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2013年4月 3日 (水)

カンボジア料理 「ニャムニャム食堂」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2013/04/post-5ce2.html


食べログ:ニャムニャム食堂 のレビューはここで。

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店名:ニャムニャム食堂
カテゴリー:カンボジア料理
 

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋4-12-8 コーポ中道
電話:06-6690-0772

営業時間:18:00~23:00
定休日:日曜日・祝日

HP:http://nyamnyamsyokudou.blog29.fc2.com/


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今日はニャムニャム食堂 に行ってきました。
阿倍野を良く知っている人との宴会です。
初めて行くお店でした。
さて、ここは、どんな感じのお店なんでしょうね。
楽しみです。

 

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異国情緒たっぷりな外観ですよね。
ここだけ見ると日本ではないみたいです。
東南アジアが好きな人にはたまらないと思います。

 

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ドアにはアオザイを着た女性の写真が貼ってありますね。
さあ、美味しい東南アジア料理を楽しみに入りましょうか。

 

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このお店、めっちゃ狭いんですよ。
そして、お店は、1名で営業しているので、ビールは自分で取り出すって感じになります。
この日も大入り満員状態で....
冷蔵庫の近くのお客さんに取ってもらいましたよ。
そんなフレンドリーな雰囲気がかもしだされているお店なんですよね。
ビールは缶が全て500円で瓶が全て600円の価格設定になっています。

 

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まずは、これからでしょうって感じですよね。
生春巻です。
これって、苦手な料理の1つなんですよね。
大好きな海老ちゃんが見えているのに....
食べれない事は無いんですが、あえて食べようとは思わない一品です。
誰かが頼んだんでしょうね。

 

A245
パパイヤの漬け物300円です。
一度、干したパパイヤ等の野菜を旨みたっぷりのタレで漬け込んでいます。
これ、やみつきになる味ですよ。
不思議な感じです。

 

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お~っ。
こんな名前のビールもあるんですね。

ZEPPELINだなんて。
そういえば、よく聞いたな~。
天国への階段、コミュニケーション・ブレイクダウンなんか最高でしたよね。
ジミー・ペイジのギターに憧れていましたよ。
あの音色がたまりませんでした。

 

A260
モアン チャー チャンティイ750円です。
鶏のカニューナッツ炒めです。
この手の料理もよく出てきますよね。
安心出来る味でとっても美味しかったですよ。
ビールとの相性もパッチリでした。

 

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バルティーカ№3です。
ロシアの大人気ビールですよね。
ホップの苦味と麦芽の香りがたまらないビールです。

 

A280
バンホーイ800円です。
細麺でツルツルな皮のような麺です。
網状の麺入り具材やハープがたっぷりなココナッツミルク風味のあえ麺です。
これも、クセになる味ですね。
とってもいい味付けでしたよ。
これは、次回も食べたいものです。

 

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ふぅ、沢山飲みましたよ。
ここで、3軒目ですからね。
さあ、次は何処に行く?
阿倍野の帝王さん、いいお店に連れて行って。
次は、ワインがいいかな。(笑)

ニャムニャム食堂さん。
本当に隠れ家のようなお店です。
カウンター席と2人掛けの小さなテーブル席が2つあります。
必然的に皆仲良しって感じになってしまうお店ですよ。
常連さん多しって感じでした。
今回、連れて行ってくれた人は、地域の有名人で全員が彼の事を知っていました。
やっぱり、帝王さんはスゴイや。
そんな関係で直ぐに仲良くしてもらっちゃいました。
店主さんの人柄もよく、とっても居心地の良いお店です。
勿論、料理の味はバッチリです。
阿倍野にお気に入りのお店が出来ました。
また、行かないとね。

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