居酒屋・創作和食

2011年8月 9日 (火)

居酒屋 「味とく家」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/08/post-5223.html


食べログ:味とく家 のレビューはここで。

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店名:味とく家
カテゴリー:居酒屋

住所:大阪市福島区福島5-10-6
電話:06-6451-4567

営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜日

HP:http://r.gnavi.co.jp/c198300/


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今日は味とく家に行ってきました。
大の仲良しの女の子から、美味しい鱧料理が食べれるよって教えてもらいました。
彼女は、私の嗜好をよく知っており、美味しいよって教えてもらってハズレがないのです。
時期的にも、ベストなときなので、鱧好きなメンバーで行ってきました。
さて、どんな感じなんでしょうね。
大いに楽しみです。

 

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阪神福島駅から歩いて行きます。
表通りから、1本入って歩いて行くと、お店が見えて来ました。
「味とく家(みとくや)」って、大きな提灯が見えています。

 

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お店の概観です。
和風な造りになっていますね。
ドアは、自分で、ガラガラって右に開けるタイプのようです。
店前には、本日のメニュー等が貼ってありましたよ。
一番最後に掲載しておきますね。

 

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お店の暖簾です。
渋い感じの暖簾ですね。
白地に魚が泳いでいる図柄です。
クリクリっとした目が可愛いですね。
美味しい魚が食べれそうです。
さあ、お腹もペコペコです。
入店しましょう。

 

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今回は、個室の掘りごたつ席を用意していただきました。
鱧好きなアダルト6名の至福の宴です。
今回も幹事なので、早めに到着してゲストを待ちます。

 

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って、飲みながら待つんですけどね。(笑)
私の宴会では、何回も何回も、乾杯!!が続きます。
何故って?
人が来る都度に乾杯をするかなんですよ。(笑)

まずは、
生ビール450円をオーダーします。
泡がクリーミーです。
美味しそうな生ビールですよね。
さあ、いただきましょう。
カンパーイ!!
って、一人で言って、グラスを持ち上げます。
ぷふぁ~、旨い!!
最高です。

 

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突き出しです。
豆腐が出てきましたよ。
濃厚な味わいです。
これだけでも、ビール一杯飲めそうです。

 

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こんな感じで皆が来るのを待ちます。
今日は、淀川花火大会の日なんですよね。
電車の中は、浴衣の女の子が多かったですよ。
後で聞くと、浴衣の女の子について行きそうになった人もいたとか。(笑)
前日が大雨になり、今日は、晴れて良かったですよね。
料理を食べている途中で、ボーン、ボーンって、花火の音が遠くでしていました。
私たちは、花火よりも、鱧をチョイスしたんですけどね。(笑)
結果は、ナイスな選択だったと思います。

 

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今回は、鱧すきコース3,980円にしましたよ。
最初の1品です。

鱧のおとし と 焼霜造りです。
料理が登場した瞬間に、おおおおおっ、来た~って、歓声があがりましたよ。
肉厚な鱧ちゃんです。

 

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鱧のおとしです。
京風の言い回しですね。
鱧の湯引きと言う地方も多いと思います。
骨切りした鱧を湯引きした後に、氷水に、落として、身を引き締めた料理です。
ふんわりと、白い花が咲いているように美しく調理されていますね。
肉厚で、至福の食感が楽しめそうです。
では、梅肉で頂きましょう。
ん~、旨い!!
これは、極上の鱧ですよ。
鱧は、天神祭を過ぎたぐらいから安くなってきて、良い物がお手頃価格で食べれるんですよ。
なので、これからが、ねらい目でもあるんですよね。

 

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鱧の焼霜造りです。
実は、この料理が、一番印象深く美味しかったかも知れません。
骨切りした鱧の皮をしっかりと炙って、身は少しだけ炙った料理です。
鱧の脂や旨味を逃がすことなく封じ込めた感じです。
表面を炙る事により甘味が出ているし、中は生なので、刺身のような、モチっとした食感が楽しめるのです。
これは、素晴らしい料理でしたよ。
この料理は、次回も食べたいものです。

 

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ビールの次は、日本酒にしましょう。
このお店は、最初に試飲をさせてくれるんですよ。
色々な種類のお酒を飲ませてもらいました。
で、私がチョイスしたお酒は、これです。

 

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山形県は酒田市、楯の川酒造のお酒です。
楯野川の純米吟醸700円です。
辛口のお酒をチョイスしました。
呑口がキリっとしており、グイグイ飲んでしまいます。
好きな味でしたよ。
あ~っ、もう一杯って叫んでしまいそうです。(笑)

 

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次の料理は、鱧の天ぷらです。
揚げ色が美しいですよね~。
もう、旨いでしょうって、見ただけで分かってしまいます。

 

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最初は、塩で頂きます。
沖縄の命の塩である、 ぬちまーす を持ってきてもらいました。
揚げたて出来たてでの登場です。
サクっとした食感、鱧の旨味が口の中いっぱいに広がっていきます。
これは、中々のレベルですよ。
一言で言うと、旨い!!
後は、天つゆにつけて、美味しく頂きましたよ。
おとし、焼霜造り、天ぷら、どの料理も抜群です。
さあ、次は、いよいよ、あの料理ですよね。

 

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鱧の天ぷらを食べていると、違う日本酒も飲みたくなってきました。
次のお酒は、
梅の宿550円にしました。
奈良県葛城市の梅乃宿酒造のお酒です。
辛口純米酒です。
すっきりとした呑み口で、ほのかに豊かな米の旨味を感じる事ができるお酒でしたよ。

 

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鱧すきの登場です。
これで、3人分です。
これと同じ分量が、もう1皿登場します。
沢山ありますよ。
食べ応えもありそうですね。

 

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肉厚の鱧ちゃんです。
もう、たまりませんよね。
ワクワク、ドキドキ、食べるのが待ち遠しいです。

 

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淡路産の玉葱です。
これも、3名分です。
もう1皿3名分があります。
淡路の玉葱って美味しいんですよね。
大好きな食材の1つです。

 

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この玉葱を、お鍋に全て(6名分)投入します。
沸騰するまで、しばしのアイドルタイムです。
日本酒でも飲みながら待ちましょうか。

 

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この鱧は、肉厚なので、しゃぶ、しゃぶって感じではなくて、少しお鍋の中で泳がせてあげます。
すると、すると、こんな感じで美味しそうな鱧すきの出来上がりです。
さあ、食べてみましょう。
出汁を吸いこんだ鱧も最高ですよ。
これも、想像以上に美味しかったですよ。
玉葱も、煮込まれてきて、甘みと旨味が出てきています。
出汁もいい感じです。
そうそう、味の変化をつけるために、柚子胡椒をもらいました。
これで、食べると旨さ倍増ですよ。

食べるスピードに加速度がつきましたね。
鍋も人気で、サクサクと無くなってしまいました。
美味しい料理は、直ぐに無くなりますね。
 

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極上真鯖きずしです。
人数分出してもらいました。
ちょっとしたサービス品です。

 

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この、真鯖きずしが、なんと、ドストライクだったんですよ。
全員が、旨い、旨い、
旨い、旨い、旨い、旨い、の6連発でしたから。
これは、次回も絶対に食べたい一品です。
この料理と、日本酒だけでも、大満足してしまいますよ。
そんな訪問の仕方もアリかなって思っちゃいました。

 

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チューハイのライム350円です。
最近、チューハイと言えば、ライムを頼んでいるんですよ。
そうそう、あるお店で、抹茶チューハイがあるようなんですよ。
これも飲んでみたいものです。

 

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〆の1品です。
小豆島産の素麺(6人前)です。

 

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鍋の出汁を整えてもらい、サッと1分位湯がくと完成です。
食べてみると、アッサリしており、ツルツルと入っていきます。
沢山あった素麺もアッと言う間に無くなりましたよ。
最後の最後まで美味しい料理の数々でした。

 

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定番のメニュー表です。

 

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本日のお勧めメニューです。

味とく家さん。
今回は、鱧コースを堪能させて頂きました。
いや~、大満足の料理の数々でした。
この内容で、3,980円とは超お得ですね。

このお店、ブレークする事間違いなしです。
安くて旨い、そして、サービスも抜群、居心地良し。
最高のお店ですよ。
福島にお気に入りのお店を見つけましたよ。
次回は、一品で色々と楽しむのも良いかもです。
メニューを見ると本当に色々と楽しめそうです。
再訪は、直ぐになりそうです!! 

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2011年8月 5日 (金)

居酒屋・創作和食 「旬菜桜花」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/08/post-7fd6.html


食べログ:旬菜桜花のレビューはここで。

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店名:旬菜桜花
カテゴリー:居酒屋・創作和食

住所:大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル1F
電話:06-6201-0223

営業時間:11:30~14:00  18:00~23:00
定休日:日・祝

HP:


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今日は旬菜桜花に行ってきました。
このお店は、森田龍彦オーナーのお店なんですよ。
大阪食文化研究所を主催しています。
それ以外にも、大阪有機農業研究会の代表、浪速魚菜の会の理事を務めています。
色々な顔を持つ、大阪のスーパースターのお店です。
さて、今日はどんな料理が楽しめるのか楽しみです。
料理だけで鳴なく、久々に森田さんと会えるのも楽しみなんですよ。

過去の森田さん主催の食のイベントの日記です。
どのイベントも楽しいものでした。
生産者と消費者を繋ぐっていうコンセプトが良いですよね。
毎回楽しませてもらっています。
色々と行っているのですが、ブログにアップしているものをご紹介します。

・やなもり農園のBBQ大会の日記はここで。
・門林ファームの新鮮野菜の日記はここで。

 

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お店の看板です。
旬菜 桜花
って、書いていますね。
お洒落心のある看板ですよね。
この看板もデザイン力があります。
好きな感じの看板です。

 

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お店の外観です。
淀屋橋サテライトビルの1階にお店はあります。
地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅から歩いても直ぐです。
店前は、ライトアップされて、きらびやかな感じになっています。
店前には、メニュー表が置いてありますね。

 

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お店の入口です。
ここは、全面ガラス張りになっています。
中の様子は、よく見えるようになっていますよ。
店前には、テーブルと椅子が置かれており、イタリアンのお店?って感じもします。
和食の枠に留まらず、和洋折衷、色んな創作料理を楽しませてくれる森田さんらしいディスプレィでもありますね。
楽しみです。
さあ、お腹も減った事ですし、入店しましょうか。

 

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カウンター席に陣取ります。
このお店は、カウンター席が好きなんですよね。
どうしてって?
森田さんの仕事振りを見れるし、話も出来ますしね。
カウンター席が得等席なのです。
さあ、今日は、どんな料理が楽しめるかな。

 

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まずは、何時ものように、生ビールからのスタートですよ。
ぷふぁ~、旨い!!
さあ、生き返りましたよ。
今日は、何を食べましょうか。
森田さんが作る料理は大好きなんですよね。
楽しみです。

 

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最初の1品です。
牡蠣オイル漬け700円です。
これって、大好物なんですよね。
酒のアテとしては、最強の部類に入ります。
この料理をメニューに見つけたときには小躍りしてしまいますよ。
食べてみると、わおっ、たまりませんよ。
思わず声が出てしまいました。
めっちゃ美味しかったですから。
これには、やっぱり日本酒が良いかなって思って、色んな日本酒をオーダーしましたよ。

 

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豊盃 特別純米酒です。
純米酒しぼりたての火入バージョンです。
酒米に「華吹雪」を使用しています。
麹米に55%・掛米に60%まで磨き上げた特別純米酒だそうです。
お米の旨みを残し、ふくらみのある豊かな味わいが楽しめますよ。
キレのある飲み飽きしないお酒でした。
旨い!!

 

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これは、森田さんに頼んで前菜の盛り合わせを作ってもらいました。
森田ワールドが広がっていますよね。
見ているだけでも楽しいです。
和食って良いですよね。
ゴックンって喉がなりましたよ。

料理は11種類で構成されていました。
手前から、時計方向に。
・ジャンボししとう と じゃこの炊いたん
・南京そぼろ煮
・サツマイモの甘煮
・自家製なめらか豆腐

・わかさぎの南蛮漬け
・ふろふき大根
・蛸の柔らか煮
・梅ビーフ
・小芋の含め煮物
・天王寺蕪
・自家製ポテトサラダ

 

この前菜の盛り合わせとお酒だけで昇天してしまいそうでしたよ。
どの
理も、全て素晴らしいお味でしたよ。
この料理の数々で大満足してしまいました。
流石、森田さんです。
やっぱり、違いますよね。

 

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山形県鶴岡市の富士酒造の純米吟醸です。
朝顔ラベルバージョンとなっています。
低音で時間をかけ、ゆっくり醸し出されています。
芳醇な香りと自然の旨さが生きている日本酒です。
新鮮且つ素朴な味わいを心ゆくまで楽しめるお酒です。

 

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犬鳴ポーク 旨煮 炙り焼き750円です。
犬鳴ポークは、厳選されたリサイクル飼料を計画的に食べて育った、大阪で唯一のブランド豚なのですよ。
この豚ちゃんは、何回も食べた事があります。
とっても美味しい豚なんですよ。
その豚ちゃんの炙り焼きです。
写真からも分かると思いますが、とってもジューシーです。
これでもか~って言うぐらい、旨味が口の中で暴れだします。
噛んでも、噛んでも、旨味が消えませんよ。
めっちゃくちゃ美味しい料理でした。
これは、次回も頼まないとね。

 

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宝剣 魂心のしぼりたてです。
広島県は宝剣酒造の純米酒です。
爽やかな果物を彷彿する香りを伴いながら、喉越しは適度な酸味が絡まります。
繊細な味わい、キレを感じますよ。
好みのお酒でもありました。

 

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門真レンコンの天ぷら700円です。
河内蓮根の中でも、特に高値で取引されているブランド蓮根です。
門真レンコンは、大阪産(おおさかもん)にも認定されているんです。
粘土質の土壌から生み出される、もちもちっとした独自の食感は、格別ですよ。
森田さんならではの素材にこだわった一品ですね。
大変、美味しく頂きましたよ。

 

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長珍 純米 しんぶんし65 無濾過450円です。
愛知県は、長珍酒造のお酒です。
面白いですよね。
新聞紙でパッケージされていますよ。
インパクトがありますよね。
一度見たら忘れません。
お味の方も甘味、酸味、旨味が良く、忘れられないお味です。

 

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平飼いタナカファームのふあふあだし巻き玉子680円です。
タナカファームの鶏の飼料は、人間が食べても全く問題のない出所の明らかな物を自社配合して与えています。
黄身の色は、とっても綺麗なレモンイエローです。
出来上がりの出汁巻き玉子を見ても十分に分かりますよね。
とっても、綺麗な色をしています。
食べてみると至福が訪れますよ。
出汁巻き玉子ファンにはたまらないお味です。
メッチャ美味しいですから。
一度は、食べてもらいたいですね。

 

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遊穂 山おろし純米酒 無濾過生原酒450円です。
石川県は、御祖酒造のお酒です。
「山おろし」とは、酒母の仕込み時に、蒸し米が水分を吸って膨らんで盛り上がった状態を、「山が上がる」と言い、これを摺り卸す作業の事を言います。
生もと特有の酸味・風味・コクを生かす限定販売生原酒です。
新酒の荒々しを残し、遊穂純米に共通する旨味とキレがバシッと感じられます。
酸味・風味・コクがドーンと感じられいるお酒です。

 

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豆も食べたくなったのでオーダーしましたよ。

 

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綺麗な色をしていますよね。
めっちゃ美味しいです。
食べだしたら止まりません。
この料理だったら、やっぱり、ビールが飲みたくなります。
で、再度、ビールを頼んじゃいましたよ。

 

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箕面ビールのヴァイツェン650円です。
ヴァイツェンとは、ドイツ語で、小麦の意味なんですよ。
小麦を使用した、とっても、フルーティな味と香りがするビールです。

箕面ビールには、ピルスナーとスタウトがあり、3種類の瓶ビールが用意されています。
一番好きなのは、ピルスナーなんですけどね。
今日は、ヴァイツェンの気分だったもので。

 

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艶(つや) 純米大吟醸450円です。
福井県の加藤吉平商店のお酒です。
ラベルに書いていますよ。
「このお酒は、季節の色を映します。」
艶(つや)っていうネーミングも、ラベルのデザインも、いい感じですよね。
好きなデザインです。
久々の大吟醸です。
女性的なお酒で、艶がありましたよ。

 

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カウンターの風景です。
野菜に日本酒.....
盛り付けられていく料理たち。

カウンター席は、最高のドラマが観れる特等席ですよ。

 

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店内の風景です。
入口付近から奥を撮っています。
左手がカウンター席になっています。
そして、カウンターの中が調理場になっています。
奥はテーブル席になっています。

 

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今度は、逆に奥から入口方面を撮っています。
白と黒を基調としたお店です。
和風と言うよりも、スタイリッシュな洋風なお店って感じですね。

 

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黒いテーブルクロスに、白い椅子です。
4人掛けになっており、ゆったりと食事を楽しむ事が出来そうです。

 

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じゃん。
森田さんです。
テレビで観た人もいるかと思います。
最近は、関西テレビの「雨上がり食楽部」にも、ちょくちょく出ているんですよ。
最近は、雨上がり決死隊の宮迫さんや蛍原さんとの絡みもバッチリ面白くなっているんですよ。
そうそう、肝心の料理の方も、見た目も鮮やかで美味しそうな料理が毎回登場しています。
観ていると、色々と勉強になるんですよね。
森田さん、スゴイって。
そうそう、裏話もちょこちょこ聞いています。(笑)

 

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森田さん会心の笑顔の1枚です。
別に笑わした訳ではないんですけどね。
森田さん、スマイル!!
って、感じで撮らせてもらいました。
森田さんは、思っています。
来店してもらったお客さんに、こんな風な笑顔で帰ってもらいたいと。

この日の私は、森田さんの笑顔に負けないぐらいの笑顔をして帰りましたよ。
美味しい料理に美味しいお酒、そして、楽しい、居心地の良い空間です。
最高のお店ですよ。
また、行かないと。
今度は、ちょっぴり大食いだけど、あの可愛い子と行こうかな。(笑)

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2011年1月31日 (月)

居酒屋 「多満喜」

ブログ:プレグルのグルメ探訪記
記事:
http://spa-gourmet.cocolog-nifty.com/gourmet/2011/01/post-9a85.html

食べログ:多満喜 のレビューはここで。

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店名:多満喜
カテゴリー:居酒屋

住所:大阪市中央区南船場3-1-7 日宝東心斎橋ビル1階
電話:06-6121-2434

営業時間:11:30~14:00 17:30~24:00
定休日:日曜日・祝日
HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は多満喜に行ってきました。
このお店は大のお気に入りなんですよね。
実は何回も行っています。
でも、初ブログ化です。
食べログの記念レビューと合わせたかったからなんですよね。
食べログ1,100レビュー目です。
何回も行っているので数回分をまとめて書いていきましょう。

多満喜の食べログのレビューはここで。
多満喜の2回目の日記はここで。
多満喜の3回目の日記はここで。

 

A010_rimg0739
お店の看板です。
お洒落な看板ですよね。
デザインがいい感じです。

美酒と旬菜旬魚



TEL.06-6121-2434
って書いていますね。

 

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お店は日宝 東心斎橋ビルの中にあるんですよ。
沢山の飲食店が入っているようです。

 

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これが、日宝 東心斎橋ビルです。
飲食店街は左側なんですよ。
さあ、入って行きましょう。

 

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このビルは本当に色々なお店が入っています。
そのお店を見ながら奥へ奥へと進んでいきます。
多満喜さんは一番奥に店舗があるんですよ。

 

A050_rimg0741
ここにもありましたよ。
こだわるなら 大阪産(もん)
いいですよね~。
地産地消を推奨しています。

 

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って、左側を見ると、魅力的なお酒が並んでいましたよ。
日本酒の瓶がこれたけ並んでいるとワクワクしますよね。
さあ、今日も、美味しい日本酒を飲みましょう。
日本酒好きなら外せないお店ですから。

 

A200_rimg0819
まずは、何時ものように瓶ビール600円からのスタートです。
ここは、キリンのラガーですね。
グビ、グビ、ぷふぁ~。
美味しい、最高!!
生き返りましたよ。

 

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ある日のメニューです。

 

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裏面です。

 

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お酒のメニューボードです。
色々とありますね。
これだけじゃなくて冷蔵庫の中には、しこたま日本酒が入っていましたよ。

 

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メニューを眺めていると出てきました。
本日の突き出しです。
大好きな、もずくでした。
ん~、美味しい!!

 

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さあ、日本酒を飲んでいきましょうか。
まずは、これからです。

千代むすび 特別純米600円です。
鳥取県堺港市の千代むすび酒造のお酒なんです。
このお酒は、ふくよかな香りと華やかな吟醸香が特徴なんですよ。
ん~、美味しい、ドンドン飲んでしまいそうです。
美味しいお酒って料理も進みますよね。
さあ、食べて飲むぞ~。

 

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茄子とハモの茗荷あんかけ480円です。
わおっ~。
ビジュアルからしてたまりませんね。
これは、レベルが高そうですよ。
中がどんな感じになっているのか楽しみですね。

 

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すくい上げてきましたよ。
ハモが見えていますね。
美味しそうですよ。
小鉢に入れましょうか。

 

A320_rimg0774
どうですか?
見た目から美味しそうなのが分かるでしょ。
ビジュアルがたまらないですよ。
山葵を上に乗っけます。

 

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さあ、食べてみましょう。
わおっ、たまりません。
もう、言葉が出ませんよ。
絶品です。
たまちゃん、やりますね~。
流石の一言です。

 

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泉たこの造り680円です。
この泉たこが、ぷりぷり、むにゅむにゅで、いい感じなんですよ。
明石の方も良いんですが、地産地消、大阪は「泉」で決まりですよね。
とっても美味しかったですよ。

 

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特別純米酒の繁桝です。
福岡県で、
300年の伝統と技を持った老舗蔵の高橋商店のお酒なんですよ。
この酒がまた美味しいんですよね。
ちょっぴり辛口で芳醇な味わいがたまりません。
最高ですよ。
大好きなお酒の1つです。

 

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出汁巻き玉子480円です。
このお店の出汁巻き玉子はスゴイんですよ。
一人で行って、この出汁巻きを頼むとビックリしますから。
480円でこの量でいいんですか~って思っちゃいますからね。
この日は、偶然にも友達が後で来て、1切れ頂いちゃいました。
ありがとう、○○さん。
で、お味の方ですが、流石、味の魔術師のたまちゃんですね。
素晴らしいです。
割烹で修行したときの味がバッチリ出ていますね。
ん~、想像通りの味でした。
とっても美味しい一品でしたよ。

 

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小松菜と揚げのたいたん400円です。
これこれ、こんな感じの料理の腕が最高なんですよ。
とっても上品に仕上げられています。
流石だな~って思わせてくれる一品ですね。
美味しく頂きましたよ。

 

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煎り銀杏500円です。
渋いアテも置いてありますよ。
これって、食べ始めると、止まらないんですよね。
結構好きな食材です。

 

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山吹極600円です。
山形県の朝日川酒造のお酒です。
今回は、上級者向食中酒の山吹極です。
生もと純米無濾過原酒です。
このお酒は個性的なお酒なんですよ。
万人向けではないんですけど、好きな人にはたまらないお酒だと思います。
もう、指名買いしてしまうほどだと思います。
じゃじゃ馬は可愛いものですからね。(笑)
私は好きでしたよ。
とっても美味しく感じられました。

 

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稲庭うどん(冷)600円です。
〆の1品としてオーダーしましたよ。
このお店の稲庭うどんは出汁に入ってゴマ、ネギ、キザミ海苔、ショウガがトッピングされていますね。
本場の出方とはちよっと違います。
出汁に入って出てくるところが大阪風ですね。
さあ、食べてみましょう。
ん~、稲庭うどんの旨みが出ていますね。
出汁も美味しいです。
店主さんのバランス感覚が良いんでしょうね。
全ての料理を美味しくいただけました。

 

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店内の風景です。
奥から入口方面を撮っています。
4人掛けのテーブル席が2つあります。
壁際にはお酒とビールを冷やした冷蔵庫がありますね。
その横にビールサーバーが、常温で置いてある日本酒もありますね。

 

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常温のお酒はこんな感じで置いてありましたよ。
雲のごとく、山吹極、ずいかん、篠峯.....
後ろにもありますから、色々とありますよ。
ほんとに、ここはお酒が豊富ですね。

 

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テーブルは黒で、イスは座るところが白で下が木目タイプですね。
この写真はランチのときに撮ったものです。
なので、湯呑みとおしぼり、箸が置いてあるんですよ。
夜は、ちゃんと、夜仕様になっていますよ。

 

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さあ、店主さんに登場してもらいましょう。
たまちゃんです。
奥で撮っていたんですが、暗いので、テーブル席の方に出てきてもらいました。
お酒を持った方がいいよねって言って持ってもらったとこです。
ちょっぴり、照れた笑顔が良いでしょ。
愛おしそうに篠峯を見つめています。
愛情を持ってね。

 

A910_rimg0818
試行錯誤を何回か繰り返して、いい写真が撮れました。
照れ屋のたまちゃんには、大仕事のようだったみたいです。(笑)

店主のたまちゃんです。
本当良い腕をしていると思います。
和食系の味はピカイチだと思います。
和の鉄人ですよ。
道場六三郎ならぬ、道場たま三郎って呼びたいぐらいです。
味もバッチリ、気配りもバッチリな大将です。

多満喜さん。
昼はランチをやっています。
日替り定食が750円です。
それから、カツ丼、親子丼もやっているんですよ。
個人的には夜のレベルを考えると丼物が美味しいと思っています。
また、食べに行かないとね。

このお店はお気に入りのお店なんですよ。
大人数で行くのも良し、1人でふらっと行くのも良いお店です。
私は、2次会、3次会でふらっと1人で行く事が多いですね。
ちょっとした1品と美味しい日本酒が楽しめるからです。
そして、店主さん、ホールの女の子との会話も楽しいんですよ。
色んな事をおしゃべりしながら食べていると、えっ、もうこんな時間なんだ~って。
本当に居心地の良いお店です。

お店は賑わっていますよ。
サラリーマン、女性通し、カップル、本当に色んな人が訪れています。
でも、その気持ちは分かりますよ。
いいお店ですから。

さあ、私も、また行かないと。
美味しい料理とお酒、そして、たまちゃんが待っているから。
大阪の南でお気に入りのお店にね。


2回目の日記はここで。


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2010年11月17日 (水)

居酒屋 「無限堂(秋田駅前店)」

店名:無限堂(秋田駅前店)
カテゴリー:居酒屋

住所:秋田県秋田市中通2-4-12
電話:018-825-0800

営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00
定休日:年中無休
HP:http://www.mugendo.jp/dining/ekimae.html


……………………………………………………………………………………………

今日は無限堂(秋田駅前店)に行ってきました。
JR秋田駅から4~5分程度の所にある秋田の郷土料理店です。
西武の近くにお店があります。
そう、七代佐藤養助(秋田店)の近くにお店があるんです。

七代佐藤養助(秋田店)の日記はここで。

 

A010_rimg0553
お店の看板です。
木目の木の上に金文字で無限堂って書いていますね。
そして、ロゴもあります。

 

A020_rimg0544
お店の概観です。
白壁に黒い瓦が乗っています。
そして、入口近くは赤くなっています。
2階の窓の真ん中も赤くなっています。
何だかバテレンの館のようですね。
面白い建物です。

 

A180_rimg0488
お店の入口です。
見た目は木製タイプです。
古い感じで自分で開けるのかと思いきや、真ん中をピッと押すと左右に開く自動ドアです。
このドアはデザインが凝っていますよね。
いい雰囲気が出ているな~って思いましたよ。

 

A190_rimg0558
お店の暖簾です。
オレンジ色の暖簾ですね。
真ん中にドーンとロゴが白抜きで書いてあります。
そして、左端に稲庭饂飩 無限堂って書いてあります。
中々、渋い暖簾です。
結構好きな感じです。

さあ、入店しましょうか。

 

A200_rimg0507
さて、どれにしましょうか。
無限堂の稲庭うどんのページです。

冷麺と温麺からチョイスできるようですね。
この日は冷麺の気分だったのでメニューに目を通すと。

・ざるうどん 630円
・二味うどん(2種のつゆで) 760円
・冷やし梅うどん 820円
・比内地鶏のつけ麺 1,160円
・ニシンとたぬきの卸うどん 970円
・舞茸天ぷらざるうどん 950円
・ハタハタ天ぷらざるうどん 1,160円
・海老天ぷらざるうどん 1,160円
・無限堂特製 稲庭そうめん 600円

さて、どれにしましょうか。

 

A205_rimg0522
で、ここはシンプルに、ざるうどん630円にしました。
右手に稲庭うどん、左手に醤油ベースの出汁、薬味、いぶりがっこが配置されています。

 

A220_rimg0525
稲庭うどんのアップです。
艶々とした綺麗なうどんです。
稲庭うどんって大好きなんですよね。
やっぱり、秋田に来たからには食べないとね。

七代佐藤養助でもそうでしたが、ビジュアルが綺麗です。
この盛り付け方を見ていると惚れ惚れとします。

 

A240_rimg0534
薬味を投入してっと。
さて、食べてみましょうか。
美味しい~。
シンプルでありながら醤油ベースの出汁が絡んでいい感じで食べれます。
とっても美味しくてツルツルって食べきっちゃいました。
アッと言う間に完食です。

 

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これが「いぶりがっこ」です。
秋田県に伝わる、いぶり漬けです。
「いぶりがっこ」という名称は、秋田県湯沢市の漬物製造業者の「雄勝野きむらや」が製造する、「いぶり漬け」の商標なんですよ。
大根などを囲炉裏の上につるして燻製にして、米糠と塩で漬けこんだものです。
燻製にする点を除けば沢庵漬けと同じようなものです。
囲炉裏の煙で燻すので、写真のように表面が黒っぽいくなるのが外見上の特徴です。

 

A500_rimg0510
店内の風景です。
お一人様だったので右奥のL字型のカウンター席でした。
隣の席と距離があり、ちょっと広めの席でしたよ。
カウンターの中が調理場(一部)となっていました。
カウンターの上部を見てビックリしました。
沢山の魚が泳いでいるじゃないですか。

 

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こんな感じで吊り下げられているんですよ。
1匹じゃなくて大量に。
それにしてもでっかい魚ですね。
食べ応えがあるだろうな~。

  

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カウンター席から店内奥を撮っています。
カウンターのテーブルは緑色をしているんですよ。
左手を見ると何やら不思議な物があります。

 

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馬車?、牛車?、木製の乗り物でした。
店内にこんな物があるなんて面白いですね。
乗ってみたかったです。(笑)

 

A550_rimg0514
2階への階段です。
お洒落な感じになっていますね。
照明器具も趣きがあっていい感じです。
異国情緒溢れるオランダ商館風の空間に仕上げています。
センスが良いですよね。
2階は趣向を凝らした個室タイプになっているそうです。
次は2階にも行ってみたいですね。
稲庭うどん以外にも色々と食べれるそうですから夜に4人ぐらいで使いたいものです。

 

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無限堂の横には、甘味処のむげん茶房があるんですよ。
ご飯を食べた後は甘味も楽しめるってなっているんですね。
これは嬉しいですね。

 

A620_rimg0548
店前にあったPOPです。
このへんで、お茶にしましょう。
テイクアウト商品もございます。
甘味処 むげん茶房
って書いていますね。
そして、美味しそうな料理の写真が沢山写っています。
抹茶、白玉ぜんざい、ソフト...
たまりませんね。
また、食べに来ようっと。

無限堂さん。
今回は稲庭うどんを食べました。
ここは、稲庭うどん以外に秋田の郷土料理が色々と食べれるんですよ。
ハタハタのしょっつる汁、ハタハタ天ぷら、ハタハタ切り寿司
きりたんぽ、比内地鶏の燻製、秋サケの燻製......
それから、自家製豆腐、胡麻、野菜をふんだんに使った創作料理も楽しめます。
まだまだありますよ。
次回は夜に来て秋田の郷土料理を色々と食べたいものです。

楽しみですね。

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2009年11月22日 (日)

居酒屋 「武蔵」

店名:武蔵
カテゴリー:居酒屋

住所:大阪市都島区都島北通1-1-12 岡本マンション1階
電話:06-6925-3836

営業時間:
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は武蔵に行ってきました。
夜は居酒屋、昼はランチ営業しているお店です。
実はランチをやっているのは知りませんでした。
偶然、店前を通るとランチの札が掛かっていました。
これは一度入ってみないとって事で行って来ました。

2回目の記事はここで。

 

A010_p1380811
お店の概観です。
今や流行のスタイルですね。
このスタイルのお店は流行っていますよね。
ここは普通の立ち呑み屋さんだったんですが。
このスタイルに変えたら大流行です。
連日満員の大入り袋状態です。
あっ、夜の話ですよ。
今日はお昼の定食を食べに来ました。

 

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お店の前には紙に書かれた手書きのメニュー表がありましたよ。

1.洋定食 500円
  ・ハンバーグデミグラソース
  ・エビフライ
  ・明太子スパ
ゲッティ
  ・冷奴
  ・ご飯とみそ汁

2.和定食 500円
  ・エビ天の甘酢あんかけ
  ・サバ塩焼き
  ・玉子焼

  ・ご飯とみそ汁

3.焼魚定食 500円
  ・サンマ塩焼
  ・豚肉、平天の煮物

  ・ご飯とみそ汁

4.とんかつ定食

5.ビフカツ定食

6.一口ヘレとエビフライ定食

7.からあげとエビフライ定食

7種類の定食が用意されているんですね。
全て500円のお得価格になっています。
これは選びがいがあります。
どれにしましょうか。

  

A200_p1380814
で、色々と迷ったんですが洋定食500円にしました。
て言うか、実は、洋定食か和定食か焼魚定食の3つしかないと思っていたんですよね。
この3つの中なら洋定食だなって感じで。
でも、今ブログを書いていて実は7種類もあると分かったんです...(泣)
「とんかつ」でも「ビフカツ」でも「一口ヘレとエビフライ」でもよかったのに。
洋食の口になっていましたから。

 

A210_p1380815
おかずの部分です。
デミグラソースのハンバーグとエビフライです。
なんと、なんと、美味しいですよ。
ちょっとビックリしました。
500円だからたいした事ないだろうって思っていましたから。
そそこやりますよ~。
ご飯も味噌汁も美味しかったです。
これで500円なら大変お得だと思います。
他のメニューも気になるところです。

 

A500_p1380818
店内の風景です。
お店に入って左側の2人掛けのテーブル席です。
座って真中の厨房方面の様子です。
真中のカウンター内が厨房となっています。
店内にはアサヒビールの提灯が沢山飾ってあります。

 

A510_p1380817
同じ場所から入口方面を撮っています。
右側にもテーブル席があります。

武蔵さん。
夜は何時も一杯なので安いお店にお客さんが沢山入っているなって思っていました。
ところがお昼を食べてみて、これは安くて美味しいお店だからお客さんも一杯なんだって納得してしまいました。
これは一度夜も来てみないと駄目ですね。
メニューを見ましたが色々とありましたよ。
安くて美味しい、懐に優しい名店ですね。
また来ないとね。

2回目の記事はここで。

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2009年3月 1日 (日)

居酒屋 「海幸(福岡空港店)」

店名:海幸(福岡空港店)
カテゴリー:居酒屋

住所:福岡県福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港内
電話:092-624-1136

営業時間:10:00~20:45
定休日:無し

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は海幸(福岡空港店)に行ってきました。
実は前から食べたい料理があったんですよね。
今日はそれを食べに行って来ました。

1回目の日記はここで。
3回目の日記はここで。

 

S010_p1200126
何時もの見慣れた店前です。
今日はもう何を食べるのか決まってます。

  

S020_p1200125
今日の晩御飯は玄界灘産直の「鯖」を使った料理です。

 

S030_p1200124
今日の晩御飯はこれです。
さばめしです。
美味しそう~。

 

S040_p1200121
では、では、入店しましょう。

 

S200_p1200097
待つこと5分ぐらいかな。
さばめし
1,280円の登場です。

 

S210_p1200098
ご飯の上に大量の鯖が乗ってます。
そして、海苔と錦糸卵の彩りもいい感じです。
サンプル通りになってますね。
よく、サンプルより少ないのがありますもんね。
ここは、そんなことありませんでした。

  

S220_p1200104
鯖も新鮮そのもの。
期待が持てます。

 

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突き出しは貝の煮物でした。

 

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とろろです。

 

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まずは、秘伝のゴマタレをこんな感じで満遍なく投入します。

 

S420_p1200107
そして、次にとろろをこんな風に投入します。

 

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で、マゼマゼ、マゼマゼ、するとこんな感じになるんです。
ゴマの風味が食欲をそそります。
早く食べたい~。
でも、おばちゃんが、よ~く、混ぜてって言っていたし.....
もう少し混ぜるか~。

 

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これを茶碗に取り分けます。
鯖が沢山入っているのが嬉しいです。

 

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鯖とゴマ風味のとろろご飯って感じです。
鯖も美味しいしご飯もいい感じ。
これは絶品ですね。

 

S460_p1200118
違う角度からも。
新鮮な素材だからこその美味しさですね。
流石、玄界灘の鯖はイキが良いです。
そうこうするうちに.....

 

S480_p1200119
こうなっちゃいました。
アッと言う間の出来事です。
完食~~。
これなら、もうちょっと食べれそうな感じですね。
でも、ここで、とどめておくのが良いんですよね。
腹八文目、腹八分目っと。

前回の料理も美味しかったけど、今回も大満足でした。
ここの料理はレベルが高いと思います。
また、来ようっと。
 

2回目の日記はここで。
3回目の日記は
ここで。

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2009年2月11日 (水)

居酒屋 「味竜」

店名:味竜
カテゴリー:居酒屋

住所:大阪市北区天神橋4-6-18
電話:06-6242-8001

営業時間:17:00~翌3:00
定休日:日曜日

HP:http://r.gnavi.co.jp/k671200/


……………………………………………………………………………………………

今日は味竜に行ってきました。
実は下の写真の灯篭にフラフラって誘われて行って来ました。
この手のビジュアルに実は弱いんですよね。

 

S010_p1200948
これです。
このビジュアルに引き寄せられてしまいました。

 

S050_p1200947
お店の入口です。
木の扉ですね。
中々、趣があるお店のようです。

 

S200_p1200927
今回もサントリーさんです。
プレミアムモルツでプファ~です。

 

S210_p1200930
突き出しです。

 

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まるごとトマトのマリネ600円です。

 

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トマトがまるごと1個、とっても美味しいドレッシングに漬け込んであります。
昆布との相性もバッチリで美味しくいただけました。

 

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ゴマの香りの蒸し鶏サラダ650円です。

 

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ゴマのドレッシングが野菜と鶏にバッチリ合っています。
風味が楽しめますね。

 

S300_p1200941
お次は芋焼酎です。
本日のお相手さんも芋焼酎で乾杯です。

 

S310_p1200942
写真からは匂いは伝わりませんが芋の香りが心地よいです。
お味の方もトマトとピッタリって感じでチビチビ会話を楽しみながら飲みましたよ。

 

S400_p1200944
店内の風景です。
このお店、ちょっとお洒落な感じです。
テーブル席が3つあります。

 

S410_p1200943
そしてカウンター席が6席です。
って、言うよりも2人席が3組って言ったほうがいいのかな。
写真のようにカップルシートになっています。
カップルで来るのにはいい感じかも。
音楽も心地よいジャズが掛かっています。

 

S420_p1200945
テーブル席から入口方面を撮っています。
落ち着いた感じです。

 

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味竜さん。
中々、良いお店でした。
商店街からちょっと奥まったところにあり隠れ家的なお店であったりして。
営業時間も翌日の3時までと遅くまで開いています。
静かにじっくり飲みたいとにき使いたいお店でもありますね。
カウンターがお勧めかも。 

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2009年1月24日 (土)

居酒屋 「八尾蒲鉾店」

店名:八尾蒲鉾店
カテゴリー:居酒屋

住所:大阪市北区天神橋5-1-5
電話:090-4275-4351

営業時間:
定休日:

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日は八尾蒲鉾店に行ってきました。
超久々の訪問となりました。
外から中を覗いてみると八尾さんの前の席が空いているじゃないですか。
久々に八尾さんと話もしたかったので即入店とあいなりました。

他の日の日記はここで。
ここは何回も行っています。
中々アップすることができません。

 

S200_p1190430
まずは、コイツでプファ~~です。
八尾さんとこのビールは美味しいわ~。

 

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まずは大好きなザクザクをオーダしてっと。

 

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この料理は毎回オーダしているんですよね。
今回は2件目だったのでチビチビとこいつで飲んでました。

 

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今回、お初のお好み焼きです。

 

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これ、とっても美味しかったです。
大ヒット~。
かな。

 

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そしておにぎり300円をオーダしました。
これ、いい色してますよね。
よだれが~~。

 

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中はこんな感じです。
お米は美味しいですよね。
やっぱり日本人のDNAが流れているんでしょうね。

 

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ビールを飲み終わると。
次は泡盛で乾杯~って。
美味しい~。

八尾さんと色々と話も弾んで楽しいお酒になりました。
本当に落ち着けて美味しい蒲鉾が食べれる名店ですね。
また、時間を作って行こうっと。

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2008年12月24日 (水)

居酒屋 「魚金(五反田店)」

店名:魚金(五反田店)
カテゴリー:居酒屋

住所:東京都品川区東五反田2-2-2 松楽ビルB1
電話:03-3442-1028
営業時間:17:00~23:30(月~金) ~23:00(土日祝)
定休日:無休

HP:http://r.gnavi.co.jp/g376503/


……………………………………………………………………………………………


今日は魚金(五反田店)に行ってきました。
ネット検索で美味しい魚が食べたい~って検索すると出てきました。
さて、どんな感じなんでしょう。

  

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毎日、築地市場より新鮮な魚を仕入れているみたいですね。
旨い魚を食べたい人は魚金へ。
って、これは期待が持てますね。

 

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お店の入口です。
ここは地下が店舗になっています。

 

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階段を下りていく途中にあります。
センスがいいですね~。

 

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そして、こんなのも置いてあります。
花があるっていいですよね。

 

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店前にあった看板です。
魚オドル、
酒キワダツ、
米ワラウ、
なあるほど。

 

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まずはザ・スーパープレミアム モルツ500円で。

 

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突き出しです。

 

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お手頃三点盛り1,280円です。
え~っ、これで1,280円は無いでしょう~。
すごいボリュームです。
お味の方も中々のものでしたよ。
これは繁盛するもの うなずける 一品でした。

 

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こんな魚を見た日には、やっぱり日本酒でしょ。
今回は新潟の緑川780円にしました。
スキッと飲みやすいお酒でした。

 

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平目です。

 

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かんぱちです。

 

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まぐろです。

 

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真あじ姿作りです。

 

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ほたてです。

 

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ミル貝です。

 

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芋焼酎のロックにしました。
佐藤の黒680円です。
これ、香りも喉越しの良く、いい感じの焼酎でした。

 

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サザエのつぼ焼190円(1つ)です。

 

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食べやすいように一口サイズに加工されてました。
中にはワカメも入っていて少し工夫されてました。

 

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富士宮やきそば580円です。
これはソースの掛けすぎと炒めすぎぽかったかな。
富士宮のそばの美味しさが出ていませんでした。
やっぱり地元の虹屋ミミで食べたいですね。

 

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メニューです。(その1)

 

S410_p1180173
メニューです。(その2)

 

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店内の風景です。
入口から店内を撮ってます。
正面にカウンター席、右手が調理場です。
そして、左手はテーブル席となっています。
テーブル席は1階と2階があります。

 

S510_p1180157
調理場の様子もパチリと。
魚は手際よく調理されていました。
見ていると楽しいですね。


このお店、実は新橋では知る人ぞ知る名店みたいです。
新橋には4店舗あるみたいですね。
オーナーが自ら築地市場に足を運んで仕入をしているそうです。
だから新鮮で美味しい魚が低価格で食べれるんですね。
今回は刺身の量と価格設定に驚いてしまいました。
東京でもこんな美味しい魚が低料金で食べれるお店があるんだって。
何時も満席で流行っているのは当然ですよね。
また、再訪したいお店が1つ増えました。

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2008年7月14日 (月)

居酒屋 「ちびくろ」

店名:ちびくろ
カテゴリー:居酒屋

住所:大阪市北区浪花町11-6
電話:06-6372-1129

営業時間:11:00~14:00 17:30~22:00
定休日:水曜日

HP:


……………………………………………………………………………………………

今日はちびくろに行ってきました。
数年前にうまいやのタコ焼屋さんの隣で営業していました。
当初は客は、さほど入っていませんでしたが低価格と美味しい料理でグングンお客が増えて繁盛店になりました。
それからドンドン客も増えて天満界隈でもちょっとは名の知れたお店になるであろうと思われた矢先に悲劇は起こりました。
なんと、お店の2階から火が出てお店は被害を受け営業できなくなったのです。
当然、隣のうまい屋さんも休業に追い込まれました。
現在、うまい屋さんは同じ場所で営業を続けています。
そして、ちびくろは場所を移動してこの地で営業を始めました。
ちょうどカンティブールの向かいぐらいです。
あの味をもう一度って感じで行ってきました。

  

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お店の概観です。
ちびくろ君がたくさんいますね。
ビールを片手に楽しそうです。

 

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お店の前にある看板です。
色使いと言い、デザインと言い、よく出来ていますよね。

 

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さば きずし480円です。
はっきり言って生臭くって食べれませんでした。
1口くって×です。
食べれるレベルではないです。

 

S210_p1040980
するめの天ぷら350円です。
出てきたときに黒いな~って、一緒に行った人と話をしました。
海苔が入っているんじゃないって彼は言っていたけど.....
違うよ。
するめが揚げすぎで硬く焦げているんだよって私が言い放ちました。
おいおい、これは失敗商品だろうが。
よく、こんなの出すよ。
最低、最悪。
当然、食べませんよ。
って言うか食べれません。(怒)

 

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手羽先焼き380円です。
もう、1口食べて残してしまいました。

 

S230_p1040974
煮込みハンバーグ480円です。
味のバランスが悪いですね。
駄目です。

 

S250_p1040978
鶏皮ポン酢350円です。
これも食べれませんでしたね~。

  

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ホタルイカの酢味噌400円です。
これも新鮮さが全然感じられませんでした。
少し古くなって生臭いんです。

こんな料理だったんで、早々に立ち去りました。
そして、店外に出るときにお店の女の子に聞きました。
店名は同じだけど経営者は変わったんでしょって。
だって、全然、料理のレベルが違うから。
でも、返ってきた答えは同一人物ですと。
え~っ。
ありえん。
って叫んでしまいましたよ~。
全然、味のレベルが違うでは無いですか。
何が、どうして、こうなってしまったのか。
私には分かりません。
何回か店前を通っていますが何時もガラガラです。
そっか、みんなもそう思っているんだって思いながら行きつけの美味しいお店に向かっています。
もう、二度とこのお店に入ることは無いです。

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