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2011年8月19日 (金)

イタリアン 「trattoria sette(トラットリア・セッテ)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/08/post-1a10.html


食べログ:trattoria sette(トラットリア セッテ) のレビューはここで。

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店名:trattoria sette(トラットリア セッテ)
カテゴリー:イタリアン

住所:京都府京都市東山区三十三間堂廻り644-2
電話:075-541-3204

営業時間:11:00~22:00
定休日:年中無休

HP:http://www.trattoriasette.jp/


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今日はtrattoria sette(トラットリア セッテ)に行ってきました。
このお店は、HYATT REGENCY KYOTOの2階にあるイタリアンです。
京都に行きたいって言うリクエストで、色々と観光をして、ランチをここで食べてきました。

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HYATT REGENCY KYOTOです。
左手に京都国立博物館、後ろ側が三十三間堂、一番奥に写っているのが智積院って言う位置関係です。

 

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午前中に少し京都の街を楽しんでの来店です。
今回行くお店は、このハイアット リーゼンシー京都の中にお店があるんですよ。
レンガ風の概観になっているんですね。
木々の緑が心地よいです。
さあ、ホテルに向かいましょうか。

 

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お店の看板です。
trattoria sette
夜になると、いい感じでライトアップされそうですね。

 

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ホテルの入口とは別に、この階段を使ってお店に行く方法もありそうですね。
アーチ型の階段を登っていくとお店になります。
直接お店に入れるようです。
お洒落な感じですよね。
センスの良さを感じます。

 

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ホテルに入りました。
1階のロビーって感じでしょうか。
そこそこの外国人がいましたよ。
国際色豊かで、京都のホテルって感じがしました。
当日は、結婚式も多かったんでしょうね。
そんな感じの人も多しって感じでした。

 

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ホテルの中には、下記のレストランがあります。

1.ザ・グリル(ステーキ&シーフード)
2.トラットリア セッテ(イタリアン)
3.ペストリーブティック(スイーツ・ベーカリー)
4.東山(日本料理)
5.Touzan(バー)

 

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rattoria setteは、2階にお店があります。
案内板もお洒落な感じになっていますね。

 

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螺旋状の階段をトントンって上がっていきます。
奥に見えているのが、
ザ・グリル(ステーキ&シーフード)ですね。
お客さんは、そこそこ入っていそうな感じです。

 

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階段を登りきりました。
右手にお店の入口が見えてきましたよ。

 

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お店の入口です。
わおっ、開放的で、広々とした店内です。
正面に沢山のワインが置いてありますね。
お店の人に予約していた旨を告げます。

さあ、お腹も減ったし、喉も渇いていますよ。
お店の人に案内されて店内を進んでいきます。
結構広い店内です。

 

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まずは、飲み物からオーダーしましょう。
ん~、まずは、ビールからかな~。

 

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モレッティ900円です。
今回は、プレミアムラガーです。
ピルスナータイプのビールで、喉越しスッキリ、グイグイ飲めるビールでしたよ。

モレッティは、1859年に創立されたイタリアで最も古い歴史を持つビールメーカーなんですよ。
オーストリア帝国の文化的影響を強く受けている、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州ウーディネで生まれました。
ラベルのシンボルとなっている「髭をたくわえた老紳士」は、1942年からモレッティ社すべてのビアラベルに使用されています。
現在、イタリア全土で広く親しまれているビールなのです。

 

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オーダーを済ませて、直ぐに、グリッシーニパンが登場しました。
パンは食べやすいように、あらかじめカットされていますね。
写真は、2人分です。

 

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そして、オリーブオイルも登場してきました。
たっぷりと入っていますね。
オリーブ好きにはたまりません。

 

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パンをオリーブに漬けながら頂きます。
オリーブの香りがたまりません。
美味しく頂けましたよ。

 

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前菜が来ました。
sette salad(セッテサラダ)です。
彩りも良いサラダがたっぷりと出てきました。
バルサミコビネガーで、程よく味付けがされています。
サラダ好きにはたまらない一品です。
個人的には、チーズがトッピングされているのが嬉しかったですね。
何たってチーズ好きですからね。

 

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そして、もう1つの前菜です。
insalata russa,sweet potato,apple mortadella sausage(さつまいも と リンゴ のインサラータ ルッサ モルタデッラソーセージ添え)です。
モルタデッラソーセージの部分から撮りました。
モルタデッラは、イタリアのエミリア・ロマーニャ州の州都ボローニャで伝統的に作られきたソーセージなんですよ。
日本では、ボローニャソーセージとも言われています。

 

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さつまいも と リンゴ のインサラータ ルッサの部分をメインで撮りました。
つまり、この料理は、さつまいも と りんごのサラダです。
ガッツリ食べ応えがありそうな料理ですね。
この料理だけでも、お腹が一杯になってしまいそうです。
味の方は、バッチリ美味しかったです。
ソーセージと一緒に食べると美味しさ倍増になりましたよ。

 

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メイン料理が来る前にスープの提供もありました。
コース料理には、スープは無かったのですが.....
pranzoランチ2950円のコースだと、ミネストローネになっていたんだけど。
不思議なスープでした。(笑)
まあ、日頃の行いが良いから、サービスで出てきたと思いましょう。
ありがとう、セッテ様、美味しく楽しく頂くことができました!!

 

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pizzaコース2,150円のメイン料理です。
bacon and spinach pizza(ベーコンとホウレン草のピッツア)です。
釜で上手に焼きましたって感じで美味しそうに登場してきました。
ベーコンがたっぷり乗っているところを食べてみましょか。
もちっとした食感が食欲をそそります。
生地が美味しく、ベーコンとの相性もバッチリ、美味しく、パクパクって頂けました。

 

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アップで撮りましたよ。
ベーコン、ホウレン草、チーズがバランス良く配置されています。
ピッツァ好きには、たまらない画像だと思います。
見た目通りに味もバッチリ美味しいですよ。
パクパク、パクパクって一瞬で無くなってしまいました。

 

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pastaコース1850円のメイン料理です。
shrimps,komatsuna,aglio e olio(リングイネ 海老と小松菜のアーリオオーリオ)です。
リングイネは、イタリア料理でロングパスタの一種です。
リングイネの語源は、イタリア語で「スズメの舌」だそうです。
麺は、楕円形の形をしていて、長径3mm、短
径1mmって感じでしょうか。
麺の表面がザラザラになっているので、ソースが絡みやすくなっています。
また、ソースが麺に浸透しすぎないので、アルデンテ状態を長く保てるのも特徴の1つです。

アーリオオーリオは、イタリア語で、アーリオ=にんにく、オーリオ=油(オリーブオリル)なんですよ。
このような麺と調理方法に、海老星人が大好きな海老が、たっぷりと入ったパスタとなっています。
そりゃあもう、美味しいに決まっていますよね。
食べてみると、いい感じに湯がかれ、味付けもバッチリ、美味しかったですよ。
勿論、海老ちゃんもgood!!、沢山頂きました。
ここでも、海老が食べれるとは嬉しい誤算でした。

 

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テーブルの上にありました。
これ、何だと思います。
シガーケース?
残念!!

このお店は、健康増進法第25条(受動喫煙の防止)に基づいて、終日全面禁煙のお店なんですよ。
やっぱり、一流店は、違いますよね。
飲食店は、こうでないとね。

 

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実は、こんな感じになっていたんですよね。
ジョガーズのステップワンが入っていました。
糖分を制限したい人、ウエイトコントロールをしている人に適した甘味料です。

 

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最後に食後のcoffee(コーヒー)です。
tea(紅茶)か、どちからをチョイスできます。
私は、コーヒーを選択しました。
勿論、ブラックで頂きましたよ。
そうそう、コーヒーには、クッキー付きでした。
このクッキーは、お店で販売もしていましたよ。

もう、お腹一杯です。
食べきれないぐらいにボリューム満点でした。

食事をしながら色々と会話もしましたよ。
美味しかったね~。
食べきれないぐらいボリュームもあったしね。
パンは食べ切れなかったよね。
どの料理が美味しかった?
ん~、私は、
さつまいも と リンゴ のインサラータ ルッサ モルタデッラソーセージ添えが結構好きだったかも。
そうそう、勿論、ピッツァも美味しかったかな~。

さて、これから何処に行こうか?
そっか、お任せか。
いいよ~。
京都観光はお手の物だからね。
隠れたナイススポットがあるんだ、そこに行こうか?
修学旅行生とか、一般の観光客とかが、ほとんど来なくって、素晴らしい庭園が楽しめる場所があるんだ。
そこを案内するよ。
庭園も素晴らしいけど、建物も素晴らしいからね。
楽しみにしていてね。
じゃあ、そろそろ出発しょうか......

 

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店内の雰囲気です。
一番奥のテーブル席から入口方面を撮っています。
広々とした店内ですごしやすいお店です。
テーブルも椅子も木製で重量感がありお店の格を上げていますね。
窓側は、大きなガラス張りとなっており、開放感満点です。

 

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少し右に振りました。
厨房が見えますね。
料理をしているところが見えるって楽しいですよね。
ついつい見入ってしまいます。
今回は、一緒に行っていた彼女の顔を見入っていましたけどね。(笑)

 

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今回、座った席からは、中庭が見えました。
日本庭園風になっているんですね。
木々も沢山あり、目の保養になりました。
ホテルの部屋から見ても綺麗でしょうね。
外国人が喜びそうな感じです。

 

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さあ、お腹も一杯になったし、帰りましょうか。
って、思っていたら、店内で、色んな物を販売していました。

 

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上段にパンが、下段にバルサミコビネガー、エキストラ ヴァージンオリーブオイル等が販売されていました。
今回、料理に提供された品々なんでしょうね。
思わず、オリーブオイルを買ってしまいそうになりましたよ。
上質のオリーブオイルは、そのままでも飲めちゃう人ですからね。


trattoria sette(トラットリア セッテ)さん。
日本のお客さんだけでなく、国際色豊かな人々が利用されていましたよ。
観光旅行に来ている感じの白人老夫婦、イギリス風のヤングカップル、韓国系のヤンググループ....
ここで、食事をしていると、一瞬海外旅行をしているような錯覚を覚えてしまいました。
テーブルとテーブルの間隔が広く取られているので、ゆったりと食事が出来ます。
隣の人の会話も気にならず、2人だけの世界で、食事を楽しみながら優雅な時間を過ごす事が出来ると思います。

ホテルの中のイタリアンって位置づけなので、サービス面は充実していましたよ。
ここち良いサービスに大満足です。
お値段の方も、お手頃価格で嬉しい限りです。
デートにも最適なお店だと思います。
場所的には、京都駅から近いですし、周りには観光スポットが多数あるのも嬉しいですよね。
色んな意味で、使えるお店って感じです。
今回は、とっても良い時間を過ごす事ができましたよ。

京都で、お気に入りのお店が、またまた、1つ増えました。
また、食べに行かないとね。


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