和菓子

2015年6月 3日 (水)

和菓子 「御座候(工場ショップ)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2015/06/post-6cba.html


食べログ:御座候(工場ショップ) のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:御座候(工場ショップ)
カテゴリー:和菓子
 

住所:兵庫県姫路市阿保甲611-1
電話:079-282-8338

営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日・年末年始

HP:http://www.gozasoro.co.jp/fshop/index.html


……………………………………………………………………………………………

今日は、御座候(工場ショップ) に行ってきました。
御座候で工場見学が出来るんですよ。
工場見学好きですからね。
勿論、行って来ましたよ。
さて、ここは、どんな感じのお店なんでしょうね。
楽しみです。

facebookでも色々な情報を発信中です。
ここからどうぞ。

 

A012_img_6378
緑が多いとこですね。
門のとこに御座候って看板が出ていますよ。
やっと来れたって感じです。
では、では、入ってみましょうかね。

 

A024_img_6507
工場ショップはガラス張りで綺麗な施設ですね。
では、入ってみましょう。

 

A056_img_6442
板張りで綺麗な施設でしたよ。
外の緑が心地よいです。
のんびりと穏やかに過ごせますね。

 

A074_img_6500
では、では、作ってもらいましょうかね。
出来たて、作りたてが食べれるんですよ。
白と黒どっちを食べたかって?
ヘヘヘっ、それは秘密ですよ。(笑)

 

A306_img_6469
少し待つと出来上がりましたよ。
出来たてです。
まずは写真を撮ってっと....

 

A318_img_6489
まずは、半分に割ってみましょう。
わ~っ、甘い香りが食欲をそそります。
餡子好きにはたまんないですよ。
食べてみると、普通の御座候よりも美味しいと感じます。
来て良かったって思った瞬間です。
パクパクって食べて一瞬で無くなってしまいました。

 

A611_img_6416
で、工場見学もしちゃいましたよ。
ちゃんと調べて行きましたからね。
ワクワク、ドキドキ楽しみです。
あっ、この工場見学は無料ですから。

 

A648_img_6425
結構近代的な施設でした。
説明を聞きながら工場をまわりました。
作っているのを見るのは楽しいですよね。
アッという間に時間が経ってしまいました。

御座候(工場ショップ)さん。
一番美味しい御座候がたべれます。
それだけでなく、無料で工場見学が出来るのがいいですよね。
ここは、デートにも、小さな子ども連れでも楽しめますよ。
色々と楽しい施設ですね。
姫路にお気に入りのお店が出来ました。
また行かないとね。

 

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

関連ランキング:ラーメン | 姫路駅京口駅山陽姫路駅

| | トラックバック (0)

2013年4月 8日 (月)

和菓子 「五感(北浜本店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2013/04/post-0815.html


食べログ:五感(北浜本館)のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:五感(北浜本館
カテゴリー:和菓子
 

住所:大阪市中央区今橋2-1-1 新井ビル1階
電話:06-4706-5160

営業時間:00:00~00:00
定休日:年始の3日間と11月11日

HP:http://www.patisserie-gokan.co.jp/


……………………………………………………………………………………………

今日は 五感(北浜本館)に行ってきました。
堺筋に面した新井ビルの地階・1階・2階にお店があります。
地下は厨房、1階は店舗、2階がティサロンになっています。
今日は1階でお買い物です。
さて、ここは、どんな感じのお店なんでしょうね。
楽しみです。

 

A015_rimg1213
お店の外観です。
このビルは新井ビルと言います。
旧報徳銀行大阪支店が入っていました。
その後に新井証券となり平成5年(2005年)に五感(北浜本館)がオープンしました。
この建物自体は平成9年(1997年)に登録有形文化財に指定されています。
歴史あるビルに入っているんですね。

ビルの入口は2つあります。
左側が五感の入口です。

 

A055_rimg1211
そして、右側が3階と4階へ上がる入口です。
色々なテナントさんが入っているようです。
理容室もあるようですね。

 

A085_rimg1216
では、左側の五感に入って行きましょうか。
入口にはGOKANと書かれたマットが敷かれていますね。
そして、前方に何やら書いていますよ。

 

A095_rimg1195
五感の菓子 自然と愛
って、書いていますね。

火 炎釜の世界ー燃ゆる想い
水 大自然の源ー鮮度・時間の流れ
土 素材ー大地の恵みを生かす
風 季節ー風が頬をかすめ季節を横切る
愛 慈愛ー愛とは思いやりの世界

五感のコンセプトのようです。
五感の菓子は「火」「水」「土」「風」「愛」をテーマとし、「人」「鮮度」「素材」「旬」「和」にこだわった心の菓子のようです。

 

A205_rimg1172
今日のお目当ての商品です。
何だと思いますか?
それは、「ええもん」なんですよ。
関西弁でありますよね。
ええもんちょうだいって。
その、「ええもん」って言葉を商品名にしているんですよ。

POPには、こう書いてあります。
五感の黒豆マドレーヌ
国産の米粉と国産小麦粉を絶妙にブレンドし、
大阪の東養蜂所の蜂蜜を使い、豊かな風味を醸し出す
北海道産発酵バターを合わせ、精選した大粒の
国内産黒豆大豆(丹波黒)を配し、仕上げに米餅を用いて
しっとりとした食感と味に深みを持たせて、旨味を追求しました。
日本のマドレーヌをご賞味ください。

 

A210_rimg1177
箱入りで販売しています。
左から順番に、
・5個入 893円
・10個入 1,785円
・15個入 2,678円
・20個入 3,570円

と、なっていますね。

 

A430_rimg1183
嬉しい事に、1個でも販売しているんですよ。
1個168円となっています。

 

A475_rimg2781
では、食べてみましょう。
ふぁふぁの食感ですよ。
上品で高級なお味です。
蜂蜜とバターのベストマッチな商品ですね。
そして、中に入っている黒豆がとってもいい味をしているんですよ。
日本版マドレーヌは最高ですね。

 

A510_rimg1179
そして、抹茶味の「ええもん」もあるんですよ。
1個189円となっています。

 

A555_rimg2796
五感の代表商品の「ええもん」を、有機抹茶と丹波大納言を使い、五感ならではの抹茶マドレーヌに仕上げています。

開けた瞬間に、抹茶の香りが漂います。
では、食べてみましょう。
抹茶の風味が口の中に広がっていきます。
まあ、「ええもん」+抹茶ですから当然なんですけどね。
個人的には、普通の「ええもん」に軍配を上げますけどね。

  

A300_rimg1184
店内奥には洋菓子も販売しています。
一番奥は厨房のようですね。
で、手前に面白いオブジェがありましたよ。

 

A315_rimg1186
ず~っと、上を見ると....
色んな商品がぶらさがっています。
ハートの形をしたのが多いですね。
遊び心があって面白いですよね。

 

A230_rimg1169
そうそう、お土産には、「ええもんちぃ」っていう選択肢もありますよ。
「ええもん」を少し「ちい」さくした感じですかね。
ここからネーミングしているんでしょうね。

 

A245_rimg1170
6個で630円となっています。

五感(北浜本店)さん。 
五感の「ええもん」は最高ですね。
お土産に喜ばれるって言うのがよく分かります。
自分で食べてみて美味しくって嬉しくなっちゃいましたから。
こんなのもらったら小躍りしますよ。
ここで買えなくても、阪急百貨店 うめだ本店・西宮店、京都高島屋、難波の高島屋にも売っています。
あっ、そう言えば、空港にも売っていましたね。
空港で買って行くってのも手ですよ。
私は、時々そうしています。
日持ちが余りしないので渡すギリギリに買うのがいいかも知れませんね。
さて、今日も「ええもん」持って出かけましょうか。
そう、貴方のところへね。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

関連ランキング:ケーキ | 北浜駅なにわ橋駅淀屋橋駅

| | トラックバック (0)

2013年2月28日 (木)

和菓子 「源六餅」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2013/02/post-0288.html


食べログ:源六餅  のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:源六餅
カテゴリー:和菓子
 

住所:福井県大飯郡高浜町三明2-56
電話:0770-72-0022

営業時間:9:00~19:30
定休日:1日と10日と20日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は源六餅 に行ってきました。
福井県の若狭高浜グルメリゾートの旅に行って来ましたよ。
お腹もココロも癒されチャオーシリーズです。
最初に立ち寄ったのは源六餅です。
さて、ここは、どんな感じのお店なんでしょうね。
楽しみです。 

 

A040_rimg0155
お店の外観です。
高浜名物源六餅って看板が右手にあがっていますね。
屋根の上の看板が渋過ぎます。
建物も趣があって老舗のお店って感じですね。

 

A500_rimg0133_3
何と、このお店は、福井県認定の「ふくいの伝統的民家」に選ばれているんですよ。
この認定制度は、伝統的民家に誇りを持って住み続けて、後世に継承する事を目的とした制度だそうです。
古き良き物を残していくという素晴らしい制度ですね。
平成23年度で、福井県全体では905件あり高浜町には42件あるようです。

 

A200_rimg0151
中に入ってみると右手にショーケースがあります。
大昔から使われているであろう渋い感じの物です。
中にサンプルが置いてありますね。

 

A220_rimg0138
商品は1種類のみです。
入数違いが価格の違いとなっています。
20個入りは2,200円、15個入りは1,650円なんですね。

 

A240_dsc07717
カウンターの上には5個入り500円のもありましたよ。

 

A280_rimg0146
それから、サービス品200円もありました。
これなら買いやすいですよね。

 

A620_rimg0136
お餅は、3種類あるようです。
緑色はよもぎ、茶色は桂皮末(シナモン)、
赤色は着色料です。
ふっくらとしておりどれも美味しそうですよね。

 

A650_rimg0140
私は、よもぎ好きなのでよもぎ餅を食べてみる事にしました。
このよもぎ色がたまんないですよね。

 

A670_rimg0142
餡は粒餡です。
では、いただきましょうか。
よもぎ風味がいい感じです。
餡も絶妙な甘みで口の中を襲ってきます。
これは、癖になる美味しさですね。
よもぎ好きにはたまらない一品です。
とっても美味しかったです。

 

A400_rimg0147
手作りの味
朝ついた餅
って、書いていますね。
そりゃあもう、出来立てのお餅は美味しいに決まっていますよね。
本当に美味しかったですから。

 

A530_rimg0154
店内の風景です。
店内には雛人形が飾ってありました。
実は、高浜町では、「若狭たかはま ひなまつり」を2013/02/15~2013/03/03までやっているんですよ。
今年で9回目の開催となるそうです。

 

A520_rimg0150
源六餅さんでは、こんな大きなお雛様が飾ってありましたよ。
昭和48年初節句と書いてあります。
本当にりっぱなお雛様ですよね。
目の保養になりました。
最初は16件からスタートして、今年は101件になったそうです。
目印は、家の前に、「若狭たかはま ひな人形ロード そな祭の会」のノボリです。
源六餅さんの所は、お店の左側にありましたね。
さあ、101件中で何件見る事が出来るでしょうかね。
楽しみです。
さあ、次のお店に行きましょうか。

2013年の若狭高浜グルメリゾートの旅のインデックスはここで。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

関連ランキング:和菓子 | 若狭高浜駅

| | トラックバック (0)

2013年1月 3日 (木)

和菓子 「幸福堂(錦店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2013/01/post-a9a8.html


食べログ:幸福堂(錦店) のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:幸福堂(錦店)
カテゴリー:和菓子
 

住所:京都市中京区錦小路通麩屋町西入ル梅屋町501
電話:075-221-5960

営業時間:9:30~18:00
定休日:水曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は幸福堂(錦店) に行ってきました。
錦市場で美味しい物をゲットしましょうシリーズです。
さて、ここは、どんな感じのお店なんでしょうね。
楽しみです。

平成25年度のお初レビューは、ここにしました。
店名がいいと思いませんか?
幸福堂ですよ。

私にも皆さんにも幸福が訪れますように。

錦市場の三木鶏卵の食べログのレビューはここで。
錦市場の三木鶏卵の1回目の日記はここで。

錦市場ののと与の食べログのレビューはここで。
錦市場ののと与の1回目の日記はここで。

 

A020_rimg3008
お店の提灯です。
幸福堂
って大きく書いていますね。

これは、ここで何か買わないと駄目でしょう。
幸福なお店で幸福な物を食べて幸福にならないとね。

 

A070_rimg3003
で、店先を色々と見ていいると.....
美味しそうな物が沢山並んでいますよ。
ん~、どれにしょうか迷ってしまいます。

 

A090_rimg3011
でも、でも、発見してしまいましたよ。
大好物を。

いちご大福250円です。
つぶ餡とコシ餡の2種類があるようです。
さて、どっちにしましょうかね。

 

A200_rimg3307
こんな感じでお持ち帰りしましたよ。
和菓子屋の包装紙って感じですよね。
真ん中にシールが貼ってあります。
季節の和菓子
苺大福
創業明治元年
京菓子司
幸福堂
って書いていますね。

 

A270_rimg3320
「しろ」のつぶ餡にしましたよ。
イチゴが艶々していてとっても美味しそうですね。
では、半分に切ってみましょうか。

 

A320_rimg3325
わおっ。
イチゴがとって美味しそうですよ。
そして、大福の方もいい感じです。
食べてみると餡も餅もメチャウマです。
餡は丹波大納言小豆なんですよ。
食べていると至福がじわ~っと襲ってきます。
大福、イチゴを食べきったときに感じてしまいました。
どんな感じって....
それは、もう、幸福な感じをですよ。
とっても美味しかったです。
最高!!
錦市場にお気に入りのお店が出来ました。
また、行かないとね。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

関連ランキング:和菓子 | 河原町駅烏丸駅四条駅(京都市営)

| | トラックバック (0)

2012年12月 3日 (月)

和菓子 「まるもち家(伏見稲荷本店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://www.pregour.com/gourmet/2012/12/post-a08e.html


食べログ:まるもち家(伏見稲荷本店)  のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:まるもち家(伏見稲荷本店)
カテゴリー:和菓子
 

住所:京都市伏見区深草 一ノ坪町26-3
電話:075-643-6381

営業時間:00:00~00:00
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はまるもち家(伏見稲荷本店) に行ってきました。
伏見稲荷に行く途中に新店を発見してしまいました。
まるもち家っていうお店です。
ネーミングがいいですよね。
美味しい餅系の和菓子が食べれそうな感じがします。
さて、ここは、どんな感じのお店なんでしょうね。
楽しみです。

 

A040_rimg2746
京阪の伏見稲荷駅から伏見稲荷に向かって歩いていると、名物 まるもち のノボリが見えて来ましたよ。
あれれっ、こんなお店ってあったっけ?
記憶にない。
「まるもち」ってどんな和菓子なんだろうって興味が湧いてきてお店に立ち寄る事にしましたよ。

 

A020_rimg2744
既に先客ありで注文待ち状態です。
お店の人が右手で何やら作業しています。
ここに、まるもちの秘密ありって思って近づいてみると.....

 

A080_rimg2730
名物の「まるもち」には2つの種類があるようです。
「みたらし」と「つぶあん」です。
さて、どっちを食べよう?
迷ったときは両方!!
が鉄則ですよね。(笑)

 

A090_rimg2728
作っているとこを見ていると。
たこ焼きのように見えますが.....
この機会が動いているんですよ。
団子がこの機械の中で踊っているような感じなんですよ。
なので、人が動かす必要はなく、自動的に転がして焼きあがるって感じなんです。
上手く考えられているな~って感動しちゃいましたよ。

 

A110_rimg2736
店前にはサンプルが置いてありました。
なるほど、中にみたらしやつぶあんが入っている感じなんですね。
どんな感じの食感や味なんでしょうね。
楽しみです。
1人前は3個で252円のようですね。
3個って迷いますよね。
みたらし3個か、つぶあん3個か、みたらし2個+つぶあん1個か、みたらし1個+つぶあん2個か。
みんなはどんな買い方をするんだろう。
って、待っている間に考えちゃいましたよ。

 

A180_rimg2739
色々と店を見ていると価格表がありました。
3個から1個単位で変えるようです。
な~んだ。
それだったら融通がきくから悩まなくてすみますね。(笑)

 

A140_rimg2727
上の価格表で赤字で書いているのが箱入りになるんですね。
こんな感じのロゴが入った箱で提供してくれるようです。

 

A210_rimg2749
では、実食してみましょうか。
買って直ぐの熱々で食べないとね。
綺麗に真ん丸になっていますね。
餅が少し焼けた感じの色合いですね。

 

A280_rimg2756
最初に「みたらし」から食べましたよ。
外はカリカリぽい感じです。
でも、中はもちっとしているんですよね。
絶妙な焼き加減です。
中にはみたらしが程よい温かさで入っていました。
みたらし団子の外と中が逆のバージョンって感じですね。
でも、食感がいいんですよね。
味もバッチリ美味しかったですよ。
これは、ヒットしそうな予感の新感覚和菓子ですね。

 

A350_rimg2763
次に「つぶあん」です。
餅の食感は同じで中がつぶあんになっています。
これは、ツボに入りました。
一口でファンになっちゃいましたよ。
甘党好きにはたまらない1品ですよ。
もう1つ、もう1つって食べ続けてしまいそうです。

 

A060_rimg2724_2
まるもち家(伏見稲荷本店)さん。
2012年9月3日の大安の日にオープンしたそうです。
全然知りませんでした。
「みたらし」も「つぶあん」もとっても美味しかったです。
大ファンになっちゃいました。
また、伏見稲荷に行った時には購入して食べたいものです。
勿論、買って直ぐに食べて熱々の状態でね。
伏見稲荷にお気に入りのお店が出来ました。
また、行かないとね。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

関連ランキング:和菓子 | 伏見稲荷駅稲荷駅深草駅

| | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

和菓子 「東雲堂(美原工場)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/12/post-a94d.html


食べログ:東雲堂(美原工場) のレビューはここで。

……………………………………………………………………………………………
店名:東雲堂(美原工場)
カテゴリー:和菓子

住所:大阪府堺市美原区阿弥480
電話:072-361-4316

営業時間:9:00~17:00
定休日:日曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は東雲堂(美原工場)に行ってきました。
本来であれば、一生行かなかったかも知れない場所です。
尊敬している堺の超大物グルメさんが連れて行ってくれたんですよね。
私は、商品もお店も全然知らなかったんですから。
さて、今日は、お得情報ですよ。
楽しんで下さいね。

 

A010_rimg1118_2
お店の看板です。
株式会社 東雲堂 美原工場
って、書いていますね。

 

A020_rimg2103_3
お店の外観です。
有輝東雲堂って綺麗な暖簾が掛かっていますね。

左手には、ブルーの年季が入った幌が掛かっています。
銘菓 どら焼
って、書いています。
どらえもんが大喜びしそうですね。

トタンで作られた壁が工場に併設された売場ですよって物語っていますよね。
ここで、超お得な商品が販売されているんですよ。
こういう工場併設の販売所は大好きなのでワクワクです。

 

A070_rimg1119_2
売店には、ここから入ります。
目の前が出荷場になっていますよね。
入って右手に売店があるんですよ。
まさに、工場って感じですよね。

 

A060_rimg1120
右手に振りましたよ。
売店が見えていますよね。
駐車場もあるので安心です。
道路からの入口もありますね。

 

A090_rimg1105
入口に貼ってあったチラシです。
3店舗同時開催って書いていますね。

3店舗とは、下記の店舗です。
・美原店 → ここです。
・泉ケ丘店 → 泉が丘駅 西改札近くです。
・エコール・ロゼ店 →富田林市 ジャスコ金剛東店の中にあります。

 

A200_rimg1106
売店の中に入ると、あるわ、あるわ、お菓子の山です。
お菓子好きには、たまらない感じになっていましたよ。

 

A210_rimg1114
何と、30%OFFの有輝好みあられが売っていましたよ。
めっちゃ安いですよね。
超お買い得ですよ。

 

A220_rimg1109
わおっ。
ここは、178円ですよ。
色々とありますよね~。
これもお得ですよ。
一緒に行っていた子は、きゃっきゃっ言ってバカバカ買っていましたから。
おかき好きな人は行かないと!!

 

A240_rimg1115
紅白饅頭や赤飯も販売していましたよ。
おかきだけじゃないんですね。

後ろのお姉さんも言ってます。
「とまらない 美味しさ。」
パリってね。
ニホンだけど。(笑)

 

A250_rimg1111
沢山の賞状と盾が飾ってありましたよ。
優れた技能を持った会社だったんですね。
知らなかったです。

 

A260_rimg1112
あっ、またまた、お姉さんを発見です。
また、食べているし。(笑)

ちちんぷいぷいも来ていたようですね。
はい、プレグルも来ましたよ。

 

A270_rimg1113
売店の端の方には機械もありましたよ。
わ~っ、動いているとこが見たかったですね。
残念!!
最近見て面白かったのは、北海道の石屋製菓の工場だったかな。
白い恋人の製造ラインが見れるんですよ。
めっちゃ楽しかったですから。
もう、目が釘付けですよ。
また、ブログでアップしますね。

 

A400_rimg0976
で、今回購入したのは、宝いもです。
1つ1つちゃんと密封されていますね。

 

A440_rimg0985
袋から取り出してみます。
外側は紫色をしていますね。
むらさき芋の成分でしょうね。

 

A500_rimg0993
半分にカットしてみました。
中はさつま芋、外はむらさき芋ベースぽいですね。
食べてみるとお芋さんの香りと風味が押し寄せてきます。
これは、旨い!!
流石、沢山の賞を取ったことだけの事はありますね。
大阪の堺が誇るお店だと思います。

堺の名店に連れてきてもらって良かったです。
良いお店を紹介してもらいました。
また、堺に来たときには、立ち寄りたいですね。
今度は、沢山、沢山、おかきを買って帰りたいと思います。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 北野田駅萩原天神駅

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年9月25日 (土)

和菓子 「赤福(本店)」

店名:赤福(本店)
カテゴリー:和菓子

住所:三重県伊勢市宇治中之切町26 おかげ横町
電話:0596-22-7000

営業時間:5:00~17:00
定休日:年中無休

HP:http://www.akafuku.co.jp/index.html


……………………………………………………………………………………………

今日は赤福(本店)に行ってきました。
内宮からおかげ横丁を歩いているとお店が現れてきます。
伊勢のお土産と言えば赤福っていうぐらい超メジャーなお店ですよね。
その赤福の本店です。

 

A020_rimg0655
お店の看板です。
名物赤福
って書いてあります。 
この看板は時代を感じますよね。
下の方なんか色が剥げちゃってます。
スゴイですよね。

 

A040_rimg0635
お店の概観です。
大きな看板が上がっています。
創業寛永四年(1707年)赤福
って金文字で大きく書いてあります。
迫力がありますね。
その下にお店を取り囲むようにショートタイプの暖簾が掛かっています。
そこには白抜きで「名物あかふく」と白抜きが書いてあります。
木造に瓦葺の概観が歴史を感じさせますね。
お店にはひっきりなしにお客さんが吸い込まれていきます。
流石、人気店です。
では、私も入店しましょう。

 

A100_rimg0654
店内に入ると左手に食券売場があります。
ここで、お金を払ってから奥へと進んで行きます。
概観も渋かったんですが、店内もいい雰囲気です。
木のくたびれ具合が最高です。
昭和、いやいや、それ以前の歴史を感じますね。
ちょっと後ろを振り返ってみると。

 

A110_rimg0640
赤いかまどがありましたよ。
飾りじゃなくてちゃんと働いているんです。
下の方を見ると赤々と燃えている火が見えます。
そして、煙も上がっています。
面白いですね。
注意書きで触ったら駄目って書いてます。
お子様連れは要注意ですね。

 

A120_rimg0639
さあ、奥に進んで行きましょう。
左手の方に座敷が見えていますね。
あっ、奥の方にもお客さんが居ます。
どうせなら奥で食べましょう。
このまま、奥へ進んで行きます。
照明もレトロ感満載でいい感じですね。
素晴らしい!!

 

A140_rimg0652
奥まで進むと、大きな部屋になっていました。
床の間までありますね。
流石、本店です。
大きな建物です。
この部屋に背を向けて縁側に腰を掛けて座ります。
そのまま赤福が出てくるのを待ちます。

 

A310_rimg0644
外の風景を見ながら待っていると出てきました。
待望の赤福餅です。
餅は3個入っていますね。
それから、お茶が付いています。
さあ、いただきましょう。
ん~、美味しい!!
どんな味って?
そう、あの、赤福餅の味です。(笑)

そうそう、お茶はお代わりできます。
お店の人にお願いすると何回でも入れてくれますので。
ここのお茶は美味しかったです。

 

A400_rimg0648
で、どんな景色を見て食べていたのかというと。
この庭を見て食べていたんですよ。
手入れが行き届いた庭ですね。
でも、これだけではないんです。

 

A410_rimg0649
実はこんな素敵な風景も見れたんです。
五十鈴川が見えるです。
のどかですよね。
緑々しい山々と五十鈴川を見ながら赤福が食べれるなんて最高ですよね。

HPによると。
赤福餅の誕生は、いまから300年前の宝永四年(1707年)です。
赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。
形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。
名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言い伝えられております。

そんな命名の場所で食べれるとは嬉しい限りです。
いい思い出になりました。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

関連ランキング:甘味処 | 五十鈴川駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月22日 (日)

和菓子 「とらや饅頭」

店名:とらや饅頭
カテゴリー:和菓子

住所:岐阜県高山市二住之町75
電話:0577-32-0050

営業時間:8:30~18:00
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はとらや饅頭に行ってきました。
高山の市内にある饅頭屋さんです。
高山では人気店のようです。
さて、どんな感じなんでしょうね。

 

A010_rimg0930
お店の看板です。
名代
とらや饅頭
って書いてありますね。
「や」の文字が大胆で面白いですね。

 

A020_rimg0919
お店の概観です。
渋い感じの和菓子屋さんです。
屋根の上に とらや と大きく書いてあります。
扉はガラガラって横に開けるタイプですね。
ガラス張りなので中の様子がよく見えます。
このお店は天保元年1830年創業なんですよ。
江戸時代から高山の地で作り続けているんですね。

 

A190_rimg0925
お店の暖簾です。
白地に店名とロゴが書いてあります。
ロゴはセンターに大きく書いています。
こんな形の暖簾も珍しいですね。
さあ、入店しましょう。

 

A200_rimg1175
今回は3種類をチョイスしましたよ。
1つ1つに「とらや」って書いてあるビニールに包んであります。
さて、個別に見ていきましょうか。

 

A210_rimg1176
豆大福130円です。
大福の周りに豆が配置されています。
豆はえんどう豆ですね。

 

A230_rimg1180
中は餡が沢山入っていました。
きめ細やかでびっちり詰まっています。
食べてみると甘すぎず柔らかすぎずほど良い甘味が口の中を駆け巡ります。
外の大福はもちっ~としており餡との相性はバッチリです。
これは中々のレベルの大福です。
くどく無いので何個でも食べれちゃいそうです。
近くにお店があれば通っちゃいそうです。

 

A240_rimg1183
よもぎ大福130円です。
最初によもぎの香りが漂ってきます。
見た目もよもぎ色で食欲をそそります。

 

A250_rimg1185
半分に割って中を見てみると豆大福と同じように沢山の餡が詰まっています。
餡は豆大福と同じです。
同じ餡なのですがよもぎが加わる事によって味の変化が楽しめます。
よもぎ大福は結構好きかも。

 

A260_rimg1190
栗大福130円です。
これは中に栗が入っているバージョンですね。
上にちょこっと栗が見えてます。

 

A270_rimg1194
半分に割って中を見てみると、栗が1つ入っていたんですね。
上の方に鎮座していました。
栗と餡が、また、合うんですよね。
栗の食感と味がアクセントになっていい感じでした。
もっちりした大福、極上餡と栗を一緒に食べると至福のひと時を味わえます。

 

A410_rimg0932
お店の車なんですが、ドアの所に虎の絵が書いてありました。
面白い!!
しっぽが長いですね。
これを見ると「とらや」って直ぐに分かりますね。

とらやさん。
とっても美味しい大福に出会えました。
お店には色々なバージョンの大福がありました。
色々と食べてみたいですね。
高山に行ったらまた行こうっと。
いちご大福が大好きなので美味しい季節に買いたいですね。

いちご大福で美味しいって思ったお店は金蝶園総本家でした。
金蝶園総本家の日記はここで。

そう言えば、伊勢に行った時も食べました。
五十鈴茶屋って言うお店です。
五十鈴茶屋の日記はここで。

高山の鍛治橋の面白オブジェの日記はここで。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

和菓子 「鯛福茶庵」

店名:鯛福茶庵
カテゴリー:和菓子

住所:愛知県名古屋市中区大須2-20-10
電話:052-232-8308

営業時間:10:00~18:00
定休日:

HP:http://www.sawa-ya.co.jp/taiyaki/index.html


……………………………………………………………………………………………

今日は鯛福茶庵に行ってきました。
地下鉄大須観音駅近くにある鯛焼きとだんごのお店です。
ここは人気があるそうなんですよ。
さて、どんなお味なんでしょうね。

 

A010_rimg0254
お店の概観です。
昭和の初めからこの土地に建っているそうです。
大須観音門前町を見守り続けているそうです。
木造建築がいい味をだしています。

 

A020_rimg0256
店前にはこんなPOPがありました。
だんご 鯛福茶庵 特製五つ玉 って。
きな粉、みたらし、抹茶うぐいす、黒ごまきな粉....
だんごが美味しそうですね。
買ってしまいそうです。

 

A030_rimg0258
お店の左側の雰囲気です。
鯛福ぎゃらりぃ って看板があがっていますね。
喫茶室があるようですね。

 

A040_rimg0257
一階奥にあるようです。
白いテーブルに黒のイスでモノトーンでまとめられた落ち着いた雰囲気の喫茶室ですね。

・鯛焼き 380円

・お団子 330円
・甘美味もち 400円
・和パフェ 600円
・団子汁 450円
・鯛焼きとソフトクリーム 500円

ん~、美味しそうですね。
和パフェとかいい感じですね。
入っちゃいそうです。

 

A050_rimg0255
では、お店に入りましょうか。
ここの暖簾は面白いです。
変わった柄ですよね。
右手にあるソフトに目が釘付けです。
こう暑いと食べたくなりますよね。
 
 

A060_rimg0248
あっ、ここが喫茶室への入口ですね。
中はやっぱり落ち着いた雰囲気のようです。
今日は入りませんけどね。

 

A065_rimg0250
さて、今日は何を買いましょう。
お団子にするか、鯛焼きにするか。
迷ってしまいます。

 

A080_rimg0267
お団子は4種類ありますよ。
・みたらし
・きな粉
・黒ごまきな粉
・抹茶うぐいす

1本は80円です。
4本の箱入りは340円です。
6本になると500円です。

 

A090_rimg0266
そして、鯛焼きの方は1匹130円です。
5匹箱入りで650円です。

 

A180_rimg0280
ここの鯛焼きは、むかしながらの一丁焼だそうです。

HPを見るとコダワリがこう書いてありましたよ。
一匹ずつ専用の鋳型で丁寧に焼き上げる「一丁焼」にこだわり、秘伝の隠し味が入った生地で、外側をかりっと焼き上げ、厳選された十勝小豆の自家製あんがしっぽの先までぎっしりと詰まっています。
焼きたてはもちろん、冷めてもおいしい「名古屋一丁焼」。
大須観音参拝や大須商店街散策など大須にお越しになった際には、ぜひ1度ご賞味ください。

こう言われると食べたくなりますよね。

 

A110_rimg0268
で、買っちゃいました。
鯛焼き130円です。
名古屋一丁焼です。
さて、どんなお味なんでしょうね。

 

A130_rimg0276
食べてみると、外はカリカリで中はもち~っとなっています。
餡子は甘すぎずとっても美味しかったですよ。
頭の先からしっぽまでビッシリ詰まっていました。
この餡子は北海道十勝産の襟裳種(小豆)だけで作っているんですよ。
小豆の良さを最大限に引き出す為につぶさないように作っているそうです。
また、甘くなりすぎないように秘伝の製法で毎日お店で炊き上げているそうです。
だから美味しいんだ。

 

A140_rimg0272
こうやって作っているんですね。
思わず作っているところを食べながら見ていました。
物を作っているところを見るのは好きなんですよね。
今回も楽しめました。

 

A150_rimg0282
この専用の鋳型で作っているんです。
この
鋳型は2Kgもあるそうです。
これを火の上で転がして作るんです。
1つずつ焼き加減を調節しながら作っているから美味しく出来るんですよね。

 

A160_rimg0270
出来上がった鯛焼きくんたちです。
出番を待っている状態ですね。
こういう画像も面白いですよね。

 

A200_rimg0278
鯛福茶庵さんの向かいにもありましたよ。
同じようなお店が。
大潮屋さんです。
今度はここで食べてみようかな。
鯛焼きの食べ比べって感じで。

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月25日 (月)

和菓子 「金蝶園総本家(本店)」

店名:金蝶園総本家(本店)
カテゴリー:和菓子

住所:岐阜県大垣市高屋町1-17
電話:0584-75-3300

営業時間:8:00~19:30
定休日:

HP:http://www.kinchouen.co.jp/

……………………………………………………………………………………………

今日は金蝶園総本家(本店)に行ってきました。
大垣途中下車でウロウロしていて偶然見つけたお店です。
いちご大福が食べたくて入っちゃいました。
さて、どんな感じでしょうか。

 

A010_rimg0024
お店の看板です。
元祖
金蝶製菓総本家
老舗の重みがある看板ですよね。
このお店は寛政10年(1798)に創業したそうです。
やっぱり歴史がありますね。

 

A020_rimg0023
このノボリです。
私を引き付けたのが。
ふわふわのお餅の中に大粒のいちご
いちご餅
金蝶園総本家
これを見たらイメージしちゃいますよね。
わおっ、美味しいに違いないって。

 

A030_rimg0025
お店の概観です。
窓や入口が全面ガラス張りになっています。
中の和菓子がよく見えるようになっていますよ。
白壁と木のバランスが良く伝統の重みが感じられます。

 

A040_rimg0016
表通りから撮りました。
こちらにも入口があります。
入口は2箇所ありますよ。

 

A050_rimg0018
店内の雰囲気です。
店内の中心部から奥を撮っています。
ちょうどレジあたりです。
老舗店らしく高級感にあふれていました。
対応も非常によく気持ちよく買い物が出来ました。

 

A060_rimg0021
店内中央部から入口方面を撮っています。
お店の看板が見えてますね。
これも重みのある造りとなっていますね。
ショーケースの中もゆとりがあり高級感が出ています。

 

A200_rimg0022
いちご餅です。
最高級のいちご
福岡の「おさなご」を
ふわふわのお餅で
まるごと包み込みました。
金蝶園自慢の逸品です。

そうなんですよ。
このいちご餅が食べたくてこのお店に来たんですよね。
初めて食べるいちご餅なんですよ。
楽しみですね。

 

A210_rimg0125
いちご餅190円です。
こうやって1つ1つパッケージされています。
これだと中のお餅が守れていて持って帰るのも安心ですね。

 

A220_rimg0127
フタを取ってっと。
餅がふわふわって感じですよね。

 

A230_rimg0132
よ~く、見るとイチゴの赤色がちょっと見えていますね。
さあ、楽しみですね。
食べてみましょう。

 

A240_rimg0136
中はこんな感じになっていましたよ。
いちごが新鮮で美味しいですよ。
福岡の「おさなご」と言ういちごです。
こだわりの農法で栽培された甘味と酸味のバランスが絶妙な最高級のいちごですよ。
その絶品いちごをお餅と白餡でふわふわって包んでいるんです。
いちごとお餅の絶妙なコラボです。
いちごの香りと風味が口の中に広がってお餅の食感と味が押し寄せてきます。
いや~、参りました。

 

A300_rimg0015
大垣名物
金蝶園饅頭
岐阜県を代表する銘菓だそうです。
水の都である大垣の地下水をふんだんに使ってさらした餡を独特の製法で酒元種で包み込んだ和菓子です。
古来より人々の舌を魅了し現在も愛され続けているそうですよ。
この金蝶園饅頭は安政2年(1855)年に創り出されたそうです。
ものすごい歴史がありますね。
そっか。
これは買わないとね。

 

A310_rimg0124
金蝶園饅頭100円です。
これはビニールで包まれているだけですね。
変形するかも知れません。
まあ、1つしか買わなかったからですが。
10個入りとかだと箱入りになるのでそんな心配は無用でしょうね。

 

A320_rimg0130
ビニールを取ってっと。
皮には砂糖や添加物を一切使っていません。
酒元種本来の風味を大切にしているからだそうです。

 

A330_rimg0138
中はこんな感じです。
餡が甘すぎないかな?って思っていましたが、食べてみるとあっさりとした甘さで食べやすかったです。
酒の香りがほんのりと漂い皮も美味しいですよ。
これなら人気が出るはずですよね。
美味しくパク~っていただく事が出来ました。

 

A400_rimg0122
お持ち帰り用の紙袋に書いてあった店名(ロゴ)です。
渋いですよね。

金蝶園総本家さん。
現在、大垣で4店舗を運営されています。
この本店と大垣東店、ヤナゲン店、アピオ店です。
大垣東店は「菓生の泉」と名付けられた自噴水が地下150mからこんこんと湧き出ているそうですよ。
平成17年に駐車場内に造られました。
大垣は水都と呼ばれるほど豊かな湧水に恵まれています。
一年中水量が変わらないで水質が良いので、加賀野八幡神社井戸が名水百選として選ばれています。
「菓生の泉」は、この名水井戸と同じ水脈なんですよ。
そうそう、この水は持って帰ってよいそうです。
嬉しいサービスですよね。

大垣の日記
大垣の岡田屋で食べた中華そばの日記はここで。
大垣駅の構内よりの日記はここで。
大垣駅の日記はここで。
大垣と言う街の日記はここで。
 

ジャンル別サーチへ

場所別サーチへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Bar  インデックス うどん屋 うどん(香川県) うなぎ屋 うなぎ料理 おでん屋 おにぎり お取り寄せ お好み焼き お漬物 お菓子屋 しゃぶしゃぶ しゃぶしゃぶ屋 すき焼屋 ぜんざい屋 そうめん・にゅうめん屋 その他 そば屋 たこ焼き屋 だし巻き専門店 ちゃんこ料理 とんかつ屋 もつ鍋 もんじゃ焼 やきとん屋 アマゾン イタリアン イベント インドネシア料理 インド料理 オムライス カキ氷・ソフトクリーム カフェ カレーうどん カレー屋 カンボジア料理 ケーキ屋 コーヒー店 シチリア料理 シンガポール料理 ジンギスカン スイーツ ステーキハウス スペイン料理 スリランカ料理 スープカレー タイ料理 タコス屋 ダイニングバー ドイツ料理 ドーナツ ネパール料理 ハワイ料理 ハンバーガー屋 バリ料理 バール パスタ専門店 パン屋 ビアバー ビアレストラン ビアーガーデン ビストロ ファミレス ファーストフード フランス料理 フレッシュジュース ベトナム料理 ペンション ホルモン焼き マレーシア料理 メキシコ料理 ラウンジ ラーメン屋 レストラン ワインバー 中華料理 串かつ屋 串やき屋 串揚げ屋 南インド料理 台湾まぜそば 和菓子 和食・割烹 喫茶店 四川料理 回転寿司 団子屋 地鶏屋 地鶏料理 天ぷら屋 定食屋 寿司屋 居酒屋 居酒屋・創作和食 市場 広島焼 持ち帰り商品 旅館 明石焼 柿の葉すし 水たき屋 沖縄そば 沖縄・奄美料理 洋菓子 洋食屋 海鮮料理 温泉のお食事処 無国籍料理 焼きそば屋 焼きカレー屋 焼き牡蠣 焼き鳥屋 焼肉屋 牛たん専門店 牛肉料理 琉球料理 立ち呑み 蒲鉾屋 親子丼 話題 豆腐料理 販売商品 造り酒屋 道の駅 酒屋 鉄板焼き 鍋屋 陶板焼 韓国料理 食堂・定食屋 餃子屋 馬肉専門店 駅そば 駅弁・空弁・弁当 魚介・海鮮料理 鳥料理 SAのレストラン