沖縄そば

2011年5月30日 (月)

沖縄そば 「ダイニング川(川本店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/05/post-439e.html

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店名:ダイニング川(川本店)
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県那覇市港町2-5-8
電話:098-861-4447

営業時間:11:30~22:00
定休日:年中無休

HP:http://www.okinawasoba-sen.com/


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今日はダイニング川(川本店)に行ってきました。
5月25日(水)~5月31日(火)まで、大阪の阪神百貨店で沖縄物産展をやっています。
そこで、沖縄そばが食べれるんです。
情報を得て速攻で行って来ましたよ。

 

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5月25日(水)~5月31日(火)
沖縄そば ダイニング川
沖縄県民食
そば大好きシーサー
具志堅 ヨー子
私は毎日食べるサー

って、書いていますね。
具志堅ヨー子ってのが面白いですね。
顔も似ていますよね。(笑)

 

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大阪の阪神百貨店本店の8階催場で食べれるんです。
今週の火曜日迄大丈夫です。
今なら、まだ、間に合いますよ。
沖縄そば以外にも、沖縄の色んな料理が食べれます。
GO、GO~、阪神へ。

 

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レジ近くにPOPが貼っていましたよ。
読んでみると。

伝えたい真心の味
沖縄そば博物館 5年連続№1の味
幻のアグーだしをベースに、鶏ガラ・だし昆布を7時間じっくり煮込んだ、だし汁に、かつおぶしをふんだんに使用しました。
沖縄ならではのかつお風味が口の中に残り、味わい深い大人の味に仕上げました。
カロリー控えめで栄養分を含み身体にとてもやさしいスープです。
この機会に是非ご賞味下さい。
炙り とろとろ軟骨ソーキそば735円

ん~、いい感じですよね。
早く食べたいですね。

 

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今回は、ソーキそば御膳1,050円を食べようと思っていたんですが.....
ガーン。
売り切れでした。(泣)
1日限定100食のようです。
レジの人に聞いてみると、人気で直ぐに売り切れたそうです。
絶対に食べたいのなら、朝一に行くしかないかもですね。
ジューシが食べたかった.....

 

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気を取り直して、炙りとろとろ軟骨ソーキそば735円をオーダーしました。
3番テーブルに、ご案内って感じで、阪神の人がテーブルに案内してくれましたよ。

 

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席に着いて、待つこと、5分ぐらいでしょうか。
沖縄そばの登場です。
落ち着きのある、やちむんで登場ですね。

 

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炙りとろとろソーキが3つも入っていますね。
本当に、とろとろっぽいですよ。
とっても美味しそうです。
これは、期待が持てますよ。

 

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今回は、このとろとろソーキから、がぶっといってみましょうか。
ん~、本当に、とろとろですよ。
味も濃厚で、メッチャ旨い!!
軟骨の部分も柔らかくって食べれちゃいます。
これは、中々のものですね。

 

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次に、出汁を飲んでみましょう。
ん~、コクが出ていないですね。

では、沖縄そばを食べてみましょうか。
これも、旨みが出ていないですね。
大量に、先に、作っていたぞ的な味ですね。

まあ、催事なので仕方がないでしょう。
阪神の催事に来たときには、100%の力は出ませんからね。
前に何回か、違うお店のを食べていますが、大体こんな感じでしたから。
現地で食べる味とは違うと思っていた方が正解と思います。
火、水、調理人、調理方法....
色んな条件が違うと思いますしね。
現地で美味しいお店をチョイスして催事に呼んでいるんですけどね。
今回は、とろとろソーキがめっちゃ美味しかったから現地で食べたいですね。
100の力の味を楽しんでみたいです。
このお店は覚えておかないとね。

 

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そうそう、途中で出汁の味を変える為に入れましたよ。
コーレーグースです。
辛みを加えて楽しみました。

 

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当日は、ライブをやっていました。
久々の沖縄ミュージックです。
沖縄そばを食べながら、沖縄ミュージックを聴いて、気分は沖縄ですよ。
さあ、沖縄に行こう!!
って、今週末は、違う場所に旅行なんですけどね。(笑)

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2011年4月26日 (火)

沖縄そば 「王家(本店)」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/04/post-fd2a.html

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店名:王家(本店)
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県南城市大里古堅913-1
電話: 098-944-6886

営業時間:11:00~18:00
定休日:旧盆・正月

HP:http://www.tamaya-soba.jp/


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今日は王家(本店)に行ってきました。
沖縄そば、探訪シリーズです。
沖縄そばって好きなんですよ。
さて、ここのお店はどんな感じなんでしょうね。

 

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今回は、スペシャルですよ。
ソーキ、三枚肉、アーサー、かまぼこ、まで入った沖縄そばです。
そして、ネギもたっぷり入っています。
めっちゃ、ゴージャスでしょ。
見た目からやられちゃってます。

まずは、何時ものように出汁から飲んでみましょうか。
ん~、あっさりした味ですね。
透明感があります。
手間隙掛けて作っているそうです。
麺によく絡むように、いくつもの工程を経て味わい深い出汁が出来ています。

 

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麺です。
この麺は、亀濱製麺所の麺なんですよ。
コシのある細麺となっています。
この麺が美味しいんですよね。
大満足出来る味と食感ですよ。
ツルツルって、ドンドン、ドンドン、食べ進んでしまいます。
出汁と肉との相性もバッチリ、最高に美味しかったです。

 

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ソーキです。
ソーキとは、骨付きの豚あばら肉のことなんですよ。
いわゆるスペアリブのことです。

では、食べてみましょうか。
柔らかくて、とっても、ジューシーですよ。
これは、何個でも食べれそうです。
ソーキそばは、王家で、人気No1のメニューだそうです。
なるほどと、うなずける、一品でした。

そうそう、沖縄ではソーキを汁物にしたソーキ汁も有名なんですよ。

 

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三枚肉です。
三枚肉とは豚の「ばら肉」の事なんですよ。
肉と脂身と皮の部分が三層になっているので、三枚肉と呼ばれます。

では、食べてみましょうか。
ん~、三枚肉が口の中で蕩けていきますよ。
とっても、柔らかいです。
そして、美味しい!!

 

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アーサーも入っていましたよ。
アーサーとは、沖縄の岩場に生える緑色海草のことなんですよ。
別名、「あおさ」とも言います。
食べてみると、口の中で、磯の香りが広がるんですよね。
大好きな食材の1つです。

島豆腐とあおさで作ったお味噌汁がアーサー汁って言うんです。
このアーサー汁も美味しいですよ。
大好きです。

王家さん。
ん~、美味しかったですよ。
いい感じで食べれました。
沖縄そばって最高ですよね。
お店によって味が全然違うんですよ。
色んなお店に行って色々と、食べたいものです。
沖縄そばとジューシーを食べると幸せです。
また、食べに行かないとね。

さ~て、お腹も一杯になった事だし、首里城でも行きますか。
近くだしね。

 

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ショップカード(表面)です。

 

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ショップカード(裏面)です。

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2011年4月21日 (木)

沖縄そば 「神山食堂」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/04/post-d0cb.html

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店名:神山食堂
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県糸満市潮平672-1
電話:098-994-6555

営業時間:11:00~15:00  1700~25:00
定休日:水曜日
HP:


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今日は神山食堂に行ってきました。
美味しい沖縄そばが食べたい~。
沖縄の海が見たい!!って思って。

 

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お店の看板です。
神山食堂
ROUTE 331
って、黒字に白で力強く、書いていますね。
渋いです。

 

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お店の概観です。
お店は、国道331号線沿いにあります。
天井は黒で、壁は木で覆われています。
独特な雰囲気のお店ですね。

今日も元気に営業中
飲んだら乗るな 飲むならオリオンビール

大きなノボリが目立っていますね。
オリオンビールさん、頑張ってます。
飲みたくなってきちゃいましたよ。(笑)

美々ビーチいとまんの近くにあるんですよ。
食後に海でも見に行きましょう!!

 

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こんなPOPもありましたよ。
旅の始まり、終わりに、沖縄そば。
ビールがのみたい 
オリオンビール
ん~、素晴らしいチャッチコピーですね。
私の気持ちにドーンって訴えかけてきます。
まさに、この気持ちで沖縄に来ていますから。
わかってる~!!

 

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入口前には、素敵なオブジェがありましたよ。
沖縄~って雰囲気が出ていますよね。
好きですよ。
こういうディスプレーはね。

 

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お店の入口です。
店前の駐車場に車を止めてから向かいます。
沖縄のお店って、入口や店内に瓦がありますよね。
ここも、入口に瓦がありましたよ。

 

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シーサーは居ないのかって思っていたら、暖簾がシーサーになっていました。
ん~、こういう手もあったのか。
渋いですよね。
ナイスなアイデアです。

さあ、入店しましょう。
お腹もペコペコです。

 

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店内に入ってメニューを確認します。

・神山そば 650円(セット750円)
・沖縄そば 600円(セット700円)
・野菜そば 600円(セット700円)

特筆すべきは、さんぴん茶とシークァーサージュースが0円って事です。
嬉しいサービスですよね。

さて、どれにしましょうか。

 

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色々と迷ったんですが、店長お勧めの、店名にもなっている、神山そばセット750円にしましたよ。
わおっ、美味しそうですよね~。
沖縄そば、ジューシー、小鉢、サラダがセットになって料理です。
では、何時ものように、個別に見ていきましょうか。

 

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お店の店名にもなっている神山そばです。
自慢の沖縄そばですよ。
本ソーキ、軟骨、三枚肉と沖縄三大豚肉がこれでもか~て感じでトッピングされています。
迫力がありますよね。
さて、食べてみましょう。
お肉の味がそれぞれ違うんですよ。
手間隙掛けて丁寧に味付けされているのが伝わってきます。
どのお肉も激旨です。
肉好きにはたまらないですよ。
素晴らしい。

出汁は豚ガラとカツオのみでとっています。
コクがあって、味に深みがあります。
ドンドン、ドンドン飲んでしまいますよ。

麺は平太麺です。
これが、また、旨い!!
肉を食べ、麺をすすり、スープをガンガン飲んで、アッと言う間に完食、完汁です。
大満足の一品でしたよ。

 

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白米のジューシーです。
ジューシーって、炊き込みご飯の事なんですよ。
お店によって味が違います。
色んなお店で食べるのが楽しいですよ。
わおっ、ここは、こんな味なんだ~ってね。
ここのジューシーは、アッサリタイプでした。
沖縄そばと一緒に食べるとバッチリ合いましたよ。
色んな具材が入っているので食べるのが楽しかったです。

 

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小鉢は島豆腐でした。
島豆腐なので、しっかりとした硬さです。
沖縄料理店でゴーヤチャンプルに入っている豆腐を想像してもらえればと思います。
沖縄のスーパーとかに行くと沢山の島豆腐が売っています。
見ていると楽しいですよね。

 

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食器はやちむんです。
沖縄料理と言えば、食器はやちむんですよね。
私も色々と集めているんですよ。
結構たまってきました。
コレクションみたいなものですね。

 

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沖縄そばに使われていたやちむんです。
渋いですよね。
重量感がありデザインもいい感じです。
これを見ていると、読谷村に行きたくなってきちゃいました。
また、買ってしまいそうです。(笑)

 

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店内の雰囲気です。
奥のテーブル席から入口方面を撮っています。
テーブル席は靴を脱いでの座敷タイプです。
左手にカウンター席が見えますね。
その中が厨房となっています。
入口は、一番奥を右手となります。
店内は、木がふんだんに使われており落ち着いた雰囲気となっています。

神山食堂さん。
このお店は、20年以上前に、惜しまれつつ弊店したお店なんですよ。
沖縄の「おばあ~」がやっていました。
そのお店が復活したんです。
今は、お孫さんが、ちゃんと味を引き継いで営業していると言う訳です。
丁寧な仕事がなされており、とっても美味しい料理の数々でした。
昔から人気店だったんだって思わせます。

昼は沖縄そばを中心としたお店として、夜は地元に愛される居酒屋さんって感じで営業しているそうです。
夜は25時まで営業しているようですね。
この近くにホテルを取ったら、訪れたいですね。
糸満に来たら、神山食堂に訪れたいものです。
お気に入りのお店になりました。
また、食べに行きたいものです。
美味しかった!!

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2009年8月31日 (月)

沖縄そば 「中山そば」

店名:中山そば
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県名護市字中山837-3
電話:0980-52-4616

営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休

HP:


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今日は中山そばに行ってきました。
沖縄美ら海水族館に行く途中にお店はあります。
ゴーヤパークの近くですかね。

 

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駐車場から撮っています。
麺販売
そば
中山
って大きく書いてあります。
このお店はガラスが大きいですね。

 

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駐車場からちよっと回り込んでお店の前に向かっています。
ちょうど、名護市内の方から車で来るとこんな感じで見えるんじゃないでしょうか。
こちら側も大きなガラス面となっているんですね。
ここはかなり昔からやっている老舗のお店ですよ。

 

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店の概観です。
お店は国道に面していて昔からあるドライブインって感じです。
左手が店舗、右手が調理場(製麺所)って感じですね。
建物がいい雰囲気をかもし出しています。
時代を感じますね~。

 

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お店の入口です。
沖縄 中山そば 名護
って木の看板に書いてあります。
営業中の看板が大きいですね。
さあ、入店しましょう。

 

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中山そば(中)とジューシーをオーダーしました。

 

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中山そば(中)600円です。

 

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麺は当然、自家製麺です。
この平打ち太麺がスープと絡んで美味しいんですよ。
通信販売もしているそうですよ。

出汁は沖縄産の島豚をベースにしたスープです。
じっくりと時間を掛けて豚骨から旨味をドーンと引き出しています。
あっさりとしたスープは食欲をそそります。

 

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本ソーキですね。
このお店は軟骨の入っていない物にこだわった本ソーキを使っています。
食べてみると、とっても柔らかくて旨味があります。
激旨です。

 

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ジューシー200円です。
ジューシーとは炊き込みご飯のことなんですよ。
お店によって味が全然ちがうんですよ。
ここはあっさり味のジューシーでした。

 

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やきそば700円です。

 

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やきそばもあったのでオーダーしちゃいました。
やっぱり麺が美味しいですね~。
味付けもバッチリ美味しくいただけました。

 

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吸い物付きでした。

 

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メニューです。

 

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店内の風景です。
レトロですよね。
沖縄の食堂って感じが出ています。

 

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店内は全てテーブル席でした。
やっぱり窓の開放感がありますね。
テーブルとイスの統一感がないのがいいですね。
買い足し、買い足し、しているんでしょうね。

 

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入口方面から奥を撮っています。
窓の外を見て下さい。
国道と木しか見えません。
山の中のお店です。
お店は中山ですけどね。(笑)

 

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なんと、座敷もありました。
子供連れには嬉しいですよね。
小さな子供が座るイスも用意されているようです。

さあ、お腹も一杯になった事だし、沖縄美ら海水族館にでも行きますか~。


【番外編】
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やって来ました、沖縄美ら海水族館です。
南国、沖縄~って感じですよね。
さあ、行きましょう!!

 

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水族館の入口です。
ジンベエザメのお出迎えです。
沢山の人がいましたよ~。

 

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海側には実物大のジンベエくんがいましたよ。
やっぱり大きいですね~。

 

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巨大アクリルパネル越しに見る水槽です。
雑誌やテレビでよくやっていますよね。
本当大きかったですよ~。
何時間でも見ていて飽きません。
これは凄かったです。
感動です。

 

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実物のジンベエザメともこんなに近くで触れ合えますよ。
優雅に泳ぐジンベエ君は海の王様のようでしたよ。
しばし、海の中にいるような感覚にとらわれて楽しめました。
ここは、ナイススポットですね。
沖縄に来たなら一度は行っとかないと駄目ですね。

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2009年7月 9日 (木)

沖縄そば 「しまぶく」

店名:しまぶく
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県沖縄市南桃原1-6-2
電話:098-932-0445

営業時間:11:00~16:00
定休日:月曜日

HP:


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今日はしまぶくに行ってきました。
沖縄本島の中部地区で1、2を争う人気店だと言うことなので行って来ました。
初代から60年程経っていて、現在は4代目がお店の味を引き継いで昔の味を守っているそうです。

 

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お店の概観です。
ここは1階が駐車場になっています。
前面に3台、左から後ろに回って6台の9台ぐらいが駐車できそうです。
但し、常連さんはこの前面の前にも止めますし、後ろでも隙間無く止めます。
先に食べ終わって車が出せ無かったらお店に戻って車を動かしてもらうって言うシステムのようですね。
私は車が止めれなくてお店に電話するとそのように言われていました。
食べているときには路駐している人も居たような感じでしたが。
人気店なので車を止めるのは難しそうです。
時間をずらして遅めに行くと車は止めれますが、麺が売り切れて食べれないと言うこともあるそうです。
流石、人気店ですね。

  

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店舗は2階となっています。
右手の階段を上がって横に入口があります。

 

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そばの中とじゅうしいをオーダしました。

 

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そば中500円です。
そばは、大600円と中500円がありました。

このお店の特徴は鰹の風味が強いと言うことだと思います。
聞くと、その日、その日で使用する分の鰹を削っているそうです。
新鮮な鰹をふんだん使用しているんでしょうね。
そばは幅も太さの中ぐらいの麺です。
今回はじゅうしいを食べたかったので中にしました。
肉は県内産のみを使っていて、三枚肉とロース肉が入っています。
そして、かまぼことネギがトッピングされています。

 

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じゅうしい150円です。
関西風の薄味です。
このじゅうしいにも鰹の味がします。
炊くときに鰹汁を入れているのかな。
とっても美味しかったです。

 

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そばのどんぶりです。
中々、渋いどんぶりですね。

 

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店内の風景です。
奥から入口方面を撮っています。
大きな4人掛けのテーブル席となっています。
ここは水はセルフサービスとなっています。
右手の立っている人が写っているところで自分で水を汲みます。

 

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厨房方面です。
右手の小さな暖簾からそばが出てきます。
左手でお金を払います。
そうそう、セルフと言えば、ここは、たくわんが無料なんです。
写真に写っている奥のそばが出てくる左側にたくわんが置いてあります。
セルフなので自分で取りに行きます。

 

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奥には座敷があります。
小さな子供さんとかの家族連れには嬉しいですね。
店内は観光客はほとんどおらず地元客が多かったです。
地元に根付いたお店って感じです。
曜日と時間にもよるんでしょうが。

  

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入口横にあったメニュー板です。
そば大 600円
そば中 500円
いなり1皿(2個入り)150円
じゅうしい 150円
めし 100円

 

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営業時間ボードです。
あれっ。
営業時間の終わりが午後6時となっていますね。
麺が無くなれば終了だと思うのですが....
午後4時と書いているブログも多いし。

 

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沖縄そばの地域ブランド認定登録店のようです。
沖縄生麺(なまめん)共同組合が「沖縄そば」の商標を取得しているようです。
このロゴは沖縄の「沖」なのですが、緑色の箸、茶色の麺、赤の三枚肉ををデザイン化したようです。
お洒落なロゴですね。

 

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お店の窓から見た外の風景です。
正面は沖縄チックですよね~。
左は本土と同じような建物ですね。 

さて、お腹も一杯になった事だし、観光に行きましょうか。

【番外編】

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沖縄のイメージと言うと....
こんな感じですよね。
透き通るような青い空とエメラルドブルーな透明な海です。
何処かの会社のパンフレットみたいです。(笑)
やっぱり素晴らしいですね。

 

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抜けるような青い空、そして、白い雲......
沖縄はもう夏ですね。

 

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しばぶくで食事後は海中道路を通って平安座島へ。
道の駅ならぬ、海の駅の「あやはし」へ。

 

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その後は宮城島、伊計島、浜比嘉島と島巡りの旅へ。
雲がとってもいい感じでした。
暑くて、暑くて、たまりませんでしたが。
さあ、美味しいアイスでも食べに行きましょうか。

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2009年5月16日 (土)

沖縄そば 「島時間」

店名:島時間
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県国頭郡恩納村納7335-4
電話:098
-966-1111
営業時間:11:00~23:00
定休日:木曜日

HP:http://simajikan.com/okinawa/


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今日は島時間に行ってきました。
恩納村にある沖縄料理とすばのお店です。
ムーンビーチ、満座ビーチに挟まれたリゾート地にお店はあります。
昼は美味しい沖縄そばを、夜は幻のアグーと島野菜、新鮮魚介が楽しめるお店です。
今回はお昼にお邪魔して来ました。

 

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このお店のネーミングが良いと思いませんか。
「しまじかん」って言うんですけどね。
沖縄の時間の感じ方って本土とは違いますよね。
「しまじかん」、「おきなわタイム」、ゆったり、まったり、とした、ときが流れていく感じです。
石に書かれた字も躍っているようです。
ゴーヤがアクセントですね。
センスがあります。

 

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お店の概観です。
わおっ~。
渋いです。
夜にも来たいですね~。
いい感じになるんでしょうね。

  

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こちらが入口です。
駐車場からテクテクと歩いてきます。
少し、石段を上がって入店していきます。

 
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さて、入店していきましょう~。

 

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お店に入ると下駄箱に靴をしまいます。
そして、こんな感じでお店の中に入っていきます。
木がふんだんに使われていますね。
そして、掘りごたつ式って言うのが嬉しいです。

 

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お昼のメニューです。
さて、どれにしょうかな。
島そば、ソーキそば、中味そば、アーサーそば、ゆし豆腐そば、牛すじそばか~。
迷っちゃいますね。

 

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色々と迷ったんてずがまず1つは中味そば680円にしました。 

 

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中味とはアグーの豚もつ塩煮のことなんですよ。
写真を見てもらっても分かるかも知れませんが、ここの中味は激旨ですよ。
アグーの美味しさがビシーって出ています。

 

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そして、そばです。
このそばがまた美味しいんですよ。
これは至福の1杯ですね。
中味好きにはたまらないと思います。

 

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島時間定食880円です。

 

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そばはアーサーそばにしました。
アーサーとは「沖縄の岩のり」のことなんですよ。

 

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そばと一緒に岩のりを絡めて食べます。
そばの美味しさに海の風味がプラスαされます。
これはたまりません。

 

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黒米ジューシーです。
ジューシーとは沖縄の炊き込みごはんのことです。
ここのジューシーはもちっとして味もバツグンでした。
そばを食べて、出汁を飲んで、ジューシーを食べて、出汁を飲んでって感じでバクバク食べちゃいました。
ジューシーと言えばここのジューシーが最高に美味しかったです。
また、食べたいです。

 

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小鉢です。
今回はもずくでした。

 

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店内の風景です。
夜も良さそうです。

 

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貸切です。(笑)
早い時間に行ったからですよ。

 

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店内から見た外の風景です。
何かまったりした「シマタイム」を感じます。

 

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トイレの案内板もトイレも沖縄チックです。
このお店は丼もやちむんでしたね。
やっぱり沖縄料理はやちむんで食べたいですね。
ん~、やちむん.......


【番外編】
って、ことでやちむんを買いに来ちゃいました。
読谷にやちむんの里って言う場所があるのですが、ここは良い焼き物が沢山あります。

 

S600_p1240102
共同の登り窯です。
すごいでしょ。
中にも入れるんですよ。
迫力満点です。
ここで、あのやちむんが出来ているんですよね。

 

S610_p1240072
可愛いですね~。
めがねがよく似合ってます。
働き物です。
ガラス細工を作っているんです。

 

S620_p1240092
売店です。
さて、掘り出し物はあるかな~。

 

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沢山のやちむんが売ってますよ。
ここはお皿ですね。

 

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本当に沢山ありますよ~。
目移りしてしまいます。
あせあせ。

 

S650_p1240097
お皿、コップ、湯のみ....
本当に沢山ありますね。
ここでしか変えない物も沢山ありますから。
1つ1つは手作りですから微妙にガラとかサイズが違うんですよ。

 

S660_p1240081
こんなのも欲しいですね。
可愛い系のシーサーくんです。
沖縄料理店とかに飾ってあるときがありますよね。 
沖縄料理か~。
今日の晩ご飯は何処へ行こうかな~~。

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2008年7月19日 (土)

沖縄そば 「亀かめそば」

店名:亀かめそば
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県那覇市西2-21-16
電話:098-869-5253

営業時間:10:30~23:00
定休日:日曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………


今日は亀かめそばに行ってきました。
このお店は地元のタクシー運転手さんから情報をゲットして行ってきました。
沖縄語で「食べろ、食べろ」って意味だそうです。
このお店はボリュームもあり、そして、美味しいとのこと。
それなら行かないとってことで行ってきました。

 

S010_p1100366
お店の概観です。
って、直ぐにはわかんないですよ。
太陽館とかなっているし.....

 

S015_p1100362
でも、大丈夫。
この提灯を目ざとく見つけました。

 

S020_p1100364
車の陰に隠れていたノボリも発見しました。
違法駐車はあかんよ~。

 

S030_p1100361
そして、ビルの向こうにお店はありました。

 

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ど~んとこんな感じでお店になっています。
オープンなスペースなんです。

 

S200_p1100337
軟骨そば500円です。

 

S210_p1100334
この肉の多さを見て下さい。
圧巻でした。

 

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この肉厚ですよ。
ここの肉はとっても美味しかったです。
骨までバクバク食べれました。
そして、そばですが、これが、もう、絶品でした。
流石、地元の運転手さんが一押しだと言っただけのことはあります。

 

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ふーちばーそば400円です。

 

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ふーちばーとはよもぎのことなんです。
こんな感じでよもぎが山盛り入ってます。

 

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三枚肉入りです。
ここのお肉は本当に美味しいです。

 

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そばです。
ここのそばは絶品です。
超美味しいです。
でも、ふーちばそばは臭くて食べれませんでした。
ここのは最初から大量にふーちばーが入っており時間が経つに従ってよもぎの匂いと臭みが出汁とそばに染み付いてくるのです。
質の良いふーちばだと良いのですが。
ふーちばーが美味しかったのは海が見えるそば家さんだったな~。
ここは店主が質の良いのを自分で取ってきているって話だったし。

 

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いなり50円です。
おそばが出来るまでにぱくって。
あげが甘くてご飯もいい感じで味が付いていて美味しかったです。

 

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店内の壁を撮ってます。

 

S510_p1100331
丸秘メニューを発見しました。
その名はがんじゅそばです。
ん~、注文しちゃった後に見ちゃったし....

 

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メニューです。

 

S530_p1100357
店内の雰囲気です。
外でも食べれますし、こうやって、室内でも食べれます。

店内は常に満席状態でした。
次から次えとお客さんが来ていました。
地元のカップル、家族連れも多く見受けられ、やっぱり、地元に愛されているお店なんだな~って感じでした。
味も最高だし400円でこんな美味しいそばが食べれるなんて最高ですよね。
そして軟骨そばにいたってはあの肉のボリュームで500円ですよ。
もう、安すぎです。
人気が出るのもうなずけますよね。
ここは再訪したいお店の1つです。


【番外編】
美味しいそばを食べた後はタクシーで国際通りへ。
沖縄気分を満喫します。

S700_p1100411
那覇の国際通りです。
この構図って観光本とかでよく見ませんか。

 

710_p1100415
国際通りです。
左の方をよ~く見るとゴーヤのキューピちゃんが貴方をみてます。(笑)

 

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お土産屋さんです。
キティとウルトラマンのお出迎えです。

 

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やっぱり、空が違いますよね。

 

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わしたショップの本店です。
銀座ではよくお世話になってます。

 

S750_p1100393
Habu Boxです。
沖縄の有名なTシャツ屋さんです。
ここのTシャツの愛好家です。
 

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2008年7月 4日 (金)

沖縄そば 「宮里そば」

店名宮里そば
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県名護市宮里1-27-2
電話:0980-54-1444

営業時間:10:00~20:00
定休日:年末年始

HP:


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今日は宮里そばに行ってきました。
とある雑誌で「沖縄のバスガイドが選ぶベスト店」で、堂々の第2位となっていたお店です。
それなら行ってみようってことで訪問してきました。

 

S010_p1090923
お店の概観です。
結構、年期が入った建物です。
数年前の写真と比較すると宮里そばと書かれた看板がベースが赤で白抜きで宮里そばと書かれていました。

 

S020_p1090922
個人的には左手のUCCの自販機がイケてないです。
折角の風情があるお店の概観が台無しです。

 

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お店の入口側から撮ってます。
右側の入口から入店します。
入口上の黄色のシートが凄い味を出してますよね。
ベンチがいい感じです。

 

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三枚肉そば500円です。

 

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このお店の特徴は、この昆布が肉の上に乗っていることかな。
この昆布は、いいアクセントになって、そば、肉、昆布、出汁って言うローティションで食べれました。
出汁は普通のレベルかな。

 

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麺は自家製麺でなく購入品かなって思います。
特に特徴は無く無難なお味って感じです。

 

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三枚肉です。
これも美味しいって感じではなく、ごくごく、普通のお味です。

 

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薬味たちです。
テーブルの上には何故か沢山の七味唐がらしがありました。

 

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カレーライス400円です。

 

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雑誌にはカレーライスが懐かしい味と書いてあったのでオーダーしました。
結果は3口ほどしか食べることが出来ませんでした。
ここのカレーは味が薄い感じなんですよね。
牛乳かクリームの味がほんのりとして甘口と言うよりはやっぱり薄いカレーって感じかな。

 

S400_p1090931
店内の風景です。
奥の座敷から調理場方面を撮ってます。
このテーブルクロスがいい感じですよね。
白と赤のチェックです。
建物にそぐわぬアンバランス感が逆に味を出してます。
そして緑の椅子もね。

 

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写真の中央の窓から料理が運ばれてきます。
店内もやっぱり年期が入ってます。

 

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入口付近にある自動販売機です。
ここで食券を買ってお店の人に渡して席につきました。

  

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少し離れて撮りました。
店前の木がどれだけ大きいかを伝えたかったから。
凄い大きいでしょ。

 

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少し斜めから。
ボンベが沢山並んでいますね。
ボンベがあるとこが調理場です。


感想としては、え~っ、これが第2位のお店なの~って感じですかね。
これが2位とは信じがたいお味でした。
ここは沖縄そば初級者が、と言うか、万人向けに無難に味付けされた街の食堂って感じですね。
イメージとしては都会の立ち食い駅そばレベルかな。
これは美味しいって言う感じでは無いと思います。

カレーは食べれなかったし........

それと愛想も無いですよ。

 

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【番外編】
今回は地元のスーパーで売っていたそばのご紹介です~。
八重山そば、与那原そば、って売ってます。
東京や大阪では見ないそばですよね。

 

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今度は、名護そば、宮古すぱです。
これこそ地元のそばですね。
どんな味なんだろう~。

 

S720_p1090917
そして、本場沖縄そばです。
チャンスがあれば、こんなそばを購入して自分で調理してみるのも面白いかも。
こう言う食べ比べの楽しいでしょうね。
数十年先に沖縄県民になったらやってみようかな。(笑)

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2008年7月 1日 (火)

沖縄そば 「きしもと食堂(本店)」

店名:きしもと食堂(本店)
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県国頭郡本部町渡久地5
電話:0980-47-2887

営業時間:11:00~17:30
定休日:水曜日

HP:


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今日はきしもと食堂(本店)に行ってきました。
沖縄本土でも人気のお店です。
きしもと食堂は、この本店と沖縄美ら海水族館に行く途中の八重岳店がありますのでお間違えのないように。
味に変わりはないそうですが雰囲気を楽しむなら本店でしょう。
本店には少し離れた場所に3台程の駐車場があります。
小さなレンタカーなら店前にも止めさせてくれます。
私は店前OKで駐車しましたので。

 

S010_p1100132
お店の概観です。
年期が入っていますよね~。
緑のビニールシートの中はマキです。

 

 

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創業明治38年の老舗店です。

 

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手打ちそば
きしもと
食堂
3色で看板を有効に使ってますね。
シンプルです。

 

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そば小450円です。
どんぶりは熱々です。
もう、持てないくらいですよ。

 

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肉はトロトロでバッチリ味が付いていて美味しいです。
変な臭みなど一切ありません。

 

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木灰を使用した独自の手法で作られています。
スープは熱々で鰹出汁がガツンと効いています。
鰹風味好きにはたまらないお味となってます。

 

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麺はとってもコシがあり噛みごたえ満点です。
近所に居た地元の「おばあ」からの情報によるとこの麺は店主が精魂こめて手打ちでバンバン打っているそうです。
出来立てのそばは美味しいですよね。

 

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小のどんぶりです。
外には、
きしもと食堂 の文字が入っています。

実はこの きしもと食堂 のそばは初めてでは無いのです。
大阪の阪神百貨店での催事で沖縄物産展のときに2回も食したことがあるんです。
そのときは、きしもとのそばは大したことは無いと判断していました。
スープにはコクが無いし、そばもいまいち、何故にこの店を阪神は呼んできたんだって、ず~と思ってました。
でも、今回の本店訪問でその認識は改められました。
催事場での調理方法が拙かったんでしょう。
初日に行かなかったので、そばも出来たてでは無く作り置きだったのかも知れません。
催事に来るときはもう少し力を入れて欲しいと切実に思いました。

 

S300_p1100116
ジューシ200円です。
ジューシとは沖縄伝統料理の1つです。
平たく言うと
炊き込みご飯のことです。
ここのはお持ち帰りでも直ぐに出来るようにパックに入って出てきます。
勿論、お持ち帰り可能です。

 

S310_p1100118
きしもとのジューシは濃厚ジューシ系です。
しっかりと味が付いてます。
私的には大好きな味です。
ジューシを食べて、そばの出汁を飲むと最高です。
アッと言う間に完食とあいなりました。

 

S500_p1100114
店内の風景です。
今回は店奥の座敷に座りました。
そこから撮った厨房方面です。
写真中央の所から料理が出てきます。

 

S510_p1100125
店奥から撮ってます。
こんな風に座敷とテーブル席があります。
壁にはサインや写真が所狭しと飾ってありました。
個人的にはこうゆうふうに飾ってあるお店は好きではないんです。
ここまで老舗になると、こういうのは何の宣伝にもならないと思うんですけどね。

 

S520_p1100129
そして、奥にもう1部屋あります。
個人の家の1部屋って感じです。
これはいい雰囲気をかもしだしていましたよ。

 

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そして、なんと、えびすさんがあるではないですか。
びっくりしました。
沖縄にも戎神社系があるのだろうか.....

 
 

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調理場の方には沢山のガスボンベが置かれていました。
休日やオンシーズンのときには行列が出来るらしいです。

 

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少し手前(新垣ぜんざい店)から撮りました。
昔からある通りって感じですよね。
時代を感じます。

名護方面に行く機会があるのなら一度は行って欲しいお店の1つですね。
味、雰囲気、サービス、コスト、全てを現地で味わって欲しいです。
沖縄そばとジューシ。
最高です。

 

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【番外編】
今回は神戸空港よりの出発です。
神戸空港での出発は初めてでした。
伊丹や関空に比べるとやっぱりおもちゃみたいな空港ですね。

 

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JAL便で出発です。
勿論、マイレージ消化でタダ乗りって言うやつです。

 

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さあ~て、今回は何処に行こうかな。
サーベイを読みこなして美味しい店に行かないとね。


今日もよく食べて飲んだぞ~!!
明日も 美味しい料理 と お酒 が飲みたいから.....
私の元気の源 しじみにんにく を買っとかないと。
また、ここで 、注文しとかないとね。

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2007年11月24日 (土)

沖縄そば 「番所亭」

店名:番所亭(ばんじゅてい)
カテゴリー:沖縄そば

住所:沖縄県中頭郡読谷村字喜名473
電話:098-958-3989

営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日

HP:http://r.gnavi.co.jp/f320200/


……………………………………………………………………………………………

紅芋で作った珍しい そば が食べれると評判のお店に行ってきました。
普通のそばに「うこん」を練りこんでいてスープは化学調味料を一切使用していない自家製スープです。
健康に配慮した美味しい沖縄そばを食べてきました。 

 

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お店の入口です。
南国ムード満点ですよね。
沖縄のお店って感じです。

 

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暖簾が可愛いです。

 

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番所そば650円です。
ソーキと三枚肉入りです。
生しょうがは最初からトッピングされています。

 

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ちょっと違う角度から撮りました。
スープは化学調味料を一切使用しておらず、塩は沖縄の栗国の塩を使用したこだわりの一杯です。

 

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麺のアップです。
ウコンを練りこんだ自家製麺です。
とっても美味しかったです。

 

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三枚肉です。
豚のバラ肉です。
じっくり煮込んであるので柔らかくて美味しかったです。

 

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ソーキです。
豚のあばら肉のことですね。
醤油、泡盛、黒糖、昆布、鰹だし....のタレに入れて、味がととのうように長時間煮込んで作られます。

 

S250_p1240041
とっても美味しそうでしょ。

 

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紅ざるセットを紅ざるのみでオーダしました。
単品の調整も快く応じてもらえました。

 

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紅ざるのアップです。
こんな色のおそばを食べたのは初めてでした。

  

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アップして麺を持ち上げて撮りました。
色、艶ともいいですね。

 

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薬味を入れてダシにつけて食べました。
ほんのり紅芋の香りがして美味しく食べました。

 

S400_p1240022
店内の風景です。
座敷のテーブル席から撮りました。
地元の人にも人気の店みたいですね。

 

S410_p1240023
少し右に振りました。
右側が厨房です。

 

S420_p1240024
奥の座敷です。
団体さん用ですね。
この後8名の団体さんが入店していました。

 

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入口から入って左手にあるカウンター席です。
天井が高いお店でした。

 

S440_p1240021
座敷から入口方面を撮りました。

 

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メニュー(その1)です。

 

S710_p1240013
メニュー(その2)です。

 

S720_p1240014
メニュー(その3)です。

 

S730_p1240015
メニュー(その4)です。

 
最初は地元の人達が通っているってお店かなと思っていましたがタクシーで乗り付ける人やマイクロバスで来る人もおり隠れた観光スポット?とかも思いました。
店内はテーブル席、座敷、団体用座敷、カウンターとかなりのお客さんも入ることができるようになっていました。
時間帯によっては満席になることもあるのかな。
ここで食事をすると体に良さそうですね。

健康に気を使って食べるならここって感じですよね。
美味しいし健康になれそうだし。

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