地鶏屋

2009年3月29日 (日)

地鶏屋 「さかど」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2009/03/post-7369.html


食べログ:さかどのレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:さかど
カテゴリー:地鶏屋

住所:奈良市阪原町1075
電話:0742-93-0326
営業時間:
定休日:月曜日

HP:

……………………………………………………………………………………………

今日はさかどに行ってきました。
大人の鶏々料理を堪能する会(仮称)に行って来ました。
本格的地鶏料理が食べれるのです。
こんな感じの本格的鶏料理を堪能する会は以前に穏座に行きました。
ここの鶏は絶品でした。
前編はここで。
後編はここで。
今回はどうなんでしょうね。

 

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全員、近鉄奈良駅に集合って幹事さんからのお達しでした。
そこからお店の送迎車で大移動です。
この日は天気も良く、こんな感じの変わった雲が出てました。

 

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こんな感じの車で大移動です。
ちょっとした遠足ですね。

 

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車はドンドン走っていき、随分走ってこんな感じになりました。
結構、田舎に来たなって感じですよね。

 

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そして、やっと、到着です。
ふくろうさんのお出迎えです。

 

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放し飼い地鶏料理のお店です。
その名も さかど です。

 

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こんな感じで放し飼いで飼われているんですね。

 

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おおっ、沢山いますよ。

 

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あれっ?
これも食べるの?
まさかね。

 

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店内に入って行きます。
とっても大きな敷地ですよ。
ビックリしました。

 

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ちょっと早めでした。
満開はもう少し後でしょうね。

 

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母屋が見えてきました。
ヅンヅンと進んでいきましょう。

 

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ここが入口です。
本当に普通の民家みたいですね。

 

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店内に入ると宴会セットが用意されていました。
今回はそこそこの人数だったのでこんな感じになりましたよ。

 

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農家のお食事処です。
本格地鶏です。
幹事さんに聞くと予約は前日までにしないと駄目だそうです。
鶏を〆た直後に食べても美味しくないからだそうです。
少し時間を置かないと駄目だからだそうです。

 

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料理を食べるのを待ちます。
お腹がグーって言っている瞬間です。
イラストが可愛いですよね。

 

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まずは、いつものように、こいつで乾杯です。
このお店はアサヒのスーパードライです。

 

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最初にこれを頂きます。
お袋の味って感じです。
何かホッとしますね。

 

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これはなんだ~って。
分かりますよね。

 

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そうです。
茶碗蒸しです。 

 

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こんな感じで頂きます。
鶏と卵。
やっぱり茶碗蒸しも美味しいですよ。

 

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そして、次のたまご料理は、これです。
温泉玉子のように見えますが.....

 

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中を割るとこんな感じになっていました。
いい感じでゆでられていましたよ。
世間で食べる、ゆで玉子とは違って、とっても美味しかったです。
黄身の色が違いますよね。

 

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本日のメイン料理です。
この皿で4人前となっています。
鶏の色んな部位が入っています。

 

S300_p1220928
さっきの鶏ちゃんを、この鉄板でバンバン焼いていきます。
この鉄板で焼くんですが、鶏の油が飛びまくりなんです。
ひっくり返そうとするとバシッ、バシッって。
みんな、アッ~、熱って、大変でした。
でもね。
鶏はとっても美味しかったですよ。

 

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そして、いよいよ、すき焼きの開始です。
野菜がこんな感じで待機してました。

 

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ラップを取って、いよいよ出番です。
新鮮な野菜の登場です。

 

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鉄板焼きでは半分使いました。
残りの半分をすき焼きにします。

 

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こんな感じで鶏と野菜を炒めていきます。
いい匂いです。
お腹の具合は、まだまだ、食べれそうです。

 

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テーブルにはこんな、たれが用意されていて。

 

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このたれをドバドバって投入します。
写真的にはえらいことになっているように見えますよね。
ワォ~、大丈夫かな?

 

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でも、大丈夫そうです。
製造途中です。
いい匂いだ~。

 

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そして、完成しました。
あれっ。
鍋の中をよく見ると玉子が3個も入っている。
そうなんですよ。
私以外の人はさっきの、ゆで玉子をこの鍋に投入していたんです。
後で聞いてみると美味しかった~って言ってました。
そう言う食べ方もありなんですね。

 

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すき焼き用の生玉子です。
こいつですき焼きを頂きました。
沢山、沢山、鶏を食べたはずなのに、ドンドン食べれました。
とっても美味しかったです。
もう、満腹になってしまいました。

 

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食後のデザートです。
本当はすき焼きの後にご飯物があったのですが私はパスしてしまいました。
ビールを しこたま飲んでしまったので......

 

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はい。
宴も終了です。
飲んで食べて、楽しいひと時も終了です。

 

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わおっ。
こんなに飲んだんですね。
飲まない人も居たので、すごいことになってます。

 

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店内には大きなえびすさんもいました。
いい顔してますね~。
商売繁盛で笹持ってこい~!!
ここには福がありそうです。

この料理は飲み物は別で一人3,000円でした。
安くて美味しい料理をたらふく食べれたって感じですね。
そうそう、送迎は無料では無く1台で1,000円かかりました。

とっても楽しい鶏々ツアーとなりました。
幹事さんありがとうございました。
とっても楽しかったです。

この後に行ったお店が実はここなんですよ。
セットで行きました。

 

【番外編】
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近鉄奈良駅前でのヒトコマです。
この人達、色んなところで見かけます。
私は大阪駅近辺とか京橋駅近辺とか.....
同じ人かどうかは分かりませんが。

 

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今回の奈良不思議の写真です。
商店街から撮りました。
ず~っと先にある建物は......
実は料理店のようなんです。
でも、お店までがメッチャ遠くないですか。
この空間は何なんでしょうって感じです。
東京ではこんな事は出来ませんよね。
何たって土地が高いですもん。
どうしてこうなったのかお店に入って聞きたいものです。
1つの課題が出来てしまいました。 

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2008年8月23日 (土)

地鶏屋 「穏座」

店名:穏座
カテゴリー:地鶏屋

住所:滋賀県大津市真野4-9-50
電話:0120-003129

営業時間:18:00~22:00
定休日:火・水

HP:


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今日は穏座に行ってきました。
前編の続きです。
いよいよ、穏座に入りますよ~。(笑)

   

S010_p1130179
さて、テレビのドラマのように少し巻き戻してって。(笑)
この建物が穏座です。

 

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さあ、近づいて行きましょう。

 

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もう少しです。

 

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後は、手を伸ばすだけって。
前編はここまででしたよね。

 

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はい。
いきなりカンパイ~です。
滋賀のアサヒはイキがいいようです。
決して飲みたいのを我慢して、手が震えてこうなったんじゃないですよ。(笑)

  

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さて、本日の特別メニューです。
堪能できそうです。

 

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食前酒です。
今回は
七本槍でした。
このネーミングだと歴史好きの人ならピーンってきますよね。
そう、あの、賤ケ岳の戦いで豊臣秀吉を天下人へと導いた7人の若武者「賤ケ岳の七本槍」からネーミングされているんですよ。
で、その7人て言えますか?
え~っと、秀吉の子飼いの武将たちで、福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、片桐且元、平野長泰、糟野武則なんですけど。
歴史に大きく名を留めたのは加藤清正だけですよね。
で、このお酒は滋賀県の木之本町の冨田酒造有限会社で作られています。
歴史を感じさせるお酒ですよね。

  

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突き出しです。
鶏皮揚げですね。
ビールのアテとしてよく合います。

 

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ごり煮です。
醤油、砂糖、生姜で味付けされています。
酒の肴としてもGoodですが熱々のご飯と一緒に食べても美味しいと思います。
琵琶湖周辺に古くから伝わる郷土料理です。
ハゼ科のヨシノボリの稚魚ことを ごり と呼んでいます。
地域によって、うるり、うるこ、と呼ばれることもあるそうです。

 

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味噌と塩が出てきました。
次の料理の新鮮な野菜にちょこっと付けて食べるんですよ。
最初に塩だけ、そして、次に味噌をいただきました。
野菜には全然付けませんでした。
何故って野菜の方が勝っていたからです。
本当に新鮮な野菜でした。

 

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おばちゃんの野菜たち
です。
お母さんの手作り野菜だそうです。
色がいい感じです。
手前のプチトマトがフルーティでたまりませんでした。

  

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なすが大きくて美味しそうです。
食べてみると、やっぱり、美味しかったですよ。
そのままで食べちゃいました。
今年は新鮮な取れたて野菜に縁があります。
ことの始まりはここからなんですけどね。

 

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胡瓜を取り忘れたので。
この胡瓜も最高でしたよ。
匂い、味、食感、色合い、全て最高でした。

 

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酒肴の3種盛りです。
手前が皮のみそ煮込み・沖縄風です。

 

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そして、キンカンうま煮です。
キンカンって玉子になる前の黄身だけの状態の物を言うんですよ。
実はちょっと苦手なんですよね。
昔に食べたのが酷かったので嫌いなんですよ。
でも、ここのは美味しく食べれました。
左は棒々鶏となってます。
ちょっと味付けが濃い目だったかな。
器が面白いですよね。

 

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白肝の造りです。

 

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心臓もちゃんとありました。
鶏の心臓を食べて長生きしないと。
って、何の根拠もないんですけどね。(笑)

 

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この白肝は超絶品ですね。
中々、この鮮度の物は食べれないと思います。
今まで食べた中でも1、2位を争う勢いがあるお味でした。
超~~美味しいです。

 

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ムネ肉かササミのカルパッチョです。

 

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2つの皿が出てきたんですが、どっちがどっちか分からなくなっちゃいました。
料理が美味しくて、美味しくて、飲み物も進んでしまって....
と、少し言い訳なんかして。(笑)
そうそう、お味の方はご想像通り、最高級レベルですよ。

 

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軍鶏のもも肉カルパッチョ バルサミコ風味です。
軍鶏って読めますか?
「しゃも」って読むんですよ。
江戸時代にタイから渡来したニワトリの品種でシャムと呼ばれていたそうです。
そのシャムがなまって「しゃも」と呼ばれるようになったみたいですね。
でも、そのまま、「ぐんけい」と言うこともあるそうです。
闘鶏用のニワトリの当て字ですね。

 

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軍鶏はがっしりした体で気性も荒いんですよ。
そんな鶏の肉ですから噛めば噛むほど、肉汁がジワ~って溢れ出してくる感じです。
歯ごたえバツグンの肉です。
そんな鶏を今回はバルサミコ風味でいただきました。
ん~、こんな調理方法もありなんだ。
すき焼きとか鶏鍋とかで食べるんだって思っていたから。
これはワインにピッタリです。
って、ワインも飲んでいたはずなのに.....
写真を撮り忘れています。(泣)

  

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は~い。
次は
ハーフチキンのスモークです。
この色合いが食欲をそそりますよね。

 

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切り分けてもらっていただきました。
もう、たまりません。
スモーク加減もバッチリです。
バツグンの美味しさです。

 

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手羽先の塩焼です。
ジュ~シな手羽先がたまりませんでした。
手羽先専門店の鳥良と比べると味付けは全然違いますが素材の新鮮さがドーンって伝わってきました。
美味しかったです。

 

S400_p1130270
じゃ~ん。
いよいよ、登場ですね~。
これが出てきたと言うことは......

 

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これです~。
沢山の
松茸です。

 

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どうですか~。
たまりませんよね。

 

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すき焼きの野菜系の具材です。

 

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そして、鶏肉系の具材です。

 

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東京軍鶏の雌です。
どうも、雄の皿と雌の皿の2つがあったみたいです。
でも、何故か雄のみの撮影となってました。(泣)

 

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写真から伝わってきますよね。
新鮮な素材ってことが。
もう、たまりませんでした。

 

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さて、つくり始めましょうか。
って、私が作った訳ではありませんが。
お店の方に作ってもらいました。

 

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製造中です。
待ち遠しいですね~。

 

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完成~。

  

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さてと、食べる準備を始めましょうか。
こんな器は大好きです。
ちゃんこ料理店にあるような感じの器ですが。

 

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軍鶏のたまごです。

 

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親と子を両方食べるって訳ですね。(笑)
ぷりぷり、たまごです。

 

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さあて~、いただきます。
って、やっぱり鶏からじゃないのね。(大笑)

 

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ん~。
〆に近づいてきました。
土鍋の登場です。

 

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胡瓜の漬物です。
これは一緒に行っていたマンちゃんが持ってきてくれたそうです。
やなもり農園さんのところの絶品胡瓜です。
とっても美味しかったですよ。
ビールに最高でした。
って、あれっ..
ご飯にじゃないのか。(笑)

 

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炊きたてご飯の登場です。
ふっくらと炊き上がっています。
お米はやっぱり近江米です。

 

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そして、当然のようにたまごの登場です。

 

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で、こうなります。
たまごかけご飯です。

 

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醤油をかけて、こんな感じで食べました。
もう、お腹一杯のはずなのに。
完食してしまいましたよ。
美味しかった~。

 

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そして、ラストのスイカで締めくくりです。
ふう~。
大満足でした。

 

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メニューです。(その1)
って、言うか穏座のこだわりですね。

 

S710_p1130190
メニューです。(その2)

 

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店内の風景です。
カウンター方面を撮ってます。
左手が入口です。
天井が高いんですよ~。
センターにある観葉植物がいい感じでした。

 

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カウンター部分を撮ってます。
この日はほぼ満席状態で賑わっていました。

 

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少し右に振りました。
家族連れが楽しく食事を楽しんでいましたよ。
地元の方なんでしょうかね。

 

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はい。
こちらが私達が食べていた座です。
ここが、これから、穏座になるんですね。(笑)
あれっ。
まだ、ワインを持って飲みたらなそうな人がいるぞ~。
誰だろう。(笑)

 

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軍鶏ですね。
王者なりですよ。

 

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宴は終了しました。
でも、縁は今からです。
また、近いうちに再訪することでしょう。
回帰穏座の力によって。

今回は急なお誘いで行けるかどうか微妙だったんですが。
なんとか行くことが出来ました。
素晴らしい食事会になりました。
関係者各位、ありがとうございました。
また、宜しくお願い致します。
  

前編はここで読んで下さい。

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2008年8月22日 (金)

地鶏屋 「穏座」

店名:穏座
カテゴリー:地鶏屋

住所:滋賀県大津市真野4-9-50
電話:0120-003129

営業時間:18:00~22:00
定休日:火・水

HP:


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今日は穏座穏座に行ってきました。
お店は滋賀県にあります。
滋賀県は琵琶湖があるところですね。
美味しいお酒を飲まないと駄目なので大阪駅からJRで移動です。
今回は11名での団体旅行です。
プチ社員旅行のような感じで大移動です。(笑)
約1時間程度の小旅行をして美味しい料理を食べに行っているようなものですね。

後編はここです。

 

S010_p1130167
さあ、到着です~。
この駅が何と言う駅か分かった人は凄い鉄道マニアか地元民ですね。(笑)
最近はこう言う形の駅が増えましたよね。
改札を出ると、駅中にコンビニが必ずあります。
KIOSKの小さな売店ではないですもんね。
街中のコンビニの最強の敵です。

 

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降り立った駅はここだったんですよ。
関西の人なら直ぐに読めると思うんですが、「かたた」駅です。
「かただ」とはにごりませんからご注意を。
大阪からなら新快速で京都まで行き、京都から湖西線に乗り換えて普通に乗って約30分程度で着きます。

 

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今回訪問するお店は駅から少し離れています。
ここからはお店の方の送迎車で移動です。
ボディ横に店名が.....

 

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じゃん。
今回の訪問店です。
じどりや 穏座(おんざ)さんです。

穏座とは仏教語の帰家穏座(きかおんざ)からネーミングされたと思います。
帰家穏座とは「人間が生まれながらに持っている仏性に帰って安住する」と言う意味です。
私達、動物には帰家性、回帰性、帰巣性などと呼ばれる本能がそなわっています。
つまり帰るところが必要って言うことです。
その帰る場所が何時もの場所で、何時もの席だと何故かホッとするものですよね。
そう、きっと、お店に来てもらって(リピートしてもらって)、自分の家のように【帰家】くつろいでもらって美味しい料理、サービスを堪能してもらって居心地のよい空間で楽しんでもらいたいんだろう【穏座】と思いました。

 

S050_p1130171
で、着きました。
あれ、穏座じゃない~って思っている人もいるでしょうね。
穏座はこの活地鶏専門の
かしわの川中がイートインとして経営しているんですよ。

 

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このお店は9:00~19:00で営業されています。
こだわりは、安心、新鮮は当たり前で、誰が食べても旨いと言う「かしわ」を提供して販売することだそうです。

 

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新鮮な部位を売ってました。
東京しゃも、近江しゃも、名古屋コーチン、横班プリマス.......

 

S080_p1130173
注意事項です。

 

S090_p1130186
これが店舗の奥にあった養鶏場です。
ここから先には行けないようにロープが張られていました。
直営の養鶏場の中は秘密で見れないようになっていました。
色んな種類の地鶏が飼育されているようです。
写真もちょっと、もやもやを付けてみました。

 

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道路にはこんなノボリがありました。
近江しゃも普及推進協議会って言う組織があるんですね。
この組織は平成6年1月に発足されたようです。
「近江牛」、「近江米」、「近江茶」に続く「近江しゃも」を滋賀県の特産品とするように頑張っている組織みたいですね。

  

S110_p1130181
駐車場から外を見ると、何とそこには大きな観覧車が。
これはイーゴス108って言うんですよ。
イーゴスって....
逆から読むと、意味が分かります。
しょぼいネーミングです。
108は?、って高さが108mだからですよ。(泣)
びわ湖タワーが閉園になり、ず~っと稼動していませんでしたが、今は動いているのかな?

それにしてものどかな風景ですよね。
田んぼが多かったですよ。

 

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かわなかさんの店内に話を戻してっと。
入口横にテーブルがありました。
いろんなチラシがありましたよ。

 

S130_p1130178
そして、発見しました。
穏座のチラシです。
色んなコースがあります。

 

S140_p1130179
で、この施設が じどりや穏座です。
概観はとっても綺麗です。

 

S150_p1130185
ドンドン、近づいて行きます。

 

S160_p1130183
さらに、ドンドン、ドンドン近づきます。

 

S170_p1130184_2
もう、こんなとこまで来ちゃいました。
後は手を伸ばしてドアを開けるだけ~。


なんですが.......

今回はここまでです。

続きは次回のブログにてご紹介しますね。

では、では。



現在の社長は2代目で創業社長(お父さん)は隠居生活をされているそうです。
現社長は1955年生まれで、何と、ゼネコンに入社し一級建築士の資格も持っているそうです。
すごいですよね。
家業の鶏肉店が大手スーパ進出の影響でピンチになったときに後を継がれたそうです。
釣りが好き、器が好き、料理が好き、酒が好き、この好きが美味しい料理を提供することにも繋がっているんでしょうね。

後編はここです。

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