよ」

店名:きよ
カテゴリー:お好み焼き

住所:京都市左京区下鴨西林町23
電話:075-711-5850

営業時間:11:00~15:00 17:30~22:00
定休日:月曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はきよに行ってきました。
場所は京都の下鴨です。
京都でお好み焼きってほとんど食べないんですよね。
でも、何故か食べてみたくなって。
さて、どんな感じなんでしょうね。

 

A010_p1030994
お店の概観です。
お好み焼き屋さんの顔をしていますね。
店前には沢山のメニューボードが置いてありました。
緑も多いですね。
色んな植物が置いてあります。

 

A020_p1030992
お店の入口です。
ドアは自分で横にあけるタイプですね。
かなり年期が入っています。
暖簾は自家製のものですね。
白地に焼そば、鉄板焼、お好み焼、きよって書いています。
右手にある赤い大きな提灯が目立っていますよ。

 

A030_p1030984
さて、何を食べましょうか。
ここは色々とありますよ。

 

A040_p1030988
ソースをたっぷり塗って青のりを掛けて、そして、鰹節をたっぷり掛けちゃいます。
完成で~す。
焼くのはお店の人がやってくれますよ。
やっぱり鉄板で食べれるのが良いですよね。
お皿で食べるのは邪道ですから。
最近のお洒落なお店は鉄板が無いとこもありますから。
このスタイルが美味しいお好み焼きを食べる秘訣ですよね。
テコで切って、熱々でいただきます。
ん~、いい感じ。
関西に帰ってくると食べたくなっちゃいます。
お好み焼きはいいですよね。
東京では味も雰囲気も違いますから。
もんじゃが多いですもんね。
関西の粉物文化は素晴らしいです。
と、喋りながらアッと言う間に完食してしまいました。
激旨ではありませんがそこそこのパフォーマンスは出ていたかと。
もう少しキャベツに旨味が欲しかったですね。
生地が美味しければもっといい感じだったと思います。


写真はありませんが、勿論、ビールは飲みましたよ。
お好み焼きとビールで食事する。
東京では中々できないんですよね。
関西に帰ってくるとしちゃいます。
また、長田に食べに行かないと。(笑)

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2010年2月10日 (水)

うどん屋 「かねぎん坂野」

店名:かねぎん坂野
カテゴリー:うどん屋

住所:徳島県阿波市宮川内落久保104
電話:088-695-2081

営業時間:10:00~19:00
定休日:木曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はかねぎん坂野に行ってきました。
徳島名物のたらいうどんを食べるために。
実は違うお店に向かっていたんですよね。
たらいうどん松乃家ってお店なんですけど。
着いたら潰れてました。(泣)
さて、どうしたものやらと思案して帰ろうとして車で走り出したら、このかねぎん坂野を偶然見つけたという訳なんですよ。
さて、事前の調査なしで来たお店ですが、さて、さて、どんな感じなんでしょうね。

 

A010_rimg0677
お店の概観です。
御所名物
たらいうどん
かねぎん坂野
って書いていますね。
何だかホテルの入口のような作りですね。
自動ドアがグーンって開いて
「いらっしゃいませ。」
「何泊でいらっしゃいますか?」
とか言われそうです。(笑)

 

A020_rimg0680
少し右に振りました。
どうやらここが食べるスペースのようですね。
よく見ると大きな大きな座敷のようですよ。
さて、入店しましょう。

 

A030_rimg0681
入口を入るとこんな感じになっています。
あれっ。
やっぱりホテルのフロントのような感じですね。
もしかして、ここは昔はホテルだったのかな~?

 

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座敷の方に進んで行くときには大きなショーケースがありました。
たらいうどんだけじゃなく、かつ丼、親子丼、うな丼、玉子丼の丼物とか
海老フライ、とりから、とんかつ、ジャコフライ、のフライ物とか
定食類も充実していそうですよね。
これは楽しみですね。

  

A200_rimg0693
まずは何時ものようにビールからのスタートです。
ここは
アサヒのスーパードライ(中)550円ですね。
大自然の中でビールが飲めるので手が震えてしまいました。(笑)
さあ、一揆飲みしましょう。
ぷふぁ~、美味しい!!!
朝からのビールは最高ですね~。

 

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ビールには枝豆が付いていましたよ。
料理が来るまでこれで楽しみましょう。
さて、何を食べましょうか。

 

A220_rimg0687
メニューです。
ここはやっぱり名物のたらいうどんを攻めないとですね。
・たらいうどん 550円
・だし 50円
・山かけたらいうどん 600円
・山かけだし 100円
・うどんなべ 2,700円

後は釜飯かな。
釜飯は4種類あるようですね。
・えびかま 750円
・とりかま 750円
・牛かま 750円
・山菜かま 750円

 

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こっちは飲み物と一品料理、鉄板焼のメニューですね。
地の物で面白そうなのは
・串焼 450円
・もも塩焼(骨付) 550円
・アメゴ塩焼 650円
・アユ塩焼 650円
・山芋(スライス酢) 400円
・山芋(わさび餅) 400円
・山芋(とろろ酢) 400円

ぐらいでしようか。

  

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たらいうどん550円×3です。
たらいうどんとは徳島県北東部の土成地区の郷土料理です。
釜から、あげたて、ゆでたて、のうどんを湯だめした大きなたらいに入れて出てきます。
これをたらいうどんと言います。
(たらいうどんの由来については最後に記載)

  

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大きなたらいに入っていますね。
うどんが泳いでいますよ。
麺は手打ちならではのモチモチっとした食感だそうです。
大勢で取り分けして食べるのがベストですね。
さあ、写真も撮れたしいただきましょう。

 

A260_rimg0699
出汁はこんな感じになっています。
昔は川魚で出汁を取るのが普通だったと文献に書いてありました。
このお店が川魚で取られているのかどうかは確認しませんでした。
出汁の追加が+50なのでもしかするとそうなのかも知れません。
確認不足です。

 

A270_rimg0708
たらいからこんな感じでうどんを引き上げます。
結構長い目になっていますよ。
途中で切れる気配は全然ありません。
では、これを出汁に入れましょう。

 

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では、食べてみましょう。
わおっ。
美味しい。
この喉越しがたまりませんね。
もちもちっとした感じがとっても良いです。
このうどんなら幾らでも食べれそうです。

  

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随分時間が経っても、うどんのもちもち感は変わりません。
これはすごい技術ですね。
最後の最後まで美味しくいただく事が出来ました。
普通のうどんやラーメンのように伸びてしまうって感じが無いんですよね。
これはやっぱりうどんの作り方に秘密があるんでしょうね。
参りました。

 

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釜飯は
とり釜飯750円にしました。
最近、ちょこちょこと色んなお店で釜飯を食べているので食べ比べです。
某釜飯屋の大将にちゃんと教えてあげないと駄目なので。
研究熱心な人には情報を提供しないとね。

ちゃんと釜で出てきましたよ。
かなり使い込んだ感じですね。
木の部分とか見ているとそう感じます。
長い間これでやっているんでしょうね。

時代を感じます。
そして、期待も持てます。
釜の上にはしゃもじが乗っていますね。
さあ、フタを取ってみましょう。

 

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わ~っ。
いい香りです。
食欲をそそりますよ~。
見た目も綺麗に出来ていますね。

 

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お茶碗に取り分けしました。
鶏も思いのほか沢山入っていますね。
グリンピースが色のアクセントになっていていい感じです。
では、食べてみましょうか。

 

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鶏がめちゃくちゃ美味しいんですよ。
もう、絶品ですよ。
鶏の旨味が最大限に出ていますよ。
素材もいいけど味付けもバッチリです。
濃くもなく薄くも無い。
絶妙な味付けです。
こんな美味しい鶏ちゃんを食べれて幸せです。
ご飯の方は写真からも伝わっていると思いますがこれまた美味しい!!
ご飯1つ1つが独立していて噛んで食べる味わいの楽しさを教えてくれます。
噛めば噛むほどにご飯の旨味成分が出てくるようです。
鶏と一緒に食べるとダブルで至福を感じれますよ。
これは是非ともオーダーしてもらいたい一品ですね。

 

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そうそう、釜飯には漬物も付いていましたよ。

 

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店内の風景です。
靴を脱いで座敷に上がるときの風景です。
広々としていますね。
ホテル風に言うと大広間って感じです。
奥へ進んで行きましょう。

 

A410_rimg0685
奥へ進んで右に曲がるとこんな感じの風景になります。
ここの手前から3番目のテーブルに陣取って食べましたよ。
お店はガラス張りになっており外の景色が良く見えました。
緑が沢山あって気分爽快です。

 

A420_rimg0691
座った場所から右手を撮っています。
沢山の緑が見えますよね。
大自然の中で食べているって感じですよ。
室内も広々としているので開放感満天です。
のんびり、ゆったり食べる事ができます。
そうそう、奥の時計が大きくってビックリしました。
その横には何故かサボテンが。
たまに置いてあるお店はあるんですけどね。

 

A430_rimg0684
室内の中央部を撮っています。
センターには色々と面白い物が置いてありそうですね。
後で撮ってみましょう。

 

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するとこんなのが置いてありました。
大きな蜂の巣ですね。
わおっ。
ちょっと怖いです。
本当に蜂が居たらの話ですが。
それから狐のはく製とか置いてあります。
こういうのを見ているとやっぱり山の近くって感じますよね。

 

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お店に行く途中で橋を渡ります。
その橋の上で撮りましたよ。
大自然が一杯って感じですよね。
水が澄んでいてとっても綺麗でしたよ。
勿論、空気も。
料理、空気、自然、全てに大満足でした。

たらいうどん。
そのルーツは江戸時代の末期までさかのぼります。
何故に阿波市で多く見られるかと言うとこの土地は麦がさかんに作られ、古くから麺を主食としてきました。
その当時、林業が盛んであったこの地の「木こり」が河原にかまどを築き、うどんを茹で、川魚でだしをとって食べたことが始まりと言われています。
山仕事を営む人達が、仕事納めに「たらい」を囲んで食べるご馳走だったんです。

「たらいうどん」の名づけ親は、昭和のはじめ頃の徳島県知事と言われています。
当時の県知事が阿波市に訪れた際にうどんを食べました。
後日「たらいの様な器に入ったうどんを食べてうまかった」と側近に話したことがきっかけなって「たらいうどん」となったようですよ。
たらいうどん。
本当に美味しいです。
また、阿波に行った際には是非食べたいものです。
とっても美味しいうどんでした。
高松ばかりがうどんの聖地ではないですね。
四国のうどんは本当に奥が深いです。

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2010年2月 9日 (火)

定食屋 「みどり食堂」

店名:みどり食堂
カテゴリー:定食屋

住所:兵庫県明石市本町1-12-11
電話:078-911-3579

営業時間:6:30~19:30
定休日:月曜日

HP:http://r.gnavi.co.jp/c446800/


……………………………………………………………………………………………

今日はみどり食堂に行ってきました。
淡路ジェノバラインの乗り場の近所にお店はあります。
ジェノバラインは岩屋港(淡路島)~明石港(明石市)を13分、450円で結んでいます。
昔ながらの食堂です。
一品とビールでぷふぁ~をしてきましたよ。


 

A010_p1410491
淡路ジェノバラインの乗り場から降りて右手にお店はあります。
写真の左側のお店がみどり食堂です。
右側のお店が丸善食堂です。
そして、その横にみなと食堂があります。
今回はみどり食堂に行きましたがみなと食堂も美味しくて評判が良いんです。
こっちもまた行かないと。
この辺は食堂が多いですね。
やっぱり船着場が近くにあるからでしょうかね。
営業時間も早朝からやっていますしね。 

 

A020_p1410492
お店の概観です。
店前には沢山の料理名を書いたボードが置いてありました。
そして右手にはショーケースがありましたよ。
これだけあると迷っちゃいますよね。

 

A030_p1410494
色々とありますよ。
10時~14時までのランチサービス
・かけうどん定食 500円
・焼きめしの定食 600円
・玉子丼と味噌汁の定食 560円

お魚の定食
・煮サバ定食 690円
・焼サバ定食 690円
・明石鯛の刺身定食 920円
・まごろ刺身定食 920円
・焼きサンマ定食 800円
・ブリの照り焼き定食 850円
・焼きサンマ定食 800円
・すずきの味噌漬け定食 800円

・玉子丼定食 730円
・親子丼定食 870円
・他人丼定食 870円
・カツ丼定食 870円
・とんかつ定食 820円
・海老フライ定食 820円
・カツカレー定食 870円
・ハンバーグ&目玉焼き定食 850円
・明石タコ入りだし巻き玉子定食 770円
・おでん定食 660円
・きつねうどん定食 660円
・わかめうどん定食 660円
・肉うどん定食 800円
・ラーメン定食 700円


これは迷いますよね~。
でも、まだあるんですよ。

  

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・カキフライの定食 960円
・かす汁 280円
・玉子丼 430円
・親子丼 570円
・他人丼 570円
・かつ丼 770円
・国産のうなぎ丼 940円
・かけうどん 300円
・きつね、玉子とじ、わかめ、きざみ、月見、こんぶのうどん か そば  430円
・肉、かやく、カレー、のうどん か そば 570円
・鍋焼きうどん 700円
・にゅうめん 580円

 

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おすすめ料理です。
・煮サバ、焼きサバ 350円
・明石鯛のあら煮 550円~650円
・明石鯛の刺身 570円
・まぐろの刺身 570円
・スズキの味味噌漬け 450円
・焼き鮭、たちうお 400円

明石名物ですね。
・明石タコの煮付け 470円
・明石タコの天ぷら 570円

・たいの子 470円
・だし巻き玉子 250円
・目玉焼き 300円
・おでん 110円~120円

本当に一杯ありますよね。
迷いに迷います。

 

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お店の暖簾です。
白地に「食堂 みどり」って書いています。
シンプルな感じの暖簾ですね。
でも、清潔に保たれていますよ。
いい感じです。

 

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まずは何時ものようにこれからです。
キリンラガービール大570円です。
ぷふぁ~。
美味しい最高ですね。
さあ、アテは何にしましょうか。

 

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店内の真ん中にはこんな感じで調理された料理が置かれています。
実際の料理を見ながらチョイスが出来ます。
見ているだけで楽しくなっちゃいますよね。

  

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カキフライ、ハンバーグ、鮭の塩焼き、カレイの煮付け、蛸の煮物、アジの塩焼き...
色々ありますね~。
さてさて、どれにしましょうか。
これだけあると迷っちゃいますよ。

 

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最初の一品です。
だし巻き玉子250円です。
3個入りで大根が付いてます。
薄味で出汁の風味が少し効いていましたよ。
パクパクって食べちゃいました。
さて、次は何にしょうかな。

 

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折角、明石に来たんだから魚も食べないとね。
って、ことで、
明石鯛の煮付け550円をオーダーしました。

 

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鯛だけでは無く、レンコン、ほうれん草、こんにゃくも付いていました。
煮付けにこうやって色々と付いてくるのは嬉しいですね。
まずは鯛からいただきましょう。
わおっ、激旨です。
鯛独特の食感がたまりません。
味付けもバッチリとっても美味しいです。
レンコン、ほうれん草、こんにゃくもいい感じでした。
もう、ビールが止まりません。
グイグイ飲んじゃいました。

 

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ほうれん草のおひたし210円です。
野菜物も食べとかないとってことで注文しましたよ。
味付けバツグンでほうれん草の旨味が出ていました。
野菜不足になっているから、この手のお店に行くとオーダーしないとね。
お袋の味。
ほっとしますよね。

 

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おから210円です。
これも絶妙な味付けです。
昔懐かしい味ですよ。
大手チェーン店の○○食堂では絶対に出せない味ですね。

 

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かす汁280円です。
最後の〆にこれをオーダーしました。
かす汁って大好きなんですよね。
お腹に余裕があれば必ず注文しています。
この料理は各店によって味が違うでしょ。
食べるのが楽しみなんですよね。
今回のかす汁はお袋の味って感じでgoodでしたよ。
うす揚げ、人参、ちくわ、ネギ、大根、鮭が入っていました。
うす揚げが沢山入っていていい感じでした。
最初、鮭は入っていないのかなって思っていましたが、汁の下の方にちゃんと美味しい鮭が入っていたのでホッとしました。(笑)
寒い冬にはこれに限ります。
ぽっかぽっかに暖まりました。

 

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で、今回は大570円と小360円を飲んじゃいました。
流石に大2本はお腹パンパンで無理でした。(笑)

 

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店内の雰囲気です。
奥行きがかなりあり広々とした店内です。
街の食堂って感じですよね。
こういう雰囲気は大好きです。
落ち着きますよ。

 

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入口付近から奥を撮っています。
一番奥が調理場となっています。
うどん、丼物、定食類は奥で作って提供するようになっています。

みどり食堂さん。
創業は昭和21年(1946年)です。
もう、60年以上も営業している老舗店です。
板場は女将さんが腕を振るっています。
まさにお袋の味を実現している訳ですね。
この味を求めて船の乗降客、釣り人、漁師が沢山訪れていたそうです。
最近は仕事帰りの人、観光客、若いカップル、ネットで調べてきた人....
色んな人が来ているそうですよ。
そりゃあそうでしょうね。
料理は美味しいし居心地もよし。
常連さんも多いと思います。
私もファンになっちゃいました。

都会の方ではこうゆう感じのお店がどんどん減っていますよね。
非常に残念な事です。
これからもずっと営業を続けて欲しいですね。
また、行かないと。
まだまだ食べたい物もありますしね。
なんたって美味しくて居心地がいい。
最高のお店です。

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2010年2月 8日 (月)

ラーメン屋 「王王軒」

店名:王王軒
カテゴリー:ラーメン屋

住所:徳島県板野郡藍住町徳命字牛ノ瀬446-15
電話:088-693-0393

営業時間:11:00~20:00
定休日:木曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は王王軒に行ってきました。
ご当地ラーメンを食べようってことで。
今回は徳島ラーメンです。
前に東大に行きましたが、ここも美味しいとの評判を聞いての訪問です。
さて、どんな感じなんでしょうね。
楽しみです。

徳島ラーメンの東大(本店)の日記はここで。

 

A010_rimg0740
お店のロゴです。
可愛いワンちゃんがラーメンを食べているんですよ。
こりゃあ旨いわんって感じで。
可愛いですよね。

 

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お店の名前は王王軒と言います。
「わんわんけん」だからイヌのロゴだったんですね。

 

A030_rimg0774
車で走っているとこんな感じでお店が見えてきます。
1階立てのシンプルな作りです。
支那そばって文字が大きくて目だっていますよ。

 

A040_rimg0732
お店に到着して車を駐車場に入れてお店に向かうと....
もう、こんなに行列が出来ていました。
店内でも並んでいましたよ。
少しすると後ろにも行列が出来て30名ぐらいになっていました。
やっぱり人気店ですよね。
スゴイです。
携帯でパチリってやっている人もいますね。(笑)

  

A050_rimg0768
お店の概観が分かりにくかったので食べ終わった後にも取りました。
王王軒 支那そば
って大きく書いていますね。
プレハブぽい感じはしますけどね。
まだまだ行列が続いています。
やっぱり人気店は違いますね。

 

A060_rimg0771
入口の左側にはこれがありました。
営業時間、定休日が書いてあります。
ここにもわんちゃんがいます。
箸を持つ手と丼を持つ手が可愛いですね。
美味しいわん。
君も食べてみてねって。
言っていそうです。

 

A070_rimg0736
入口の右側にはメニュー表が貼ってありました。
書いてみると。
・支那そば(小) 500円
・支那そば(大) 600円
・支那そば肉入(小) 600円
・支那そば肉入(大) 700円
・めし(小) 80円
・めし(小) 120円
・めし(大) 150円
です。

さて、どれを食べましょうか。

 

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お店の暖簾です。
この暖簾可愛いですよね。
ものすごく親しみが持てます。
これは子供も大喜びしそうな感じです。

 

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ここは先に食券を購入するタイプのお店です。
入口を入って左手に自動販売機が2台ありますよ。

 

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支那そば肉玉子入(小)650円です。
支那そば(小)が500円です。
肉をプラスすると+100円に、卵をプラスすると+50円です。
東大では卵はテーブルの上に置いてあり食べ放題でしたがここでは+50円ですね。
生卵を食べてみて分かったのですがここの卵は上物です。
+50円は必要な処置だと思われます。

 

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徳島ラーメンの定番にしましたよ。
ラーメンの中に甘く煮込んだ肉と生卵をトッピングしました。
徳島ラーメンは基本的に「ご飯のおかず」として食べるようです。
なので少し量が少なくなっていてご飯が必ずメニューにあるそうです。
当然、このお店にもありましたよ。

徳島ラーメンの特徴の1つとして茶色く濁ったようなスープですよね。
このお店のスープも濃く濁っていました。
豚骨と鶏ベースの中に鰹出汁をブレンドして味わい深い甘味とコクが感じられます。
王王軒オリジナルのスープは飲みやすくって美味しいですよ。
この味に豚バラ肉が入っており、本当にご飯のおかずとしてバツグンな感じです。
これぞ徳島ラーメンだって感じですね。
和歌山ラーメンとは全然違います。

 

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麺です。
中細のストレート麺です。
スープと絡んでいい感じですよ。

 

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甘辛く味付けされた豚バラ肉です。
食べやすい味付けになっており、そのまま食べても良し、麺と一緒に食べても美味しいです。
勿論、ごはんのおかずとしても。
沢山入っているので楽しめますよ。
やっぱり徳島ラーメンにはこの豚バラ肉が必要ですよね。

 

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生卵です。
新鮮で質の良い卵です。
黄身は弾力があり盛り上がって中々潰れませんでした。
味も濃厚で美味しかったですよ。
スープに馴染ませながら飲むと卵の旨味がプラスされてまろやかになり更に美味しく飲めましたよ。
地元の人は生卵を入れないで食べる人も多いそうですよ。

 

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店内の雰囲気です。
お店の左側は厨房となっています。
沢山の寸胴が並んでいます。
次から次へお客さんが来るので沢山あるんでしょうね。

 

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入口を入って正面です。
L字型のカウンター席になっています。
中ではご飯を入れたり丼をセットしたりしていますね。
左側が厨房(1つ前の写真)で右側が座敷(1つ後の写真)になっています。

 

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入口入って右手です。
奥は座敷になっています。
常に満席状態でしたよ。
4名前後のグループ客も多かったです。

王王軒さん。
ここの店主さんのモットーは「子供が食べて美味しいと思う中華そばを作りたい」と言うことらしいです。
つまり大人から子供まで誰が食べても美味しい中華そばを作りたいと言う心意気だと考えられます。
そして、地元の人に愛されるお店にしたいと言う事なんでしょうね。
実際、今回行列をしていた中には子供連れの家族連れも多く地元民に愛されている店だなあ~って感じられました。
接客は言葉遣いも優しく気配りが感じられ居心地の良いお店でしたよ。
行列は出来ますが待っている間にオーダーを通して待ち時間を短くしたり、お客さんのに声を掛けたりしたり色々と工夫とされていました。
これは流行りますよ。
味良し、雰囲気良し、居心地良し、気配り良しですもん。
徳島に行ったときには再訪したいお店です。

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2010年2月 7日 (日)

フランス料理 「GAGNE-PAIN(ガニュ・パン)」

店名:GAGNE-PAIN(ガニュ・パン)
カテゴリー:フランス料理

住所:大阪市北区中津1-9-3 ヨークビル1階
電話:06-6377-5767

営業時間:12:00~14:00  18:00~21:30(土曜日は夜のみ) 
定休日:水曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はGAGNE-PAIN(ガニュ・パン)に行ってきました。
中津にあるフレンチのお店です。
シェフがシェ・ワダ出身とのこと、楽しみですね。

 

A010_p1170049
お店の概観です。
壁が緑色しているんですね。
フレンチでは余り見かけない色使いですね。
ドアが重厚な感じです。
では、入店しましょう。

 

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本日のランチ1,000円にしましたよ。
パン、コーヒー付きの価格となっています。
直ぐにスープが来ました。
コーンとカポチャのポタージュです。
カボチャのポタージュって大好きなんですよね。
カップスープでもこれを見つけると買っちゃいます。
で、ここのスープはコクもありとっても美味しかったですよ。
出足からいい感じです。

 

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次はサラダがやってきました。
透明なお皿の上に彩り鮮やかに盛り付けされていますね。
見た目も大切ですよね。

 

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メイン料理の登場です。
本日のメインは
真さばのプロバンス風です。
プロバンスと言うと地中海に近い南仏料理ですね。
トマトをベースにオリーブオイル、ニンニク等を使った料理が多いのかな。
今回の料理もトマトベースのお味で美味しく鯖が調理されていました。
色々な食材もトッピングされており色々と楽しめましたよ。

 

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パンも同じタイミングに登場です。
このパンを使ってメインのソースを完食しましたよ。

 

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デザートです。
これはランチには含まれていません。
+400円UPです。
ガトー・ショコラとアイスです。
フランス語でチョコレートのお菓子と言う意味ですね。
結構お腹一杯になりましたが、サクっと食べちゃいました。
デザートも美味しかったですよ。

 

A250_p1170040
同じタイミングにドリンクも登場です。
今回はアイスコーヒにしましたよ。
ん~、満腹、満腹、大満足でした。

 

A400_p1170043
店内の雰囲気です。
お店の奥から入口方面を撮っています。
お店はちょっと小さめなので2人席が多かったですよ。
中は重厚な感じですね。
テーブルと椅子は濃茶色です。
壁の色とすごくマッチしていますね。
照明器具も趣きがありますね。
渋いです。 

中津には近くにビストロ・ド・ヨシモトがあります。
ここは人気のお店ですよね。
中津でフレンチの食べ歩きっていうのも楽しいかも知れませんね。
これからが楽しみです。

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2010年2月 6日 (土)

お好み焼き屋 「ゆき」

店名:ゆき
カテゴリー:お好み焼き

住所:兵庫県神戸市長田区久保町4-2-5
電話:078-631-5117

営業時間:11:30~21:00
定休日:水曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はゆきに行ってきました。
神戸の長田でぼっかけとそばめしを食べようと思って。
長田のお好み焼きは高水準レベルのお店が多いですからね。
今回はその中でも特にレベルが高いと言われているお店に行ってきましたよ。

 

A010_p1410703
お店の看板です。
シンプルな看板ですよね。
お好み焼
ゆき
611-4785
631-5117
これだけです。
色使いもいい感じです。

 

A020_p1410702
お店の概観です。
商店街の中にお店はあります。
提灯が4つあり、「お」「好」「み」「焼」って書いていますね。
このちょうちんがいい味だしています。
お店全体もシンプルな造りですね。
右手のノボリが長田らしさをあらわしています。

  

A030_p1410789
入口の右手のショーケースです。
中は面白いことになってますね。
色んな面白い物がありますよ。
招き猫が居たり、花が飾ってあったり、ソースが置いてあったり....
ちょっとしたおもちゃ箱状態ですね。

 

A040_p1410788
そのショーケースにこんな物が貼ってありました。
御家庭で味わえるプロの味
お好み焼・そば焼......に
ブラザー とんかつ ソース
ぜひ一度ご賞味下さい!!
ここはブラザーソースを使っているんですね。
ブラザーソースと言えば神戸市兵庫区にある神戸を代表する会社ですもんね。
地元応援なんでしょうね。

 

A050_p1410748
長田名物
ぼっかけ
そばめし
ちゃんと書いていますね。
長田の名物料理を。

 

A190_p1410700
お店の暖簾です。
汎用品の暖簾ですね。
この暖簾はよく見かけます。
さあ、入店しましょう。
運よく並ばないですみました。

 

A200_p1410704
まずは、何時ものようにビールからのスタートです。
瓶ビール500円をオーダーします。
キリンのラーガーでした。
わおっ。
大好きなビールだったので嬉しいですね。

 

A205_p1410712
メニューはテーブルの上には無く、壁に掛かっています。
このメニュー表を見ながら何にしょうか考えます。
すじ焼は決定です。
さて、後は何にしましょうか。

  

A210_p1410714
少し待つと出来てきましたよ。
すじ焼480円です。
熱々の鉄板の上に置いてくれますよ。

 

A220_p1410718
ソースは塗っていないので自分で好きなだけ塗ります。
私はちょっと多めに塗ります。
ソース好きなんでしょうね。

 

A230_p1410719
そして、青のりと一味を掛けて出来上がりです。
この一味があるというのが大切なんですよね。
関西のお店ではほとんどのお店で置いています。
関東では置いてある方が少ないです。
あっても七味ぐらいでしょうか。
うどんじゃないんだからって突っ込みましたよ。(笑)

 

A240_p1410723
さあ、食べましょう。
関西人はお皿を使わないです。
熱々の鉄板からテコを使ってそのまま食べます。
お皿に入れると冷えちゃうでしょ。
それだけで味が落ちてしまいますからね。
ちなみにこのお店では誰もお皿は使っていませんでしたよ。
流石、長田地域ですね。
みなさん分かってらっしゃる。

 

A250_p1410725
これがぼっかけですね。
美味しいですよ。
いい味付けしています。
勿論、お好み焼きも最高でした。
アッと言う間に完食してしまいました。

 

A260_p1410731
そばめし600円です。
やっぱり長田に来るとこれですよね。
焼そばと焼飯がミックスされた料理なんですよ。

 

A270_p1410733
この料理もソースが掛かっていないので自分で掛けます。
ちょっと多めに。(笑)

 

A280_p1410743
さて、いただきましょう。
いい感じです。
昔は家のひやご飯をお好み焼き屋さんに持っていって焼飯を作ってもらいました。
このお好み焼き屋さんの焼飯が美味しくて美味しくて。
今でも覚えています。
その感じに似ているんですよね。
お好み焼き屋さんの焼飯って美味しいですよ。
そこにお好み焼き屋さんの定番の焼そばがプラスされているんです。
美味しくないはずがありませんよね。
パクパクって。
これも直ぐに完食です。

 

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ぼったこ500円です。
ぼっかけ+たこ焼きで「ぼったこ」なんでしょうね。

お店のキャッチは
神戸たこやきの最新版と言われている「たこ」と「すじ」が入ってたっぷりの出汁を掛けて食べると最高です。
なんですよ。

 

A300_p1410737
この料理にはスプーンが付いています。
こうやってスプーンですくいながら食べ進みます。
ふぁふぁのたこ焼きがとっても美味しいですよ。
出汁を吸い込んでバツグンのお味となっています。

 

A310_p1410739
そのままで一口で食べても良いのですが。
こうやって少し潰して食べる方がお勧めです。
見た目は悪くなりますが、この方が出汁を沢山すって美味しくいただく事が出来ますよ。

 

A320_p1410741
こんな風に中には「ほっかけ」が入っています。
このぼっかけがまた美味しいんですよ。
最高ですね。
ぼっかけ好きにはたまらない一品ですよ。
是非食べてもらいたいですね。

 

A500_p1410744_2
お店の一番奥から入口方面を撮っています。
店内は全てテーブル席です。
混雑時は横並びに座って相席となります。
家族連れ、カップル、夫婦....
色んな人が来ていました。
やっぱり地元民が多かったですね。
12時少し前で満席になりその後は常に行列が出来ていましたよ。

 

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奥の調理場を撮っています。
一番奥は調理専用台となっています。
右上に営業時間の札が掛かっています。
午前11時30分~午後9時
ラストオーダーは8時30分ですね。

 

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入口を入って左手の雰囲気です。
壁には所狭しと色んな物が貼ってありますね。
真ん中にはメニュー表が貼ってあります。
みんな料理が出来るのを今か今かと待っていますね。

 

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お店の一番奥では大きな鉄板でおばちゃんが調理しています。
注文が次から次へと入るのでフル稼働状態でしたよ。
後は娘さんとお父さんが居て3名体制で頑張っておられました。

ゆきさん。
長田の人気店です。
人気店になるのは理解できます。
とっても美味しかったです。
こんなお店が東京にも欲しいです。
この価格でこの味でこの雰囲気で。
やっぱり関西は粉物天国ですね。
今回の遠征で再認識しました。
久々の長田の街でしたが堪能できましたよ。

鉄人28号も頑張っていました。
鉄人28号の日記はここで。

長田の明石焼焼の「ちえ」の日記はここで。

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2010年2月 5日 (金)

鉄板焼き 「かちゃぐり屋のとっとき」

店名:かちゃぐり屋のとっとき
カテゴリー:鉄板焼き

住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-11-14 D&M1階
電話:052-581-0977

営業時間:16:00~23:00(月~金) 15:00~23:00(土・日・祝)
定休日:火曜日・第3月曜日

HP:http://www.ikoriya.com/index.html

……………………………………………………………………………………………

今日はかちゃぐり屋のとっときに行ってきました。
またまた、名古屋グルメシリーズです。
今回も名古屋の友人に予約してもらいました。
名古屋駅近くのお店です。
さて、今回はどんな感じなんでしょうね。

 

A010_rimg0291
お店の看板です。
鉄板台所
かちゃぐり屋のとっとき
と書いていますね。

かちゃぐり屋?
って、思って調べてみると。
かちゃぐり屋として3店舗を展開しているようですね。
1.鉄板台所かちゃぐり屋
  名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141 1階
2.かちゃぐり屋のとっとき
  名古屋市中村区名駅3-11-14 D&Mビル1階
3.かちゃぐり屋のとらのこ(FC店)
  豊橋市草間町字平東130 東和プラザ1階
そっか。
だから、「かちゃぐり屋のとっとき」ってなっているんですね。

  

A020_rimg0290
お店の概観です。
店前にはベンチが鎮座していました。
行列ができるんですかね?
入口横の壁には写真付きのメニューが沢山貼ってありました。
そして、食べログステッカーも貼ってありました。
最近、多いですよね。
この食べログステッカーを貼っているお店が。
魔法のレストランのステッカーを貼っているより信頼がおけます。
個人的感想ですが。
このステッカーもランク分けしてくれるともっと嬉しいんですけどね。
検討して欲しいです。

 

A030_rimg0295
店前にはちゃんと盛り塩をしていましたよ。
こういうのって大切ですよねって考えてしまいます。
個人的には良いお店を見つける為のチェックとしても活用しています。
そんなの全然関係ないと言われる人もいますけど。
でも、確立は高いんですよ。
良いお店の。

  

A200_rimg0299
何時ものように生ビールからのスタートです。
ここはキリンの一番搾りのようですね。
ぷふぁ~。
とっても美味しかったですよ。
さて、何を食べましょうか。

 

A210_rimg0303
突き出しです。
トマトが出てきましたよ。
彩りがいい感じですよね。
赤、白、緑。
この緑がアクセントになっていますね。
見た目も大事ですもんね。
この料理を見て期待が持てるぞ~ってテンションが上がりました。

 

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今回はお店の真ん中に陣取りました。
ちょうど店主さんが調理される前ぐらいです。
見て楽しみ、食べて堪能しようって作戦です。
メニューを見ながらどれにしようか相棒と相談します。
でも、結局私が食べたい物を注文しちゃいました。(笑)
では、その第1弾は......

 

A220_rimg0319
牛タンのいいとこだけステーキ1,800円です。
またまた、オーダーしちゃいました。
牛タンです。
美味しい牛タンに飢えているんでしょうね。
比較料理はフォアグラのステーキ1,800円か黒毛和牛ロースステーキ1,800円でした。
牛タンかフォアグラか黒毛和牛の究極の選択です。
勝者は牛タンだったという訳です。

 

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少し厚めにカットされた牛タンです。
私が大好きな仙台の某店の牛タンとは食感の味付けも違いますが、これはこれでアリな料理ですね。
とっても美味しくいただけました。
ワインがグイグイ進みましたよ。

 

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生ビールで喉も潤ったので赤ワインに変更です。
牛タンにはワインでしょ~ってのもありましたしね。
今回は
フロンテラ カベルネソーヴィニヨン2,800円です。
肉料理とピッタリ美味しく飲めましたよ。

 

A250_rimg0332
チリワインのミディアムボティです。
生き生きとしたアロマと躍動感み満ちたワインってメニューには書いてありましたよ。
2,000円台でこんな美味しいワインが飲めるなんて嬉しいですよね。
幸せです。

 

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そして、大好物の一品を追加しました。
活あわびのステーキ2,500円(ぐらい)です。
(100g当たり2,000円で重さにより若干の違いあり。)

 

A270_rimg0326
鉄板焼き屋さんのステーキって顔をしていますね。
個人的にはネギは必要ないと思うんですけどね。
でも、いい香りが漂ってきます。
あわびの味と歯ごたえが頭の中でイメージされてきましたよ~。

 

A280_rimg0330
どアップで撮りました。
もうたまりませんよ。
新鮮なあわびは美味しいです。
それをプロの腕で調理しているんですから。
もう、激旨ですよ。
とっても美味しくいただけました。
あわびのステーキというと志摩観光ホテルラ・メールで食べたのがダントツでした。
あの伝説の高橋さんがまだシェフをしていた時代の話ですが。
今はもうお偉いさんになっているんですけどね。
ここの味を未だに抜くお店は現れていません。
伊勢海老のスープも頭をガーンって殴られるような衝撃を覚えたものです。
懐かしい思い出話ですけどね。(笑)

 

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生まぐろの中落ち650円です。
帰りの時間が近づいてきたので焼き物で無くってスピード料理をオーダーしました。
ここは鉄板焼きだけでなく、こういう料理もあるんですよ。
嬉しいですね~。
味はバッチリ美味しかったですよ。
最後の最後まで楽しむことが出来ました。

 

A400_rimg0297_2
店内の風景です。
お店の奥から入口方面を撮っています。
店内はカウンターがメインで鉄板に向かって食べる感じになっています。
掘りごたつ方式になっていて寛いでゆったり食事が出来ますよ。
大きな鉄板を見ていると迫力がありますよね。
これだけ見ていても食欲がわいてきます。

 

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お店の中央から入口方面を撮っています。
木をふんだんに使って高級感がありますね。
照明もいい感じです。
デートにもってこいのお店って感じですね。
実際そういうお客さんが多かったです。 


お店を出るときに牛タンの塊を見ました。
ちょうど切っているところだったんで。
わおっ。
こんな大きな塊だったんだって、ちょっとビックリしました。
「これが注文した牛タンですか?」って思わず聞いちゃいましたよ。
「そうです~。」って。
これは美味しいはずだわ~って納得してお店を後にしました。
勿論、ダッシュで。
居心地が良かったのでギリギリまでお店に居ちゃいました。
今日も名古屋を堪能しちゃいました。
また、行かないとね。
名古屋は面白い!!

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2010年2月 4日 (木)

Bar 「祇園サンボア」

店名:祇園サンボア
カテゴリー:Bar

住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-186
電話:075-541-7509

営業時間:18:00~25:00
定休日:月曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は祇園サンボアに行ってきました。
大人のBarって感じのお店です。
中々行くチャンスが無かったのですがやっと行けました。

 

A010_p1420234
お店の看板です。
渋いですよね。
左が英語で右が日本語が書いてあります。

 

A020_p1420236
入口横にあった看板です。
暗闇の中にこの看板が光っているんですよ。
いい雰囲気で。
お店は大通りから少し中に入ったところにあるんです。
人通りも少ない通りなんですよ。

 

A030_p1420233
お店の概観です。
最初見たときにイメージと違うな~って思ったんですよ。
もっとモダンな感じかなって思っていたので。
ドアは黒で光沢があって重厚な感じかなって。
でも、実際は和風的な造りでした。
木で出来ていて格子戸になっていたのです。
でも、京都の街中って事を思えばアリですよね。

 

A040_p1420235
お店の暖簾です。
実はこれにもビックリ!!
Barに暖簾ですか~って。
これもイメージ違いでした。
暖簾なんか無いお店が多いですよね。
でも、この暖簾ってセンスがあると思いませんか。
雰囲気がありますよね~。
渋いです。
さっ、入店しましょう。

 

A200_p1420248
さて、何を飲みましょうかね~。
まず、コースターが置かれましたよ。

 

A210_p1420251
やっぱりこれですよね。
最初はジントニックからのスタートです。
さあ、どんな感じなんでしょうか。
飲んでみましょう。
わぉ~。
とっても美味しいですよ。
本格的なお味です。
久々に大好きな味のジントニックが飲めましたよ。

この前美味しかったのは塚口のRiverで飲んだジントニックだったかも。

塚口のRiverの日記はここで。

 

A220_p1420250
お店のオリジナルグラスのようですね。
ちゃんとSAMBOAと書いてありますよ。

 

A230_p1420246
しばらくすると3切れのサンドイッチが出てきましたよ。
少し焼を入れた暖かいサンドイッチです。
中はハムとチーズが挟まれています。
カラシが効いていて美味しいかったですよ。
このお店に来る前にお腹いっぱい食べてきたんだけど。
きっちり完食してしまいました。(爆)

 

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ジントニックが美味しかったので、「もう1杯」ってお代わりしちゃいました。
アッと言う間に無くなってしまったもので。

 

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今度のおつまみは皮付きピーナッツでしたよ。
チビチビ食べながらハイボールをグビグビと。
美味しいな~。
ここのは本当に美味しい!!

 

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ジントニックで口直しも出来たので次はハイボールにしました。
今回はサントリーの角でのハイボールです。
「お酒はどうされますか?」
「お好みの物は?」
って聞かれたので、色々なお酒で作るのが可能なんでしょうね。
これもgoodでしたよ。
居酒屋のハイボールとはえらい違いです。
まさしく本物です。
美味しいですよ~。
居酒屋でサントリーのハイボールしか飲んだ事がなければ一度は飲んで欲しいですね。
本物を知ってこそ、旨い、不味い、が分かりますからね。

 

A400_p1420261
店内の雰囲気です。
目の前には沢山のボトルが所狭しと並んでいますよ。
カウンターとボトルラックの雰囲気がマッチしていて重厚な感じです。
重みのあるお店ですね。

 

A410_p1420262
私が座ったカウンター席の前にも沢山のボトルがありましたよ。

 

A420_p1420244
いい雰囲気でしょ。
落ち着けますよ。

 

A430_p1420238
一番奥から入口方面を撮っています。
ここにもテーブルがあるんですよ。
団体で来たときなどは良いかも知れませんね。
花も綺麗に入れられていました。

祇園サンボアさん。
とっても落ち着けるお店です。
これぞ本格的Barって感じですね。
全然チャラチャラしていません。
大人のBarって感じです。
言うならば高級ホテルの中にあるBarのような雰囲気があります。
客層もそれに見合う人が多く来店されていましたね。
年齢層はちょっと高めな感じです。
まあ、料金がそこそこしますから若者が気軽に来るって感じではないと思います。
京都で落ち着いて飲むならここかなって。
飲み物の腕も確かで美味しいですから。 

そうそう。
大阪のサンボアとは全然関係ないそうですよ。
店主さんが言われていました。
そうなんだ。
系列かと思っていましたが。

'2010/02/06 追記
佐々木さんより情報をいただき追記しました。
ここもサンボアの暖簾分けのお店でした。

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2010年2月 3日 (水)

割烹 「東大美」

店名:東大美
カテゴリー:割烹

住所:大阪市都島区都島本通1-7-5
電話:06-6927-0927

営業時間:
定休日:

HP:

……………………………………………………………………………………………

今日は東大美に行ってきました。
季節料理・会席料理をやっているお店でランチを食べてきました。
さて、どんな感じなんでしょうね。

 

A010_p1400543
お店の看板です。
季節料理・会席料理
名代雑炊
東大美
TEL 06-6927-0927
こう書いてありますね。
老舗って感じの重みがある看板ですね。

 

A020_p1400542
お店の概観です。
1階が店舗で上が自宅って感じですね。
右手に表札が出ています。

 

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お店の入口です。
正面にメニューが左手に暖簾が掛かっています。

  

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店前には日替わり定食の看板が出ていました。
この日は自家製コロッケ、野菜サラダ盛合770円みたいですね。
勿論、ご飯、赤出し付きですよ。

 

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日替わり以外にはこんなのもありました。
・おつくり定食 A 1,850円
・おつくり定食 B 1,350円
・天ぷら A 1,750円
・天ぷら B 1,150円
・日替わり定食+ミニ天ぷら +600円
・ロース肉あみ焼定食 2,000円
・うな重 2,000円

色々とありそうですね~。

 

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こんなメニューもありましたよ。
雑炊、牡蠣、松茸、スッポン、かに、うなぎ、湯葉、梅、ミックス、野菜・とり・玉子
何だろうと一瞬思いましたが...
これは雑炊の種類を書いていたんですね。
雑炊の種類が多いですね。
自家製の漬物付です。

 

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暖簾は重みのある雰囲気を出していますね。
家紋なんでしょうか。
センターにドーンって書いてあります。
そして、左手に店名が書いてあります。
さて、入店しましょう。

 

A200_p1400559
今回は日替わり定食770円にしました。
メインのお皿とご飯、味噌汁、漬物、デザートの構成になっています。

 

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本日のメインのお皿です。
自家製のコロッケが2つとハムに野菜が付いています。

 

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自家製のコロッケには少しソースがついています。
このソースもケチャップ等をブレンドして自家製となっていますよ。

 

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コロッケの中はこんな感じになっています。
ジャガイモ、挽肉、玉ねぎ....
色んな具材が入っていそうですね。
さて、食べてみましょうか。
お味の方は薄味の和風的な味付けですよ。
やっぱり割烹屋さんが作っているなって感じです。
お肉屋さんのコロッケとは趣が違いますね。

 

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ご飯です。
少し硬めで美味しいご飯でした。

 

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味噌汁です。
赤味噌風で良い味付けでした。
流石、割烹屋さんですね。

 

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デザートです。
こうやってデザートを別皿に出すところが、やっぱり割烹ですね。
普通の定食屋さんとの違いをこんなところで感じます。

 

A400_p1400549
店内の風景です。
入口から入って右手の飲食エリアです。
ここはテーブル席とカウンター席になっています。
まずはテーブル席はこうなっています。
テーブルも椅子も落ち着いた雰囲気で内装とマッチしていますね。
上品感が出ています。
窓のところが丁度入口で見た雑炊のメニューがあったところです。

 

A410_p1400550
そして、テーブルの反対側がこんな感じのカウンターになっています。
こちらもテーブル席と同じような材質ですね。
このカウンターの奥が壁越しに調理場となっています。

 

A420_p1400551
入口方面を撮っています。
正面に見えるのがレジです。
入口は左手になります。
右手奥には更にテーブル席がありますよ。

 

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カウンターの上はこんな感じになっています。
ちょっとお洒落な感じになっていますね。
壁の向こう側は調理場です。
電飾もお洒落です。

 

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カウンター席の角にはこんなオブジェがありました。
お店に花があるっていいですよね。

 

A450_p1400555
そして、こんなのもありましたよ。
たぬきちゃんが面白いですね。
普通のたぬきちゃんじゃないような。(笑)
それと小さな花瓶ですかね。

大大美さん。
今回はランチを頂きました。
日替わりで色々と変わるんでしょうね。
今回だけではよく分かりません。
何回か通って色々なランチを食べてみたいですね。
それから夜に行くかどうか決めましょう。
それと、雑炊は一度食べてみたいですね。
美味しいんだろうな~。

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2010年2月 2日 (火)

うどん屋 「けんどん屋」

店名:けんどん屋
カテゴリー:うどん屋

住所:京都府京都市伏見区深草一ノ坪町41 パールハイツ1階
電話:075-641-1330

営業時間:11:00~15:00  17:00~20:30
定休日:水曜日・第3火曜日

HP:http://www.k2.dion.ne.jp/~kendonya/
 
……………………………………………………………………………………………

今日はけんどん屋に行ってきました。
おけいはんで有名な京阪電車の伏見稲荷駅から徒歩3分の所にお店はあります。
今日はうどんが食べたかったので行ってきました。

 

A010_rimg0057
お店の看板です。
手打うどん
けんどん屋
って書いてますね。
その横にいる「ねこちゃん」がとってもいい感じです。

 

A020_rimg0041
お店の概観です。
お店はマンションの1階にあります。
このマンションには飲食店が多数入っていますよ。
左は居酒屋さん、右は中華料理店です。

 

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ドアは自動ドアになっています。
ドアは半透明になっているので店内の様子がよく見えます。
混んでいるかどうかのチェックはできますよ。
ドアの右手の「商い中」の札も可愛いですね。

  

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店前の左側には写真付きの大きなメニューボードがありましたよ。
写真を見ているとごっくんって喉がなりましたよ。(笑)

 

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それからこれも飾ってありました。
お店のうどんと伏見稲荷さんですね。
この写真はとっても綺麗に撮れていますね。
左下のうどんがとっても美味しそうです。

 

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日替りサービスもやっているようです。
本日の日替りはミニ穴子天とじ丼+かけのうどんかそばで790円ですね。

 

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そして、こんなサービスもやっていました。
うどん・そば 大盛サービス 無料です。
・中盛り(半玉プラス)満足の中盛りか!?
・大盛り(1玉プラス)お得な大盛か!?
これは嬉しいサービスですね。
沢山食べる人は忘れずにオーダーしないと駄目ですよ。
注意書きにも書いてます。
☆このサービスは、ご注文後にお受けすることは出来ません。
 ご注文の際に必ずお申し付けください。
☆なお、出前・お持ち帰りは除かせていただきます。
忘れないようにしないとね。
オーダー時には量はどうしますか?
って、聞いてくれませんからね。

 

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暖簾です。
濃紺に白抜きで、手打うどん けんど屋って書いています。
真ん中には例のねこちゃんがいますね。
このねこはコダワリのねこなんでしょうね。
大事にしているようです。
さあ、入店しましょう。

 

A200_rimg0042
店内のメニューです。(その1)
さて、何にしましょうかね~。
このページは定食のようですね。
・Aセット ミニ親子丼+かけ or ぶっかけ 780円
・Bセット ミニ他人丼+かけ or ぶっかけ 780円
・Cセット ミニカツ丼+かけ or ぶっかけ 830円
・うどん・そば定食 530円
・からあげ定食 890円
・からあげ定食 890円
・おろしカツ定食 940円
・トンカツ定食 940円
・ドラエモン(お子様ランチ) 640円
・からあげ定食 890円

色々ありますね。

 

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店内のメニューです。(その2)
こっちはごはん物、うどん・そば、丼物ですね。
うどん・そば、丼物も沢山の種類がありますね。
これは迷っちゃいますよ。
何を食べようかな~。

  

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玉子とじうどん570円です。
まずは何時ものように出汁を飲んでみます。
わおっ、美味しい。
これはかなり好みの味ですよ。
鰹、昆布の出汁で甘みのある関西風の味付けになっています。
確認してみると北海道産稚内産の利尻昆布とサバ、ウルメ、メジカの削り節をふんだんに使っているそうです。
でしょうね~。
味わいが深いです。
玉子も美味しく出来ており出汁と一緒に飲むと美味しさ倍増ですよ。
いゃ~、一口目からやられましたよ。
その他の食材も色々とコダワリがあるそうです。
職人さんのお店って感じです。

 

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次はうどんを食べてみましょう。
うどんは、もちもちで本当のお餅のような味がしました。
食感といい、味といい、かなりレベルは高いですよ。
讃岐うどんの製法で作った自家製麺を圧力釜で湯がいているそうです。
本当に美味しくいただく事ができました。
勿論、完食、完汁しましたよ。
今回はうどんしか食べませんでしたが次回は丼物も食べてみたいですね。
出汁でこの味が出せるという事は丼も美味しいと考えられますから。
次回が楽しみですね。 

けんどん屋さん。
13時半に行きましたけど。
ぼぼ満員状態でしたよ。
その後も回転よく次々とお客さんが来てました。
雨にも係わらず。
でも、うどんを食べて納得です。
そりゃあ、流行りますよ。
とっても美味しいですもん。

HPを見てみると。
店長の研修レポートってあるんですよね。
プロなんですけど、ちゃんと更なる勉強をして味のアップを図っているんですよね。
これはスゴイですよね。
美味しいうどんが出来て当然ですよね。
店長の心意気はとってもステキです。
これで美味しいうどんが出来ないはずがありませんよね。
それから中学生の体験学習も受け入れているんですよ。
これは中々できませんよ。
これは知識も体力も情熱も必要ですから。
人に教えるって難しいですよ。
本当に頭が下がる思いです。
とっても素晴らしいお店でした。

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2010年2月 1日 (月)

イタリアン 「AMORE(アモーレ)木屋町」

店名:AMORE(アモーレ)木屋町
カテゴリー:イタリアン

住所:京都府京都市下京区木屋町通仏光寺下ル和泉屋町161
電話:075-708-7791

営業時間:11:30~22:30
定休日:無休

HP:http://r.gnavi.co.jp/k382216/

……………………………………………………………………………………………

今日はAMORE(アモーレ)木屋町に行ってきました。
ここはあの際コーポレーションのイタリアンなんですよ。
際コーポレーションと言えば紅虎餃子房、万豚記が有名ですよね。
さて、ここはどうでしょうか。

 

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お店の概観です。
川原町から徒歩10分ぐらいでしょうか。
鴨川沿いにお店はあります。
古い民家に手を加えて今風の趣きの落ち着いた雰囲気ですね。
2階部分のPIZZAって文字が目立っています。

 

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1階部分です。
ここだけ見ると洒落たカフェにも見えますね。
店内の照明器具がいい感じで輝いています。
店前には緑が沢山ありますよ。
お洒落なテーブルも出ていますね。

 

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店前にあったボードです。
色々と書いてありますね。
PIZZAは薪窯焼き、魚は小浜直送、肉は牛一頭買い....
色々とこだわりがありそうですよ。
期待が持てますね。

 

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もう1つありましたよ。
これには名言が書いてありますね。
「僕達はタダおいしい料理を作るだけです。」
これってある意味深い~ですよね。
下の方にはスタッフさんの名前が書いてありますね。

  

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さて、今日は赤ワインからのスタートですよ。
ネグロアマロ ロッソ サレント3,400円です。
ワインもお手軽価格になってきましたよね。
これぐらいだと気兼ねなくオーダーできます。

 

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このラベルはお洒落な感じですね。
結構好きかも。

 

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裏面です。
輸入者はメルシャンなんですね。

 

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前菜の盛り合せ(2人前)1,900円×2です。
ボリュームありますよね。
9種類の食材が味わえます。
これは色々と食材が入っていて楽しめそうですよ。

 

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さて、一品一品見ていきましょうか。
最初の1品です。

野菜のマリネ、カポナータです。
イタリア料理の定番ですよね。
揚げ茄子の甘酢煮です。
この茄子と酸っぱさ具合がたまりません。
いい感じです。
思わずワインに手が伸びましたよ。

 

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イベリコ豚です。
イベリコ豚が入っているは嬉しいですね。
ぱくっ。
旨い!!
以上ッ。(笑)
もう、何も語らなくていいですよね。

 

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田舎風のパテです。
お好みでマスタードを付けて食べます。
パテ好きにはたまらない一品でしょうね。
いい味していましたよ。

 

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蛸のスパイシーマリネです。
これ、本当にスパイシーでしたよ。
ハァハァって。
でも、タコが美味しいんですよね。
辛いけど、旨い。
これだけだと、美味しいビールをグビグビ飲みたくなっちゃいました。

 

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牛肉のマリアータ・バルサミコソース掛けです。
肉料理です。
赤ワインとバッチリ美味しくいただきましたよ。
ソースもいい感じでした。

 

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シーフードマリネです。
イカ、エビ、タコなどが入っていましたよ。
魚介の旨味がバッチリです。
海の恵みが一杯です。

 

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ピエモンテ風のポテトサラダです。
イタリア北部のピエモンテ風、つまり、北イタリア風のポテトサラダっていう訳ですね。
こういうポテトもいいですよね。

 

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生ハムです。
お好みで野菜に巻いて食べる事が出来ます。
このハムがまたワインに合うんですよね。
とっても美味しくいただけました。

 

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蕪のマリネです。
こういうのもいいですよね。
口の中がすっきりします。
食感も楽しいです。

 

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サンマのプッタネスカソース・スパゲッティーニ1,380円です。
イタリア語で娼婦風とも言われているソースです。
何故に娼婦風かは諸説あるようですよ。
色鮮やかですよね。
サンマもキラッって光っていますよ。

 

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黒オリーブ、アンチョビ、ケイパー、ニンニク、トマト、唐辛子....
色んな具材が絶妙に絡まって、いい感じのソースになっています。

美味しいですよ。
サンマも自分はここに居るんだって主張していましたよ。
結構お気に入りの一品でした。

 
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ふと、店内を見ると釜を発見!!
これ、目立っていたんですよね。
ビッツァは美味しいよ~って、呼びかけているようでした。
それなら注文しないとって。
メニューを見ると沢山あるんですよね。
20種類もあるんですよ。
ちょっとビックリ!!
マルゲリータ、クアトロフォルマッジ、ボロネーゼ、プロシュート、ペスカトーレ、マリナーラ...
沢山あって迷っちゃいますよ。
でも、パスタは魚系にしたからピッツァは肉系にしょうかな。

 

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注文しました。
すると、職人さんがピッツァの生地を伸ばし始めましたよ。
くるくるって回しながら生地を空中に投げるんですよ。
そして、見事にナイスキャッチ!!
見ていて楽しいですよね。
こういうのを見ているとワクワクします。

 

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で、注文したのがプロシュートのMサイズ1,500円です。
サン・ダニエーレ産のプロシュートを乗せたピッツアなんですよ。
ちなにみLサイズは2,300円です。
プロシュートと言うとパルマ産とこのサン・ダニエーレ産が有名ですよね。
栄養価が高くって、芳しい香りを持ったイタリア産の生ハムです。
低い塩分なのも嬉しいですよね。

  

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デリケートな味わい、優れた風味がビシッと伝わってきますよ。
生地もモチモチで美味しいです。
プロシュートも沢山乗っていて大満足です。
これで1,500円とは驚きです。
とってもお得な一品でした。

  

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お店の概観です。
店内から外を撮っています。
お洒落な感じでしょ。
古い町並みと沢山の緑が京都らしいです。

 

A510_p1380243
入口から入って右手側の雰囲気です。
少し高めの大き目なテーブルに丸椅子ですね。
1テーブル6名ぐらいは余裕で座れそうですね。
周りがガラス張りなので開放感があります。

 

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店内真ん中ぐらいから奥を撮っています。
ここが、さっきも出てきた窯があるところです。
窯の上の4つの写真が面白いんですよ。
みんな美味しそうに食べてますよね。

 

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少し右に振りました。
アンティークな家具が置いてありますね。
写真に写っているテーブルと椅子も趣があります。
このテーブルも大きくて8名は余裕で座れますよ。

 

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壁には雰囲気に合った絵が掛かっていますね。
スタッフテーブルです。
メニュー、ワインリスト、ワイン....

  

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入口から店内を撮っています。
店内はイタリアーンって感じですよね。
デートに最適なお店だと思いますよ。
お値段もお手頃価格になっていますし。
店内も広いのでゆっくりできますよ。
で、サプライズは、これで終わりではないんですよ。
実は右側から奥に行けるんです。
ここは1階の半分なんですよ。

 

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ここが奥のスペースです。
鴨川に面しているんですよ。
こっちも開放感がありますね。

 

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ここも大きなテーブルですよね。
ここなら団体さんでも大丈夫ですね。
照明器具もお洒落な感じです。
夜になると雰囲気が出るでしょうね。

 

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テラスから店内を撮っています。
白い壁にお洒落な照明で雰囲気抜群です。
イタリアンな感じがよく出ていますね。

 

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ここがテラス席です。
春とか秋の天気の良い日とかは最高でしょうね。
鴨川を見ながらの食事です。
cafe使いとしても良い感じでしようね。

 

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ここは床になっているんですよね。
お店が変われば夏の風物詩の床料理が味わえるんですよね。

 

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反対側も撮りましたよ。
河原町方面です。
寒~い、冬だから人は余り居ませんね。
季節が良ければカップルだらけになるんですよ。
京都のデートスポットですもんね。 

AMORE(アモーレ)さん。
中々良かったですよ。
通し営業をしているので遅めのランチ、早めのディナーにも使えます。
時間を気にしないで食事を楽しめます。
サービスもバッチリですよ。
精算後は外までお見送りしてくれますし。
カップルが写真を頼んでいると快く応じていました。
そうそう、肝心の料理の方も満足出来ますよ。
河原町で使えるお店ですね。


今日もよく食べて飲んだぞ~!!
明日も 美味しい料理 と お酒 が飲みたいから.....
私の元気の源 しじみにんにく を買っとかないと。
また、ここで 、注文しとかないとね。

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